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#12 返事がいい人と、返事を信じない人。
2026-09-18 10:15

#12 返事がいい人と、返事を信じない人。

おたよりを送る
一緒に仕事をしていると、
「自分とは全然違うな」と思う人に出会うことがあります。

たとえば、返事がめちゃくちゃいい人。
「わかりました!」「やります!」と気持ちよく返してくれる。

でも僕はなぜか、すぐには信用しない(笑)

考えてみると、同じ「やります」という言葉でも、
人によって意味や温度感が全然違うのかもしれません。

そして、自分が相手を「不思議な人やな」と思っているなら、
相手から見た自分だって、たぶん相当不思議な人です。

違う生態系の人と一緒に仕事をするとき、
相手を自分に合わせるのか。
それとも、違うままで一緒に進める方法を探すのか。

そんなことを、最近一緒に仕事をしている人たちを観察しながら考えてみました。

違う生態系だからこそ、見つかる「こっち」もあるのかもしれません。

#HonaCocchi
#ほなこっち
#仕事
#コミュニケーション
#人間関係

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00:05
HonaCocchi Radioです。 今日は、自分と一緒に仕事をしている人を思い浮かべながら話してみたいなって思うんですけれども
あの 自分とは
かなり 違うタイプの人と今一緒に仕事をしてるんですよね
というかまあねえ 仕事をいただく時ってだいたい
タイプが違う人と一緒にやることになりますから やっぱりこう
不思議だなぁみたいな ことを感じることって多いんですよね
まあ最近 それがこう違う生態系を観察してみたいですげー面白いなって思って
そういうことを話題にしたいなって思ってるんですけど まあ例えばですね
あの 返事がめっちゃええなぁみたいな
それをこう良しとするかどうかっていう話なんですけど 何か頼むじゃないですか
そしたらこう分かりましたとかやりますとか 反応もね相性もすっごいいいんですけど
ところが 返事は来るんですけど
頼んだものが全然来ないことがあってですね あの
もう翌日にはあれどうなりましたっけみたいな いやいや全然別のことやみたいな
あの 僕は投げたものを返してほしいんだけどなぁみたいな
いうことを思ったりしたのがあって まあなんかもうそれもね
人それぞれだから面白いなと思ってるんですけど あの
なんでそうなるんだろうなぁって考えてみたんですよね
でもこの例で言うと 考えたのが
なんか相数が良ければ 人から怒られないとか
あるいは返事が良かったらね その場をやり過ごせるみたいな
そういう成功体験ももしかしたらあるのかなぁみたいな ことを勝手に推測したわけですよね
だからまぁ僕個人で言うと
何か言った時に
はいみたいないい返事よりもあの返事もせずに黙って考え込むみたいな そういう人の方が
実は個人的には信頼していて だってちゃんと考えてくれてるじゃないですか
まあそういう人が いざね行動に起こしてくれた時っていうのは
03:01
個人的にはうまくいってるなぁって そう思うことが多いっていうね
そういうまあただの自分の経験談なんですけど まあそういう
ことがあるんでこれも相性だと思うんですけどね
うーん そういう中でね
返事がいいだけどこうやってることが違うみたいなのは面白いなぁと思ってね 感じてるんですよね
まあ
やりますっていう 意味とかあるいは温度感って同じなのかなって思ったんですね
だから僕にとってはやりますってこう引き受けたら もうその時点で具体的にこう
完遂できるまで考えるんですよ 頭の中に脳機とか
肯定とかあそこまでね あの
想定した上で引き受けるっていうのが 僕の流儀というか作法というかなんですよね
まあ性質とも言うかもしれないですけど でも
別の人にとっては 今私はそれに前向きですとか
あるいは 1%でもやったらそれはやりますに値するからやりますっていう返事に
なるんじゃないかなぁとか思ったんですよね だからまあ同じやりますなのに
全然違う言葉になってんじゃないかなぁって思ったんですよね
まあ僕が面白がってますけど まあまあその方に限らずですよ
他者から見た自分 どうなんだろうって思うんですよ
自分が相手を不思議だなって思ってるんだったら 相手だって相当不思議に思うと思うんですよおそらく
そういうもんだと思うんで人間の関係性って だから
逆に言えばなんでねこの人返事1個でそこまで考えてんのみたいな そこまでそんな先まで段取りしてんのとか
おそらく考えるんじゃないかなぁって思うんですよね
だからなんでしょうねあの 明日ご飯行きましょうって誘われたら結婚まで考えてるみたいなね
まあそんなことあるのかないのかわかんないですけど そこまで考えすぎなぐらい考える
うーん そういう性質は特別特殊なのかもしれないですよね
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だからどっちがどっちってわからないですよね だからそういう中でまあでも仕事って同じ方向に向かって進んでいかなきゃいけないですし
ゴールにたどり着かなきゃいけない中で 違うタイプの人とこう一緒に仕事をするときは
どっちが正しいなのか っていうときに
相手を変えるっていうのが正解なのか もしくは
同じ言葉でも全然意味が違うっていう前提で一緒にやって方法を探すのかっていう
そういう判断というかやり方というかはありますよね
どっちがいいだろう わかんないですよね
おそらく人それぞれだと思います 私は会社でもスローガンとか掲げているのは伴奏するというのが一つのテーマになっているので
いかにこう相手の良さを消さない崩さない相手を尊重しながら
一緒にね 走ってゴールまでたどり着こうっていうそういうスタンスで仕事をしているししていきたいと思っているので
なるべく相手の良さは消したくないなぁと思ってます だから相手を変えるっていうのは基本的にはしたくないんですよね
うーん なんだかそういったおこがましいような気がしていて
だからまぁほなこっちだってまさにそういうことで
そういうこうね 自分のこう
強権を発動するというか 強引に結果を出すためにっていうのであればそもそもスタンスだって
別の名乗り方があるわけですよね それはコンサルタントのか何のかわかんないですけど
だから そういう
とは違うスタンスを取りたいなって思っている中で試行錯誤をしていくっていうのが
楽しみだなぁっていうところですね
まあ言っても聞いてくれないとかなった時にねどうやってこう
聞いてもらえるかというか物事が前に進むようにするかっていう試行錯誤は
非常に楽しくもあり
どうなんだろう楽しいだけじゃないですけどね また聞かんのかいみたいな
あったりしますから
それでもね 一つのほなこっちを探す醍醐味なのかなーなんて思ってますね
09:07
だからまぁ 違う生態系だなぁと思って
観察してなんかこう最終的にね あの
一冊の レポートが欠けたらいいなぐらいのそういうスタンスで楽しみながらね仕事に臨んで
売ってた子なんですけれども
皆さんはどうですか なんとかねしたいなぁとかいうこともあると思うんですけど
寝がわくばね 清わずに
言うこと聞いてくんねーなーはーぐらいの スタンスでこう
気楽にね望んでいただけると
なんだか日常も楽しくなるんじゃないかなーなんて 思ったりもしてます
ということで今回はこのぐらいで終わりにしたいと思います それではまたどこかでほなこっち
10:15

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