00:02
こんばんはー。 こんばんは。
こんばんは。 収録ボタンをね、押した途端、もうね、
わけのわかんない電話がかかってきて、 不動産ね、どうですか、みたいな、あの、
不動産営業のさ、クソみたいな電話がね、かかってきて、 もう出花をね、挫かれました。
こんばんは、前沢裕作です。 ま、え、裕作です。
あの、前沢さんがさ、人生の中で一番高い車をね、 購入したっていう動画をあげてて、
それがね、お値段、6億5000万円なり、もうさ、 領収書切れないわ。
収入印紙何枚貼るんだよ、ほんとにさ。 あの、ブガッティのね、
トヨタビニョンっていう車をね、購入したんだよね。 世界限定250台。
日本にはね、10台ぐらい入ってくるっていうね、 ものらしいんだよね。
でもさ、250分の10が日本に入ってくるって、 いや、なかなかジャパンマネーすごいなーって、
思ったりしたんだけど。 ま、全部が全部日本人っていう感じではないんだろうね。
中国の人とかもいるんじゃないかなーとかね、って思うんだけど。
まあそのね、世界限定250台のさ、 ブガッティのトゥールビオン。
これをね、購入したっていうものなんだよね。
見たりしたんだけど、何て言うんだろう。
あの、何にも、何にもっていうか、 羨ましいなーとかさ、すごいなーとかさ、
そういう感情が全く起きないんだね。
いたって、あの、高橋洋一チャンネルとかさ、 ああいうのね、見てる感じと、なんか変わらないんだよね。
で、その、大体はさ、やっぱり金額に驚くんじゃん。
いや、この世の中に6億5千万の車あるの? みたいなものがあるんだけど。
あの、もう、億越えの車になるとさ、 何とも思わないんだなーって思って。
これがさ、いやなんか3千万のランボルギーニ買いましたとか、 2千万のポリシャ買いましたみたいなね、ものだったりすると。
いやまた、自慢すか?みたいなものがあるんだよ。
いや、3千万のさ、ランボ買っちゃったわーてへみたいなさ、 本音やろーって思うのね。
でもさ、6億とか億越えになってくると、 そういう感情がみじんもきないんだよね。
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で、これでちょっと車の話からそれるんだけど、 これがね、俺の収入の器なんだよ。
要はさ、2千万3千万のね、車とか、 例えば不動産でもそうだよね。
7千万8千万のマンションがありましたって言ったら、 本気でね、仕事を頑張ってやったりしたら、
全く手が届かないっていうさ、 ものではないと思ってるんだよ。
実際は今、そんなに収入あるわけではないけど、 でも本気でね、仕事に打ち込んだら、
まあまあ稼げるかなとはね、思うんだよ。
でもこれが、億を越えてくると、 羨ましいとか、車自慢すか?とかさ、
いや不動産でね、何か10億の家を買いましたとか 建てちゃいましたっていうものを見ても、
何とも思わないっていうのは、 俺の収入の器は億にはないんだよね。
要は何千万、1千万とか2千万とか、 そういう領域でしかないんだよ。
だからこれが俺が、あの今ね、 もっと稼ぎがあったりしたら、
じゃあこのね、クールビヨンとかさ、見て、
いや前澤さんまた車の自慢すか? またあのこんなのにお金使っちゃったんすか?みたいな、
そういうね、あれ種の妬みみたいなものがね、 生まれたとしたら、
その人の器は、億の器があるんだよ。
だからね、俺億を超えるものには、そういう、 羨ましいとかね、妬みみたいなものが生まれないっていうのは、
その器にないんだよね。
俺の器は、すごい頑張って何千万とかね、 そういう感じ。
もっと言うと、ホンダのね、Nモンクスで、 フルにね、何いろいろオプションつけて、
300超えちゃいましたねって言ったら、 腹が立つんだよ。要は。
それが俺の器。
だからね、こういうお金が明示されているようなものを見て、
それになんか羨ましいとかね、 まぁ羨ましいっていうよりも、
割とその、ある種の妬みにも似たもの、 また自慢すか?みたいな、
そういう風に感じる時っていうのは、
その金額がその人の、大体収入のね、 器にあるんじゃないかなっていうのがあるね。
だからまぁ前澤さんのものを見てもさ、
6億5千万で確かにすごいんだけど、
金額に関してはね、もう何とも思わない。
それよりも俺は、この車の進化にね、 恐ろしいほどにさ、感動してしまったんだけど。
06:01
このさ、ムガティのトゥルミオンで、
あのエンジンがさ、V16気筒なんだよね。
カメさんが16匹もね、いるんだよ。
その気筒じゃないけど、16気筒。
俺はなんかV12がね、至高だと思ってたりしたんだけど、
16気筒になってるし、ムガティのね、 この前のシリーズかな?なんかでは、
W型18気筒っていうさ、ものがあるんだよね。
もう18気筒だ、16気筒だってさ、
とんでもない気筒数になってるんだなっていう。
それにまず驚いたりしたね。
だからV16だから、8と8でしょ?
一応計算できるよ。V型だから、8気筒ですね。
左右に分かれるんだけど、直6でもさ、結構長いんだから、
8気筒っつったら相当長いよね、エンジンね。
だからこのね、16気筒っていうことにね、驚いた。
で、それ以上に驚いたのが、パワーだよ。
1800馬力。
前座さんも言ってたけど、馬が1800といるっていうね。
1800馬力もあるんだよ。
で、エンジンが1000馬力。
で、モーターを搭載しているから、前輪に2つのモーターがね、搭載しているんだよね、左右に。
で、リアに1つ。で、合計3つのモーターを搭載している。
だからエンジンが1000馬力、モーターが800馬力合わせて、
1800馬力というさ。
このパワーがね、どれほどすごいのかっていうと、
あの一番F1がさ、パワーがあった時って、
いわゆる80年代後半とか、そこら辺のターボ時代なんだよね。
ウィリアムズ本だとか、マクラーレン本だとか、
あの時代で、あの当時のF1がだいたい1200とか1300馬力という風にね、
言われていたの。
で、当時はそれがあんまりにもパワーありすぎるからね。
ブーストを下げてとかさ、言って、年々こうパワーがね、
あの落ちていったりしたんだよね。
900馬力になり、800馬力になり、みたいなね。
要はさ、あのF1が一番パワーがあったと言われていた時代、
あのね、1200、1300馬力よりもはるかに量がして、
1800馬力だよ。
あの軽自動車のさ、Nボックスのターボ、
あれが58馬力だからね。
Nボックス何台分だっていうことなわけだよ。
だからね、この1000馬力を超えてっていうのはね、
09:04
今までにもあったから分かるんだけど、
1800馬力ってもうとんでもないパワーだよね。
一応市販車ではあるんだけど、
もう完全にレーシングカーと言ってもいいようなね、
パワーなんだよね。
ちょうどね、この動画を見る前に、
あの星野和義とさ、鈴木アグリがね、
対談しているような動画をね、見てたりしたの。
そうするとさ、
当時のグループCカーの話をしてたりして、
ルーマン24とかのさ、
ああいう耐久レースで走るようなレーシングカーがあるんだけど、
あれも当時なかなかパワーがあって、
やっぱり1000馬力を超えてたりしたんだよね。
で、星野が話しているのは、
当時やっぱり1000馬力を超えるような車に乗る時っていうのは、
もう怖いし、ある程度覚悟を決めて乗らないとみたいな話をしているぐらいなんだよね。
要は、当時のレーシングカーって、
まあその、いろいろこうシャシーの性能とかね、
まあ側の性能っていうかさ、そういうものがあって、
まあ今の車と比べると、結構ペラペラなんだよね。
だからああいうルーマンのコースで、
直線が6キロ回るようなコースを走っていると、
結構ボディのカウルが剥がれてね、
なんか木にぶら下がっているとか、
ウインゴの一部がかけちゃって、そこら辺に落ちているとかね、
当たり前にあったんだよね。
だからもう1000馬力を超えるような車で、
特にああいうルーマンのね、6キロみたいなコースを走っていると、
一番怖いっていう話をしているぐらいなんだよ。
要は、6キロ回る直線だと、結構考えられる時間があるんだって。
普通のコースであればさ、
いやストレート、右だ左だって、
考える時間もなくね、シフトチェンジしたらアクセルワークするんだけど、
6キロも真っすぐだと、ただアクセルベタベミでいるわけだよね。
で、そこに少しね、思考の余裕が生まれて、
その余裕が恐怖になっていくんだって。
だからああいうルーマンのね、ストレートであっても、
やっぱり350、560ぐらいね、出てたりするからさ、
すごい怖いらしいんだよね。
だからまあ、星野とかね、アグリがさ、
当時のあのナンバーワンレスラーだよ。
あの二人を持ってきても、1000馬力超えの車はね、
怖いよねっていう話をしているんだよ。
それがさ、この2025年ね、
ムガッティによってさ、リリースされた車が、
1800馬力だよ。
もうあんな怖さなんか、多分ないんだろうね。
まあそのレーシングカーとはね、違うとはいえ、
もうほぼレーシングカーみたいなもんだからさ、
12:02
剛性とかね、そういうものもさ、
格段に向上しているだろうし、
同じ1000馬力であっても、当時のグループCカーよりも、
圧倒的にね、安全性とかそこらへんは、
もうね、進化していると思うんだけどね。
でもこれが、一応買えるわけだよ。
6億5000万出せば。
誰でも買えるっていうわけではないんだよね。
ムガッティって、結構審査というか、
もちろん収入があるとかね、
過去にムガッティを所有しているかとかね、
あと必ずなんか本社までね、
行かないとダメなんだって。
予約をすると、
ムガッティの本社までの、
アゴ足枕の料金とかね、
そういうものが出されるんだって。
で、ムガッティの本社まで行って、
どういう風な車の色にするとか、
細々に色々ね、設定できるからさ、
そういうもののためにね、
本社まで行くっていうことらしいんだね。
だから誰しもがさ、コンビニ行って、
あそこの17番のセッターって言って、
タバコが買えるような感覚で、
ムガッティは買えないんだよね。
最近ブランド物って、そういうものが多いよね。
ブランド品のバッグ買う、何か売っても、
一元産にはもう売ってくれなくてね、
常連客にしか売らないっていうことがあるように。
それのもっとすごい版みたいな感じだね、ムガッティがね。
だからそんなさ、
1800馬力というね、
それにも驚いてしまって、
で、ムガッティって、
このトゥーレビオンはちょっと最高速がね、
何キロ出るかわからないんだけど、
他の車のさ、ビロンっていうね、
ベロンだったかな、
それは400キロ出るんだって。
俺の中ではさ、
もうカウンタックで止まってるんだよ。
カウンタックが時速300キロで、
それよりも2キロ早いんだよ。
フェラーリのね、512BBみたいなさ、
車がね、あって、
俺はもうあれで止まってるんだよ。
この中で一番速い車は、
512BBの302キロみたいな時代で止まってるからさ。
ただね、当時の
あのカウンタックとフェラーリって、
交渉地だからさ、
フェラーリはナンボルギーに負けたくなくて、
プラスね、2キロ、うちのが早いんだぜって言ったりしてるぐらいだから、
その後にね、
実速で測ったりしたんだよ、
カウンタックとかBBとか。
そうすると最高速が280キロぐらいだったかな。
それぐらいしかね、出ないんだって。
15:00
だからあくまでも交渉地だからね、
300とか302とかね、あるんだけど、
このブガティのね、ベロンあたりは
400キロ出るんだって。
それがまたすごくて、
400キロが出るようなモードに切り替えなければいけないんだけど、
なんか別にね、
鍵がもう一つあるんだって。
普段使いの鍵と、
その400キロ出るスピードモードの鍵とって言うね、
2つあって、
400キロモードの時はその専用の鍵でね、
エンジンをかけないといけないんだって。
そうすると車体がね、グッと
車庫弾になって、リアのウィングとか
ああいうものもベターってね、空気抵抗が減らされる。
そういうね、仕様に切り替わるらしいんだよね。
で、400キロ出す
ってことなんだって。
ただね、その400キロ出るようなさ、
モードで走ると燃費がね、
0.8。
800メートルしかね、1リットルで走んないんだって。
だからまあ何リットル入るかわからないけど、100リットル入れたとしても
80キロしか走んないんだよ。
うちから箱根も行けないわ。
自重なんつったら。
だからまあ、そのモードで走るとね、
それぐらいの燃費になるらしいんだよね。
だから通常であれば、
もうちょい走るんだろうね。
1キロとか2キロぐらいは走るんじゃない?
リッターで。
お金持ってる人が買う車だからさ、
燃費がどうだこうだみたいなことはないんだろうけど、
もう戦車と変わんないよね。
戦車はでももっと燃費悪いんだよな。
戦車って、もっと燃費が変わって、
リッター200メートルとかさ、
それぐらいしか戦車って走んないんだよね。
だから80メートルしか走んないとかね。
だからまあ戦車ほんと燃費は悪くないんだけど、
その最高速が出るようなモードで走ると、
0.8しかね、走んないっていうことのようなんだね。
そういうものも含めて、
すごい夢があるじゃん。
明らかに俺のさ、
身の回りにある車とは訳が違うんだよ。
フリードで燃費がね、
25キロ行きました、27キロ行きました。
そんな動画ばっかり見てたからさ、
0.8キロしか走んねえ燃費ってどんなだよと思って。
だからある種、
あれだよね、
資本主義社会の夢が、
ここにはあるなって思った。
いわゆるこういう、
6億もするような車を作って、
販売できる。
それをまた買える人がいるっていうね、
18:01
ものがある。
そこには車の性能を極限までさ、
高めた車を作れるっていうさ。
この技術の進化がね、
そこにはあるし、
夢みたいなものもあるよね。
そこら辺は資本主義であるからこその、
ものだよね。
これが社会主義であったら、
北朝鮮でガッティーとかさ、
出ないじゃん、こんな車。
だからね、
資本主義は今いろいろ、
言われてたりはするんだけど、
ひとついい側面があるのだとしたら、
こういうね、
どこまでもお金をかけたものづくり、
そういうものができるし、
それをまた買える人がいるから提供できるということであってさ。
だからね、
前澤さんってこのね、
ガッティーの愛好家としては、
もう日本が第一人者なんだよね。
あともう一人、柴浦フォーリングスって言ったかな。
そこの人もやっぱりメロンがね、
すごい好きということで、
有名人ということであれば、
この2人くらいがね、よく名前が上がるんだよね。
あと前にね、タノシンゴがね、
メロンかな、白になったかな。
なんかとうとう夢の車買いましたみたいなことで、
SNSで発信したんだけど、
あれは大炎上して、
車もタノシンゴのものじゃなければ、
止めていたところがさ、
障害者用のスペースに止めていたんだよね。
そこで写真を撮ったりしてたの。
で、ありえねえよみたいな。
障害者スペースそんな止めてね、
わが者顔でさ、写真撮ってんじゃねえよみたいなことでね、
炎上したりしたんだけど、
あれはタノシンゴの車ではないんだね。
柴浦フォーリングスだったかな。
そこの人から借りたかなんかしてね、
写真を撮ったというだけだったさ。
だから、
はっきり言って、
あんまり車メーカーとして、
ものすごい記憶に残ってるかっていうと、
正直ほとんどなくて、
一応一番初めはレーシングカーとか、
やってたりしたんだって。
モナコでもね、
第1回から第3回ぐらいまで優勝したっていうぐらいね、
そのレーシングカーに注力してたりしたんだけど、
もともとイタリア人の人が、
ドイツ料かなんかで、
このブガッティというメーカーを始めて、
でも1回倒産してしまうんだよね。
その倒産してから、
フォルクスワーゲングループがもう1回ね、
21:01
このブガッティという名称とかそこら辺を全部買い取りをして、
今のブガッティというものになったんだよ。
だからブガッティって俺、
正直どこの車なんだろうっていうのがわからなかったの。
イタリアなんかなって思ってたりしたんだけど、
創業者はイタリア。
始めた場所は、
当時のドイツ料。
フォルクスワーゲンに変われて、
ドイツにあるんかなと思ったら、
今は本社はフランスにあるっていう。
だから一応フランス車扱いになるのかな。
だからブガッティはね、
フランスに本社があるんだよね。
あんまり俺ね、ブガッティって、
わからないんだよな。
興味が正直わからなくて。
要はそういうレースの歴史がね、
ポルシェとかフェラーリみたいにあるわけじゃないから、
そういうストーリー性をあんまり感じないなっていうものもあるし、
そもそも奥越えの車しかないからさ。
そういうこともあってね。
あんまり興味を持たないっていうのがあったりするんだけどね。
だから俺の中ではブガッティって、
なんか腕時計で言うと、
ブルガリみたいな感じなんだよな。
部が同じだっていう繋がりもあるんだけど、
ブルガリってもともと宝飾品だったりしたじゃん。
でそれから時計がね、
話題になってというものがあるから、
なんかブガッティも、
車の性能はもちろんね、
こういう風に1800馬力とかさ、
V型16気筒とかね、あるんだけど、
なんか宝飾品としての車というね、
そういう感じがするね。
だからこのトゥーレビオンのさ、
外装とか内装とかレビューしてたりしたんだけど、
外装なんかで見ると、
リアなんかとんでもないよ。
本当に戦闘機みたいな形状してるしね。
内装とかも、
今のいわゆる、
テスラみたいにさ、
極力アナログなものを配置していて、
モニターでみたいなね、
ああいう感じではなくて、
昔の飛行機のコックピットみたいな、
ああいう感じ。スイッチが結構いっぱいあってね。
そのスイッチも、
ちょっともう宝飾品のようなさ、
ああいうデザインされた形状になっていてね、
美しいんだよね。
だから、いやまあ、
やっぱりトゥーレビオンというぐらいだからね。
トゥーレビオンというのはさ、
もともとが時計から来てるんだよね。
世界三大複雑機構っていうね、
ものがあって、
トゥーレビオンとパーペチュアルカレンダーと、
24:00
ミニッツリピーターっていうさ、
これが世界三大複雑機構と言われている、
いわゆる機械式の腕時計の機構なんだよね。
トゥーレビオンっていうのはね、
やっぱり人間の腕にするわけじゃん。
腕時計って。
そうすると手を振るとかね、
あと、磁力の関係とかがあって、
機械式の時計って必ず狂うんだよね。
そういう振動というか、
揺れであるとか磁力で。
でもこのトゥーレビオンというのは、
そういう影響を極力受けないような形で、
成功に作られた時計なんだよ。
だからすごいね、
手間がかかるし、
成功な技術によってしか再現できないものなんだよね。
だからトゥーレビオンの時計って、
高いんだよ。
もう1000万とかUに超える時計ばかりっていうね、
ものがあるんだよね。
だからそういうような成功さとか、
正確さとか、
そういうものをコンセプトとしているのが、
このブガティのトゥーレビオンだったりするのかなと思って、
見てるんだけどね。
ちなみにさ、この腕時計の話で言うと、
トゥーレビオンでしょ?
あとこのパーペチュアルカレンダー。
これがね、ものすごい俺すごいなと思って。
これはさ、永久カレンダーなんだよ。
機械式の時計なんだけど、
カレンダーが永久にね、
日を刻んでくれるっていう。
これがすごいことで、
ウルイの詩とかあるわけじゃん。
要は4年に1回、366日になるわけだよね。
だから機械式って、
全部歯車でさ、
構成されているわけだよ。
だから、何で言うの?
4年に1回、今年は366日ですよっていうものを、
刻まないとならない歯車があるわけだよ。
ざっくり言うと、
4年に1回だけ、
効果をもたらしてくれるっていう。
それがさ、入っているんだよ。
すごくないかこれって。
だって時計って、毎日毎日さ、
1秒刻んでいるわけだよ。
でも一方で、4年に1回しか、
効果を発揮しない、
そういう歯車があるわけだよね。
このさ、4年という歳月と、
1秒というさ、
秒の時間を刻んでいくことが、
同じあの小ささだね。
腕時計の中にあるっていう。
これがとんでもない技術でさ。
本気で思う。小宇宙だよ。
今のさ、
電気で動くようなさ、
腕時計あるじゃん。
27:00
ボタン電子で動きますとかね。
アップルウォッチとかさ。
あんなものから比べたら、
この永久カレンダーを搭載した機械式時計っていうのは、
宇宙だよ。本当の意味での宇宙。
もう一個のね、
このミニッツリピーターっていう時計はさ、
いわゆる今で言うところの、
アラーム。アップルウォッチとかにさ、
毎朝7時になったら、
ピコピコピコーンって鳴るようなやつあるじゃん。
あれを機械式にやっているっていうことなんだよね。
だから、
あの時計の中にハンマーが入っているんだよ。
鐘を鳴らすようなね。
それのハンマーでパーンって鐘を叩いて、
アラームになるっていうね。
そういう機構が入っているんだよね。
これもやっぱりすごい技術で、
あの薄くて小さい中に、
ハンマーがあって、鐘があって、
しかもさ、アラームだから、
ある程度の音をさせないとならないわけだよね。
ちゃんと腕にはめている人の耳に、
届かないとならないだけの音を出さなければいけないわけだよ。
その技術が、
またね、すごくて、
これはね、俺実際本物を聞いたことはないんだけど、
いろいろその、
このミニ吊りビーターを紹介しているものを見てさ、
あの時計のメーカーごとに、
音がね、違うんだね。
可愛らしい音のものもあれば、
本当にその境界の音のようなものもあったりして、
あと変わりだね、というとね、
オルゴールみたいなものが入っている、
そういう時計もあったりするんだよね。
このね、
ハンマーで鐘を叩いてアラームのように鳴らすっていう、
この機構も、
この時計の中でやっているっていうことの凄さがあるね。
だからまあ、
腕時計なんかで言うと、
この3つのね、技術が世界3大複雑機構と言われて、
もう大体、
高いよ、
1000万超えるような腕時計ね、
あるからね、いっぱいね。
だから、あのロレックスのさ、デイトナーとかあるじゃん。
あれが普通にね、買えば、
200万、300万で買えるんだけど、
プレネが付いてさ、1000万とかね、
何千万だっていうものがあるんだけど、
あんなものなんかさ、価値ないよ。
本当の意味での価値なんかない。
よっぽどこういうね、パーフェクシャルカレンダーとか、
ミリッツリピーターとか、トルビオンで1000万超えるような腕時計の方が、
はるかにね、
本物の価値があるよ。
だから何千万も出すのであれば、
こういう複雑機構の腕時計をね、
手にした方が、
30:01
はるかにね、意味がある。
意味があるっていうか、価値がある。
あんなロレックスあたりのね、プレネが付いているさ、
本当は200万だ、300万ぐらいのね、
価値しかないものが、1000万だ、2000万だみたいなさ、
ポンジンガンな根付けをしているものなんかね、
無意味だよ。
本当のものの価値ではないよ、あんなものは。
だからね、まあ腕時計のね、
話になってしまったわけなんだけど。
まあそんなね、腕時計のこのトルビオンっていうさ、
そういうものからね、このブガッティの
トルビオンっていうね、名前が来てるんだね。
まあでも、
すごい世界だよね。
多分、
未来英語、
触れることはないよね。
100歩譲ってさ、
じゃあああいうF1マシンとかあるじゃん。
ああいうものも、やっぱり何億っていう風にね、
するわけだよね。
実際に戦ったマシンを買い上げるっていうこともできるからさ。
でもああいうF1マシンとかさ、
時々、本田のショールームとかね、
なんかイベントがあれば、
割と間近で見れるじゃん。昔のMP44とかさ、
MP45とかね、
展示してあるから、俺も見たことがあるんだけど、
でもこのブガッティのさ、
トルビオンとか、
見れる機会がまずほとんどないんだろうなっていう、
気しかしないもんね。
なんかイベントでこの車が、
お披露目されるっていうこともないだろうし。
でも前沢さんは、
いいなと思うのは、こういう風に自分の買った車をさ、
サーキットで、
一般の人でもご試乗できるようなね、
そういうイベントというのかな、
そういうものをやってたりするんだよね。
だからただただ、ご所を大事にね、
自分のためだけに車があるっていうよりは、
その車を多くの人に共有するっていう、
そういう活動もしてたりするからね。
それはなんかいいなと思うんだけどね。
まぁブガッティなぁ。
前もちょっと話したけど、
ブガッティ、朝のさ、5時だか6時くらい、
246ね、青山あたり走っている時に、
1日にさ、2台ブガッティをね、
見たっていうことがあったの。
で当時、まぁブガッティって、
なんとなくね、分かってて、
でもその値段とかそういうの知らないからさ、
家に帰ってから調べてみると、
俺が見たらね、美論と、
資論とかではないかなと思うんだけど、
33:00
だいたいニュークとかね、
する車なんだよね。
だから俺が人生の中で一番目の当たりにして
高い車っていうのは多分ここらへんのね、
ブガッティだったりするんだけどね。
もうあそこで俺の人生の運はね、
使い果たした気がするわ。
だから案外早朝のね、
246とか首都高とかさ、
こういうスーパーカー持ってる人とかね、
あの結構走ってるよね。
もちろん日中走ることはもうほとんどないんだよ。
渋滞に巻き込まれるようなね、
時間に乗るとか、もちろん雨の日に乗るとかね、
あと夜中、夜に乗るとか、
夜乗る人もいるかもしれないけど、
でも割と多いのは早朝多いんだよね。
もう4時だ5時だ。一番車が少ない時間に、
ああいうね、
街を流してっていう人がね、
いるから。
まあどうかな。
もし街中でこのブガッティのさ、
ここら辺のね、
トゥールビアンとか見かけた日にはさ、
もう相当ご利益があると思うよ。
早々見れる車じゃないからね。
まあほとんど前澤さんのこのブガッティの話で、
終わりそうだな。
あと車でいうと、
何があったかな。
気になったのは、
車じゃないんだけど、
田原宗一郎。
話が突然変わるんだけど、
田原宗一郎もさ、YouTubeのチャンネル持ってるんだよ、
あの人。で、たまたま、
レコメンデされてたからさ、見たりしたのね。
そしたらそれが思いのほか、
なんか面白くも深いんだって、
俺はね、思ったの。
どういう動画かっていうと、
今年の正月に、あの田原宗一郎が、
自宅でさ、朝食を食べるっていう、
動画なんだよね。
で、なんか伝説の朝食みたいに言われて、
彼のチャンネルにさ、
田原宗一郎が朝飯食べてる動画が、
2,3本なんかアップされてるんだね。
多分再生数があるから、
だからああいうシリーズがあると思うんだけど、
俺が見たのは正月に、
あの田原宗一郎が朝飯作って、
食べてるっていう動画なの。
めちゃくちゃシュールなんだよ。
で、あの人、もうね、奥さん先立たれてるからさ、
一人暮らしでね、もう90歳。
だから朝はね、だいたいトーストと、
ポーチドエッグ、あとなんか野菜ジュース飲んでみたり、
ヨーグルト飲んでみたり、
36:01
お茶飲んでみたり、結構飲み物はね、充実しているんだよ。
でもパンも焼くし、
そのポーチドエッグも自分で作るんだよね。
で、わざわざ本が渦高くね、
積まれた部屋で、
本に囲まれながらさ、食べてるんだよ。
で、いちいちあのテロップがね、出るんだけど、
パンにバターを塗るとか、
サラダを食べるとかさ、
シュールなんだよ。
そのコメントが、落ちた野菜を拾うとかさ、
まあ狙ってね、
ああいうテロップ入れてるんだろうなと思うんだけど、
あのなんか、テレビに出ている時の、
あの田村宗一郎とは、
もう違うんだよね。
いわゆるもう、どこにでも居そうな90歳のおじいちゃんみたいなね。
そういうものがあって、
でもああいう風に一人でね、
生活をして、
まあ娘さんがね、撮影の時は居たりしたんだけど、
トースト焼いたり、ポーチドエッグ作ったりして、
食べてるんだなと思って。
で、ああいう姿を見ているとさ、
食事が楽しいとかね、
食べることに幸せを見出すっていうよりは、
生きるために何か食べなければいけないっていうね。
そのある種、
食べるということを機械的にしているっていうね。
そういう感じがね、
あったりして、
当たり前のことであるんだけど、
生きるためには物を食べないとならないっていうね。
それをね、
彼の動画から当たり前のことであるんだけどね、
感じたりもしてさ、
自分自身は食べることって、
割とこう、
義務的な部分もある一方で、
やっぱり楽しいんだよね。
自分で作ったりもするし、
同じものさ、
例えば、昼にラーメン食べて、
夜にラーメンって嫌なんだよな。
昼ラーメン食べたら、夜はご飯がいいだとかね。
同じものは続けて食べたくないんだよね、
一日の中で。
だから、少なからずそういうね、
食べる楽しみみたいなものがあるんだけど、
ああいうただそういうものを見ていると、
食べる楽しさはないんじゃないかなと思った。
それよりも、生きるために仕方なく食べるんだっていうね。
その義務的な食事っていう、
それがね、
ああ、生きるってこういうことだよなって思うと同時に、
俺も一人暮らしだからさ、
じゃあ自分自身が80になり90になりって言った時に、
こういう感じで朝飯食ってんのかなとかね、
39:01
思ったりもしたね。
でもね、
90歳としては確食としているし、
ああやってね、自分で
一応ね、
作るんだね。
それがすごいなと思って見てたりした。
まあ90歳っていうね、
年齢があるからね。
ターナー総一郎もそうだし、
この間ね、亡くなったナメツヅネもそうなんだけど、
あの戦争体験をした人たちって、
全員が全員やっぱり戦争反対なんだよね。
で、そういう人たちが今までは
いっぱいいたからね、
戦争に参加しない、巻き込まれないっていうね、
ものがあったんだけど、
こういう人たちがどんどんどんどんいなくなっていくと、
戦争を知らない世代がね、
今の時代を担うようになった時に、
なんかそっちのね、わけのわからない方向に走って
行く危険性って、
生まれてくるのかなとかね、
なんかそんなことを思ったりもしたね。
なんかね、ターナー総一郎は、
面白いというか、
何かああいう普段の姿を見せることで、
メッセージをね、
残してくれているんだなって思ったりしたな。
あとね、あの人もやってたんだ。
太田哲郎。太田哲郎も久しぶりにさ、
ライブ配信をしてたりもして、
アーカイブを見たんだけど、面白かったな、すごい。
やっぱりあの人が音楽系の雑談をしている話って、
俺はすごい好きでさ、
今回ね、話していて、
なるほどなって思ったのが、
太田哲郎としてはさ、
いわゆる気持ちのいいメロディー、
そういう曲が好きだっていう話をしているんだね。
ただ、今のこのボカロー以降の曲っていうのは、
そういう気持ち良さがだいぶなくなってしまったと。
だからこう妙な、
激しい天井みたいなものがあったり、
音が突然ぶった切られるようなね、
そういうインパクトある曲が増えてきたっていうね、
話をしていて、
曲としてはインパクトはあるんだけども、
そのメロディーとしての気持ち良さがないっていう。
だから案外こういう曲っていうのは、
未来には残らないんじゃないかなっていうね、
そんな話をしているんだね。
確かにそれはね、
あるなと思って。
俺も最近の曲って聞くんだけどさ、
どの曲を聞いてても、
オシャレなんだよね。
オシャレですげー、いいわーとかさ、
42:00
思うんだよ。
思うんだけど、歌えないんだよね。
一緒に歌えないの全然。
だからこういう歌えない曲っていうのは、
俺もなんか、
残っていかないんだろうな、
今はすごい人気があるしね、
いいなと思って聞かれてはいるんだけど、
50年後、100年後に、
今俺が聴いているような曲が残っているかっていうと、
ほとんど残っていないんだろうなっていう。
その残る要素の中には、
気持ちの良いメロディー、
私鉄路が話しているような流れるような、
気持ちの良いメロディーの曲であるとか、
あと歌えるっていうね、
そういう曲が、
俺も残り続けていくんじゃないかなって、
思ったりもしたね。
このメロディーの気持ち良さっていうのがね、
残り続ける要素にあるなっていう。
それはね、
俺もなんかすごい思った。
ちょっと最近の曲って、
すごいアクロバティックなんだよね。
どの曲もね、TikTokでバズりたいとかさ、
妙にインパクトを残したいっていうものがあるから、
だからああいうクリーピーナットの
ブリンマンマンマンとかさ、
あそこら辺とか、
10年20年はあるか、
50年100年後にね、
あの曲が残っているかっていうと、
まあ残っていないよね、多分ね。
その時代を振り返った時に、
その時代を象徴する曲としてはね、
歴史の中に刻まれていくかもしれないけど、
あのブリンマンマンマンをね、
100年後の人が歌っているかっていうと、
多分歌っていないんじゃないかなって思うんだね。
それよりも、
例えば山下達郎のクリスマスイブっていうのは、
100年後にもね、残っているだろうなっていう風に思うし、
それこそこの間ね、
ニュージーズの女の子が歌った松田聖吾の青い参謀賞とかさ、
ああいう曲も100年後にはね、
残っているんじゃないかなって思うんだね。
それはメロディの心地よさであるとか、
歌いやすさとかね、
そういうものがあるから、
結局はそういう曲がね、
残り歌い継がれていくものにあるんだろうなって思ったね。
だから今の曲っていうのはものすごく切な的でもあるよね。
今さえ良ければいいっていうね。
そういうものがあって。
だから前誰だったかな?
若いミュージシャンで、
100年後の音楽だったかな?1000年後の音楽だったかな?
僕はそれを考えながら曲作りをしているっていうね。
そういう風に話しているミュージシャンがいて、
だからそういう発想で作っているミュージシャンの曲っていうのは、
45:02
今はね、バズらないかもしれないけど、
100年後もしかしたら残っている曲にね、
あるかもしれないよね。
要はそういう考えで今をね、
生きているからさ、作っているからね。
だからTikTokでただバズりたいとか、
そういう曲っていうのは、
残らないで切な的に消費されていくだけにしか過ぎない、
というものにあるかもしれないね。
そもそもエンタメはどれもね、
切な的ではあるからね。
そもそもエンタメはどれもね、
まあでもやっぱりね、
私のライブ配信はすごい面白かったな。
あとはね、
なんかいろいろあったけど忘れちゃったな。
2月に入って初めての配信になります。
1月もね、この方角にお付き合いいただき、
本当にありがとうございました。
2月もね、割とマイペースで配信をしていくので、
上げた時にはね、
お付き合いいただければと。
何が記憶に残ったかな。
なんかドラマを見たんだよな。
ドラマの前に出てきたのが、
ブルーノマーズ。ブルーノマーズいるじゃん。
俺あれさ、
ブルーノマーズだと思ってたの。
でも違うんだよね。
あれはさ、ブルーノマーズなんだよ。
ブルーノサンジのマーズ君だんだよね。
だからね、結構間違えてる人、
俺みたいにいるんじゃないかな。
たまたまSNSかなんかで見たんだよね。
俺も間違えてた。
俺もブルーノマーズだと思ってた。
ブルーノマーズなんだよ。
ブルーノマーズって確かあれだよね。
人間発電所と言われた
ブルーノサンマルチノってレスラーがいたんだよ。
あのブルーノサンマルチノから
確かね、相性として
子供時代から呼ばれてたりしたっていうね。
そういうエピソードがあるんだよね。
あとね、なかなかドラマの話じゃいけない。
いとい式っていうさ、昔深夜に
やっていたね、バラエティーがあるんだよね。
それがやっぱりレゴメンドされて
詩をね、テーマにして
雑談形式でさ、
話すみたいな、そういう深夜番組が昔あって
いとい式っていうのは
いといしげさとか司会で、あと木村拓也とか
俺が見たやつは谷川俊太郎さんとかね
出ていたりもして、その詩についてね
話しているっていうものがあったんだけど
48:03
なんか
ああいう感じの番組って
いいなって思って
まあ今でもあるんちゃうとは思うんだけど
ああいう深夜の深い時間にさ
なんか行々しくね、やるということではなくて
なんかこたつを囲んで
雑談的にね、ただ話しているっていう
で毎回その詩がテーマであったり
ラーメンがテーマであったり
なんか部屋がねテーマであったりっていう
ものを話してるんだよね
だからあれは木村拓也が21とか2って言ってたから
もう30年とかそれぐらい前だと思うんだけど
やっぱりあの時代はまだまだテレビ局に
お金もあるし余裕もあるし
そういう時代にああいう風にあんまりお金をかけないで
やっている番組の
意味というものがものすごいあったんだけど
まあ今はなかなかね予算がかけれないから
仕方なくセットもね
お座りになるしあんまりね
出演者も予算をかけないでという番組作りになるからさ
仕方なくやっている番組と
予算がふんだんに使える時代にわざわざ
ああいう風に低予算でやっている番組のね
意味ってやっぱりだいぶ違うなと思って
まだまだ見る側にも
心の余裕があったというのかな
あとテレビ局側にも
そういうねちょっと知的なものをね
深夜の枠でやるっていうそういう
余裕みたいなものもあって
以前ってこういうちょっと知的好奇心上がるような
深夜番組って多かったじゃん可能性の
屈辱とかさああいうその知的なものをね
発信する番組作りっていうのは
あの当時ならではだなっていう
ものもあったりしてね
意図意識はね正直一回も見たことがないんで
初めて今回ねYouTubeに上がっているものを
見たんだけど面白かったりしたな
その死について話をしていて
解剖学の先生が出ていてさ
その先生が話していたのは
解剖している時に一番
恐怖というかな
怖い感じる箇所がある
っていう話をしていて
それがさ手なんだって
解剖している時って
手がねちょっと怖いんですよね
っていう話をしていて
その何か意外な答えではあるんだけど
何か自分自身も分かるなと思って
俺その人の手に割と最初に目が
行くんだよね
51:01
もちろん会った時に顔見るんだけど
じゃあ次にどこ見るかっていうと
その人の手に目が行くんだよね
割と手を見るっていうものがあって
手には何かその人のさ
ベタではあるんだけど人生が現れているな
積み重ねられてきた時間がね
そこには刻まれている
それを如実に表しているのが
手じゃないかなっていう
ものがあるからね
その人の人生の重みみたいなものに
何か恐怖を感じるんだね
これだけ時間を積み重ねてきた人を
これから解剖するとかね
その目の前にあるご遺体との
向き合い方が手から伝わる
重さが伝わるというのかな
そういうものがあって
手にね恐怖を感じたりするのかなって
思ったりしたね
なんかね面白い番組だね
あったなっていうのがあるな
肝心なドラマだよな
あのね
早朝始発の殺風景っていうね
ドラマだね
短編のドラマで
5話ぐらいあったかな
毎夜毎夜キャラクターが違うんだよね
主役となるキャラクターが変わって
高校生がね
高校生の子達が主人公の
ドラマーであるんだけど
その一番ベースにはさ
自分の友達が襲われてしまったっていうね
その犯人探しをするっていうのが
前話にもあって
ストーリーとしてあるんだよね
でもそのストーリーの上に
毎話毎話ね
違う主人公の形がさまざまなテーマでね
ドラマを描くというものがあって
ものすごいね面白かったんだよ
すごいミニマルなんだよ設定が
ただファミレスで女子高生の女の子達が
Tシャツのデザインを決めるだけの話とかね
拾ってきた猫を
どっちが面倒見るかっていうのを
人気のない食堂で話しているとか
その演じている場面がさ
ものすごい小さいんだよね
ぎょうぎょうしくないっていう
でもそんなミニマルな設定であるにも関わらず
面白いんだよね
その面白さの源泉にあるのがミステリー要素なんだよ
ほんとに謎解きみたいなものがね
毎回入っているんだよね
そこの作りが見事だなと思って
あっという間に
54:00
全話ね見てしまった面白かった
あの脚本の監修にさ
岡田よしかずが入っているんだよね
ビーチボーイズとかね
アンディークとかさ
そこら辺の脚本を書いた人なんだけど
この人はね回収してたりもして
だからねなんか行き見できるようなね
面白さがあったのかなって思ったりもしたね
よかったよこのドラマ
高校生のね
私が主役のドラマではあるんだけど
いろいろとほんとに面白かった
特にファミレスでね
Tシャツのデザインを決めるっていうね
なんか文化祭のあの前の話が
これはすごい面白かったりしたな
興味がある人はね見てみると
いいよネットフリーで見たのかな
まあそんなところで
今日もぼちぼちと
終えていこうと思います
今日もねお付き合いいただきありがとうございました
それではまたおやすみなさい