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2026/04/23 ほくとを前へ
2026-04-25 11:00

2026/04/23 ほくとを前へ

 観光課 菜の花ウイーク

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サマリー

北斗市では、ゴールデンウィーク期間中に初開催となる「ほくと菜の花ウィーク」を実施します。ひまわり畑の活用として、ひまわりの栽培に影響のない時期に黄色い菜の花を栽培し、4月29日から5月6日までの8日間限定で公開。期間中はフォトコンテストや地元のグルメが楽しめるマルシェも開催されます。

「ほくと菜の花ウィーク」開催のお知らせ
ほくとを前へ。この番組は、絆を紡ぎ、ほくとを前へを合言葉に、市民の皆さんと一緒に、イベント情報など、北斗市の魅力を発信します。
今回は、観光課の小林寛司さんにお越しいただいています。よろしくお願いします。はい、よろしくお願いします。
いつもはね、サンフラワーフェスの宣伝でね、来ていただくことが多いんですけれども、今回はどんなお話になりますか?
ほくとナノハナウィークという新規イベントですね、ゴールデンウィーク期間中開催をさせていただきますので、周知に参りました。
はい、今回はひまわりではなくてナノハナということですが、このほくとナノハナウィーク、今年初めて開かれるということですよね。どういったまず目的で開かれるのですか?
はい、これまで主催をしておりました、北斗市秋のサンフラワーフェス、こちらについては例年通り7月の中旬から8月の中旬まで開催をするんですが、年間を通じてその1ヶ月間のみ畑の活用をしていた中、サンフラワーフェスに次ぐ新たな北斗市の観光イベントとなるように、
ひまわりの栽培に影響のない範囲で何かお花を栽培したいといったところで、ちょうど同じ色の黄色いナノハナがひまわりの栽培に影響なくゴールデンウィークをご覧いただけるというところでナノハナを栽培してまいりました。
確かにあの広い土地をひまわりの間だけしか使わないというのは非常にもったいないことですし、何のお花にしようかなって結構検討会とかもあったんですか?
そうですね、秋のお花だとかそうしたところもあったんですが、ひまわりの栽培期間にかぶってしまう、ひまわりをやるというのはもう大前提の話だったので、このナノハナについてはひまわりが終わってから11月に植えてですね、春先に葉っぱが出てきて、今ちょうど見ごろを迎えようとしているところであります。
こちら開催期間はいつになりますか?
4月の29日水曜日の祝日から5月の6日水曜日の祝日まで8日間の開催になります。
本当にちょうどゴールデンウィークの間、8日間、短い期間ですが、その間だけこのナノハナを楽しむことができるということですね。
その広さというのはサンフラワーフェスと同じくらいの広さで開かれるんですか?
サンフラワーフェスが4ヘクターの栽培に対して、こちら北斗ナノハナウィークは1.6ヘクターの栽培になります。
イベント詳細と規模
少し狭めにはなりますけれども、これはやはり今年初めてということもありますよね。
初の開催なので、サンフラワーフェスと同様の規模というよりは、少しお試しの意味も込めて、今後様子を見ながら春のイベントとして定着していくことを目指しながら、まずは1.6ヘクターというところで栽培をしております。
今このラジオの収録をしているのは開催よりも前になりますが、ちょうど満開になる時期というのがピッタリゴールデンウィークに当てはまりそうですか?
今の葉っぱの様子を見ている限りは、ゴールデンウィークに無事に見ごろを迎えられそうだなというところでは予想しております。
菜の花というと、キャベツとか白菜とか野菜の花もそうだし、結構種類がたくさんありますよね。
今回の菜の花ウィークで植えてある菜の花というのはどういった種類になるんですか?
菜の花ウィークに用いている菜の花の種類が、キカラシナ、ツボシナ、チジミカブレナという3種植えております。
畑も3枚合わせて1.6ヘクタールで、それぞれの畑、それぞれの種類の菜の花が植えてある、栽培してあるといったような形になります。
では混在しているわけではなくて、3つの畑に3種類がそれぞれ植えてあるということですか?
畑によって背丈も違えば、花は黄色で一緒なんですが、葉っぱの色だとかそうしたところの違いも楽しむことができるかなと思います。
既に早いものは先出しているということですね。
はい、先始めです。
今度は見るだけじゃなくて、何かイベント的なこともされるんでしょうか?
夏のサンフラワーフェスと同様で、フォトコンテストを実施します。
こちらはインスタグラムを用いた募集をしておりまして、採用された、入選された場合には次年度以降も予定しているナノハナウィークのメインビジュアル等に使わせていただくほか、北都市のグルメ詰め合わせセットもお送りさせていただいております。
サンフラワーフェスの時と同じように、そういった景品というかね、商品も出るということで、多分サンフラワーに比べると倍率は低そうな気もするので。
そうですね。サンフラワーフェスに比べれば有客も少し数も減るかなと思うので、狙い目だと思います。
狙い目ですよね。ではここで今日の一曲お願いしたいと思いますが、リクエスト何にされますか?
アイミョンさんの春の日お願いします。
イベント内容と特典
先ほどこのナノハナウィーク、ゴールデンウィークの4月29日から5月6日までの8日間ということでお伺いしましたけれども、開催の時間はどうなってますか?
各日午前9時から午後5時まで実施をしております。
9時から5時まで。そしてこちらのほう、駐車場のことなんですけれども、確かサンフラワーフェスは1台1000円?
そうですね。1000円給力金として。
ナノハナも同じ感じになりますか?
ナノハナウィークについては普通車1台500円、バイクも同じく500円頂戴しております。
なんか新しい試みがあるそうですね。
開催時間、駐車場、料金
そうなんです。今年度から自動生産機を導入しまして、機械による料金の回収をさせていただく予定です。
それはもちろん日回りの時もそれを使うということで、ちょっと練習も兼ねて。
夏の前に春に一度イベントを打ってみるという意味も込められています。
そうですよね。やはり北都市のサンフラワーフェスというと全国的に有名なイベントですので、10万単位で人がいらっしゃいますもんね。
その時に初めて機械を入れて、もしトラブルが起きてしまったということで、ちょっとその練習も兼ねてということで伺っておりますが、
ではこのナノハナの方はどのくらいのお客さんを見込んでいらっしゃるんでしょうか?
5,000人という人数を一応立ててはいるんですが、実際にはもっともっと来ていただきたいなというところで思っています。
だいぶ5,000人というのは控えめな人数だなと思って今見たんですけれども、実際のところはもうちょっと多くの方が来ていただけると思いますし、
あと出展もあるそうですよね。
夏のサンフェスの時の出展と同様に、北都ナノハナマルシェという名称で、地元の事業者さん、
例えば明け野で栽培されている、摂られているサツマイモ、焼き芋なんかも販売する予定で出展者さん準備をされております。
今のところどのくらいの数のお店が出そうですか?
今のところ5店舗程度の申し込みがあります。
ただ出展に向けたお問い合わせは引き続きいただいておりますので、もう少し10店舗ほどになればお祭り感があってにぎやかになっていいなとは思っています。
来場者数見込みと出店
そうですよね。やはり美味しいお店がたくさん出てきていただけると、それだけでもお客さんが喜んで来てくださるかなと思いますし、
本当にゴールデンウィークの期間ですので、5000人と言わず10,000人でも15,000人でもいただきたいところですよね。
詳しいお問い合わせはどちらになりますか?
お問い合わせ先は、北都市産業観光部観光課、電話番号0551-421351までいただければと思います。
お電話の場合はそちらの方にお問い合わせをいただきたいということですね。
このたくさんの菜の花、このウィークが終わってしまったらどうなるんでしょうか?
申し訳ございません。借り取ってしまいます。
というのはもうね、次が待ってますもんね。
そうなんです。5月中にはサンフラワーフェスに向けた種、波種を行わないと、7月の開花に間に合わないというところで、ゴールデンウィーク終了後はすぐ借り取ってしまいます。
やっぱりひまわりに比べると楽しめる期間が非常に短いですので、ぜひここを逃さずに来ていただきたいところですよね。
小林さんも種巻きはされたんですか?
問い合わせ先と菜の花のその後
種巻きは私自身はしておりません。
でも地元の方にご協力いただいて来ていただいた感じ?
地元事業者様と一緒にですね、波種の方を11月にしております。菜の花については。
初めてなので、やっぱり芽が出てちゃんと育つかって結構心配じゃなかったですか?
そうですね、心配でした。時期も1週間に限られているので、そこにやはり見ごろを持っていかなければいけないというところと、そもそも土に合っているのかというところも含めて心配はしておりました。
そこは問題なく期待通りに育ってきてくれて、咲き出していってということですね。
ぜひ大勢の方に来ていただければ、これは毎年恒例のイベントになるかもしれない。
そうなっていただければありがたいです。よろしくお願いします。
栽培の苦労と今後の展望
ぜひぜひ大勢の方に来ていただきたいと思います。
今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
11:00

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