高校生音楽フェスティバル開催の経緯
北斗を前へ。この番組は、絆を紡ぎ、北斗を前へを合言葉に、市民の皆さんと一緒に、イベント情報など、北斗市の魅力を発信します。
今回は、高校生音楽フェスティバルのPRということで、八ヶ岳知的財産研究所の理事長でいらっしゃいます、細村博さん。
それから後半は、北斗高校2年生の新海健人さんにお話を伺っていきます。まず前半は、では細村さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
まずこの、高校生音楽フェスティバル、今回が第1回ということですけれども、どういった経緯で開かれるものですか?
高校生の皆さんの、今までですね、特に北斗市内では、鑑賞を聞くということもほとんどなくてですね、
それからまして、市民の皆さんに活躍をしていることを発表する場も、なかなかなかったものですから、
今回、八ヶ岳を山尾彦ホールが主催をして、高校生に発表の場を持ってもらおうということで企画いたしました。
聞くだけではなくて、実際演奏する機会も提供しようということですね。
具体的にはどういった日程、どういった内容になりますか?
3月14日の土曜日が、京音楽部が特に学校で練習されて、それで昨年まではコミュニティホールで発表しておりました。
その高校の部の市内では、北斗高校と税京第三高校の皆さんたちが、11グループが発表することになっております。
これは京音楽というのは、いわゆるバンドということで、高校生のバンドが、ロックとかが11グループに出演されるということですね。
これが2日間に分かれているうちの1日目ということですが、1日目を詳しく教えてください。
2日目の3月15日の土曜日です。
1日目が3月14日の土曜日です。
お時間が?
13時30分開演です。
1時開場になって1時半に開演で、11の高校生のバンドが皆さん自分たちの演奏を披露してくださるということですね。
2日目は?
2日目は3月15日の日曜日、時間も同じで13時30分が開演で、開場は13時ということで。
2日目は今度はロックバンドじゃないんですよね?
ないですね。今度は吹奏楽部ですね。
現在、北東高校と高梁高校さん、2校が出演予定でおります。
場所はどちらも八ヶ谷山彦ホールの方ということですね。
そうです。
こちらは入場料とかは必要ですか?
無料でございます。
そうなんですね。
そして、もちろん事前の申し込みしなくても、その日に聞きに行こうでも大丈夫なんですか?
大丈夫ですね。
大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
また後半には実際に出演される高校生にお話を伺っていこうと思いますけれども、
実際、細村さん、こういった企画をしようと思ったのは、どういったきっかけがあったんですか?
いつも私は北東高校さんには吹奏楽の指導と、また昨年は一緒に演奏をさせていただいたんですが、
そういうご縁がありました。
今までは、山彦ホール、少しホールが小さいので、
ぜひ、山彦ホールが響きもいいものですから、
ぜひこういうところで高校生用のバンドと、それから吹奏楽ができたらいいなということを考えておりましたので、
今回、学校の皆さんの方に呼びかけをしまして。
今までのコミュニティホールが小さかったということですね。
そうですね。
もっと広くて、音響のいい山彦ホールでさせてあげたいなというお気持ちがあったということで、
こちらの方から呼びかけをして出ていただこうということになったということですよね。
では、前半そんなお話をお聞きしましたけれども、
このコンサートについて問い合わせをしたい場合は、どちらにお問い合わせすればよろしいですか?
これは八津川県山彦ホールの電話番号は、055146-1013。
こちらの方に連絡いただければと思っております。
軽音楽の部と吹奏楽の部の詳細
ありがとうございます。
ではここで1曲お聴きいただきたいんですけれども、
今日のリクエストは後半に出演していただきます新海健人さんから、
吹奏楽部部長 新海健人さんへのインタビュー
星野源のアイデアをいただいていますのでお聞きください。
では後半は北斗高校2年生の新海健人さんにお話を伺っていきます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
新海さんは、まずどちらの部に出られるんですか?
2日目の方に出ます。
吹奏楽部の方ですね。
現在は吹奏楽部の部長さんをされていらっしゃるとお聞きしましたけれども、そうなんですか。
ちなみに楽器は何を担当しているんですか?
トランペットをやっています。
北斗高校の吹奏楽部っていうのは、今何人くらいで活動しているんですか?
今11人で活動しています。
11人で、それを1年生から、もう3年生は卒業されちゃうから、2学年で活動するということですかね。
どうですか、普段の部活というか、部内の雰囲気というのは。
人数は少ないんですけど、その中でコミュニケーションもかなり豊富に取れているので、仲の良い部活になっているのかなというふうに思っています。
皆さんは気合い合いと。
練習は週にどのくらいしているんですか?
週に6日やっています。
週に6日。結構ハードに頑張っているんですね。
コンクールなんかも出たりされているんですかね。
今回どうですか、山彦ホールで演奏するのは初めてになるのかな。
どうですか、今度こういう企画を立てていただいたというのは。
前回と違う場所でというところで、今までより音響もいいし、
聴いてくれる人たちも増えてくれると思うので、こういう場所で企画してくれてすごくありがたいです。
励みになりますよね。
当日はどんな曲を演奏する予定ですか。
当日は今までコンクールとか大会で演奏してきた曲とJ-POPとか他にも古い曲なんかもやって幅広い層に聴いてもらえるような曲をしています。
例えばどんな曲を演奏します。
J-POPだと四月原子メドレーとか古い曲で言うと二軽快挙冬景色なんかをやっています。
渋いですね。
クラシック的なものもやるんですかね。
クラシックというか、コンクールの曲で言うと聖堂の騎士だったりの曲をやっています。
11人というと確かにね、編成としては割と少なめなのかなと思いますけれども、
北斗高校は吹奏楽の成績というのもおかしいですけれども、コンクールとかで今まで結構実績とかはあるんですか。
あんまり良い方ではないんですけど、やっぱり本番でみんな練習してきたことは精一杯出しているのかなと思います。
吹奏楽の魅力、どんなところに感じていますか。
難しい楽譜を読んでいるときに、最初はできなくても少しずつ練習していって、最終的に形になっていっているのを実感しているのがとても楽しいです。
やっぱりみんなで一つのものを作り上げていく達成感とか、そういうものが最後に演奏したときのお客さんからの拍手なんかからも感じますよね。
あと、では当日は、他の高齢高校の方たちも今出演する予定だということですけれども、高齢高校の方たちの演奏なんかも今まで一緒にやったり聞いたりしたことはあるんですか。
今まで一回もないです。
それもちょっと楽しみだったりもしますよね。
ぜひ吹奏楽の部は3月15日日曜日に山彦ホールで開かれるということです。
今までは北斗高校単体で何かそういうコンサートをしていたんですよね。
それはスプリングコンサートというものをずっと長い間やってきたもので。
それを兼ねて今回はこのフェスティバルでということになりますけれども、
聞きに来てくださる方にどんなところを見ていただきたいですか。
少人数なんですけど、今までみんな練習してきた曲だったり、
今まで大会とかの曲もあるので、そういうところを聞いて楽しんでいてほしいと思います。
私の方で今一度ご案内させていただきますけれども、
高校生音楽フェスティバル第1回になります。
初日が軽音楽の部、3月14日土曜日。
会場が1時、開演が1時半。
そして2日目の3月15日が吹奏楽の部。
こちらもお時間は同じく1時開場、1時半開演ということになっております。
入場は無料ということですので、できるだけ大勢の方に来て、
賑やかに聞くっていうのもおかしいですけれども、
大勢の方に聞いていただければと思います。
今日どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
北東前へ。
この番組は北都市の提供でお送りしました。