まずね、1つ目の作品は飯にしましょうというタイトルの作品。
で、2つ目は鍋に弾丸を受けながらっていう名前の作品。
で、3つ目がね、桐谷三丁、それ食うんですか?だっけ?
飯系です。
その通り、そう。
ほんとだね。
全部飯系のグルメ漫画を今日は紹介しようかなと思って、
大人が読んべきかなと思って持ってきたので、ちょっと楽しみにしてください。
池谷さん、マジでたぶん1万冊ぐらい読んでるんじゃない?
多分、いわゆる言ってたんですけど。
やばい。
そこからの3冊だからね。
なぜそれを厳選に、厳選化してそれなのかって。
そっちが気になるからね。
僕はですね、もう名作かもしれません。
ブルージャイアント、ジャズの漫画を1つと、
あと、生き延びるためのジムっていうので、
これ僕、ほんと読んでよかった。
ビジネス著書、自己啓発ポイントが実は中身漫画なんですよね。
それ漫画なの?
そうなんですよ。
読んだことなかった。
今日はですね、いわゆる情熱とジムというテーマで、
ちょっと届けたいと思います。
カオスだね。
いいじゃん。
夜な夜なずっと一生懸命読んでる。
漫画を一生懸命読んでる。
仕事として漫画を読みました。
楽しみでございます。
私がね、これ、泣きたい夜の甘みどころっていう。
漫画なのかな?
漫画なんですよ。
小説とか?
コミックエッセイ?
漫画?
コミックエッセイは漫画でいいと思います。
絵が書いてあって、
コマ割りだったら漫画なのかなって思って。
確かに。
これは多分お二人があんまり読まないのかなと。
初めて見た。
私あんまり実は漫画持ってないんですよ。
というか多分唯一ぐらいの本なのかもしれない。
唯一持ってる漫画。
これはもう本当に2,3年前にゲットして大切にしてる本です。
そうなものが本壇にあったとは。
それは楽しみ。
これこそ大人が読むべき漫画だと思うので。
紹介させていただきましょう。
今日はさらっといきましょうか。
いきゃんさんから。
じゃあ僕はちょっとすいません。
現物がないからジェスチャーとかでやってきますけど。
3つ持ってきています。
グルメ系というか。
食をテーマにした漫画を今日は3つ紹介しようと思っていて。
大人が読むべきという観点で言うと。
漫画って言うと結構フィクションのものが多いイメージがあるじゃないですか。
ワンピース、ナルトとか。
基本的に架空の世界で物語があってストーリーがあってキャラクターがいてみたいなね。
そういうのが漫画のイメージが。
もちろん漫画って大体そうなんですけど。
ノンフィクションよりというか実際にあることとかをテーマにしたような。
例えば職業をテーマにした漫画とかだったり。
本当に旅の漫画とか。
コミック衛星もちょっと近いですね。
自分の経験を漫画にするとかね。
そういう漫画結構たくさんあって。
僕はもちろんフィクションも大好きなんですけど。
ノンフィクション的な実際の何かを取り上げるような漫画もすごい好きで。
めちゃくちゃ読むと。
それは普通の読書と一緒で。
そういうのを読むとなるほどこんな世界があってこんなことをできるのか。
こんなことがあるのかって漫画を読んでて普通に驚きがあるわけですね。
自分の知らない世界を教えてくれるっていうのがすごく漫画であって。
まず最初に言いたいのは漫画って本妻のリスナーの人たぶん漫画読まない人多いような気がしていて。
フィクションのイメージがすごく強いよね。
フィクションは好き嫌いというか卒業していく気持ちになるのはわからんでもないけど。
でも漫画ってもっとノンフィクション的な本当になんか読んでて勉強になるというか。
こんな世界があるんだって教えてくれる作品がたくさんあるというのがあって。
今日はその中の特に食っていうのをテーマに3つぐらい持ってきて。
これはもう本当に全部実話というか実際に体験されたこと。
書者の人たちがちゃんとレシピを実際にやってとか体験をして旅に行ってとかっていうのが。
漫画形式でめちゃくちゃ面白くまとまっている漫画を3つぐらい持ってきたという話なんですね。
まあまあまあのんびり楽しく紹介していくって感じで言うと。
まず最初に紹介するのはこの飯にしましょうって漫画がありましてですね。
これがねいやこれはね面白いんですよすごい。
残念ながらね僕はすげー好きなんだけどもう完結っていうか打ち切りになってしまっているっていう。
小林道務先生という方が書かれた作品で。
でも小林道務先生たぶんXやってて僕がこの小林先生の本に影響を受けて。
超級お好み焼きみたいなすげーお好み焼きを作るんですよ。
でそのお好み焼きを実際に僕読んで作ったら自ら反応してくださって。
あとこういう人昔バリューやってましたね。
すげー懐かしい。
僕持ってましたよVAで。
ビットコインですね。
そうそうそうそう。だから結構テッキーな部分があるようなね。
我々って結構親しみがなんか変な角度で持てるような方だったりもするけど本当に漫画も面白いというか。
超級お好み焼きが気になっちゃうけど。
まずこの人前提で言うと料理すごいお好きなんですよ。
で自分でマジで全部ちゃんと作っているんだけど、作る料理が全部過剰なんですよね。
全部がね超級とかメガとかギガとか。
大盛り?
いや盛りっていう川みたいなあらゆるものが過剰な過剰系レシピ。
料理をする人が読むとマジでみたいな。えーーーみたいなレシピがいっぱいある。
僕も料理するからねなんかすげーマジかそうするのみたいなのがすごい多い。
でもうね無数のレシピが紹介されているんでいくつか特に僕が衝撃を受けたのはファッチューチョンって皆さん知ってます?
ファッチューチョン。
初めて聞きました。
中華料理のスープなんですね。
お坊さんがあまりにもいい匂いがするから修行地のお坊さんが塀を飛び越えてまでジャンプしてくるっていう。
すごい美味しそうなんですね。
やばいぐらい美味しいスープっていうのがあるそう。
でこのブッチョータン、ファッチューチョンっていうのはもう値段に上限がないって言われるものでもいくらでも値段を高くできるっていうスープだそうです。
要するに高級食材を全部ぶち込むみたいな感じの。
もう深い入れとか。
中華で全部干した何かからスープを取るんですね。干したホタテとか干した椎茸、干したキノコ類。
そういうものをひたすら入れる。干した網笠竹、干したタコ、干した松葉貝、干したウコッケ、干したサンショウ、干したナツメ、干したホタテ。
スープなくなっちゃうんじゃないかなっていう。
あとは今回この方が作るにあたって、俺手に入らなかったのかな?買おうと思ったけどって躊躇したのが鹿の筋玉。
食べられるんですか?
かんぽ薬みたいな感じで干した鹿のおちんちんなんかも入れたりするっていうので、これをマジで作ってるんですよね。
日本でファッチューチョンなんかガチで作っている人たぶん本当にいないんじゃないかっていう感じのもんだけど、本当にちゃんと作って、
この漫画の中だけで本当にちゃんと作って本当に食べて、食べた感想とかも書いてて、すごい面白いです。
味が口の中に宇宙が広がるみたいな。
どんな味なのか気になります。
でもね、すごいわかりやすく、シーテユートみたいなのをたまに入れてくれて、シーテユートXオージャンをぶち込んだおでんの味がするらしい。
あれ?割となんか…
面白い。
そうなのかなみたいな。
そこの方法で例えられると、じゃあおでんでいい?
でも割と美味しいってこと?
割と美味しい。Xオージャンをぶち込んだおでんらしいみたいな。
でもやっぱり知らない世界すぎて、ファッチューチョンそんなものを普通に日本人で日本のキッチンで作ってるんですよ。
でっかい寸胴鍋にひたすら入れて、8時間ぐつぐつぐつぐつやってみたいので、そういうものがいっぱい乗っているのかも。
で、結構ね衝撃のレシピというか、なるほどみたいなレシピも普通にたくさんあって、いくら好きですか?いくら。
いくらは美味しいですね。
いくらって、うちも結構子供が好きで、通販で取り寄せると、なんかでっかいパックなんですよね。
こんくらいのパックで200g、150gぐらい入ってて、でもそんな食わないじゃんいくらって。
いくらってどうやって食べます?家にいくらがパックあったら。
家にいくらあったら、まあ一粒ずつ…
一粒ずつどうやってって逆に、すごい器用ですね。
どうやって食べるんだろう?
普通にご飯にかけてパックじゃないの?
ああ、そういうこと?
それもいいなと思いました。
どういうこと?
たぶんだいたいそうだね。
普通にご飯にかけて、いくらと白米と、まあ、しいたけは海苔をつけて、そのぐらいだよねっていうけど、
いくらの邪道丼っていうレシピが紹介されて、なるほどみたいな。
いや、いくらってそう、なんか食べるバリエーションないなっていうのは結構僕もずっと悩んでた部分があって、
どうやろうかな?みたいなのが多くて、やっぱり結論が出ないから、いくらとお米で醤油で海苔で食べたんですけど、
この方のレシピすごくて、丼にお米を寄せます。
で、半分ぐらいのところにいくらを入れて、真ん中にちょっと円形の何か残しておくと。
わかります?こんな形で。
で、こっちの半分があれだよね。
なめろうを作っていく。サーモンのなめろう。
鮭をガガガってきても、もうあれ、フードプロセッサーでやってましたけど、
ネギと、まあ、いわゆるなめろうですよ。
なめろうを作って、なめろうをこっちの反対側にいくらとサーモン。
なるほど、いくらとサーモン丼か。海鮮丼かと思って言うんですけど、この人のレシピはね、だいたいバターとか入れるんですよ。
そこで真ん中に、あのところにバターを突っ込んで。
おいしそう。
いくらとバターがあんまりピンとこない。
いくらとバターとピンとこないんですよね。料理めちゃくちゃうまいんだって。
合うのかも。
サーモン親子丼みたいな感じだよね。
サーモンといくらって親子?
親子だね。
親子か、意外に。
意外に親子で。
そこ親子だった。
で、そこでバターだからね。
いやでもおいしいんだって。
おいしそうだったな。
え、ほんと?
バター単体で好きだから。
じゃあ多分ね、この小橋丼先生のレシピだいたいすぐバター入れる。
バターとしては若干ジャンキーになってるっていうか。
過剰にしていく。
うわ、そこそうすんの?みたいな。油みたいなのが割とあったりして。
なんかあれですね、そういうのって僕YouTubeとかでは見たことあるんですけど、漫画形式であるのって新鮮ですね。
確かにこれYouTubeっぽいかも、そういうわけでも。僕YouTubeで逆に見ないから。
この人のレシピを作ってみた系ありそうですね。
多分あると思う。
絶対バズりそう。
しかも実際に作ってみたっていうストーリー乗っかってるから面白いんで。
ほんとにお坊さん横に置いといて、壁の向こう側にXO醤かけたおでんと、なんていうんですっけ?
パッチュー醤。
パッチュー醤。
どっちで飛んでくるか。
どっちも飛んでこないで。
お坊さんすごい使われてる。
あとは結構各国料理とかもね、多分普通知らなそうなやつとかもたくさんあって。
ちょうど今うちにもつがあって、牛もつをもらって、もつの料理。
もつ、もつだと何します?牛もつ多分。
え?牛もつ?普通に、普通だったらビーフシチュー?
もつのビーフシチュー。めっちゃ斬新やないですか?
あれほんと?あれもつじゃなかったっけ?
もつ鍋とか。
あ、もつ鍋とか。
やべえな。やべえ料理ができた。もつのビーフシチューはおいしそうだな。
結構王道かと思ったよね。
ちょっとやってみたかったけどもつのビーフシチュー。
そっかそっか。もつ鍋とかだよね。
もつ煮込みとか。
もつ煮込みとかもつ鍋だよね。
で、これね、うち今もつあるからこのレシピであったのは、もつプロフっていうのが出てて。
プロフ?
プロフ。知らないよね、プロフって。ピラフの語源ですね。
中東辺りのちょっと細長い米の炊き込みご飯かな。
プロフとかプラフとかいろんな言い方があるんですけど。
もつのピラフ。
もつの、結構ね、プロフって現地のやつで油結構使うんですよ。
ドバーって油入れて人参とか玉ねぎとか刻んで米と炊くとか。
だとマトンとか入れるって感じです。
それをね、もつって油がめっちゃあるじゃないですか。
もつの油で野菜とかニンニク。
あとニンニクもね、ニンニク洗ってそのまま玉のニンニクをズボッて入れるんですよ。
普通にニンニクの形のニンニクを。
なんか蒸しちゃうみたいな感じ?
そう、ニンニクごと蒸すみたいなね。
分けないでブスっている。
そういうね、それがプロで。
それをね、やるかそれがあるか。
うちにもつあるからもつプロフ作ろうと思って。
へー、どんな味?
まあでも美味しいは美味しいんですよね。
たぶんうちの和牛のもつなんで。
たぶんね、すげー美味いはず。
今度ごちそうさまでした。
うわー、気になる。
っていう感じで、そういうね、聞いたことも見たこともないけど普通に美味そうだし。
なるほど、その発想はなかったみたいなね、過剰なレシピがね。
マジで山ほど載ってる漫画なんで。
すごい面白いですよ。
読みたくなった。
残念ながらね、もう完結して終わってしまって打ち切りになったらしいんだけど。
でもね、今なんか、ついさっきね、また飯にしましょう、旅編みたいなのが始まって。
しかもその旅編がね、コーチ編なんだよね。
一冊丸ごとコーチのうつぼ。
旅ってどうするんだろう?
都道府県?
キャンプ場とかで?
いやいや、本当にちゃんと取材旅行をして、コーチ県の料理を全部ね、ちゃんとまた飯にしましょうにしてくれていて。
マジでと思って、なんかいろんなご縁を感じる。
すごいね、そっちは面白かった。
浮世さんのエリア来たら猿食うんじゃないですか?
あーね、猿なら猿肉もないかな、猿肉な。
多分絶対好きでしょうね。
そうそう、ていうのが一つ目。
料理をする人にはオススメですね。
え、そんな料理があるんだ、なるほどみたいなやつとか、いいやみたいなものが結構無数にあるし、
読み口もすごい独特な修理のギャグですごい面白いというのが、飯にしましょう。
続いて、これはまたすごいですね。
鍋に弾丸を受けながらって漫画で。
これは今は連載中ですね。
これは旅系ですね。
旅していろんな世界のいろんな場所の料理とか、本当にこの人は旅人なので、
それで、面白おかしく漫画にするというタイプで。
釣り人なんですね。
釣りをするために結構世界各地をうろうろするような、本当にそういう作者の方なんですね。
男性なんだろうね。
男性で結構筋骨流々で、結構やばい治安が悪いところでも割と入っていくような方で、
友達とかもみんな、現地の友達って結構マッチョな人たちなんですけど、
多分そういうところが、それをそのままに描くとあんまり面白くないから、
全員美少女化されてるんですよ。
キャラクターが全員ね。
多分全員出てくる人、画体良い兄ちゃんとかばっかりなんだけど、
全員美少女になってるっていう。
リアルとちょっと違うってことですか?
リアル、あくまでも漫画だから。
本当は筋骨流の男たちだけど、全員可愛い女の子がしましたっていうところから始まるっていう漫画で。
各国のレシピが本当にめちゃくちゃ面白くて、
これもいろんな各国の世界の料理があるんですけど、
まず最初のエピソードで出るのがこれめっちゃ面白いなって。
マフィアの拷問焼きっていう肉の料理があって、
いやーそんなんのって衝撃を受けてこれやりたいっていうのがあるんですよ。
現地はロアモールトラボっていうのかな?
マフィアの拷問焼き。
日本で言ったらヤクザが拷問で焼くみたいな感じだよね。
そういう料理のレシピの名前があると。
これまず牛肉の塊を用意しました。
普通に?
そうそう、マフィアを焼くんじゃないんですよ。
マフィアが料理するんですね。
マフィアが料理するわけではないんだけどね。
筋骨粒々な人が拷問焼き。
拷問焼きするみたいな感じだよね。
どんなレシピかというと、でっかい肉の塊を用意します。
それでオーガニックコットンのまず、コットンだから麺か。
今に優しいもの使う。
オーガニックコットンのまず布を用意します。
それに塩水を多分強めの塩水をひたして、
ちょっと軽くギュッと絞ると。
このくらいの肉の塊。
グルグルと巻きます。
塩水のコットンで巻く。
コットンに包まれた肉ができるわけです。
次は焚き火を起こします。
焚き火を起こして、めらめを焚き火を起こす。
入れる。
そのまま?
そのまま入れる。
そのまま入れてどのくらいか。
外側ののが真っ黒になった頃。
だいたい30分くらい。
真っ黒で。
大丈夫なのかな?
どんな風になるんだろうね。
コットンはでもそんなに簡単に燃えないから。
最終、コットンが黒焦げになったあたりで、
コットンごと外して。
それで何ができるかっていうと、
ステーキ。
ステーキを焼くと、
分厚いステーキと言うと、
真ん中の方に赤みがすごいピンクにかかって、
すごいジューシーでおいしい層があるじゃないですか。
外はカリカリだけど、
中はすごいふっくらジューシーで、
ジュワッとするようなステーキの真ん中の部分。
それができるんだって。
肉が全部それになるんだって。
すごいよね。
丸だからか。
美味しいところだけみたいな。
焦げたところは全部コットンの部分が焦がしていって、
あと残るのは、
もうおいしいおいしいピンク色の肉の塊なんだって。
なるほどって感じだよね。
外側を削ぐんですか?焦げたところで。
多分もうベロベロって剥がすんじゃないですか。
肉は焦げてないんですか?
肉は焦げない。
いい感じにやってるんですよ。
めちゃくちゃいい焼き方ですね。
めちゃくちゃいい焼き方。
そんな方法があるんだ。
普通に鉄板で焼いてたら、
外はもうカチカチに焦げて、
中は火が通ってないみたいな感じですよね。
だから蒸し焼きにもなってるし、
しかも塩もちゃんと入ってるしっていう、
マフィアの拷問焼き。
やりたいよね。
マフィア頭いい。
これ別にコットンあって、
塩水作れば、
肉さえあればできるってことですよね。
別に変なの入ってないオーガニックコットンで、
塩水で、
このくらいのちょっと大きい塊でやって、
焚き火に放置して、
黒焦げになったのを救出するとって、
やりたいよね。
気になる。
面白いでしょ。
こんなでかい肉あんまり手に入らないんだけどね。
確かに。
よく思いつくよね。
マフィアたちが思いついたんでしょうがね。
人間焼くみたいに肉焼いたらいいじゃんみたいな。
ちょっと想像がまた変わっちゃうけど。
そういう話なのかもしれない。
そういうね、
わりと知らないことを、
なるほどみたいなのが多くて、
あともう一個紹介しようかな。
エルビスサンドイッチってのがあって、
エルビス?
エルビスプレスリー。
エルビスが大好物で死因になったと言われるサンドイッチ。
エルビスが食べ過ぎて死んだって言われる。
実際本当だったらしいですね。
何を食べ過ぎたの?
生活習慣病っぽくなっちゃった。
どんなレシピを聞いたらわかります。
ベーコンレタス。
ソフトフランスみたいな、
細長いコッペパンみたいな感じがちょっとイメージがする。
それをまず半分にします。
次にピーナッツバターとブルーベリージャムを塗る。
普通だよね。
ピーナッツバターとブルーベリージャム。
その上にバナナの輪切りをびっしり。
バナナとピーナッツバター、
バナナ、ブルーベリー。
美味しそうだね。
糖分が多そうなのがすごいんだけどね。
ここアメリカンですけど、
そこからカリッと焼いたベーコンを山盛りにする。
あら、ここにベーコン。
バナナとブルーベリーとピーナッツとベーコン。
美味しそうだね。
しょっぱくて美味しそうだね。
甘じょっぱくて美味しそうだね。
ここで終わりかなと思ったけど、
なんとこれを揚げる。
その辺がちょっと狂い始めてます。
そして最後に粉砂糖をかける。
これは大変だ。
とんでもねえだ。
1人前で1万7千キロカロリー。
1万7千キロカロリー?
われわれが育ててたらそれでかいですよ。
だってコンペパン揚げただけでもすごいあれなのにね。
これ1食食べたらもう1週間食べちゃだめぐらいなの。
でも実はピーナッツバターとブルーベリージャムでも相当だね。
めっちゃすごいことになってるね。
ベーコンぐらいでやめときゃいいのにね。
バナナ、ベーコン、揚げて、しかも最後砂糖ふりかけて。
だって揚げパンとかあったよね。
地球食で出てきた。
あんなかに酢たっぷり入ってるってことですよね。
でもエルヴィン・プレスリーそんなに太ってるイメージを。
一応痩せ薬飲んだんですって。
そういうところで体を悪くしたっていうのが本当らしい。
そこまでして食べたかったのか。
エルヴィン・プレスリーのメンフィスのあたりの名物らしいですね。
すごいよね。やばいよね。
この世界ではそんなのがあるんだみたいなのがすごい面白い。
こういうアメリカの話が結構多くて、
アメリカの脂系のカルチャーとか肉系のカルチャーの話も多いし、
あとブラジルとか南米辺りの話もすごい知らないみたいな話があってね。
めっちゃ面白い異国の料理。
アルコさん、階段好きですね。怖い話。
怖い話好きですね。
トイレに行けなくなるから。
逆ですよ。
すごいね。階段が中にちょいちょい入っててすげー。
釣り人って結構海域現象をたくさん見るっていうのをよく言うんですよね。
夜までやってると朝って言ったら山の中に一人で行ったりとか川とか海とか行くじゃん。
だから日本の山の階段の中で結構釣りをしていたらみたいな話がよくあるし、
海でもよくある。そういうのがあると。
でもこの人グローバルにこうやっていろんな人と各地の釣り人と会話したりする中で、
なんかふと疑問に思ったことがあった。海外でもそういうのあんのかなみたいな。
で、やっぱあるんだって。
すげーこの人はロドリゴさん。
多分アメリカの話かな。ロドリゴ。
アメリカで釣りしたと。
釣りをして、森抜けて多分釣りをして帰った時に、
後部雑誌の時にドンって音がして、
で、そっからなんか来たのかなと思って明らかに気配があって、
振り向いちゃいけない気がするけどピチャピチャって音がして、
そのピチャピチャって音がどんどん大きくなって、
ロドリゴさんはでもそこで帰るよって。
もう帰る。俺はもう帰るからついてこないでいいよって言って帰って、
で、もうそういう気配がなくなって、
で、振り返ったらシートのとこにびっちゃりなんか見たことない染みがあったみたいな。
それ日本の階段じゃないかみたいな。
タクシーに出てたみたいな。
これすごいよね。
これ世界共通ってことですか?
そこにびっくりした。
え、世界でもそんな、アメリカなんてなんかもうチェイソー振ります?
チェイソーのイメージがね。
そんななんかじっとりした階段にあるの?みたいな。
めっちゃ面白いよね。
そういうのが多分リアルなんですよ。
本当に友達から聞いたんで。
そういうのいっぱいたくさん出ててめっちゃ面白いですよ。
階段スナックは。
そっかー、池谷さんそういうの好き。
すごい面白かった。
なんかね、世界のヤバいグルメとそういうね、なるほどみたいな話とかが入ってる。
全然連載もしてるんで、すごい異国の世界を味わいたい。
知らない世界を教えてくれる?みたいな感じのグルーム漫画。
広がっていきますよね。