なるほど。
頑張ります。
はい。
というわけで、まずですね、なんで会計を教養として知るべきなのかっていうのを、この著者の金子さんという方がですね、自身の体験談から語っていまして、
ご本人もともと筋金入りの理系人間だったそうで、工学部、大学は工学部ですね。
工学部。
工学部、ロボティクスっていうのを工学部だから、その座理系。
ゴリゴリ数学だね。
物理系。
で、最初の就職先はですね、日本航空。
へー。
ジャル、アナ、どっちだ。
ジャル。
ジャルか。
アナか、アナどっちだっけ。
日本航空、ジャル。
ジャルだよね。
全日本、あれ。
全日空、全日空がジャルか。
全日空がジャルか。日本航空、あれ、旧日本航空。いや、もう分かんない、どっちでもいい。同じ話になった。
ごめんね。
同じ話になった。どっちも、アルファベット3文字だし、一緒一緒。
そっち系ね。
で、その状態でまずは情報システム系の部門に入ったんだ。工学部ですからね。
で、そしたらその職場で上司の方から、原価消却がまだ終わってないからシステムの入れ替えはできないよって言われたりとか。
なるほど。
あと、労働組合の人とかやっぱいるんだけど、そういう人から内部流報がこれだけあるんだから給料上げろっていう主張があったりとか。
これ、原価消却とかは本当に募金を最初に知るときに知る概念というか、エメント何も知らない人からしたら何それみたいな単語。
で、この意味はもう今この場ではあんま分かんなくていいです。田猫さんも別に分からずに聞いてたらしいんで。
なんだけど、そういう専門用語を混ぜて話す状態がかっこよく見えたらしくて。
まあまあまあ、あるある対話だね。
で、同時にやっぱりどこか煙に巻かれてるような感覚も。
呪文唱えられてるような感じがするというかね。
分かるー。
それはさ、正直さ、分かるじゃん。
どの業界でもあるよね、でもね。
あるある。
分かんないけど、その、保育園でもさ、委託費とか処遇改善加算とか分かんないけど、
そういう単語が出た時にどういうシステムでどういう仕組みで形状されてそれが私たちに届くのかみたいなとかっていうのをあんまり分かんなかったりするじゃないですか。
あんまり分かんないし、この加算はいつかなくなるかなって言われて久しいよ。
俺たちいつまでこの給料でもらえるんだろうっていうふうに毎年駆られているよね、きっとね。
そもそもその、あなたたちの給料の出どころはどこでしょうみたいなこととかをそんなにしっくりとは考えないんじゃないかなと。
そうだねー。
なんとなく保育料とか国からもらってるぐらいで、それが何割ぐらいでとかどういう仕組みでとかまではたぶんあんま考えないじゃないですか。
考えないし、あんまりそこまで意識もしないし。
本当になんかもうとんでもないモンスターペアレンツが来たときに、俺たちの税金でみたいな言われたときにハッとするぐらいだよね、きっとね。
なるほどね。
おそらくね。
でもその考えてなさは別に、保育士さんに限んないんですよ。
たぶん大半の劣等割れで働いている人はあんま考えないと思うんですね。
確かにね。
なんですけど、それを金子さんはやっぱりだんだんこう色々わかんないことがモヤモヤしてきて、それをきっかけに日本国で働きながら公認会計室の試験に挑戦して受かっちゃったんですよ。
最強。
最強。
すごいね、さすが。
これもまた余談なんですが、税資って結構働きながら取る人多いんですね。
そうなんだ。
なんでかっていうと、税理士って科目単位で合格付属を取って、科目単位で取得みたいなのをするんですよ。
なるほど、アクチュアリティとかにして。
今年は財務会計論を取ろう、来年は消費税法を取ろうみたいな感じで、何科目かの合格を長期に渡ってやっていけばいいんで、ゆっくりほんと5年とか10年とか下手したらかけて挑戦できるんですけど。
なるほどね。
会計室試験は大きく担当式っていう、大学受験でセンター試験、今は無くて、みたいなものと論文式っていうものがあって、それを担当式受かってから何年以内、2年以内とかかな、に論文式を受かさないと。
技術があるんだね。
そう。
そういうのがあるんだ。
本当の合格にならないし、試験に受かっても会計室ではなくて、試験合格者って呼ばれるの。
そこから会計室向けの授業みたいのを受けて、ちゃんと資格にするっていうのをまた何年以内に受けなきゃいけない、みたいなのがあって。
そうだったんだ、知らなかった。
結構パマ入るんだね。
会計室の試験の方が結構ちゃんと受けないといけないから、働きながらの難易度高いんですよね。
なるほど、なるほど。
知らなかったでしょ、この税理士と会計士の意外な違い。
うん、知らなかった。
あんまり分かってない。
もう新卒で同期に会計士が生まれる、存在するまでは本当知らなかったですね。
へー。
その同期とかの名刺には会計士じゃなくて、会計士試験合格者ってことしか書けない。
厳密なんだね、結構。
名称独占なのね。使えないのね。
っていうのはちょっと余談なんですが、そんな感じで会計士の資格を取った金子さんはですね、この本でですね、会計めっちゃ好きになった結果、ある言葉を残してまして、
それがガリレオ・ガリレイの宇宙は数学という言語で書かれてるっていう有名な言葉があるんですよって言ったんですが、僕はこれをこの本で初めて知りました、そんな言葉があるんだっていう。
地球は青かった的な感じ?
ガガーリン。
反射でガガーリンって揃って言えるくらいにはクイズだと思ってるんだけど。
それとも違って金子さんはビジネスは会計という言語で書かれてるよねっていう表現をしていて、言わんとしてることがわかる気がする。
なるほど。
何が言いたいかっていうと、会計って計算のテクニックとかじゃなくて言語なんだ。
へー面白い。
言葉がわからないと何が語られてるのかわかんないよね。
で、この言語がわかれば、さっき言った上司の人、よくそうニュースとか新聞で言ってるような単語が理解できて、
それが煙にまかれずに自分で判断できるみたいなことがあるので、ちょっと覚えておくといいですよっていう。
へー。
何なら金子さん曰く、ニュースとかメディアでの会計言語の使い方、たまにいい加減だったりするっていうのは私です。
そうなんだ。
記事を書く側にも会計という教養が足りてないので。
へー、そうなんだね。
でも会計という教養をなかなか身につける機会もないからな、言われてみると。
そうだねー。
会計ってそもそも会計っていうのが何を指してるのかをちゃんと理解してないよ、私。
計算、お金かお財布の管理みたいなイメージでしかなくて。
そうだね、多分大きくは会計って、たぶんすっごいうまく言うといろんな会計があるのね。
財務会計と管理会計と税務会計っていうのがあって、それぞれ目的が違う3種類の会計があって、さらには銀行用の銀行会計っていうものがあって、観光庁用の会計っていうのがあって、細かくするときりがないんだけど。
観光庁。
なんだけど、一旦そういうのは全部忘れて、金子さん曰く会計を学ぶ上で一番やっちゃいけないのは、いきなり細かいところに入っていくことらしくて。
細部に入り込もうとすると、売り上げを立てるとは何かとかからもう哲学が始まる。
へー。
なので、これはもう一旦考えず、ざっくり用語とか大事そうな単語をまず覚えて、木や枝葉部分はもう後でいいよみたいな姿勢を持とうっていう。
なるほど。
こう言っています。
なるほど。
もう1個大事なのが、会計って言語なので、正しい意味にこだわろうねっていうのも大事らしいです。
へー。
曖昧じゃダメなんだね、そこは。
しろーさん、収益っていう言葉の正しい意味を答えられますか。
収益の正しい意味。
収益と利益と売り上げって。
分かります。
おっ、どうぞ。
分かります。
あの、あれです。純利益とかっていう言葉があるぐらいだから、なんかこう、もろもろ食品ってざっくりの売れた金額みたいなのが、たぶん収益的な感じで、そっからかかった経費とかを差し引いたのが中本利益とか、そんな感じだった気がします。
すごい。いいです、それ。かなりいいです。
ほんと?近い?
はい。近い。収益と利益と、あともう一個収入っていう概念があるんだけど。
収入。収入はサラリーマンがもらうものです。
でも分かる。
なんかそういうイメージしかない。
個人に使うイメージだよね。
そうそうそうそう。企業側にもあるんだね、収入って。
会計上の定義で言うと、収益っていうのは、チョロ先生が今言ったように、売り上げみたいなもんですね。
入ってきた金額、費用を引く前の金。そこから費用を引いて利益になります。
なんですが、収入っていうと、現金が入ってきたことを指します。
あー面白いね。
そうなんだ。
これ何がポイントかっていうと、収益と収入はイコールじゃないんですよ。
そうだね、現金の話。
お金は入ってくるが収益じゃない、もあるし、収益になっているがお金は入ってきていない、もあるんですよ。
みたいなこの用語をちゃんと厳密に理解しようね。
定義をちゃんとしろってことなんだ。
なんだけど、この収益と利益を混同して使っちゃうとか、
いやまあ何気なく話してるとか、
収益と収入を言っちゃいそうだよね、全然。
混同しちゃうっていうことはよくあるよねっていう。
そんな細かく考えて話してないかもしれない。
全然違うんです、これは。
なるほど。
収益のことを話してるのか、キャッシュフローの話をしてるのかで全然意味が違うので。
なるほどね。
はい、という感じです。
なのでそういった単語の意味は正しく理解しつつ、大きな知識みたいなところから全体像をつかんでいって、
そこからだんだん詳しく知っていくみたいな順序が会計はいいよっていうお話用語が書いてありました。
なるほど。
難しいね。
そうね、それが多分保育現場で働くバリバリの保育士さんは、それが何なんだろう、それが一体何につながっていくんだろうっていうのはちょっとイメージがつかない差があるか。
そうそうそうそう。
でもさ、このだから何なんだろうっていう知識を持っておけっていうのも一方で大事じゃない?本筋じゃないんだけど、これ言いたいことが。
そうだよね。
なんかある日急につながるじゃん、こういうのって。
分かる、そうなんだよな。
だからこそ多分教養なんだろうけどね、今すぐ何かにつなげるものではないっていうか。
教養ってそういうことなのかね、なんかね、裾野の広さというか。
いろんな。
キドットっていうビジネスメディア、YouTubeとかで人気のビジネスメディアが最近番組の方針みたいなのを変えたんですよね。
まあ変えたというか、新しいパターンを打ち出した。
それが動ける教養っていうテーマだったんですよ。
動ける教養。
つまりある種の役に立つとかそういうこと。
そうそうそうそう。
教養的なコンテンツが好きでかつ役に立ってほしいなって感じるビジネスパーソンにとっては嬉しいんだろうけど、
正直僕はちょっと違くねって思っちゃいました。
確かに。すぐ役に立つものが教養なのかって言われると、
ってことだよね。
そういうことね。
それはすごい理解できる。
今すぐは役に立たないけど、いつか何かにつながり得る知識を積極的に取らないと幅が広がらないよねっていうことの方が僕は大事だと思ってたので。
分かるよ。
せっかくなので僕からもこの本の中にあった豆知識というか、
ちょっと覚えておくと面白いかなーぐらいの豆知識的なものをいくつかご紹介させていただこうかなと思ってまして、
まず会計っていつどうやって生まれたのかっていう話。
確かに。
キソさんはなんとなく知ったりする。
なんとなくでいいかちょっと言ってみてもらえますか、なんとなくを。
なんとなくで。
なんとなくは大航海時代とかその辺かなっていう感じがする。
さすがですね。
そうなんです。
聞いたことあるぞ。
待って俺高谷さんから聞いたんじゃない?
なんかその船に乗っけたけど、なんか持ってったらなんか数合わないみたいな話。
なんかそんなような話とか。
そんな話じゃないけど。
俺この話を持ったら話したことない。
株式会社の起こりの話ですよね。
の話でしょ、それはたぶん仕事をしたんだね。
それと連動してというか、そこでそういうルールが必要になったっていう認識だった。
その通りです。
すごいね、だいぶ粗い目で越されて越されて、私の手元に残ったのはそれしかない。
確かにね。
でもそれでもさ、やっぱちょっと残ってるっていうのが俺は大事だと思う。
どんだけ越されてもちょっとなんか残ってるの大事だよね。
改造とか。
でも今のすげえまさにで、それ聞いたことあるがちょっと残るのが教養だから。
今ちろん教養出てる、本当に。
教養出てるよ。
これで教養ラジオです、私たち。
教養ラジオでした。
教養ラジオの、教養の部分にこれ入ります。
教養の部分に。
で、さっそく戻ると、会計が生まれたっていうのが確か15、6世紀頃のそれこそヨーロッパが発祥なんですが、
1600年にですね、世界で初めてできた株式会社東インド会社というものがね、ありまして、
当時の公会ってヨーロッパから東南アジアに向けて船を出して、
行って帰ってこれたらめっちゃ儲かるみたいな商売だったんですね。
ハイリスク、ハイリターンね。爆地だ。
で、その時に考え出されたのが、一人の資本、お金だけでこれをやると爆地すぎるので、
めちゃくちゃ細かく出資を募って、この集めたお金を元に貿易をして、で、儲かったらそれをみんなに返そうねっていうことを考えたと。
で、そのどれぐらい儲けたとか、どれぐらいお金を使ったっていうことを記録したのが財務会計の起源なんです。
なるほどね、確かに。
えらいね、やっぱマメな人ってどの時代にもいるもんなんだね。
すごいよね。そこどんぶり勘定だとな、確かに。
でも今それね、おもろくて、ジョージさん今マメ出してるもんだねって言ったじゃないですか。
東印度会社の最初の公開の時はこのマメ屋が全くなくて、
1000人ぐらい株主集めたんだけど、もう誰がいくら出したか分かんなくなっちゃいましたって全部利益とか返さなかったらしいです。
あ、そんなことがまっかり通る時代だ。
これじゃあかんっつって、ちゃんとやろうって話になって。
そうね、開示だよ開示。
ものすごい、全然何の、無理でした、こんな地道な続きできるわけありませんでしたって言って。
いいね、なんか人間見溢れるエピソードだ。
それはね、あの時代パソコン、エクセルなんて言うまでもない、パソコンも電卓もないんだから全部。
そうだよね、ソロバン弾いてできるかどうかぐらいだもんね。
いや、なったらまあそうだよなって。
1000という単位を扱うの難しそうだね。
ソロバンってもうその時代あんのかね。でも会計が始まるってことは。
それも全然ありそうな感じ。
ソロバンってあれ日本の文化なの?世界の文化?
同様のものはさすがにあったんじゃないかな、中国とかにありそうだけどね。
なるほどね。
はい、という感じで、まあそういう15、6世紀くらいに割と会計っていうものが盛り上がった。
でも500年くらい歴史がある文学文化なんですね。
すごい、そういうものかなり長いよね。
そうなんすよ。
面白い。
というわけで、今露骨なカットが入って、ここからは会戦が終わった木曽さんがいなくなって、
実際2人で残りの話をしていきます。
残念でした。
どちらかというとね、僕の会戦が終わることの方が圧倒的に多いんですけど。
珍しいですね。
珍しいですね、セントスの会戦が落ちるっていうのはね。
まあとはいえこの同様としての会計って保育園従事者知ってどうすんのっていうのがやっぱり気になるじゃないですか。
そうね。
同様だから広くは知っといた方がいいよと言いつつも。
うんうん。
というので、僕なりに4つほどこれを知っておくべきだという理由をまとめてきたので、最後にそれを話して終わろうかなと思います。
お願いします。
はい、まず1つ目はですね、さっきも言ったんですが、専門用語によって煙はまかれなくなるようにするっていうのは結構やっぱり大事かなと思います。
その委託費がどうとか処遇改善だとか法人の経営がどうとかっていうので、社会福祉法人ってさ、決算みたいなものは外部に出してたりするじゃないですか。
結構厳しいですよね、会計感染があって、なんか外部の感染もあるし、内部での感染みたいなのもやるし、なりくま返しするもんね。
そういうものをなんかざっくりでも意味合いが取れるようにしておくっていうのはすごく意味のあることかなと思います。
まあいずれね、そのまま法人で勤めるのであれば、避けては取れないというか、知っていて損することは何もないというか。
そうだね、自分の組織もそうだし、例えば転職するっていう時とかに使えたりするよね。
ちょっと興味があるけど、本当に大丈夫な場所なのかなみたいなのを調べるっていう意味でも一つあるかもしれませんね。
そうか、法人として出さなきゃいけない会計の情報みたいなのがあるもんね。
そうそう、それをざっくり見ると売上に対して費用がこんなにかかってて、もうこれ何年で現金なくなっちゃうじゃんみたいなところはちょっと怖いよね。
面白いね、そういうちゃんとロジックで転職先を見れるっていうのは健全な経営ができてるかどうかみたいなところよね。
これは別に保育園従事者の方に関わらず、みんなやるべきだけどみんなやってないことではありますね。
2つ目はですね、今言ったのに近いんですが、園を取り巻く仕組みみたいなものをもうちょっと立体的に見れるようにしようと。
立体的にね。
毎日の保育だけ、当然第一です。そこに一番集中するべきなんだが、そもそもなんで我々の給料が上がらないのかとか。
確かに。
保育園とか法人があって自治体があって国の補助制度があって自治体ごとにこういう違いがあってみたいなお金の流れみたいなものを、会計を用いて理解できるようにしようみたいな。
ことができるといいよねっていうところですね。
なるほどね。確かに欲しいおもちゃとか、行事とかね、製作の材料みたいなものも買ってもらえない、あれがない、うちは金がないみたいな文句ばっか言ってないで、どうしたら買えるのかを考えることができるもんね、そしたらね。
そうそうそう。で、もしかしたら、諸人によってはそういう雑費だかわかんないけど、なんとか費用みたいなものが、この園は他より多いなとか、これは他より少ないなとかで、どれぐらい絞ってるかとかも分かったりするじゃないですか。
確かに確かに。そうかもしれない。
人均費がちょっと高いってことは払ってるのかもなとか、みたいなことを理解できるようになるといいかもねっていうところです。
なるほど。
で、3つ目はですね、会計って、ある種意思決定の技術みたいなものにも使えるんですよ。
意思決定の技術。
そう。限られた人でとか、そのリソースをどこにどう配分するかを考える技術でもあるので。
なるほど。
何かを選んだら何かを諦めることになるっていうことでもあるので、機会費用って、機会を捨てているから。
はいはいはいはい。
今この職場に位置づけるっていうことを選んでるっていうのは、別の職場に行くっていう機会を捨てているっていうことでもある。
なるほど。自分の現状をそういうふうに捉えることができる。
そう。に限らずだけど何かを選ぶときに、これを選ぶときは何かを諦めてることでもあるんだなっていうことを考えられるようにするんですね。
なるほど。何かある種のメタ認知的なところが会計という言語を通じても培うことができると。
そうなんです。
面白い。
で、最後2つ目が、とはいえやっぱり一定の職種を得て経営やとか運営に関わっていく人ほど、こういう言葉に向き合う場面っていうのが増えていくよね。
それは間違いなくそうですよね。
そうなんです。どれぐらいお金が入ってきて、これぐらい払わなきゃいけないみたいな。
どのスタートアップとかベンチャーとかそのできたての会社、できたばっかりの起業した人っていうのもやっぱり支給料を払う瞬間がやっぱり一番つらいと。
そうなんだ。
ごそっと残高が減るから、それはそのなかなか素晴らしいものが。
あ、急に出してきた。
くらいあるから。
払う側だからね。
そっかそっか。
払う側だから。
なるほどね。確かにずっとこうもらう側のマインドだけでいると、こう不満不平もいっぱい出てはくるけれども。
そう。
払う側になるとまるで見え方が違うっていうのはもちろんあるだろうし。
払う側になると違うし、それをどこからまたその原始を持ってこなきゃいけないんだっけっていうそのお金の流れみたいなものを、
分かんないとは言ってはなくなっちゃうから。
そうだね。こう避けては通れないよね。だしそれが機能してないとそもそも保育園が機能しないんだから。
そう。なんかそのお金の話ってやっぱりちょっと意地汚いじゃないけど、そういうものになっちゃいがちだけど、
とはいえ僕らは人間として消費活動、生産活動をする以上は一定避けては通れない。
そうだね。こうほんと今からどっかこう少数のあの千住民ぐらいのあのアマゾンの奥深くの森で暮らすとか、
資本主義がね、そういう経済がもうない文化圏に入らない限りは。
そうだね。あの順前たる自給自足っていうこととかがない限りは。でも日本ではもう厳しいでしょうね、そんなのは。
そうだよね。少なくともね。
まあ東出さんとかが確かやってたけど。
でもほら下山してきて酒飲んでるだけの動画で何十万再生としてたじゃないですか。
そうそう。結局あれも資本主義に絡まれて、絡み取られたりとか。
音を飛ばせばあんな生活ができるのも一つの資本があるっていうことだから。
そうなんだよな。金がないとできないもんな。ある種だ。
そこはやっぱり実は避けては通れないよね。っていうので、会計というものをざっくり教養として持っておくといいかもね、というお話でした。