豊かな現実が変わってくる、豊かな現実になっていくよっていうお話です。
この前ですね、志向の学校のオンラインというところがあるんですけど、そこで大交流会というのが開かれてまして、
今回は年末ということでお金のネガティブを見直しながら大交流会しましょうみたいなテーマだったんですね。
そこでちょっとお話しさせていただく機会がありまして、その時にちょっと皆さんにお聞きしたんです。
ご両親、ご実家が貧乏だったって思っている人はいますか?って結構手上がってたんですね。
それはちょっと見直しですよ、みたいなお話しさせていただいたんですけれども、
短い時間しかなかったのでもうそこで終わったんですが、その続きという感じです。
でもそのくらい当たり前に私たち割と自分の家は貧乏だった、貧乏までいかなくてもお金持ちではなかった、
お金があんまりなかったという思いがある方が少なくないかなと思います。
この思いがあるうちは豊かな現実がやってきづらいんですよね。
それは究極親からもらっている愛をないことにしていたり、親を下に見ているということにもなりますしね。
考えてみていただきたいなと思うのは、私たちは感情優先で記憶してくるという潜在意識の特徴があるということです。
感情優先ということはどういうことなのかというと、
買ってほしいお菓子買って、という時に買ってくれなかった、
そうやって自分の100%思い通りにならない、みたいなことで足りないって記憶してくるわけですね。
まず考えてみていただきたいのは、
これをお話ししながら私も自分の家は貧乏だった、お金がないみたいなふうに思っていた一人なんですけど、
本当にすごいなと思うんですけどね、その勘違いというか。
もし私と同じような思いがある方は考えてみていただきたいんですけれども、
まず、ご自身がお一人っ子さんか、兄弟がいて、教師さんか、中間師さんか、生徒さんか、
中間師さんだったら3人以上いるわけですよね。
そういう子供の人数がそうだとして、自分がその子供を育てるって考えた時に、
お金ってかかんないですかね?かかりますよね。
私だったら3人兄弟なんですけど、考えてみたら今私の年で母は一番下の妹を産んでるんですよね。
私たちが今3人を育てるって結構なお金がかかると思うんですよ。
その想像が容易にできますよね。
でも、私たちって、例えばスーパーで買い物に行って、食材買いながらこのお菓子買ってって時に、
お家にお金ないからダメだよ、買いませんって言われて、
なんで、お金ないの?っていう風になったりとか、
例えば学校で何かを用意するみたいなことがあった時に、書道道具を用意しますよ。
〇〇ちゃん、私はお母さんのお下がりなんだね、みたいな。
みんなは新しいのに、私はお姉ちゃんとかお母さんのお下がり。
なんで新しいの買ってくれないの?
うちにお金がないからダメだよ、とかね。
お小遣い、兄弟。
あの子もあの子もお小遣いもらってるもん。
うちはそんなにあげられません。これだけです。
なんで?うちは貧乏なんだ。
本当にこういう思いから、私たちは簡単に親のことを貧乏だった、
うちの家はお金がなかった、あんまりなかったっていう風に思いがちなんですよね。
もし自分の現実を変えていきたいとしたら、
この親とか実家に対するお金持ちのイメージを変えていけるといいと思うんですけど、貧乏って思いは。
なんで親がお金がないっていうかなわけなんですけど、
こうやって講座を私もさせていただく中で、皆さんだんだん気づかれていったりするのは、
余計なものとかゲームとか全然買わせてもらえないし、
それって本当にお金がなかったんだなってすごい思ってきました。
洋服も新しいブランドものとかじゃなくて、
ブランドものって何て言うの?
ビトンとかそういうことではなくて、ありますよね。
子供の頃のブランドみたいなの。
なんとかキャラクターみたいな。
そういうんじゃなくて、普通のシャツで、
なんならお下がりで、家にはお金がなかったと思ったりするんですけど、
よく考えてみると、あれ?あの留学のお金ってどうしたんですか?
そのさっき話してた留学のお金はどうしたんですか?って聞くと、
親が出してくれてましたとかね。
大学を辞めたいっていう話も受け取ってくれました。
親が出してる学費の中でとかね。
本当私たちはそうやって、実は本当にその子に必要なものを与えられたりとか、
もしくは与えられないっていうことを体験させてもらっているはずで、
そこにお金持ち、お金持ちじゃないっていうのがあんまり関係なかったりする。
必要なときにその留学のお金とかを出してもらっていることもあるし、
例えば親から見て、出してあげるばっかがいいわけじゃない時もあるんですよね。
最近、安住真一郎さんの日曜天国のゲストさんでいらしてた女優さんだと思うんですけど、
ちょっとお名前が思い浮かばないんですけど、
すごいその方の話で印象的だったのは、
アイドルとかモデルになることにお父さんとても反対して、
お母さんも反対というかどうかなみたいな感じだったんですけど、
でももしそれをするんだったら一人でやりなさいっていうことで、
結局彼女は親の支援はもらえなかったけど、
でもそれだけ自分、社会に出てから確か一回昔スカウトされたんだけど、
普通にそこは断ったりして、断って社会人になって、
でもやっぱりあの時受けてればっていう思いがあって、
やっぱり上京したいですって言ったんだよね。
でもそれってだからお父さんからしたら言ってたのは、
昔にスカウトして機会をいただいているのに、
それをやめているのに、
その言葉を覆すっていうことはどうなのかっていうことも
多分思っていらっしゃった話だったんですよね。
で、その彼女はでもやっぱり上京したいっていうので、
自分でバイトしたりしながらお金を作って、
今こうやって世の中に知られる女優さんになられてるんだよね、
みたいな話があった時に、
なんか案外私たちってこういうことって結構あって、
口ではやりたいって言ってるけど、
どれほどのものなのって、
親から見た時に子供が考えていることって結構透けて見えるので、
あ、この子本気じゃないなそこまでって思ったら、
やっぱりそれを自分が本当にやりたいのかを
出してあげるばっかりじゃなくて、
自分で作るっていうことを進める場合だってあるわけですよね。
その時にそんなこと大してやりたくないかもしれないから、
そんな専門学校のお金をうちは出せません、
お金がありませんって言うかもしれないけど、
実はもっと深いところで、
やりたい気持ちを試してもらってたりするし、
その本気度を試してもらってる。
もっと言うと、専門学校に入ることが目的じゃなくて、
それで得た技術で、
そうやってお仕事をしていけるかっていうことが一番大事なわけなので、
入ることがゴールだけだったら、
目の前でお金を出したりとか、
それができなくても奨学金制度と、
それは自分でやればいいのか、
お金を出すっていうことが、
でも、自分が本当にバイトとかもしてまで、