生物学者と書店員のインターネットラジオ、本の虫のススメ。
本を偏愛する生物学者の椿と書店員の佐藤が、本にまつわるあれやこれやをゆるっとお届けします。
8月に入りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 夏休みでね、あの、どっか旅行行ったりとか、
また家にこもって本山前してる人とか、 あるいは部活行ったり、いろいろ忙しくしてる人とか、いろんな方がいらっしゃいますでしょうかね。
暑いでしょうね、でも何にせよ。 いやー、本当に本当に。
私はこの前あの、 ちいかわの映画を見に行きましたよ。
うそ! 本当? 羨ましい。 羨ましい?
すっごい見たくてさ、原作の、当時リアルタイムで追ってたから。
え、あれ、原作があんの? え、あるよあるよ。
あれ知らんかった。 普通にツイッターで連載されてて、何年?3年とか前じゃない?たぶん。
あれそうなんや。 え、じゃあオチっていうか、全体の流れみんな知ってる上で見てるってこと?あれ。
あ、原作読んでる人はそうやって思うよ。 あ、そうなんや。知らんかった。
そうそう、映画ちいかわ人魚の島の秘密っていう映画を今上映してるんですけど。 羨ましい。
一応シンガポールにも上陸するらしいんだけど。 あ、素晴らしい。
まだでも日付とか詳細出てなくて、気にして見てます。
さすがやね、ちいかわともなるとシンガポールに上陸するんやね。
そうそうそう、楽しみと思って。
実はちいかわにあんまり関心が今までなくてですね。
うんうん、流行ってるもんね。
そうやね、流行ってるからさ。 わかるわかる。
流行ってるもの、みんな好きなものってなると、どうせみんな好きなんでしょっていう天の弱精神が。
私でも実は、長野さんのちいかわ始める前からやってたモグラコロッケっていうのがあるんやけど。
それがめちゃくちゃ好きで。
そうなんや。
ちいかわも多分最初から一つ残らず、ほぼリアルタイムで見てる。
すご!
スタンプとか使ってるもんね、ちいかわのね。
あーそうかもしれん。
だから好きなんやなーって、なんか意外な気がしてて、さわきさんもさ、あんまりにもスターダムに押し上げられたものを避けがちや。
そうそう、でもその前から見てたからかも。
あーそういうことか。ちいかわで爆発的に確かにヒットしたんだもんね。
そうそうそう。
だからちいかわがどの子かも分かってないぐらいの解像度の低さで映画見に行ったんやんか。
もう一人一緒に行った人がすごい映画好きで、そのちいかわが好きで、行こうって言ってもらって。
一瞬ちょっとどうしようかなと思ったんだけど、そんな天の弱でもあるしさ。
私今のところ興味ないしなーと思って。
でもまあせっかくだからこう、そういうのを見に行って意外と面白かったみたいなところからはまったりとかさ、世界広がるみたいなことってあるやん。
そうやんね、そうやんね。
だからちょっと一回行ってみようと思って見に行ったらすごくよかったです。
よかったでしょ、人魚編、スイリーン編。
よかったよかった。めっちゃよかった。
そこは漫画でも一番評価が、一番わからん、私は一二を争う好きさのところなんで。
見たいなーと思って、羨ましい、そればっかり。
ちいかわってさ、すごいさ、1分とか2分とかのさ、ちっちゃいアニメが重いやんか。
アニメはね、見たことないんよ私。
あ、そうなんや。
長野さんが書いてある漫画もさ、ペラ1枚2枚とかで収まるようなさ、結構短い話が主やんね。
でも、ああいう風に長編に続いていくのはある。だから週刊連載とかみたいな、昔の、昔っていうか、漫画の主流の発表の仕方じゃなくて、
なんか1日1枚とか2枚とか、発表発表っていうか、ツイッターとかでペッて投稿されるみたいな。
へー。
だから1枚完結じゃなくても、更新は1枚ずつみたいな感じ。
ああ、そういうことなんやね。
なんかその短編っていうか、1枚ペラみたいなばっかりやってある人やと思ってたからさ、
映画のところでさ、脚本原作長野って書いてて、え、長編やれるんやこの人すごいなって思って。
いや、あの人すごいよ。多分いろいろ本当にできる人なんやと思う。
ね、そうなんやね。
すごいストーリーテラーやし、なんかあんまり喋りもしないキャラクターを使って人の心のきびを書くのがめちゃくちゃ上手いし。
なんかそうですね、子供より大人が見た方がいいんじゃない、あの映画って私は思いました。
そう、そうやと思う。てか多分、ちーかはもう別に最初から可愛いだけで、子供向けで書いてたわけではないと思うけどね。
ああ、そうなんやね。確かにフリまんじゅう、お酒めっちゃ飲んだりするしな。
いや、そうすごいストーリーがめちゃくちゃ丁寧に練られてて、なんかどんでん返しとかもあったりとかして。
いや、あれ本当にリアルタイムで見てた時、あ、そういうことかってなったもん。
ね、そうやんね。これ子供見て、わかる?みたいな感じで。
でもさ、きっとわからなくても滑撃的な、なんか自分の好きなキャラが戦ってる、走ってるみたいな。
飲んでも多分楽しめるんじゃないかな、映画は見てないけれど。
そうですよね。なんかそれぞれのキャラクターも個性が全然違って面白かった。なんかお役割がそれぞれ違うというか。
そうやんね、そうやんね。
なんかあんまり何かができるわけじゃないけど、かわいらしいちいかわと一生懸命なはちわれと誘導のうさぎっていう。
そうそう、あのコンビの、コンビちゃうわ、トリオのバランスがまたいいんだよな。
いいよね。
はちわれが一見すごい何でもできる子みたいに見えるけど、驚くほど無謀だから。
そうやんね、あまり何でもできる子じゃないよね。
危なっかしい、あの子は。
その点ちいかわの方が多分だいぶ身長派で。
うーん、そうやんね。
うさぎはもうなんか、なんかよくわからんけどすごい有能。
有能やんね。映画でもちいかわたちのピンチを何度となく救ってきましたからね。
いやそう、ちいかわ、あのシリーズは当時はだからただ普通にぬるっと始まって。
まあ毎回長編がちいかわで始まるときぬるっと始まるんだけど。
あ、そうなんや。
そうそうそう。
なんかどんどんこう話がこう、人の業みたいな方にいって。
へー。
で、あんまりに結構長いし、まあもっと長い長編あったかな。
まあでも長いし、あまりによくできてるから、当時からこれ劇場版じゃないっていう噂はされる。
へー。
まあ多分それを見越してのやつだったんやろうね。
でも実際そうらしい。劇場版の前提に描いたものらしい。
へー。さすがや。
やっぱりなんかいつも天の尺してるときに、だいたいブームが、ちいかわはブーム去ってないですけど、
ブームが去った後にその作品とかに触れて、もっと早いときにやっとけばよかったっていうことが大体多いんですよ。
で、まあちいかわはまだ前世のときなんでよかったですけど、
もっと早く見とけばよかったって思いましたね。
いやでも大丈夫全然まだまだ、ネットで基本的にツイッターで見れるし、
あと僕らコロッケはまとめてるサイト。
へー。
フォーメントっていうツイッターの機能でまとめてるのもあるから、ぜひモグラコロッケめっちゃ読んでほしい。
へー。読んでみようモグラコロッケ。全然知らんかった。
なんかね、よりなんかちいかわの不条理な世界観を凝縮した感じで。
へー。
めっちゃ好き。
へー。
てかなんかちいかわって不条理な世界なの?なんかよくわかってなくて、子供向けではない感じなんやろうな。
不条理不条理。
不条理。
不条理。
なんか一生懸命頑張ったら報われるっていうわけでもないし。
あー。
なんか普通に社会って感じ。
へー。
なんかちいかわたちは基本的にあの世界は食べ物がご飯とかお米とかなんかゼリーとか湧いてくる湧きどころっていう場所があって。
湧きどころ。
そうそう。それがだからある種のベーシックインカムみたいになって。
あー。
だから働かんでもいいけど、でもなんかよりこう付加価値の高いラーメン二郎みたいなものとかは働かないと食べれない。あの貨幣経済があって。
へー。
だからそのために働いてる彼らは。
じゃあちいかわ働いてんの?
そうそう。でもなんか。
働いてるんや。
基本でもみんななんか日雇い労働みたいな感じで。
あー。なるほど。
そう。でも草むしりをよくちいかわはしてるんやけど、草むしりの資格がないと、なんかあんまりこう資格取ったらお給料が上がるから資格を取ろうとするんやけど、資格もちいかわ何回も落ちたりとか。
うんうんうん。
結構ね、うん。社会って感じ。
へー。
なんかもう、こう、ちょっと最後の私の天の弱抵抗がガラガラガラガラ崩れかけてますね今。
なんかそれをね、あの小さいかわいいのでやりたいっていう気持ちがすごいよくわかる。
へー。なんだっけ、あの、椿さんが好きなミニチュアのかわいい。
ミニチュアのかわいい?モグラコロッケ?じゃなくて。
あ、違う違う。あの、人形ごっこみたいな感じでやりたいって感じ?
あーシルバニア!
シルバニア!シルバニア!
あーなるほどー。
モグラコロッケなんかは多分その本当に旧戦法で、まずあいつがモグラなんかコロッケなんかもよくわからなくて。
そうなの?そんな形状なんや。
そうそう、コロッケやから結構他の生き物に食べられたりとかして。
へー。不条理やん。
そうそうそう。で、モグラコロッケはさらに喋る奴が誰もいないから。
あ、モグラコロッケはいっぱいいるんや。
いっぱいいる。群れで地下に暮らしてる。
へー。おー。
だからその、食べられたりとか、なんかいろんなことに巻き込まれて、それがなんかちょっとだから、なんだろうな。
ちょっと人間、社会っぽくもあるけど、単なる地下の生き物っぽくもある。
あー。
不気味さ。
ほうほうほうほう。
なんなんやろうこれっていう感じ。
へー。
それって多分なんかその、すごい黒い描写みたいなんで、やらないからこその凄みっていうのが多分出てくると思ってて。
うんうんうんうん。
だから可愛いっていう属性を持つものに可愛い以外のものを付与しないっていうのは、なんだろう、別に自明じゃないよなっていうか。
当たり前じゃないよなって。
そうそうそうそうそうそう。
それをだから、その部分をこうちょっと揺さぶったら何が生まれるのかを、いろいろ実験されてるんじゃないかなと想像してる。
うーん、なるほどね。
やっぱりちょっと一筋縄ではいかない作品なんやろうね。
いや全然一筋縄じゃいかない。
ねー、ねー本当に思った思った。
えっこういう感じかーって思ったもん、その映画見て。
衝撃みたいな。
そうやんね。
チーカってこういう世界観なんやみたいな。
あの絵柄でしかもみんなすごいストラップとかでつけてるのにそうなんやっていう感じやね。
そうそうそうそうそうそうそう。
そういうストラップとかでつけてる人は、形を愛してるんかなみたいな。
チーカの世界観まで愛する人はまたちょっと違った親しみ方をしそうな気もするなーみたいなさ。
まあでもいろんな人がいていろんな多様な楽しみ方がある作品なんやと思うよ。
ねーそうなんやろうね。
すごいすごいと思う本当に。
うーん本当にびっくりしました。
誰が好きだった?
私はウサギが好きだったね。
あーウサギねー。
優秀なやつだから。
優秀なやつが好きなん?それは知るかな。
優秀でマイペースなとこが好きやったな。
みんなピンチの場面でも寝てたりとかさ。
そうやんね。
そういうマイペースなとこが好きでしたね。
私はモモンガかな。
あーモモンガなんや。モモンガ私嫌いなんやけど。
あれはね、好き嫌いが多分めっちゃ分かれる。
分かれるよね。
嫌いが多い。
そうやんねそうやんね。
一般的には好かれるタイプの子じゃないけど、
多分大好きな子のモモンガしか愛さない人っているよね。
そうそうそうそう。
そんな感じよね。
またそう、ぜひ本編というかちーかは読んでほしいけど、
またすごい重い設定がモモンガにはあるから。
えーそうなんや。
読んだら多分嫌いになる気がする。
嫌いになる?
そうそうそうそう。
そうなんや。
そんなタコがあって言うんじゃなくて、
こいつほんと腐れ下道やなっていう感じのタコがあるから。
そうなんやね。
なんでそんな腐れ下道なモモンガが好きなわけ?
なんか人間らしい。
あーまあまあまあまあまあ。
なんて言うんすか。
そういうね。
生々しくて。
目が離せない。
なるほど、なるほど。
なんか広い意味での人間愛みたいな感じで。
そうかもしれない。
こっちゃなやつやなみたいな。
いやーなんかもっとね、こう、なんやろ。
見せてくれお前の生き方みたいな感じ。
好き、好きなキャラって言うんかな。
でも好き、好きだやと思う。
まあでもあれやな。
長野作品全体やと、
まあいろいろ熊のちょっとエッセイっぽい漫画とかいろいろ他にも書いてあるんやけど、
全体なら私、もち巾着っていうキャラが一番好き。
へー、それはどんなコーナー?
会議?
会議?あのお化けとかそういう?
そうそうそうそう。
初登場はコンビニのおでんの棚あるやん。
自分でおでん取って食べる。
あの鍋からズブズブって出てきて、
発生したってこと?
そうそうそうそう。
もちもち巾着、もち巾着って喋って、
でそれを見た、言い合わせたお客さんがスマホで、
もち巾着倒し方みたいなのを調べたら、
しみしみの大根と3回言うっていう倒し方が出てきて、
それをお客さんが奥歯を恐怖でガチガチ言い合わせながら、
しみしみの大根って言ったら消し飛んだっていう話。
なんかすごい怖い話なんやけど。
怖い。
そのもち巾着、それが初登場なんやけど、
その後そのもち巾着が、
人をもち巾着みたいに手でグイグイって潰してしまうんやけど。
怖っ。
怪異なんだよね。
怪異やね。
そのもち巾着が、
でも一匹ではなくてみたいなネタバレになっちゃうんだけど。
もち巾着の見た目は一緒やけど、
実はもち巾着っていうのは一匹じゃなくてたくさんいて、
そのうちの一匹のもち巾着はユーチューバーになったりするわけ。
高等向けやろ。
なんかすごいところから設定くるね。
そうそう。
どういう頭の構造でそんなこと考えつくんやろ。
すごいな。
天才な人ほんとに。
それでもち巾着の因果がもつれ合っていってラストみたいな。
だからもち巾着すごい好き。
ごめん、そのもち巾着は熊野エッセイの中に入ってたやつ?
それと、熊野エッセイやと思う。熊野エッセイに入ってると思う。
に入ってる、そうなんや。
全部長野さんのツイッターで読める。
読める、そうなんや。
椿さんに今回の話をして、
ちいかはいいよねみたいな感じで盛り上がるかなっていう感じだと思ってたら、
長野さんの違う作品を画前読みたくなるっていう。
全然違う方向の展開でしたね。
でもちいかはやっぱりより不条理やん。
そのもち巾着の話とか。
そうやね。
もち巾着はちいかじゃないんじゃなかったっけ?
ちいかじゃない。だからちいかのオブラクロックとかの方がすごい、
本当に道理に合わないけど読ませされてしまうっていう。
ちょっと幻想小説味があって。
なんかね、読んでしまう。
ちょっと長野さんを追いかけたいと思います。だいぶ遅れてだけれども。
ぜひぜひ。結構のりこんはまると思う。
ではでは、今日もあのコーナー行ってみたいと思います。
お便り?
ムスムス!
お便りムスムスはお便りを通じてリスナーの皆さんと楽しく交流するコーナーです。
今回お便りをいただきましたのはひとりごとさんです。
ひとりごとさん、毎回楽しいお便りをありがとうございます。
ありがとうございます。
読書会開催おめでとうございます。
当日は仕事のため参加はできないのですが、
リスナーの皆さんがどんな本を紹介されるのかすごくワクワクする会になるんだろうなと想像しています。
もし可能であればホームスラジオでどんな本が紹介されたかを聞けたら嬉しいなと思いました。
椿さんのお仕事の話もとても勉強になりました。
話しても面白くないだろうなと考えて、
お話の話を、お仕事の話を詳しくする機会は友達同士でも滅多にないので、
こういった場で知れるのはすごく嬉しいので、いっぱい話してください。
今年の7月は梅雨が長く過ごしやすいですね。
椿さんは夏の暑さ、椿さんは海外の気候にお体に気をつけてお過ごしくださいませとのお便りです。
ひとりごとさんありがとうございます。
ありがとうございます。
読書会の前にいただいたメールで結構時間が経ってしまって申し訳ない。
そうですね、経ってしまって申し訳ないです。
前回の179回かなで、読書会についてお話ししているので、もしよかったらそちらも聞いていただければ嬉しいです。
あとあのインスタグラムとかツイッターもですかね、
SNSの方でその当日紹介した本の、皆さんが持ってきてくださった本の写真をアップしていますので、
そちらも見て、こんなのが紹介されたんだって思っていただけるといいかな、嬉しいなと思います。
はい。
次回はぜひひとりごとさんも参加いただけると嬉しいですよね。
ぜひぜひまたやりたいと思うので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ひとりごとさんが、椿さんの仕事の話がとても勉強になりましたっていうふうに書いてくださってるんですが、
こちらは175回の読書会やります椿のお仕事っていう回で、
椿さんが今どういう仕事してるのかっていうのをなかなかね、
普段その本にまつわる話はしてますけれども、仕事について話すことって少なかったので、
ちょっとこういう機会に話してもいいんじゃないっていうことで企画した会になります。
よかったらそちらも聞いてみていただけると嬉しいです。
それがどうかなと思ってたので、面白かったですっていうふうに言っていただけてすごい嬉しいです。
聞いてる側としてはすごく興味深いんだけど、
言ってる側としてはね、お仕事の話なんて面白いかしらみたいな感じにちょっと思っちゃうよね、どうしてもね。
そうそう、だからちょっとめちゃめちゃ遅めの長い自己紹介会みたいな感じになりました。
楽しんでいただけたなら嬉しいです。
引き続きひとりごとさん楽しみに聞いていただけたらとてもとてもとても嬉しいです。
ありがとうございます。
というところで、今回はちょっとお知らせがあるんですよね。
お知らせ2件あります。
はい、まずは1件目。
本の虫のすすめにゲストで何度も出演してくださっている斉藤哲長さん、作家の斉藤哲長さんと公開収録を行います。
わーい。斉藤哲長さんがこの7月に張訳詩詠覧という新しい本を飛鳥新社から出されまして、それのどういう本ですかとかどういう気持ちで書かれたかとか、
なんかその執筆の裏話じゃないですけど、その本のことを中心にお話ししていければなと思ってます。
そうですね、やっぱり斉藤哲長さんとゲストに来ていただいたことをきっかけに私たち普通に友達になってるんですよね。
そうそうそうなんですよ。
なのでなんか友達だから聞けることとか、友達だから話せる話とかもあると思うので、なんか私たちならではの話を聞きに来てほしいなというふうに思います。
はい、ぜひぜひ。
日付なんですけれども、実はちょっとまだ時間の方が決まってないというグダグダ運営なんですけれど、
9月の6日日曜日に予定しております。
おそらく昼頃から夕方の間になるかなと思ってます。
また詳細決まり次第ホームページの方に載せますので、もちろんホームスの方でも言いますのでチェックしていただけると嬉しいです。
はい、よにげしょぼうのホームページですね。そちらをチェックしていただければと思います。
よにげしょぼうそれほど大きなお店ではないので、先着7名様までお店に入っていただけるかなと思うので、
ちょっと気になるよって方はまだフォームとか詳細を出す前でも席確保したいということであれば、
SNSとかあとよにげしょぼうのお問い合わせフォームからご連絡いただければと思います。
イベントの料金は2,000円になります。盛りだくさんのイベントにしていきたいと思います。
あとイベントの様子は公開収録なので後々本の無視の進みにあげるんですけれど、
アフタートークという形で未収録の形でしゃべるトークもしたいと思っているので、
ぜひ直接遊びに来ていただけたらすごく嬉しいです。
そうですね、ちょっとオフレコの話なんかもできるかもしれないです。
他にもちょっといろいろ考えているので、またホームページあるいはこの本の無視の進めで、
いろいろお話ししていきたいと思いますので、続報お待ちください。
はい、そうそう、あと特製しおりもね、差し上げようっていう話をしていて。
そうですね、そうですね。
手作りで作る私たちのしおりを差し上げますので、もしよろしければそちらもお持ち帰りいただけると嬉しいです。
はい、9月6日どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
えっと、よにげしょぼうで新しく選書サービスを始めようという話をしています。
イエーイ。
イエーイ。
で、普通の選書サービスもちょっとどういう形があるかなっていうのを今考え中なんですけれども、
やっぱり私たちこのホームス、おしゃべりをする本屋さんっていうところが結構大きな特徴かなと思うので、
ちょっとそれに近づけたというか、そのいいところを生かした、なんか喜んでいただける選書サービスってないかなっていうのを2人でずっと相談してまして、
それであの、サトゥーさんがお店に実際に立ってやってくれてるんで、お店の切り盛りをしてくれてるんですけれども、
そのサトゥーさんにただ本を選んでもらうっていう、ただ本を選ぶっていうだけじゃなくて、
30分とか1時間とか1対1でお話しして、でその中で、この方は今ちょっとこういうところで辛い気持ちっていうのがあるんだったらこの本がおすすめかなとか、
そういう単なるシートのやり取りとかテキストのやり取りでなくて、実際にこう1対1でお話しして、でその中で本を選んでいくっていうようなサービスをご提供できたらいいんじゃないかなと考えています。
はい、サトゥーと喋ってみたいとか、そういう軽い気持ちでも全然大歓迎ですので、
そうですね、サトゥーをきっかけに本と出会いたいなとか、単純に人に話してみたいことがあるとか、サトゥーに聞いてほしい話があるとか、そういう方ぜひぜひ利用していただければなというふうに思います。
そうですね、だからカウンセリングとかに行くほどじゃないけど、ちょっともやもや一緒に話す人いたらいいな、その後またもやもやをちょっと軽くなるみたいな本をまた教えてもらえたら嬉しいなみたいな、なんでしょうね、うまく言えない。
うまく言おうとしなくていいんじゃないかな、でもなんかよにげしょぼうって日常とかからちょっと離れてちょっとワクワクしたりとか、前向きに逃げたりとかできたらいいよねって話をしてたりして、
なのでサトゥーとしゃべることによってちょっと日常から離れてホッとしたりワクワクしたりできる、そういう空間を作る一つのそれもやり方かなというふうに思ってサービスを始めようと思っております。
こちらについてもまた詳細はホームページの方に載せていきたいと思いますのでチェックしていただければと思います。きっちりかっちりまだ決めているというよりも皆さんといろいろやっていく中で良い形を探っていければと思っていますので、
まだサービスのホームページとかできてないんですけれど、興味あるよっていう方はそれもよにげしょぼうのウェブサイトのお問い合わせフォームからご連絡いただければと思います。
はい、ぜひぜひよろしくお願いします。
といったところで来週も楽しみに聞いていただけると幸いです。
良い読書体験を。
良い読書体験を。
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アフターファイブに読書トークをお楽しみください。