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#84 さおだけ屋はなぜ潰れない?会計クイズで学ぶ、保育にも効く"数字の見方"とは
2026-04-15 42:38

#84 さおだけ屋はなぜ潰れない?会計クイズで学ぶ、保育にも効く"数字の見方"とは

現役保育園看護師のチロ先生と高校の同級生たちによる保育の情報ラジオ「ホイクベースラジオ」。

今回は山田真哉さんの名著『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『食い逃げされてもバイトは雇うな』『食い逃げされてもバイトは雇うなは大間違い』の3冊をまとめて紹介。

本の中のエピソードをもとに「会計×水平思考クイズ」を出題し、チロ先生と一緒に考えていきます。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」「牛丼チェーンが券売機を置かなかった理由」「備品の紛失を気にしない園長の真意」——3つのクイズを通じて浮かび上がるのは、副業とコスト構造の考え方、ボトルネックをどこに置くかという設計思想、そして人件費と損失のバランスという会計的な視点。

さらに「食い逃げされてもバイトは雇うな」は実は"大間違い"だという著者の主張を紹介。目先の数字だけで判断すると、お店の評判低下や犯罪のエスカレートなど、長期的なリスクを見落としてしまう——短期的な合理性と長期的な視野のバランスこそが大事だというメッセージは、保育園の経営や現場運営にも通じるものがあるかもしれません。

会計と聞くと保育士さんにはちょっと遠い世界に思えますが、考え方のエッセンスは日々の仕事にも転用できるはず。20年前の本でも色あせない"思考のヒント"を、クイズを楽しみながら味わえるエピソードです。

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サマリー

今回の「ホイクベースラジオ」では、山田真哉氏の著書『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『食い逃げされてもバイトは雇うな』『食い逃げされてもバイトは雇うなは大間違い』の3冊を基に、会計と水平思考クイズを通じて、保育現場にも応用できる数字の見方や経営的視点を解説します。 まず、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」というクイズでは、商品が売れなくても潰れない理由が、さおだけ屋が金物屋などの副業であり、本業の配達のついでに行っていたため、追加コストがかからず売れればラッキーというビジネスモデルであったことが明かされます。次に、「牛丼チェーンが券売機を置かなかった理由」では、行列を作らないことで顧客が店に入りやすくし、機会損失を防ぐという戦略が解説されます。これは、顧客が券売機の前で行列ができると入店を諦めてしまう可能性があるため、あえて券売機を置かず、席に座らせてから注文を取ることで、顧客の滞在時間を確保し、結果的に売上につなげるというものでした。 最後に、「備品の紛失を気にしない園長の真意」という保育園を題材にしたクイズでは、紛失を防ぐためのチェックをしない園長の判断の背景に、チェックにかかる人件費が備品の補充コストよりも高いという会計的な判断があったことが示されます。これは、『食い逃げされてもバイトは雇うな』という考え方に対し、目先のコスト削減だけにとらわれると、評判の低下や犯罪のエスカレートといった長期的なリスクを見落とす可能性があるという、『食い逃げされてもバイトは雇うなは大間違い』という視点にも繋がります。短期的な合理性と長期的な視野のバランス、そしてコスト構造の考え方やボトルネックの置き方といった会計的な視点は、保育園の経営や日々の運営にも通じる示唆に富む内容となっています。

はじめに:紹介する書籍とクイズ形式の導入
こんにちは、保育園看護師の千朗先生こと佐藤です。 こんにちは、保育園看護師の千朗先生こと佐藤です。
新規事業の力で日本を開国せんとす、合同会社黒船の基礎です。 新規事業の力で日本を開国せんとす、合同会社黒船の基礎です。
同じく、黒船の川路です。 同じく、黒船の川路です。
僕たちは高校の同級生3人で、保育業界向けの新規事業を作ろうと日々頑張っております。
このラジオでは、保育士の皆さんにぜひ読んでほしいなぁと思う本を紹介しながら、いろんなことについておしゃべりしていけたら良いなぁと思って続けている、そんなラジオでございます。
というわけで、今回はまた川路さんの方からご紹介いただく感じになりますかね。
はい、私の方から紹介させていただきます。
今日ご紹介する本はですね、山田信也さんという方が書いている、「サオダケ屋はなぜ潰れないのか?」
そして、この方の続編的本である、「食い逃げされてもバイトは雇うな!は大間違い!」という3作をまとめて紹介パターンにしようかなと思っております。
面白い。サオダケ、最近聞いてないですね。
聞いてないね。
お二人とも読んだことありますか?それともタイトルは知ってるぐらいですか?
読んだことあるけど、だいぶ昔に読んだね。
だから内容は覚えてないね。
見たことあるなぐらいですね。読んだことないです。
これ2005年に出た本なんで、もう20年以上前の本だね。
恐ろしい話だな、これ。
2005年って20年前なのか。
そっち?
辛いね。
僕これ、高校生の時に初めてちゃんと読んだ新書。
大体そうだね、それぐらいの時期だね。
僕らが高校生の頃って2008年とか9年ぐらい。
それぐらいの時に読んだ。
これと、「なぜスタバではベンティーを頼むべきなのか?」みたいな。
あったあった。懐かしいね。読んでたよね。
そういうのを読んで、俺は会計っていうものを初めて触れた本なんですよ。
この本って会計の本なんですね。
そうだったね。
僕は大学で小学部に通って会計のゼミにも入って、
僕1級も取ったっていう会計の人なんですよ。
この道に進むきっかけとなった本みたいなところがあるんですけど、
これ単純にエピソードが面白い本なんですね。
タイトルも面白い。
サオダケヤはなぜ潰れないのか。
言われてみれば確かに。
話題だったよね。
そうそう。
今回はですね、ビデオであるという特性を活かしまして、
何個解けるかな。
会計水平思考クイズ!
始まりましたね。
今回はですね、さっき言った3説。
サオダケヤはなぜ潰れないのか。
クイズ1:さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
食い逃げされてもバイトは雇うな。
食い逃げされてもバイトは雇うな。
大間違いという3説からですね、私がクイズを作ってまいりました。
いいね。
水平思考クイズって聞いたことありますか?
聞いたことあります。
ウミガメのスープとか。
そうです。
お二人はですね、僕にはいかいげで答えられる質問をいくらでもしてOKです。
いいですね。
やった!
その上で答えを導き出していただけたらなと思ってます。
バチッと正解っていうよりはまあまあまあこれでも正解ぐらいでは全然正解にするので。
楽しみ。
ガンガン聞いていただければなと思っております。
今のうちは3つ用意しております。
負けないぞ。
クイズ番組になったね。
1問。
かわいい。
じゃあ早速ですね、タイトル。
サオダケヤはなぜ潰れないのか。
これ覚えてるんじゃないの?タカラス。
いや、もう覚えてないね。
覚えてないね。
これをちょっと問題文を別で読み上げますと、
住宅街にタケヤサオダケというおなじみの声。
もう何十年と聞いた記憶はないんですけど。
ないね。
これが出たのが2005年というところをちょっと差し引いて聞いていただければなと思います。
そうだね。
なんですが、よく考えてみるとサオダケって要するにモノホシザオのことなんですけど、
これって一度買ったら10年とかは最低でも買えないみたいなもんじゃないですか。
そうね、しょっちゅう買い替えるものではまずない。
そもそも買ったことあるどころか、人によっては賃貸で初めからついてたから買ったことすらないみたいな人もいるんじゃないかなと思うんですが。
買ったことないね、そういえば。
買うもんだと思ってない。
実際サオダケ屋のトラック当時僕ら子供の頃とか見た記憶あったし。
あったあった。
だけど、あれを買っている場面って見たことあんまりないと思うんですよね。
そうだね、まだ豆腐屋さんの方が買っているの見たことある。
そうだな。
にもかかわらず当時、今でもかもしれませんが、サオダケは潰れることなく街を巡回していましたと。
もちろん彼らは違法な商売をしているわけでもないですし、
サオダケ屋って大金持ちが堂楽でやってるんだみたいなことでもないです。
じゃあなんでサオダケ屋は商品が売れなくても潰れないのでしょうかという問題です。
なるほど。
はい、お考えください。
いいねこれ、いきなり結構広いテーマ来たね。
サオダケ屋さんは実は1台だけで僕たちが目にしていたサオダケ屋は全部同じトラックだったっていうことはないですよね。
ないです、いいえです。
こんな都市伝説みたいな陰謀論みたいな話ではないです。
そっかじゃあ、あれはちゃんと組織として動いている。
それぞれ別の会社があるんだろう。
それぞれ別の方のはずですね。
質問の仕方が難しい。
はいかいえだね。
基本的にはいかいえで答えられる質問でお願いします。
他のサオ以外の商品で成り立っていますか。
いい質問ですね。
はいですね。
いいですね。
金持ちの道楽みたいなものではないけれども、
ちゃんと商品がそっちは売れているから続けられるみたいな類のものなのかな。
ほぼ答えですね。
正解。
今のでもう正解にしてしまいましょう。
いいですね。
正解はですね、サオダケ屋っていうのは金物屋などの副業なんですよ。
金物屋さんが宅配とかで運ぶ途中についでにサオダケ屋って流して売れたらラッキーぐらいの感じでやっていたと。
配達のついでにやってたってこと?
そう。
それが宣伝になるってことだね。
クイズ2:券売機を置かない牛丼チェーンの理由
そういうことです。
素晴らしい。
あくまで本業があって、本業の注文で品物を配達するついでに、
サオダケ屋っていうのを営業してただけだから、
あの行為自体に何かを追加のお金とかがかからないので、
売れたら売れた分だけラッキーだし。
なるほどなるほど。
売れなくても、ついでに流してるだけ。
コストは掛かってないです。
そう。
面白い。
はい。
というですね、なんで今回広いクイズにしてきたなと思ったじゃないですか。
思った。
こういう会計の思考って、すごい転用が効くんですよ。
その発想か。
はい。今の話もすごい極論ですけど、
保育園はないけど、幼稚園の草芸の途中に何かできるんじゃないかとか、
そういう思考に転用ができると思うんですね。
なるほどね。
いうことを知るきっかけとしては、
面白いエピソードが入ってくるっていうのはいいことだと思っているので、
保育園の皆さんも、もしかしたら自分の日々の何かお仕事に使えるかも、
みたいな気持ちで問題を考えたり、回答を聞いたりしてもらえると、
面白いんじゃないかなと思って持ってきています。
いいですね、なるほど。
でもいいね、本当に。
たぶん保育士さんとかから結構遠い会計学っていうか、
会計の考え方とかを知るきっかけになるのはね、いいよね。
事務員さんしか理解していない。
そうだろうね。
確かに。
そんなに難しいもんじゃないよというか、
会計処理をしろっていう話ではなくて、
考え方とか発想をちょっと参考にしましょうっていう。
そういうことです。
かわいいことも。
正解はのスライドあるの忘れてて表示するの忘れてました。
川地からは想像できない濃さがなんとも言えないね。
いいね。
かわいいでしょ。
かわいい。
はい。
というので、これ第一問。
改めてタイトルのサオダキアはなぜ潰れないのかは、
サオダキアがあくまで副業であって、
本業の設けが別であり、
追加コストもかからず追加で売れればラッキーみたいな
やり方をしていたからということでした。
なるほど。
続いてどんどんいきますよ。
最初のはね、言うてチュートリアルなんでね。
もしかしたらきとくんが覚えてるかもなと思いながら
持ってきたものだったので。
ちょっとうっすら覚えてた気がするから、
喋んなかったわあまり。
続いて第2問です。
券売機を置かない牛丼チェーン。
面白い。
覚えてないね、これは。
とある大手の牛丼チェーン、
3つぐらい皆さん思いつくんじゃないかなと思うんですが。
これもすみません。
昔なので今はどうかわかりませんが、
当時絶対に券売機を置かないっていう店舗、
チェーンの会社がありましたと。
覚えてない。
食券機を導入すれば、
店員さんが注文を聞いたりお会計をしたりする手間を省けるし、
何より食い逃げとかも防げるわけじゃないですか。
チェーン店なんで、当時の2000年代とかでも
すげえ盛り上がってたし、
お金に困ってるわけじゃないと、
設備投資ができないわけではない。
食券機の便利さみたいなのをめちゃくちゃ理解していたんですが、
でもあえて牛丼屋さんは、
食券機を置かない道を選んでいました。
それはなぜでしょう。
これは全然記憶ないね。
はい。
はい、どうぞ。
券売機を置かないことによって、
お客様の満足度につながりますか?
そうですね。
大きくはイエスですね。
うん、なんだろうな。
お客様の満足、今のに近いけど、
券売機を置かないことが、
利益の売上とかの向上に直接的につながることですか?
そう、このチェーン店は考えてそうしています。
はい。
提供するスピードが関係ありますか?
は、いいえですね。
違うんだ。
なんとなく券売機じゃなく、
言ってくれた方が早いみたいなのがあるのかなと。
そんなことはないか。
なるほどね。
一人当たりの売上の量が変わったりしますか?
一人当たりの売上の量という意味では、いいえですかね。
なるほど。
はい。
はい。
券売機を置かないことによって、
オプションみたいな追加の注文を促進させることができるから。
あー、違います。
違う。
はい。
浅はかでした。
あんまり今までの質問からすると、
売上とかっていう話じゃなさそうなんだよね。
一応その売上とかに関係しますかは、はいね。
そう思うからだって置いてないんだもんね。
そこにメリットを感じてるんだからね。
そうだよね。
逆に券売機を置くことのメリットって単純に人件費でしょ。
手間の削減だよね。
そこに人を大事にする文化だからとか?
それもあるかもしれませんが。
大事にするならもしかしたら置くかもしれないですね。
逆にね。
そうだよね。
いいね。
キャッシュレス前世の今で想像がつかないもんなこれ。
当時はまださ、せいぜいパスもぐらいでしょ。
パスもすら怪しいんじゃない?
交通系ICが出てきてて、
バスと電車ぐらいだよな。
従業員、券売機。
お金…。
開店率に関係ありますか?
関係はないんですが、発想はいい感じです。
関係ないかな。いいえかな。
関係ないか。
開店率とはいいえですね。
でも単純にだって、牛丼屋さんからしたら
短い時間でいっぱいお客さん来て食べてもらった方が
モーカルはモーカルわけだってね。
いい発想ですよ、それ。
券売機を置くことで、
時間短縮になりそうなところをあえて置かないっていうのが…。
不思議だよね。
テイクアウトとイートインの割合とかは関係ある?
テイクアウト?
言えそうですか。答えられる質問してください。
テイクアウト、イートイン。
テイクアウトは関係ありますか?
おそらくいいえですね。
結構絞られてきてるよ。
単純に店の中での話だよな。
お客さん側からしてもそれは嬉しいことですか?
お客さん側からしてもそれは嬉しいことですか?
券売機がないということがリピーターを呼んでいるみたいな。
どちらとも言えないですね。
僕は絶対食券機ないといかないって昔から宗教上決めているので。
宗教上じゃ仕方ない。
僕にとっては嫌ですけど。
でもまあ、人によってはこういうのを見るとそうかもみたいなのはあるかもしれないので、
どちらとも言えないです。
券売機がないことによるメリット。
お客さんの世代とかは関係ありますか?
面白い質問ですね。
サイトの中にそういう話は一切ないんですが、
考え方的にはちょっとハイですね。
難しい角度が入ってきた。
その牛丼チェーン店があるところはビジネス街とかが中心ですか?
もちろん全国あるんですけれど、その発想は割といいです。
なんかこう昼時のサラリーマンめがけて、
券売機じゃない方がいいみたいなのはあるんじゃないかって今思ったんだけど。
立ち食いそば的なワンコインでパーみたいな。
ワンコイン。
でも別に券売機置かない理由にならないんだよね。
いいね、今のちょっと自分で冷静になる感じめっちゃ面白かった。
水平思考クイズってこれが醍醐味やろ?
そうですね。
何だろうな。
置かない理由か。
場所の問題。
ヒントください。
ヒント。
今のチロ先生のその、お昼のピークに込むよねみたいな発想は結構いいです。
券売機ある方がなんか待っててくれそうな気するのにな。
なんでだろう。
券売機がないことによってとりあえず座らせるっていうムーブができるから。
ほぼ正解ですそれ。
どういうこと?
正確に言うと、じゃあちょっと答えを言いますね。
両列を作らないためです。
こえー。
お昼のピークの時に食券機の前で行列ができちゃうだけで、中の席は空いてるのにお客さんが混んでるって思っちゃって行かないっていうことが起きると。
本当は食券機で誰かがひとり手間取ってるみたいなことがあるだけとか、たまたま注文がバッと並んじゃっただけで、
今混んでんだな、もう入るのやめよってなっちゃう。
なるほど。
特にお昼休みの限られた時間の来るお客さんは行列を極端に嫌いますと。
確かにね、すぐパッと食べたいのにっていうふうになるもんね。
そこでお客さんが、しかも当時キャッシュレスもまだあんまないってなると、現金とかお釣りとか。
さっきその高齢者がみたいな話で言ったのは、よくこういうのって高齢者の方ほど手間取りがち。
券売機で手間取るから逆にコストかかりそうやなと思って。
で、その結果行列ができちゃって、それを見た別のお客さんが混雑しすぎて食べられないって思って他の店に行っちゃうみたいな。
体操室を防ぐ食べ入りみたいな感じになったってことだね。
そういうことです。
一方で食券機がなくてとりあえず座れるんだったらとりあえず座っちゃうと。
とりあえず座って注文しちゃえば、注文から提供までちょっと時間かかったとしても待ってくれるよと。
そうだね。注文して座ってるのに帰る人はなかなかいないもん。
だからどこにそのボトルネックを置くかっていうのが実は大事な側面があるよね。
っていうので、当時のとある牛農園は食券機を入れていませんでした。
なるほどね。
逆に入れてるところは行列ができてるみたいなそういうのがあったのかね。
時代的にはそうだろうね。
これ多分逆もあって、並んでると並びたくなるみたいなものを設計したいところはこれをやるんだよね。
そうだよね。人気の店だみたいな空気を出したい。
貴重価値高いローダツ系だ。
最近僕それをものすごく感じたのが、ドンクっていうパン屋さん。
知らないですけど。
そこら中にありますよね。
そこら中にあります。
北欧の跡地を使ってね。
よく見ると規則もあれこれドンクじゃんみたいなの。
まじで?
結構沿線によくありますよね。
なるほどね。
そこは普通のパン屋さんだから、自分でトングで取るパンもあるんだけど、
同時にちっちゃいクロワッサンみたいなのとかを測り売りしてるのが別レジであるんですよ。
かわいいよね。
あれが人気かわかんないけど結構並んでることが多いんですね。
クイズ3:備品の紛失を気にしない園長の真意
あれやっぱ並んでると人気なのかなっていう錯覚を感じて結構人が並んじゃうっていうのがあると個人的には思ってるんですけど、
あれ僕奥さんが好きで一緒に買うので並ぶみたいなのを何度かやったことあるんですけど、
原因は完全にオペレーションが悪いです。
並んでる理由がね。
人気だからとかじゃなくて一人の会計にめちゃくちゃ時間かかってて、何グラム取りますかなの。
ミニクロワッサンだけじゃなくてさ、ちょっとその季節のちっちゃいパンみたいなとかさ、
5種類ぐらい並んでるんだよね。
それをじゃあ100グラムくださいって言って100グラムに合わせて取って、すいません98だったんですけどもう1個入れますかみたいなやり取りをして。
確かに確かに。
あれは時間かかる。
これ測った件がいくらでしたいくらでしたっていうのを全部注文聞くのからパン取るのから会計まで一人でやってるんですよ。
すごいねそれ。
誰か取る係入れろよとかもう一レジ開けろよとか思うんだけどそれ全部一人でやってるから。
確かに。効率感を考えたらね絶対そうだね。
絶対この行列減らせるだろうって思ったんだけど、
多分その並んでて人気なんだを設計するためにやってるんじゃないかなとこれは僕の勝手な思いだと思うんですけど。
でもそのそうじゃないレジもあるってことだもんね。
そうそうそうそう。
パン側もあるの買う。
だから店に人がいるっていう状況を作るためのものかもね。
そうそうそう。並んでんじゃん人気じゃん。じゃあちょっと気になるから食べてみっか。
行列を作るっていう意味では行列をあえて作るっていうのも逆側ではあるよね。
なるほどね。面白いね。
一見問題に見えることも捉え方によっては問題じゃないかもしれないし問題かもしれないみたいなものは
ビジネスモデルみたいなものを前提に考えると色々見方が変わってくるよねっていうのは知っておくと面白いかなと思いました。
面白い。
いい問題だね。
じゃあ今回の最終問題になりますね。
はい。
今回の第3問はですね。
美品の紛失を気にしない園長というので
これは本の中にあるエピソードをちょっと転用して保育園っぽい問題に仕上げてきました。
いいね。アレンジされてるんですね。
せっかくならね。聞いてる方も少しわかるかもしれないので。
じゃあ問題を読み上げます。
とある保育園では園が貸し出しているお昼寝用のタオルとか貸し出し用の絵本などが
頻繁に亡くなったり間違えて家に持ち帰られたまま戻ってこないという事態が起きていました。
見かけたベテラン保育士が帰りの時間に子どもたちの荷物を一人一人厳しくチェックして
美品の紛失を防ぎましょうと提案しました。
めんどくさいね。
しかし園長はそんなチェックはしなくていいから足りなくなったらどんどん新しいものを補充してと却下しました。
園長は当然堂々で慶応しているみたいなボンボンみたいなものではないです。
ちゃんと経営者です。
もちろん美品が盗まれることを歓迎しているわけでもありません。
なぜ園長はこの紛失を防ぐためのチェックをさせないのでしょうかという問題です。
なるほど。
俺もさせない。
ちょっとアプローチ違う話になったね今ね。
ちなみに先にチェロ先生がさせないという心はどこにあるんですか?
そんなチェックしてたらニッチもサッチもいかないもん。
オペレーションに響きすぎるし。
誰が盗ったみたいなのを言うようなフードというか。
時間もあんまり子供にとって気持ちいいものでもないし。
保護者を疑ってるようで心象も悪いしあんまりいいことがない。
でもどんどん美品なくなってどんどん買い替えないといけないんだよ。
結構バカにならないお金になっていくよ。
それは誰が持って行ってるの?
それはいかいえで答えられない。
そうだね。はいかいえで答えられないけど。
でも状況証拠的に保育士さんの誰かか子供たちか。
間違えてもあるだろうからね当然。
絵本みたいなものをうっかりカバンに入れちゃったとか。
これ絵本やタオルとかっていうのは新品で購入してるんですか?
もちろんです。
それがなくなってるんだ。
そうです。
でも紛失を気にしないってことは
なくなる頻度とか割合に対して補充するコストはそこまでなんだろうな。
あんまり見てないってことだよね。
別に気にしてないってことだよね。
コストを気にしてないはちょっといい絵かもしれないですね。
コストは気にしてるのか。
もちろんこの園長先生はちゃんとした経営者だと思ってください。
収支はちゃんと計算されてるわけです。
そうです。
じゃあその備品を気にせずどんどん補充するという園長の施策が
結果的にそういった備品の紛失を防ぐことにつながっていきますか?
いえ。
防止策としてとかではないってことだよね。
なんじゃないんだ。
なるほど。
その施策によって犯人がわかるみたいな類でもないですか?
ないです。
なるほど。
ちょっとお手上げだな。
なんで急にそんな早く話し始めたの?
お手上げ前の話になるタイプだね。
もしうちの園でそういうことがあったらどうなるんだろうなと思って。
お手上げしちゃう。
ギスギスしちゃうなって。
確かにな。君が取ってんだろっていうお互いへの疑心暗鬼みたいな感じになりそうだな。
ちょっと嫌かもって思っちゃって。
考えることを放棄しなくなってしまいました。
好感性の塊だね。
確かにね。
もうちょっと時短の区別をつけた方がいいよ。
そうだな。
自分ごと貸しすぎてる。
補助金は保育園だから使わないといけないお金はたくさんあるので、
食い逃げされてもバイトは雇うな、なんて大間違い
逆に使わないで残っちゃうとちょっともったいないみたいなのもあるので、
そういった備品を買うことに躊躇がないから。
ではないです。
ではないか。
何考えてんだ、園長は。
備品をどんどん買い足していくことに何かメリットがあるからやってるわけですもんね。
そんなこともないですね。
メリットがあるっていうわけですね。
メリットがあるわけで。
チェックすることによって失うものがやっぱり大きいからっていう意味合いでもないですか。
大きくはそっちかもしれないですね。
人件費とか関係ありますか。
めちゃくちゃあります。
なるほどね。
きそさんはほぼわかってるんじゃないか。
なんとなく覚えてるんじゃないか。
いや、全く覚えてないけど、他にあんまり考えられないっていう感じがするかもしれない。
方向性としてね。
チェックをすることによるその時間にかかってる人件費より備品買った方が安いかということ?
正解です。
やっぱりそういうことか。
ほぼきそさんが言ってましたからね。
そうだよね。
正解は人件費の方が高い。
まあまあでも、そりゃあそっか。
これはですね、冒頭に述べた食い逃げされてもバイトは雇うな。
の発想です。
そっち側の話なんだね。
これはですね、本の中では本来ラーメン屋の例で出されていて、
店主さんがめちゃくちゃ一人オペレーションでやっていると、ラーメン屋を。
だからたまに食い逃げが出ちゃうと。
でも一人だから作ったりお客さんが手伝ったら捕まえられないからバイトを雇った方がいいんじゃないか。
お客さんが、常連さんが言った時に、いやでもバイトの人件費の方が食い逃げの被害額より高いから雇わねえんだ。
みたいなことを言ったっていうエピソードです。
そういうことだよね。
なるほどなるほど。
これはそうかもな確かに。
この感覚はなかなか保育園に薄い気がするな。
まあ俺も曲がりなりにもね、会社やってたり人件費のこと考えるから。
探してる。
これってさ、要するに万引きとかでも同じことが言えるよね、お店にとってはさ。
万引きされる、もちろん超高額なもの大量に万引きされたら人件費の方が安くなるかもしれないけど。
なんか基本的にはその固定給とかを払うとか人件費の方が大体高くつくやんっていうそのある頻度が少ないものに対して、
頻度が少ないないしは額が少ないものに対して、
なんかそれを探したりする人件費、例えば何人かそれチェックするみたいになったら、
この時間いくら払ってるんだみたいな感覚になるよなっていう。
そうなんです。
まさについ最近もですね、某回転寿司店で食い逃げ発生みたいなネットニュースがあって、
それがしかもなんか2週間のうちに2回ぐらいあったみたいな。
なお捕まってないみたいな。
なお捕まっていない。
回転寿司浜寿司とかスチローとか行ったことある方はわかると思うんですけど、
あれってその注文して食べてそのレシートみたいなのを持って、
セルフレジみたいなとこ行って、レシートピーってやったら会計するから、
一人で行って入り口の一番近い席に座って、めちゃくちゃ寿司食って酒飲んで、
ふーっつってレシート持ってそのまんま出ていくみたいなことをするっていう。
なかなかずっとるね。
忙しいときだと座れないみたいな。
できちゃうもんね。状況的に。
カメラとかがありそうだからね。
なんだけど、これがその、もちろんねめちゃくちゃ食ってんだよ。
8000円とか食ってんだよ。
一人で。
一人で8000円?酒飲まないといかないでしょ。
酒も飲んでるのだから。
なんだけど、一人で8000円って言うとすごいんだけど、
一日の売り上げに対する8000円って、
それを捕まえても8000円しか戻ってこないのよ。
そうだよな。
で、考えたら、大変じゃねっていうので、
まだ上手く捕まってないとか、
詐欺罪が立証されるかどうかとか、
そういうところでまだ捕まってないみたいなニュースだったんだけど。
面白いね。確かに。
大事なのはここからで。
この3問目は実はアフタートークというか、
ここまでじゃないところでもう1個ありまして。
こいこい。
これ、さっき、本のタイトル。
クイニングされてもバイトは雇うな。
っていうタイトルと、もう1個ですね。
これ上下巻になってまして。
下巻が、クイニングされてもバイトは雇うな。
なんて大間違いっていう本なんですよ。
自己規定みたいなことになってる。
冒頭すごい思ったよ。
これはどこからどこまでが必殺なんだろう。
難しいタイトルなんですけど。
これはですね、この上巻に対して下巻で、
このクイニングされてもバイトは雇うななんてのは、
非常の空論であって大間違いだって言ってるんですよ。
その理由っていうのが、まさにだなと思っていて、
目先の数字だけにとらわれちゃうと、
長期的な視点とか目に見えないリスクを見落としてしまうっていうのが挙げられてるんですね。
具体的には、これはラーメン屋がクイニングされるみたいな話の例なんで、
そっちに寄っちゃうんですけど、
お店の印象が悪くなる。
クイニングを許すラーメン屋みたいなルーズな印象とか噂が広まったら、
お店の評判やブランドに傷がついて、
まとめと会計の面白さ
結果的に普通のお客さんも寄りつかなくなって、
長期的な売上現象に繋がるよね。
今の縁のクイズでもそうじゃん。
備品なくなってギスギスするとか。
本当に本当に。
そっちの方がマイナスじゃん。
やめた方がいい。
やめてくよみんな。
みんな保育士さん先生いなくなっちゃうみたいなことになるよね。
っていう方がマイナスだと。
そうだね。
2つ目が、犯罪がエスカレートする大きなリスクがそもそもあるよね。
それは思う。
ラーメン屋の場合、1回クイニングされたって、
せいぜい1000円、2000円くらい。
月で見ても4、5000円くらいなんだな。
だからバイトより安いんだって言っても、
それを放置するとちょろいってなって、
いずれレジごと現金を盗まれるとか。
そうじゃなくても、
界隈であそこは食い逃げ行けるぞみたいな感じになっちゃうもんね。
そう。
だからそういう大きな事件に発展したよね、長期的には。
っていう話。
確かに。
なるほどね。
なので、要するにこの4,000円とか5,000円くらいしか月に食い逃げの被害なんてないんだとか、
備品が月にせいぜい1万円くらいしかかかんないんだ、みたいなことがあったとしても、
この目先の金額は千円とか何万円くらいだとしても、
長期的にはもっともっと大きな被害につながるっていうのが絶対にあるよね。
なので、この実はさっき言った下鑑の方。
クイニングされてもバイトもやりとるなんて大間違い。
では、数字って面白いしこういう考え方できるけど、
それだけで判断するのはめちゃくちゃ危険だよっていうことを伝えてる本なんですよ。
逆説的にちゃんと伝えてくれたのね。
基本的には数字で考えようね。
面白くさっきまで問題出したような数字的考え方をするんだけど、
でも短期的な数字の合理性と長期的な合理性って一致しないよねっていう話。
面白い。
だからビジネスにおいては目先のコストカットみたいなことを追求するのだけではなくて、
お金がかかってもリスクを低下させて安定を保つっていう、
短期的には非会計的な視点みたいなのも大事だよね。
だから長期的にお店を安定していくためには、
食い逃げされないようにきちんとお金を払ってバイトを雇えが本当の正解だよっていうことが書いてある本なんですよ。
面白いね。
経営の勉強になる。
そうなんです。
まだ入り口の方ではありますけど、
そういう思考なんだ。
一時的な利益みたいな部分と長期的なところのバランスが大事だよっていうのはこういうところにある。
なるほどね。
そうか。だから結局どの牛丼屋も最終的には券売機が導入されてるんだね。
そうか。スキヤとかは手元のタブレットだよね。
あれ券売機じゃないか。
あれは席には座れるじゃん。
取れていて注文の手間を省けるっていういいとこ取りだよね、両方。
なるほどなるほど。
ハイブリッドか。
面白いね。
そういうことなんです。
というので、本日は竿だけ屋はなぜ潰れないのか、食い逃げされてもバイトは雇うな、そして食い逃げされてもバイトは雇うなは大間違いという本をご紹介させていただきました。
すごいね。面白いね。
面白い。面白かった。
これのいいところはあれだね、本当にシンプルにまず保育士さんがまず読まないであろう本。
読まない。
かつ結構昔の本だけど、面白いというか考え方の問題だからさ、個別の事例がどうこうではなくて。
すごいいいよね。
確かに。
20年経っても色あせない面白さがあったね、今。
正直竿だけ屋って何?ってピンとこない若い方とかいらっしゃるかもしれません。
それは全然あるね。
それはそうだね、間違いないね。
だって確かにこの10年聞いてないもん。
そう、俺らでギリだね、確かに。
そっか、何届けてたんだろうね。
結構な頻度で聞いてたけどね、そんなみんな金物注文した。
Amazonが全て潰したんでしょうね。
そうだね。
Amazonの余波、影響はそういうところにもあんだね。
Amazonと楽天が全部潰したんですよ。
なるほどね。
竿だけ屋。面白いね。
でもこういうなんであのお店って成り立つんだろうみたいなのって結構あると思うんだよね。
潰れない地元のなんかよくわかんないお店ってあるもんね。
あるある。
シンプルにさ、人が全然いない商店街のお店なんでやってんのっていうこともあるもんね。
あるね。
なんだよみたいな。
マダムな服売ってるブティッケーのさ、絶対そんな売れてないよねっていう服屋さんとか潰れないってすごい不思議。
商業ビルってほど、いわゆる大都会のではなくて、それこそ藤沢とかにあるさ。
ちょっとこうお店とかも入っているようなビルの中に突然出現するそういうマダム向けとか新シフトみたいな。
これやれてんの?みたいな。
いや、ほんとに。あれ不思議なんだよね。
ちなみにこの本で僕が今回紹介してなかったエピソードまだまだあったんですけど、1個だけ挙げると、
めっちゃ高級なフランス料理店フルコースですみたいなお店で、普段はお客さんが全然入ってないのに続けられるのはどうしてか。
みたいな問題というかエピソードもありましたね。
それも気になるとこだね。
1回の単価がめちゃめちゃ高いからなんとかなる。
エンディング
違います。
違うと。
これはぜひ読んでいただいて。
そうだね。
いいね。ちゃんと実績の売り上げにつなげていこうとする。
何のメリットもないけど売り上げにつなげていこうとする。
早速コンテンツにさせていただいたからには何かしらお返しをできるんですよね、その本に対してね。
でも今調べたらKindle Unlimitedで読めるね。
そうなんですよ。
0円のやつ。
0円で読めますね。
Unlimitedに入っている方は0円で読めるのでぜひ読んでください。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
なんか面白いね。経理、確かに経理系のお味噌って一番保育とか看護からちょっと遠い感じがあるから。
遠いね。
センスないなと思いました、自分。
センスというよりは多分経験なんじゃない?
しかも一個すごい面白いなと思ったのは、基本その数字で考えるというのがすごいベースでありつつ、
最終的にそれを裏切るじゃないけど、それだけではない長期的な視線を持っていこうというところにすごい人間味を感じて。
そうなんですよ。
そこがすごい面白い。
会計ってそうなんですよ。一見経理っぽいとかロジックとかお金の話ってどうしても合理性だけよみたいな感じに捉えがちなんですけど、
中身を知っていくとめちゃくちゃ解釈とか、リスクをどう見積もるかっていう部分で人の心みたいなところとか、
そういうのがめちゃくちゃ入ってくる分野なので意外と共通する部分はあるかもしれないですね。
単純な疑問を最後に聞いてもいいですか?
はい。
どうして大学でそこを専攻しようってまず思いになるんですか?
答えが決まっているんで分かりやすいなって思ったからです。
そうなんですか。
僕はですね、答えの1位に決まらない問題っていうのが嫌いなんですよ。
めちゃめちゃ。
文系の片隅にも置けないやつ。
作者の気持ちとか聞かれるの嫌いで、1かし1が2になる方がよっぽどいいんですよ。
なるほどなるほど。
パキッと決めたいが。
パズルとかが大好き、答えが決まっているのが大好きだから、
ボキーとかだとこういう処理にはこうみたいなルールがあって、こういう結論をルールに従うと出るよねっていうのが分かりやすいなって思って勉強していたんですが、
いざ実務に入ってみると全然そんなことはなかったっていうのがあったっていうのがありますね。
なるほどね。
なんかすごい、ちょっと知らなかった世界がちょっと知れて面白かったです。
ありがとうございました。
というわけでですね、こんな感じでぜひ保育士さんにも読んでもらえたら何かプラスになるようなことをね、
今後も紹介していけたらいいなと思っているので、GoogleフォームのURLを書いてありますので、ぜひご質問だったりご意見だったり送っていただけたら嬉しいです。
こんな感じでビデオポッドキャスト的な感じにもなってきたので。
やや画質の荒さと、いつもね夜ちょっと僕の都合で夜撮らせてもらってるっていうのがあって、
ハイパーオフな状態をお伝えしてしまってるんですけど。
確かに。
いいじゃないですか。
スッピンだしね。
スッピンだしとか言われちゃうとね、普段化粧してるのか君はっていう話になって。
あとスッピンもパジャマで、メガネっていう本当に申し訳ないんですけど。
いいじゃん。一番自然体じゃん。
ご意見あれば着替えぐらいはするので。
チェロに着てほしい服を送ってっていう。
そうだね、確かに。
リクエスト送ってっていう。
チェロの先生の広期ムーブは広告枠。
広告枠。
ここに宣伝お待ちしてます。
誰向けの宣伝なんだこれ。
私のここ空いてます。
というわけで今回もご静聴ご視聴ありがとうございました。
おやすみ。
ありがとうございます。
42:38

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