本音倶楽部放課後トークお便り便
こんにちは、はらだ みやびです。
この回はいつもの本編とは少し違って、お便り紹介と近況報告を交えながら、放課後に集まっておしゃべりするような感覚で、いつもより少しラフにお届けする雑談入りの回になります。
はい、ということで第2回放課後トークお便り便12月下旬編をお話ししたいと思います。
毎週月曜日の朝に更新するぞと意気込んで、2025年12月スタートしたんですけれども、通常回が第1、第3というような形で、第2、第4の月曜日はこの放課後トークお便り便という、ちょっと裏テーマみたいな感じでお話ししようかなという回なんですけれども、
前回はどんなことをお話ししていたかというと、このお便り便というのは何でやろうかという話をしたのと、あとはお便りテーマとして思考の仕組みに触れて一番驚いたこと、印象に残っている言葉があったら、よかったらお便りくださいという話をさせていただきました。
でもその後にお便りフォームが過去、何だかリンクがいつの間にか全然違っていたかもしれないっていう事態を発見したっていうのも気づきましたね。
あとはその近況報告の中では、最近YouTubeチャンネル、MIAチャンネルを始めまして、それに伴って出てきた不安とか本音とか、そういった話をさせていただきました。
近況報告は、10月、11月と湯河原で開催した宿泊イベントのことだったり、沖縄、静岡、三島で志向の学校オンラインというところでランチ会やブランチ会をしていたことなどをお話ししていました。
ありがとうございました。
ではまずはお便りをちょっと紹介させていただこうかなと思うんですけれども、ご質問でいただいているお便りは少し取っておかせていただいて、今回の印象に残ったお話でお寄せいただいたお便りを読ませていただきます。
ということで、テーマは志向の仕組みに触れて一番驚いたこと、印象に残っている言葉です。
ラジオネームにゃんこさん。
宮見先生、こんにちは。私は10月に開催、鎌倉で開催されたブランチ会に参加させていただいた一人です。
ありがとうございます。本音クラブが大好きで、毎日通勤する車の中で拝聴しています。
驚いた言葉なんですけど、先日ある講師の方が主催された日銀ツアーに参加した際、お金に対するネガティブな気持ちと不安について皆さんとワークをしました。
私はお金がない私は友達にどう思われるだろう。お金がない私は魅力がないという思いを言ったところ、先生からお金は権力って思ってないですかとおっしゃっていただきました。
多分数秒間口が空いていたと思います。
言葉にしてくださった先生に感謝しています。
以前仲が良かった友人とお酒を飲みに行ったりしていたのですが、お店でわがままを言ったり、威張っていたりしてよくもやもやしていました。
私は客だ。お金を払うんだからいいでしょうという態度でした。
まさにお金は権力っていう思考ですよね。
ガーンマークみたいな感じでありがとうございます。
お金が権力って思っていませんかってことですね。いいですね。
日銀ツアーというのは何かというと、今年2025年の夏に、
宮ます由紀校長が出版してくださった本なんですけれども、旅で潜在意識が変わるという本とノートが発売されました。
その中に日本銀行も入っているんですね。東京駅から近くかなと思うんですけれども、
その日銀を訪れながら、自分のお金にまつわるネガティブを見直していくというワークがあったりするかなと思うんですけれども、
その中での話ですね。お金が権力、お金は権力。
この方気づかれていたのは、仲が良かった友人がお店でわがままを言ったり威張ったりしていて、よくもやもやしていたな。
このお友達がお金は権力、お金を払ってるんだから偉いでしょっていう気持ちがあったから、私お金は権力って思ってるんだ。
ではなくて、私の中にお金が権力、お金は権力っていう思いがあるから、そういうふうなお友達の振る舞いを作っていたんだっていうふうに気づかれているっていうことですよね。
お金、この権力って偉そうにしていいみたいな、そういう言葉でもありますよね、イメージが。
お金は確かに外でしっかり働いてきて、そうやっていただいたお金によって私たちは生活ができるので、とても大事なことには変わりはないんですけど、
このお金は、お金を払ってるって偉くしていい、偉そうっていうのは、実は偉そうぶり上がってみたいなふうに本当に偉いとは思えてなかったりしますよね。
お父さん、偉そう、みたいな。お父さんに対してのネガティブを書いていただくこととかあったりするんですけど、その時にお父さんは偉そうだったっていう。
いや、お父さん偉いんですね。あの、えー、みたいなおっしゃる方もいらっしゃるんですけど、偉そうっていうことは、本当は偉くないのに偉そうにしてやがる。
威張ってやがるっていうね、下に見た思いだと思うんですけれど、それを見直していけると、本当は、あの、そうやってお金を作ってきてくださって、で、それによって家計がうるおって何かを食べることができる。
そういうふうに支えてもらっていた、私たちを大事にしてくれていたお金はもう愛の、なんていうかな、愛が現れた形だな、ありがたいなっていう気持ちだったら、あの、ありがたいものっていうふうになっているはずですけど、
そこに、お父さんもありがたい存在、嬉しいなって、もう感謝しきれないなっていう存在ですけど、偉そうっていうことだと、お金は権力みたいなイメージにもなりやすかったりするのかなと思って読ませていただきました。
はい、ありがとうございます。
では次のお便りも読ませていただきます。
はい、みえちゃん。
あ、ラジオネームはみえちゃん。
特に衝撃だったのは、かわいそうは見下しだということでした。
その時思い出したのが、昔のドラマ、家なき子で、子供役の足立由美さんの、同情するなら金をくれ、この言葉も衝撃だったことを思い出しました。
ありがとうございます。
で、あの、このかわいそうって結構志向の学校の中では、なかなか気になるワードですよね。
というのは、これかわいそうは見下しっていうことは、例えば、私が過去思ってたみたいに、お父さんってかわいそうだと思ってました。
私はすごいそういう思いが多かったんですけど、それって見下しだよねっていうことなんですよね。
お父さんのことを下に見ているよねっていう。
だってですね、自分がすごく心から尊敬している人のことを、かわいそうって言わないと思うんですよね。
かわいそうって、その状況を変えられてない人みたいなふうにみんなしてるわけじゃないですか。
なんか、例えばですけど、お父さんとお母さん、いつも仲が悪くって、お母さんは、お父さんに働かされてる人、家のことでこき使われてる人。
お母さんは、別れたくても、ずっと別れたいって言ってたけど、そういうかわいそうな人生だったみたいですね。
でも、それってお母さんは、自分で自分の人生を選べてない人って勝手に見下してしまってるわけですよね。
私の過去もそうですけど。
だから、実はこの言葉が出るっていうのはすごく下なことで、
もし、お母さんは本当に自分がしたいことを選んでいる、当たり前に自分で自分の責任を取って、自分がしたいことを選んでいる人って思えていることがあったら、そんなふうにかわいそうっていう言葉は出ないはずなんですよね。
そうやって、目に見えない夫婦の結びつきがあって、お母さんってすごいなとか、不快なとか、お父さんも二人は深く通じているところがあるんだなとか、そんなふうに見えるはずなんですよね。
あとね、自分のことをかわいそうだと思っていると、自分の過去を、私たちの心の中って六歳児みたいな自分がいるんですよね。
6歳児までの私みたいな存在がかわいそうって思っていると、周りに見えるものもかわいそうって思ったりするわけなんですけど、でもそうやってかわいそうって簡単に上の人とか周りの人に言うというのは結構見下しが入っているっていうのに気づくとびっくりしますよね。
あと、悲しいですとかね。悲しいって思考の学校で言ったら、人に責められない形で怒りを表現した状態って言ったりするんですけど、
私そんなふうに言われて悲しい、ごめんねって思いますけど、じゃなくてこれって本音は、私そんなふうに言われてめちゃめちゃムカついてます、怒ってますみたいなのを私たちで怒ってますみたいなふうに出すと、
なんかそんな怒りの感情を人にぶつけてとかって大人の頭がそう思ったりするので、そうやって責められないようにね、悲しいですみたいな形にしたりしますよね。
なのでこのかわいそうと悲しいとか、思考を通して見ていただくと、そういう本音が隠れているんだということに気づいていただける言葉ですよね。
ありがとうございます。なんかこのお便りってなかなか私も、私ねこんなことやっておりますけれども、本当にラジオ大好きなんですけど、お便りとか送ったことないんですよ、自分は。
でももう5年も6年も7年も聴いているラジオって結構あります。ポッドキャストも。
だけれどもお便り出したこと1回、2回ぐらいあったかな。でも全くしたことがないチャンネルもありまして、その中でこうやって出してくださるってすごいありがたいなと思っております。
あの皆さんを通してこういうことが印象的だったんだとかも聞かせていただけるとなんか楽しいので、またよかったらお便りをお寄せいただければなと思います。
ちょっと次のテーマ考えていなかったので、緊急報告しながら次のテーマを考えていきたいなと思います。ということで、次は緊急報告です。
はい、ということで12月下旬で緊急報告をしたいと思います。主に12月をちょっと振り返りたいなと思うんですけれども、今、全法院から発表になる手帳を持ちながら喋ってますが、
この手帳です。手帳の実践会というものがありまして、それは何かと言いますと、志向の学校校長宮本佑紀先生がですね、
全法院から発表になるスケジュール手帳というのを2024年、去年から出してくださっています。
今年はもう2026が出てるんですね。なんですけど、2024っていうものが出てから、実はこの手帳、毎月テーマがあるんですよ。
このテーマに沿ったお話会、ワーク会を毎月開催してました。
それが、2024年の10月からなんで、1年と3ヶ月なんですが、終わったんですね。
で、これを振り返った時に、12月は感謝を深めてみようっていうテーマだったんですけど、
本当にですね、みなさんが感謝の書き出しをワーク会でしてくださっている時に、この手帳すごいなーっていうことを思う時間だったんですよね。
しみじみ感じるっていうか、すごいってね、誰目線で言ってるんだって話なんですけれども、
私の2024の手帳の1月を見たんですね。
そしたら、あの当時は考えられなかった、こんな場所に住みたいなーっていう家のことがあったんですよね。
もっと自然があるところで、ちょっと庭とかちっちゃい畑があって、そこでご飯を作る十分な時間があってっていう。
え、もしかしてそんな家に出会ってるじゃない、今年中にっていうことにも、もちろんびっくりしましたし、
それだけじゃなくて、やっぱね、自分の思い、思考を見直していくって、毎日起きている出来事から見直していったらいいと思うんですけれど、
この手帳の素晴らしいところは、月ごとのテーマがあるんですよね。
例えば、2月だったら大好きなものは何ですか?とかね。
4月だったら家族について振り返ろうとか。
5月だったら許せない人について考えてみるとかね。
何月だったかな、食べることについて考えてみようとか。
体について考えてみようとか。
そういう、その中にゆき先生のこのテーマにまつわる2ページの文章なんですけども、そこに解説、紹介したいことめちゃくちゃ入っていて、
そこを紹介した後にみんなで書き出しをしてシェアができるみたいな時間があってですね、
私はこの手帳の絵画ものすごい好きで、好きだっていうのは自覚があったんですけど、
なんかこのパワフルさに1年3ヶ月今回やりきってしみじみ感じました。
なので、志向の学校オンラインっていうところがあるんですけど、そこでも手帳を使った回も始まりますし、
もし、2025ピンクの手帳をあまり使い切らなくて、普通の手帳として使っていって、
あんまりワークとか見なかったなっていう風に思われている方は、
1回でもその講師がやっている手帳の回とかにご参加いただけると、
これは手帳ではなくて、特別ワーク本なんじゃないかっていうかすごく感じるので、
よかったら受け取っていただければなと思いました。
あ、そうだ。もう1個やりたかったことがあったんです。
で、何かと言いますと、
今年もたくさんの方にご視聴いただきましてありがとうございましたっていう話なんです。
実はですね、私スポッティファイというところで大元を発信しているんですけれども、
その方がいろいろと集計をしてくださいます。
年末なので。
2025、こんな風に聞いてくださる人がいらっしゃいましたよみたいな。
なので、私しかこれ見る人いないので、ちょっと紹介できればなと思います。
年末なのでちょっとこんな話にお付き合いください。
ではですね、読みますね。
2025は、今年は飛躍の年でしたーって出てます。
努力は報われる。その証拠をお見せします。
このあたり共通なのかな?
合計オーディエンス、合計の視聴者さんが前年比プラス88%。
すごい。
これもうかっこすごいのは、
今年の11月ぐらいになるまでは、確か2回か3回しか今年配信していないという。
そんな中でも88%もオーディエンスの方が増えてくださって嬉しいなって思います。
そして新規オーディエンス数は、どういう意味なのこれ。
プラス601%。どういうことなんだろう。
とっても増えているっていうことですね。
合計フォロワー数は151%前年比増ということでありがとうございます。
総再生時間は10.2万分なのかな。
10.2万分だそうです。1700時間ですね。
はい、ということですごいですよね。
だからどのぐらいって言うと2ヶ月っていうことだそうですらしいです。
2ヶ月間ずーっと、みんなで合わせたらずーっと聞き続けてるみたいな感じなのかな。
ということで前年比92%増、合計再生時間ということです。
そんなふうにですね。
あ、あとまだあった。
今年特に注目を集めたエピソードがありました。
あ、53。見直してみるって何をしたらいいの?
これは平均的なエピソードに比べて40%も多く再生されました。
そもそも今年の配信がとても低い頻度がというのもあるので、
この53の回が最新になっていることが多かった気がするんですけれども。
とはいえこの見直してみるって、
もしかしたら志向の学校に出会っている方だったらちょっと具体的に
どんなふうにしていくっていうことをご紹介させていただいてたからかなとか思いながら
今おります。
あとは、あ、まだだね。
合計15の国と地域からリスナーが集まりました。
すご。
日本語なんですけどね。
あなたのリスナーが多い国。
5位。じゃじゃじゃじゃじゃん。
スイス。ほお。次。
4位。じゃかじゃかじゃかじゃん。
オーストラリア。
3位。どこだと思いますか?じゃかじゃかじゃかじゃん。
メキシコ。
2位。じゃかじゃかじゃん。
アメリカ。
そして1位。じゃじゃじゃん。
日本。ということで、
日本はわかるんですが、メキシコ?
面白いですね。ありがとうございます。
ということで、トップファンが大集合って言ってくださってるんですけど、
あなたの番組、この本音クラブが
今年スポーティファイで視聴したトップ10に入った方は
431人ということで、ありがとうございます。
この本音クラブ聞くのにもスポーティファイを
使おうと思ってくださってる方がいらっしゃるのか、
他にはスポーティファイあまり使ってないってことなのか