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#5  ネイルサロンで尻が痛くなった話/人生死ぬ前がピーク説
2026-08-02 14:43

#5 ネイルサロンで尻が痛くなった話/人生死ぬ前がピーク説

【本日のお品書き】
お尻の弾力
笑える共感は癒し
加齢をどう捉えるか
人生右肩上がりと思ってみる
あるものでやっていくという決意
美容<健康

今回の話の中で出てきた銀色夏生さんのYouTubeはこちら💁
https://youtube.com/@natsuoginiro?si=jqscF4F_Qb8Y72Ya

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00:06
だいらひとみの本日のアテラジオです。
昨日、ネイルサロンに行ってきたんやけど、初めて行ったとこやねんけどさ、
いつも手は、仕事で結構しょっちゅう爪切ったり、ヤスリで削ったりするから手はネイルできひんくって、
で、夏の間だけ裸足になること多いから、フットネイル、
セルフでこう、自分で塗るときもあるし、
今年はお店に行って、前回も別のお店に行ってやってもらったんやけど、
で、今回違うとこ行って、やってもらってんね。
で、今回行ったとこが、
手術してくれる人も、オーナーさんっていうか、
お二人でやってんねんけどさ、
どっちも20代後半と30歳ぐらいの若めの私から見たら若い方で、
だからか分かれへんねんけど、
座る椅子がね、普通の木の椅子に座布団を敷いてくれてて、
背中にクッションをかませてくれてるんやけどさ、
見た目おしゃれで可愛いんやけど、
フットネイル1時間ちょっとぐらいかかるんやけど、
お尻が痛いのよね、すごく。
最初は全然いいんやけど、
足を前に出したりとかすると、
ちょっと骨盤が後継したみたいな、
ちょっと姿勢悪い猫背で座るみたいな、
お尻の当たり方、座面とはね、なるんやけど、
だんだん痛いんよね、お尻が。
で、最後の方とかは、
右左片っぽだけ膝立てたら、
まだちょっと片尻を浮かせることができるから、
全然いけるんやけど、
両足を同じ場所に出しとかなあかん時とか、
結構辛いというか気になる感じやって。
で、そこお娘が紹介してくれたお店やったから、
あの椅子お尻痛ないって帰ってきて聞いたら、
全然って言われて。
で、前にもうちサロンに来てくれてる、
ちょっと同世代の、ちょっと足下かな、
同年代のお客様が言ってたんやけど、
若い子と一緒に同じ椅子に座ってバイト行ってた時に、
03:02
すごい椅子がお尻痛かったんやけど、
痛くないって聞いて、
その若い子が全然大丈夫ですって言ったっていう話で、
その一緒に働いた子も二十代ぐらいかな、
二十歳ごとなんやけど、
二十代ぐらいだったらしいんやけど、
で、やっぱりその、ほら、
お肉はあるわけよ、尻に。
尻に肉はあるんやけど、
弾力がないんよね、結局。
下手りやすいみたいな。
なんかこう、顔やったらたるみとか、
って言われるようなことが全身に起きてるわけでさ、
柔らかいって言ったらいい言い方やけど、
結局その圧力に耐えられへん。
だからお尻が痛くなるんやなって思いました。
なんかこういう、この歳にならない、
ほんまにわからんことってあるなって思うんやけど、
なんかあんまり悲観すんのが好きじゃないから、
面白がるというか、
あるあるで笑えんのもわかるみたいになんのも面白いし、
あと、こう、経験が増えたじゃないけどさ、
ほんまにやってみなわからんことって、
数がいっぱいあるやんか、いろんな、
例えば、私は行ったことないけど、
海外旅行を調べたり画像で見たりとかしてたのと、
実際に行って感じるものって絶対違うから、
なんかそういう意味では、
過励、老化っていうか、過励も、
今まで経験したことがなかったものを経験できてて、
体感できるっていう意味では、
いいっていうか、経験が増えた、
みたいな風にとれんこともないかなと思ったりもすんねんけど、
私、銀色夏夫さんっていう詩人、エッセイイストさんの、
詩よりエッセイが好きで、
つれづれの音っていうエッセイっていうか、
日記形式のエッセイを結構長い間その方も出してあって、
もう40何冊とかかな、次50冊とか言ってたような気がすんねんけど、
ごめん、曖昧やねんけど、
それをずっと読んでて、
その銀色さんが年齢いくつぐらいなんかな、
60代とかかな、もしかしたら、
ちょっと年上の方やから、
その生き方だったりとか、
生活の日々の考えとかを思うままに、
06:02
状況もやし、気持ちの面でも色々書いてくれてて、
で、彼女も若い時は、
多分東京とかに住んでて、
華やかな世界、有名な方やしね、
華やかな世界とか、例えばおいしいお店とか、
そういうのを楽しめてた時が多分、
楽しんではったんやけど、
今は宮崎の元々のご出身のご実家の近くに住まれてて、
そっちでお家のお庭整えたりとか、
畑やって野菜育てたりとか、
近所の温泉に毎日お風呂入りに行って、
そちらで会う方との緩い交流みたいな。
で、普通に作品というか、
詩筆活動とかもしてはんねんけど、
そういう何気ない日常みたいなのを書いてくれてて、
お手本っていうか、
カビではないけど満足してる生き方みたいな。
割と好きやねんね。
YouTubeで音声の配信もしてあるから、
それも結構面白いから、
もし興味あったら検索して聞いてもらったらと思うんやけど。
その銀色さんが、
人生のピークが、
例えば若い時に、
生き生きしてる頃、
例えば20代だったり30代だったり、
40代ぐらいの人見てるかな。
結構エネルギッシュにやってる時にピークが来て、
その後が下がっていくっていう風な考えが、
なんか気に入らんというか、
嫌やなって思うから、
死ぬ時、何歳でもいいねんけど、
死ぬ時がピーク。
だからどんどん右肩上がりっていう風に、
考えてるっていう風に書いてあったよね。
でもその考えがすごいいいなと思って、
体力とか、
例えばさっき言ったように、
皮膚のたるみとかの話したら、
下がっていくんやけど、
それ以外の要素もいろいろあるわけで、
それを全部足して、
トータルで上がっていくっていう風に考えるのが、
いいなと思うんだよね。
だから、
ないもの、減っていくものに目を向けるか、
無理して向けんでもいいねんけど、
減っていくように見えるもの、
さっきの言った皮膚だったりね、
09:02
なんかシミ増えるとか、
減っていくっていうか、
過励による変化っていうのはあるから、
それを無視したり、
あんまりすごい逆らって、
何とか若さを維持しようみたいにすんのは、
したかったんやったらいいねんけど、
個人的には好みじゃないのでやれへんねんけど、
アンチエイジングはやりたくないみたいな、
でも積極的にエイジングしたいわけでもない、
みたいな感じかな。
こういうのって別に正解が決まってるわけでもないから、
自分の好みっていうか、
自分が信じたいように、
こういうスタンスでとか、
こういう定義で生きるって決めて、
その通りに生きたらいいと思うんよね。
幸せと思えたり、
満足と思えたりするような考え方だったり、
設定を自分で決めて、
生きてったら幸せかなって思えることが多いと思うんやけど、
前回喋った、前回かな、前々回かな、
主体性を持つ、自分で決めてる人生を、
自分で選んでるって自覚を持つみたいなのも、
これもその一部なような気がしてて、
世間的には何歳で、
何歳やったらおばあさんやとか、
シワとかシミとかあるよりない方がいいとか、
そういう夫婦調っていうか、
ビジネスやと思うんやけどね、
お金が生まれるからそういう言い方をしてるんやと思うんやけど、
そっちを採用して生きていくのも別に、
その人がそうしたかったらいいし、
でも私はそう思いたくないというか、
そっちの考え方じゃない方が好みやなって思うから、
今あるこの状態の私、
今現在の私を元に、
この素材を使って、
この素材は素材のまんまで、
小切れにするとかさ、
髪の毛綺麗にした方が感じよく見えるから、
自分も手触りいい方がいいし、とかで髪の毛のケアをするとか、
そういうあるもんでやっていくみたいな感じの感覚が、
好きかなと思ってやってます。
可愛くありたいとか綺麗でいたいとかいう気持ちがないわけでももちろんなくて、
年だからもうなんでもいいわみたいな気持ちがあるわけではないけど、
12:04
20歳には20歳の可愛さがあってさ、
30歳には30歳の可愛さがあってさ、
多分50歳には50歳の可愛さがあるやんか、
可愛さとか美しさとか、
素敵さがきっとあるから、
その歳じゃないとできひん、
そういう感じがいいなって思うよね。
これは人の好みやから、
若い方が価値あるように感じるからそっちで頑張るわっていう人も全然それでいいと思うけど、
だんだんでも美容と幸福度も健康に左右されるようになっていくから、
やっぱり第一優先は健康かなって思うんやけどね。
だってどっか痛かったら、
めっちゃどっか痛かったらさ、
髪のツヤとかどうでもいいやんか正直。
シミがとかシワがとかよりさ、
どっか痛い方が嫌やんめっちゃ。
だから健康でね、みんな。
不調はあるんやけどね、どうしてもね。
起きたらちょっと胃もたれてるとかさ、
朝起きて階段降りるときちょっと足の関節痛いわとかさ、
そんなんはあったりすんねんけど。
ありながらケアしながら、
そこそこ毎日調子よく元気で折れたらいいよねと思ってます。
一応そういうのをフォローする
セラピストという仕事をしておりますので、
息つけの体ケアするとこない方は、
もしよかったら来ていただけたらと思います。
遠い、羽引きの市やねんけど、
遠い方でも月1とかでも全然十分調子整えれるんで、
結構遠いとこから来てくれてる人とかもいてるから、
ちょっと遠いなって思っても、
よかったら一度来てみていただけると嬉しいです。
では今日はこの辺で、
ダイラひとみでした。
14:43

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