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こんばんは、こんばんは、こんばんは、ブラッドピッドです。こんばんは。
今日は、そうだな、今日は悲しい知らせもあったりしたしね。
天気も悪いし、洗濯物も乾かないし、なかなかに重苦しい一日だったりしましたね。
そういう時はね、純次高田。
純次高田って言うと、一見ブランド化のようだね。
純次高田。高田純次ね。
昨日、高田純次と関根勤務が対談して、対談というかトークしているものを見てたりしたんだけど、
やっぱり高田純次は面白いなぁ。
俺の中では憧れの芸人だね。
もう何なら高田純次みたいな人でありたいっていうふうに思う人なんだよね。
ものすごい軽薄でみたいなふうに見られるし、
実際本人のああいうトークや、さまざまな言動とかを見ていても、
いや、なかなかに軽い感じだよなっていう。
アッパエビセンみたいだなって思う人なんだよね。
でもそれぐらいの生き方のほうが、すごい楽に生きれるっていうのかな。
それが高田純次を見ているとね、いつもなんかあるんだね。
関根勤務との対談というかトークを見ていて思うのは、
高田純次という人はボクサーなんだなって思った。
対戦するような相手がいて初めて光るという、そういう芸人さんであってさ。
そのボクサーの中でも、もう軽量級だよね。
圧倒的に軽量級、もうストロー級のボクサーな感じがあるんだよね。
一方でこの間話した、タモさん、タケシ、トコロさん、アカシアさんという人たちってどういう感じなのかなって考えるとどうなんだろう。
タモさんは、タモさんも基本格闘技系ではあるんだけど、
合気道な感じがあるから相手の技をこう受け流してみたいな、そういう戦い方をしてお笑いに仕上げていく、そういう人だよね。
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で、タケシは、タケシの場合はどうかな。
あんまりボクサーとかそういう感じはしないんだよな。
どちらかというとお互いに正座をして顔を突き合わせてという感じがあるかな。
そういう意味では将棋を打つ人とか、威嚇を打つ人とか、そんな感じの人なんだよね。
正面向き合って正座で向き合うと、そこですごい深い言葉が出てくる、そういうタイプの人で。
誰かお笑いと絡んだ時にって言っても、割と真面目なんだよね、タケシの場合って。他の人と絡む時がね。
その真面目さは、ああいう将棋や威嚇を指す、そんなような人に思えるかな。
で、アカシアさんはもう完全ボクサーだね。
なんならさ、無叡体のヘビー級のキックボクサー。
もう相手がワンパン入れてきたら、もうジャブだストレートだフックだアッパーだみたいな。
それに加えてハイキック入れちゃうぞみたいな。
もう完全に戦闘民族、スーパーサイヤ人系だね、アカシアさんはね。
もう本当に格闘戦士というものがあるな。
で、トコロさんはね、芝犬。
芝犬の子犬系。
その、なんて言うんだろうな。
絡んでくれて癒しを与えてくれる、そういう人。
で、ずっと一緒に遊んでくれるような、そういう感じの人だなって思う。
その中にあった高田純二は、ボクサーではあるんだけども軽量級なんだよね。
ストロー級な感じがするんだよね。
でもさ、改めて思うのは、高田純二くらいのストロー級でジャブの応戦ができる人の方が、
案外人間関係を構築していく上ではさ、
導入部分ではものすごくいいと思うんだよね。
これだけ誰とでも軽口で話せるというものがあるとさ、困らないんだよ。
すごい。
仕事の場面においても、いろいろ新しい人と仕事をしていくとか、
打ち合わせする場面が多い時にさ、
どうでもいいような軽いトークができるできないって案外大きいんだよね。
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それができないとさ、なかなかお互いの距離感を詰められないということもあるからね。
そういう意味では、この高田純二くらいの軽妙なトークで、
まずは人との距離を詰めるというか、
笑顔にさせてくれるものがある話し方とかさ、
そういうものっていうのは、
実は一番人間関係とか社会に出た時には役立つものなんじゃないかな。
いろいろセールストークみたいなマニュアル本があったり、
人と話すのが苦手な人がどうこうみたいなものがあるんだけども、
そういう人にこそ高田純二を見習えみたいなものがあるね。
高田純二はさ、何て言うんだろう。
自分でも言っているんだけども、
本当にさ、軽い認知症だよね、この人ね。
もう、記憶がないんだよ。
ないとは言わないけども、
記憶力が基本あんまり良くない人なんだなってすごい思う。
だから関根一友とのさ、話をしていて、
エピソードトーク的なものをするんだけども、
そのどれもがあんまり面白くないんだよね。
でも面白いのはさ、関根一友がね、
その扉を開いて、それに乗っかるように高田純二が話してきた時とかね、
関根一友がボールを投げた時にその返しだとか、
その反射的に出てくる言葉とかお話に関しては面白いんだけど、
やっぱり記憶力が、俺と同じようにハトタイプなんだよね。
だからないから、
やっぱりその瞬間瞬間で出てくる言葉にしか、
高田純二の面白さがないというのから、
要は積み重ねてきて何かお笑いのこれというね、
安定的なものがないというか、
芸人だからね、もう何十年もこの芸事の世界でやってるからさ、
彼のお笑いの定石みたいなものはあるんだろうけど、
でも絶対に揺るがないという感じというか、
それを感じさせない軽妙さがあるということでもあるのかな。
とにかくね、記憶力が遠しい、この人の話は。
ただね、そういう話をしている中でね、一番笑ってしまったのはさ、
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子供からね、おっぱいの中には何が詰まってるんですか?
っていう質問をされたっていう話をしててさ、
子供からね、そんなふうに質問されて、高田純二は、
いや、おっぱいの中にはね、希望が詰まってるんだよ。
だからね、揉んじゃダメ。揉むとそれが欲望になるからっていうふうにね、
教えてあげたっていう。
そういうふうに言って、石裂ともがさ、
いや、それはいい答えですね、みたいな話をして、
高田純二もさ、得意気になってるんだよ。
で、続けてさ、
俺ね、誰かに洗脳されたのか、今までってさ、おっぱいね、吸ってたんだよ。
でもさ、これって誰しもがやっているから、つまんないからね、
吹くようになったんだよっていう。
フーフーって吹くようになったんだよっていう話をさ、してるんだよ。
で、フーフーって吹いたら、女の子からね、寒いって言われたんだよっていう。
そのさ、どうでもいいさ、話がさ、恐ろしいほどになんかで、
俺のツボをついてくるんだよな。
いい親父がさ、もう70ぐらい、70世紀ぐらいでしょ?
の親父がさ、おっぱい吸うの吸わないのっていう話でさ、
いや、誰かから洗脳されちゃったのかな、それじゃつまらないからおっぱい、
おっぱい、おっぱい吹くようになったんだよっていうさ、
この感じだよね。
だってこの感じはさ、絶対出せないじゃん。
タモさんもトコロジョージもアガシアさんもタケシも、
この感じは出せないんだよ。
もう、唯一無二なんだ、もう。
この感じがもう大好きすぎてさ。
で、あとその、なんか銀座かなんかのクラブに行った時に、
そのお店のね、コステスの人から、
お名刺受け取ってくださいみたいに言われて出されたんだって。
で、高田純二が出されて、
じゃあ僕は聖書を出さないと。
お名刺に対して聖書っていうね、
答えたらね、引かれたんだよっていう風に言ってるあたりもさ、
もう完全におっさんじゃん。
もうなんか地方にいるさ、
中小零細の社長で、
ちょっと下ネタを得意としているおっさんの東京バージョンみたいな感じ。
地方の中小零細の社長で下ネタ話してるおっさんは、
本当になかなかにさ、えげつない下ネタしか言わないからさ、
もうドン見くんだけど、
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高田純二の下ネタはまださ、
かろうじてギリギリになんとか受け止めてくれる人もいるんじゃないかなっていうぐらいのものがあるんだよ。
そのなんかギリギリの線。
でも今はもう時代が変わってきたから、
この高田純二の下ネタも、
もう今はちょっともう完全にNGラインに入ってしまっているのが寂しいんだけども。
でもこの高田純二は、
やっぱり残るだけの人だよな。
やっぱりこういう高田純二にしろ、あと柳澤慎吾も同じものを思うんだけども、
その番組で何時間も迷惑を与えられている人たちではないからさ、
ほんの一瞬ではね、1分とか2分とかの世界で、
どれだけ爪痕を残さなければいけないかっていう時の、
この笑いの立ち回りというのかな。
それがすごいからこうやって残り続けているっていうことでもあるんだなと思うな。
なかなかこういうふうに冠を持ってやっているこういう芸人の人たちが
フィーチャーされたりはするんだけども、
でも俺にとっては高田純二とか、あとホリケンとかね、
ネプチューンのホリケンとかも同じようなものを感じるんだけど、
この自由な感じがね、いいんだよね。
自由なんだけど、誰も傷つけないからいいんだろうね。
一方で大田、爆笑の大田とかは、自由を吐き違えているものがあって、
大田の場合はさ、自由なんだけど、誰かを傷つけるからね。
なんか妙にそこにしこりみたいなものが残ってしまうというものがあって、
ちょっと痛さを感じてしまうところがあるんだよね。
陰キャが弾けちゃいましたみたいな感じがあってさ。
だから高田純二やホリケンは俺の中ではちょっとダメだね。
この二人はツボなんだよな。
ただ、この二人を一時間見ていられるかというと、多分見ていられないんだよ。
本当に10分15分の中で爪痕を残しているからこそであり、
また誰かがこの二人を生かす人がいて、初めて光る人だからさ。
ピンでやっていたら多分面白くないんだよ、あんまり。
だから本当にいろんな芸人さんがいるよね。
ピンで光る人もいれば、こういうふうに誰か対戦相手がいて光る人もいるし、
大勢の中でね、光る人もいるしね。
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まあこれも社会や会社、家庭や兄弟とかもそうなんだけど、
そういう祝図をまさに表している世界でもやっぱりあるよね。
こういう芸能界とかお笑いの世界っていうのはね。
あと高田純二といえば清川二次子ね。
あれはもう衝撃的だったもんな。大笑いしたもん。
あと高田純二と並越徳次郎と高田純二だったりしたかな。
あの現役が出るテレビの並越徳次郎とか清川二次子とかさ、
もう格好のネタ扱いされてたもんね。
清川二次子の唇を虫眼鏡で拡大して写すもんとかさ、
清川二次子の大事にして指輪を口の中に入れてガムと一緒にビロンって出すとかさ、
あの話もしてるんだけど、あの時は高田純二ノイローゼだったんだって。
それも面白いよね。ノイローゼだったのかみたいな。
結局なんかね、現役が出るテレビって大御所がすごかったじゃん。
ビートたけしがいて松倉ひろきがいて野口五郎がいてみたいな。
大御所がいっぱい出てたりもしたから、
あの兵道ゆきかとか高田純二ってギャラがほとんどないに等しいぐらいだったんだって。
3年間ぐらいね。
だからもう食うに食えないみたいな状態もあって、ノイローゼだったんだって。
もうこのさ、ワードの選び方だよね。ノイローゼとかさ、面白すぎるわな。
高田純二みたいになりたいな。俺もあの感じで生きていきたいな。
あともう一つ面白かったのはね、爆笑問題と
テレ東の佐久間がやっぱり何か話しているものがあって、
爆笑の2人がそれぞれにその3人すごいと思う人を上げてくださいっていう、
そういうものがあって見てたりしたんだけどさ、
大田は誰だっけかな。
ビート、タケシ、アカシア、サンマ、あと一人、森茂司さんやか。
この3人を上げてたりしたんだよね。
田中の方が誰だっけかな。
忘れた。もう軽い認知症だからさ、高田純二と同じように忘れてしまったな。
ただ田中が上げた中の一人に金庵がいたんだよ。金田翔一。
金田翔一の話をしていたりしたんだけど、
その金田翔一すごいねっていうエピソードの中にさ、
タケシとゴジラ松井が対談している番組があったと。
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そこにさ、収録中なんだけどなんか遠くからね、
タケシがいるのかーっていう巨大な男が入ってきた。
それが金庵だったっていう話なんだよね。
だからああいうお笑いの応募者のタケシであれ、巨人を代表する松井と言えるもんね。
金庵が入ってくると、やっぱりスクッと立って挨拶をしていたっていう。
そういうエピソードで話している中で、
今度はさ、野村と金庵が対談するっていう番組が設けられたんだって。
で、野村さんの方がちょっと年下なのかな。
そういうこともあって、先に野村さんがスタジオに入って待っていた。
で、後から金庵が入ってきて、いきなりさ、野村にビンダ食らわしたっていうね。
話がさ、面白くて。
なんか久しぶりに会ったからなのか何なのか、
いきなりね、スタジオに入るなり、
野村さんに、ビンダね、金庵が食らわしたんですよっていう。
そしたら野村が間髪入れずに、金庵にね、ビンダを返したっていう話をしててさ。
いやこの二人の暴れん坊と機関坊みたいなさ、
この構図がどういうものだったのかなと見たいと思って、
色々探してみたんだけど映像は残っていなくてね。
いきなりビンダの応酬ってさ、どんだけ面白すぎるんだよ。
それこそ、そこでも話してたけどさ、
大島渚と野坂あきゆきか、
あの二人のさ、舞台上でのパンチ事件とかね、
めちゃくちゃ面白かったもんな。
何なんだろうな。
まあ勿論その暴力は容認できないものがあるんだけど、
結構あったよね、朝の間とか色んな番組であったもんな。
それこそスマップの森くんのハイキックとかね、
見事なマネージャーにハイキック決まっているとかさ、
あったしね、俺大好きだったのが、
夕焼けにあるんだけどさ、
マネージャーの人のゴリじゃなくて、
あの人が出てきてさ、腕相撲をやってさ、
それが決まると観客が一気にトンネルズたちに襲いかかるみたいなさ、
そういうコーナーがあって、
マネージャーのボムが本気になって、
あの観客たちをぶっ叩くみたいなトンネルズ、
本気でキックとかパンチとか入れてるのを見て大笑いしてたもんな。
ああいうのはもう不可能だろうな。
大炎上するよな、それこそな。
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まあなんか、芸能人ってすごいよねとかさ、
尊敬するよねっていうふうにあるんだけども、
でも芸能人ってそんなにね、
それこそ上岡隆太郎も言ってたけどさ、
ノクでもない人の集まりだからね、芸能界ってね。
だからいい面だけを見たり、いい言葉を吐いた時に、
いやすごいわとか言うんだけども、
でも何かしら失落しているから、
ああいう芸能界で才能が開花するとかそういうことであってさ、
一部が欠けているから一部が突出してという世界でもあるからさ、
ものすごいバランスが取れている人であれば、
ああいう芸能界で活躍して人気になるっていうことは、
ほとんどにおいてはありえないからね。
だからやっぱり何かむやみやたらに、
ああいう芸能人の人とか有名人がさ、
いや尊敬しますっていうものって、
本当によくよくその人を理解してからじゃないとね、
吐けない言葉だよなとは思うんだけどね。
だからタガタジュンジュは俺は別に尊敬はしてないよ。
全然尊敬はしてなくて、
ああいう人になりたいなと言うだけであってさ、
尊敬はしてないからね。
まあタガタジュンジュとかいいなあ。
あとはまあ下坂田勘はね、亡くなってしまい、
また先頃は三浦由子さんが亡くなるということで、
自分が当たり前のように聞いてきた人たちがね、
次々に亡くなるっていうものが続きすぎてね、
あんまりそこに向き合ってる話が続きすぎたがゆえにね、
あまり言葉に残したくないなっていうものがあるんだよね。
ただ今日はね、1日間の曲とかを聞いてたりしたんだけどね、
すごいずるいよなって思ったな、彼の曲を聞いてて。
彼の曲ってさ、愛に溢れているんだよ。
ずっとどの曲においてもね、愛をテーマに歌っているんだよね。
だからさ、こういうふうに彼が亡くなって、
曲を聞いていると、もうね、すべての曲がすげえ刺さって仕方がないんだよね。
24:02
平常心では聴けない、今日の1日だったりもしてさ。
いつかまた、漢の曲に関しては、
ものすごく自分の心がいい意味で揺れ動いたときに話したいかな。
三浦由子さんも同様な思いがあるかな。
三浦由子さんの報道があったときも、
彼女が作詞した曲をいろいろと振り返って聴いてたりもして、
すげえめちゃくちゃに通ってきたなという曲ばかりでもあったね。
彼女の話もいつかしたいな。
今ではないというだけのことだって。
この何かね、安定しない揺れたままの思いで言葉にするのは、
なんか嫌なんだね。
あとはね、
昨日インスタの方に曲を共有したんだけど、
昨日共有したのが、ロックホースの眠れぬ夜を共有したんだね。
で、思い出したようにこの曲が聴きたいなと思って聴いてたりしたんだけど、
この眠れぬ夜って、
俺の中では眠れぬ夜というと、
オフコースよりもやっぱり西条秀樹っていうものがあるんだよね。
それで知って、実はこれはオフコースの曲で、
しかもオフコースがまだ二人の時代の曲だったよね。
小田和正と鈴木康裕のさ、この二人の時代の曲で、
この眠れぬ夜ってさ、
作詞作曲共に小田和正がしてるんだけども、
改めて聞くとさ、前にも小田和正の話をしたときに、
ものすごい実は小田和正って、
この歌声とは真反対の気骨あるような男っぽさというものを持った人なんだっていう話をしたんだけど、
この眠れぬ夜の歌詞を改めて読みながら聞いてみると、
やっぱりね、すげー男っぽいんだよね。
例えばその冒頭がさ、
たとえ君が目の前にひざまずいて全てを忘れてほしいと涙流しても、
僕は君のところへ二度とは帰らないっていう風に歌うんだよ。
男の方からさ、もうお前と二度と会わないから帰ってくるって言ってるわけだよね。
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でもさ、ここで思うのが、
なんでこの彼女がね、涙を流してひざまずいて忘れてほしいっていう風に懇願してるのかっていう、
相手をさ、想像してしまうじゃん。
まあやっぱり下世話の想像としてはさ、
まあ浮気しちゃったんだろうなっていう、
これって女の浮気の曲なわけだよね。
で、そういう女の浮気に対してはさ、
ガンとね、いや俺はもうお前のことなんか思い出さないから、
もう二度と帰らないし、別れるからって言い切ってんだよ、冒頭では。
でもね、これが2番以降になっていくと、
それでも今君があの扉を開けて入ってきたら、僕にはわからない。
君の横を通り抜け飛び出して行けるか、暗い暗い闇の中へ。
で、最後にはさ、忘れかけてた愛が蘇るっていう風に歌うんだよ。
このさ、男心の切り返しというの。
あの、そういう風にカミングアウトされた時は、
てめえいい加減にしとけよって、頭に血が昇るんだけど、
でも1週間くらいするとさ、
いやちょっと寂しくなって、やっぱり寄り戻しちゃおうかなみたいな、
そういうものを歌っているわけでしょ。
いやその心の変化をね、描いているこの曲の歌詞が、
なんか愛らしいなという風にも思ったし、
男のこういう瞬間的な決断って、
もうブレにブレまくるっていうものでもあるんだなと思ったりしたね。
結局裏切られたんだけど、心が残っている限りはさ、
割と男の人は許しがちだよね。
で、一方女の人は許さないわけでしょ。
ここにね、男の何て言うんだろうな。
男の働き町か。
働き町かっていうのは、女王鉢のためにね、
もう生涯尽くします、働きますみたいな。
そういうものがあるよね。
やっぱり男女がね、半々存在しているとはいえ、
やっぱり男の中では魅了される異性というものは数少ないからさ、
どうしても自分が好きになった人のことを忘れられないというのかな、
別れられないっていうものがあるんだよね。
でも女の人の方は女王鉢だから、
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働き町が一匹死んだとしても、別の働き町探せばいいやっていうことで生きていけるんだけど、
でも働き町にとっては女王鉢は一人しかいないからさ、
やっぱりそこでしがみつきたくなるんだよね。
それをね、ものすごいこの眠れる夜という曲では歌ってたりもして、
最初なんかフレーズを見ると、
いやこれだけ最近、特に男の歌う恋愛ソングなんてもう惨めったらしいさ、
いや思い残りの歌ばっかりなわけじゃん。
もう別れても君のことが忘れられないとかさ、
そんな歌にあふれる中にあって、これだけ潔くて、
いや俺はお前のこと許さないから。
もう二度とね、お前の道路なんか行かないから。
してなんかを切っていく。
これほどにさ、潔い言葉を残すものもないよなって思って聞き始めたら、
結局最後はさ、愛が蘇っちゃうっていうあたりがね、
いやこの曲はすごく男のね、揺らぐ不安定なものを歌詞にしてるなって思ったな。
だから逆にさ、その女の子が歌う恋愛ソングっていうのは、
彼を振り切って私は前向きにポジティブに生きていきますっていう曲がものすごく多いんだよ。
その一方でさ、男の歌う恋愛ソングって未練たらたらの曲ばっかりなんだよ。
そして僕は途方に暮れるに代表されるようにさ。
だからそういう意味では、男の恋愛ソングの中でもさ、
いや女なんか振っちゃって、俺は次に行くぜぐらいのね、
ある意味のポジティブ恋愛失恋ソングというのかな。
そういうものを聞いてみたいよね。
いつまでもいつものジメジメ締めった感じでさ、
いやまだまだ忘れられないんだよって歌うよりも、
いやもうあの女なんかどうでもいいわみたいな。
次行っちゃうわみたいな。
次の女の子に行っておっぱい吸っちゃうわって、
それじゃつまんないからおっぱいフーフー吹いちゃって、
寒いわって俺も言われたいわとかさ。
それぐらいの曲を書いてみろよ、ほんとに。
たがだじゅんじを見習いよ。
この辺の恋愛ソングも吹いとけよ。
フーフーフーフー涼しいぐらいに。
ということで今日はこの辺にしときましょう。
またね。どうかな。
明日からは晴れてくれるといいんだけどもね。
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おやすみなさい。