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#4 されど箇条書き、それでも箇条書き。
2026-09-24 06:41

#4 されど箇条書き、それでも箇条書き。

杉野 幹人 超・箇条書き
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サマリー

箇条書きの重要性について、『超箇条書き』の内容をもとに話す。牛丼の説明を「安い、早い、うまい」と圧縮する例から、箇条書きが伝達を短く鋭くする技術だと説明する。主語と動詞、つまり「誰が何をするのか」を書く練習になり、発信やプレゼンでメッセージを明確にできるという。話者自身も、人前で話す際の内容整理や導入を考える助けになったと振り返る。

箇条書きの基本と『超箇条書き』
どうも、ほんまにです。今回は、箇条書きのお話をしていこうと思います。このチャンネルでは、本を読んで実際に試してよかったもの、および実際に僕が今試してみて、結果良かったものをお話ししていくそんなチャンネルになっています。ということで、今回はSNS発信でもそうなんですけど、箇条書きで物を書くってすっごい大事だよなっていうことをお話ししていきたいなと思います。はい。
元々のベースになっている本は何かっていうと、超箇条書き、高型箇条書き、箇条書きこそ最強のスキルであるみたいなことが書いてあって、裏のところを見てみると、箇条書きを見ればその人の思考、そして伝える力のレベルがわかるって書いてあるんですけど、なかなか火力が高いんですが、箇条書きで書くって結構大事だなっていうふうに思うんですよ。
今僕はそのノートとかXとか文章を書いて発信するってことを今、メインで頑張ってやってるんですけど、その前に色々やってた時って、文章を書く、人前で何か喋るってことをめちゃくちゃ仕事通しやってました。
年間どれくらいやってたのかな?何かしらで50か100弱ぐらいは人前でお話をするっていう機会をやっていました。
そういう時になってた時に、何を喋らなければならないのかっていうのを考えないといけないんですよね。
なってきた時に、何を喋るか、そして何を伝えなければならないのかっていうところを色々とお話ししていかなければならないというふうになってた時に、毎回自分があれこれあれこれ考えていかなきゃいけないってなった時に、やっぱ箇条書きにまとめて書いておくっていうのはすごく大事だなって思うんですよ。
牛丼の例に見る圧縮と伝達
例えば、この本の内容としてそのまま取り上げるんですけど、図1、牛丼のアピール表現を箇条書きとベタ書きで比べてみるっていうものがあるんですよ。
例えばベタ書きとは何かって言ったら、ベタ書き、チェーンの牛丼はとてもおいしくて多くの人に買い求めやすいものだ。
このためお金のない学生であっても気軽にお店に入ることができる。そして牛丼にする。
もう読む気がしてますよね。聞きたくないですよねとなっていった時に、あれですね校長先生のお話みたいなもんですよ。
いうなっていった時に、じゃあ箇条書きでまとめるとどうなるかと言ったら、チェーンの牛丼の素晴らしさは3つあります。
安い、早い、うまい、わかるってなりますよね。という風にやっていくのが箇条書きの本、箇条書きのすごい重要な役割であり面白さであるということが言えると思います。
という風になっていった時に、このnoteとかxとかの発信とかでも、よくよく見ていると皆さん箇条書きをめっちゃ多用しているなと思いませんか。
なんなら箇条書きでしか書いてないみたいな、という風なことがあると思うんですよ。
主語と動詞でメッセージを強くする
この箇条書きって何で大事かというと、何を伝えなければならないのかというのを短く圧縮する練習になるんですよね。
フックとかタイトルとかそういったものに利用できる大事な技術なんですよね。
ここでは色々とたくさんの技術が紹介されています。
例えば、箇条書きができるようになるとどういう風になるかというと、物語化ができるとかメッセージ化ができるとか、自分の強みとかプレゼンがもっともっと強くなるよみたいなことがこの本を通して身につくんですけど、
僕はその一個手前だと思っていて、そもそも僕のこの発信とか何かしらを聞いてくださっている方っていうのは、多分文章を書くのがまだまだこれからとか、もっと頑張りたいなって思ってはる方がたくさんいらっしゃると思います。
なので、そうならないようにするために重要なのはこの箇条書きで書くということだと私は思います。
箇条書きで書いていけば自然と身についていくことではあると思うんですけど、箇条書きにすると何が身につくかというと、僕は主語と動詞で文章を書くという能力が身につくと思います。
もうちょっと国語的な言い方をしてしまったので、もう少し砕いた言い方をすると、誰が何をするのかを書く練習になるからだと僕は思います。
誰がっていうのは聞いている人にとっても基本的に判断はされるんですけど、やっぱり短くなっていればそのメッセージ自体は鋭く素早く伝わっていくと思います。
プレゼンや人前で話すときの実践
僕の好きな桜井雅博さんのゲーム作るにあたるところで、プレゼンはスピードですみたいなものがあるんですけど、1分間で3回くらい言ってるんですよ。
3回どころじゃないか。5回か10回くらい言ってるんですけど。
そうなってきた時に言いたいこと、誰が何をするのかが明瞭になってくると思うんですよね。
メッセージとしてすごく強くなる。メッセージとして強くなる一歩手前って何かって言ったら、誰がどうなるか。
要するに僕らみたいな発信者は、あなたがどうなるのかっていうのを明確に伝える必要があるということだと僕は思います。
だからこそ、この箇条書きを書くっていうのは極端な話、やっといたほうがいいし、知っといたほうが絶対にいい技術です。
これを覚えておくと普通にシンプルにプレゼンが面白くなるし、人前で喋るっていうことは全然怖くなくなりますし、
僕も適当に喋ってみたいな感じになった時にも、どうしたものかなってなった時にとりあえず前に立って、
その人たちの顔を見て年齢層とかそういったものを考えた上で、じゃあこういった話をしてみようかとか、
身近な話、だから知っているそうなことから話を始めてみようかとか、そういう枕みたいなものをある程度考えやすくなりました。
っていうふうに結構箇条書きを極めることができれば最強のスキルだと言って、
シリコンバレーとか世界の最伝説、超一流の人たちが10倍速く魅力的に伝える技術だとは言いませんけれども、
この箇条書きっていうのが身につけることができれば、
いいですね裏面、構造化、物語化、メッセージ化っていうのが書いてあるんですけど、その通りだと思います。
それができるようになれば自然と人に喋るとか、何も怖くなくなりますし、分かりやすい文章、伝わる文章も書けるようになると思います。
ということで概要欄の方にこの超箇条書きっていうところをまた置いておきたいと思っておりますので、
ぜひそちらの方もチェックしていただければなと思います。
ということで以上、本マリーでした。
今回僕この内容を用いて箇条書きのポストを増やそうと思っておりますので、
その結果ぜひ聞きに来ていただければなと思います。
ということで、それでは。
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