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#8 仕事本位の言葉を使う
2026-05-03 09:40

#8 仕事本位の言葉を使う

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社会人1年目、先輩を詰めてしまった失敗から学んだこと。感情的な言葉は言うだけ損。言葉の向け先を「人」から「タスク」に変えるだけで、仕事はうまく回ります。

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サマリー

社会人1年目の失敗から、感情的な言葉は仕事の進行を妨げるだけでなく、人間関係にも悪影響を与えることを学びました。言葉の矛先を「人」から「タスク」に変え、「なぜ?」ではなく「どうなっている?」と問いかけることで、建設的なコミュニケーションが可能になります。これは、自分自身を守り、仕事が円滑に進むための重要なスキルです。

社会人1年目の失敗談
はい、始まりました。ほどよくストイックな仕事日記、渡部そばです。 頑張りすぎない。でも、サボらない。ストイックに追い込まなくても、仕事はちゃんとうまくいく。
そんな、ほどよくストイックな働き方を語るポッドキャストです。
僕はですね、転職をしてまして、社会人1年目はですね、今とはちょっと違う仕事ですね。派遣エンジニアとして、いろんな企業にですね、行っておりました。
結構ですね、面白い現場というか仕事でして、入社2ヶ月の新人でですね、客先に1人ですね、自分の会社の看板をですね、背負いながらですね、自分の価値だけでですね、稼ぐ感覚が結構働いてありまして、なかなか刺激的な経験だったかなというふうに思います。
今の仕事でもですね、1人で客先に行くことが多いんですけれども、その当時の経験がかなり土台になっているんじゃないかなというふうに思っています。
そこで1社目ですね、最初に派遣された1社目でですね、働いていましたと。ある時ですね、途中から何ヶ月くらいですかね、半年くらい経ってからだったような記憶がありますけれども、自分の同じ会社の先輩社員が同じ現場に配属になりましたと。派遣社員2人目という感じですね。
社会人経験はですね、その方の方が上なんですけれども、その現場では自分の方が先輩かという、そんな状況でしたと。なので、お仕事ですね、ある仕事を僕の方がお願いするということがあったんですけれども、なかなかですね、お願いした後に進捗の連絡が来なくてですね、
ちょっと痺れを切らしてしまってですね、なんでまだやってないんですかというふうにちょっと詰めてしまいましたと。でですね、その後輩の本当に新人、社会人1年目のペペから詰められた先輩の顔がなかなかですね、衝撃的でですね、今でもちょっと忘れられないような、そんな思い出になっています。
その先輩とはですね、共鳴上の関係は続いたものの、ちょっとやってしまったなというふうに深く反省した、そんな出来事でした。この失敗からですね、自分の言葉が人に与える影響をですね、すごい意識するようになったと、そういった学びの出来事でもありました。今日はですね、そんな話をしていければなというふうに思います。
感情的な言葉の弊害
はい。で、仕事をしていればですね、イライラしたりとかですね、焦りだったりとか、不満とかですね、そういった負の感情というかね、そういうのは当然ありますよねと。でも、その感情をそのまま言葉にしても、仕事って生き身でも良くならないんですよねというところですね。
で、こう、表面上はイライラをぶつけた相手がですね、何かしらアクションすることもあるんですけれども、関係性にダメージが残って、なかなかですね、僕の先輩との話の場合は、そんなに響かなかったんですけれども、仕事の上でマイナスになることもありますと。
はい。で、ここで考えたいのは、そういった感情を乗せなくとも、結果は同じだったんじゃないかなっていうところをですね、考えた方がいいかなというふうに思ってまして、つまり、僕の場合だと、なんでやってないんだっていうふうに怒った口調でやるというよりも、普通にですね、話していれば良かったんじゃないかと、どっちにしろ動いてくれたんじゃないかというところで、
感情的な言葉は言うだけそうなんじゃないかなっていうふうに僕は考えてます。が、やっぱこう、感情的になるなっていうのは言うのは簡単だし、分かりますよと。でもやっぱ実践は難しいんですね。だから、抑えるというよりも、言葉の向き先を変える。
言葉の向け先を変える
この方が現実的なんじゃないかなというふうに思ってます。つまりは、自分、もしくは相手に向けた言葉ではなくて、タスクとか仕事にですね、向けた言葉にするっていうのがいいんじゃないかなというふうに考えてまして、人と人との問題にしないってところですね。
人を対象というよりも、タスク仕事を主語というか、メインにして話をしていくと。そういったことがですね、大事なんじゃないかなというふうに思ってます。具体的にはどうするかってところで、僕が言った、なんでまだやってないのっていうところを、あのタスク今どんな状況ですか、みたいな感じに置き換える。こんなイメージですね。
人を責める、相手を責める、遅い、まだやってないのっていう責めではなくて、そのタスク自体の状況を聞くっていうような、そんな言葉に変える。これがですね、いいんじゃないかなというふうに思ってます。これはですね、コーチングとかファシリテーションの文脈でですね、よく言われているホワイですね、なぜを問わないというところ。こんなテクニックになるかなと思います。
なぜって聞くと、結構その、なんでっていうふうに聞かれると、ちっちゃい頃とかもそうだったかもしれないんですけれども、なんかこう責められたりとか、自分が間違っているような感じに、受け取ってしまう人が多いですと。そこをですね、whatとかhowとかですね、に変えるだけで、かなりですね、フラットになりますし、自然とですね、人に向けたですね、言葉ではなくなったりもします。
余計な一言と振り返りの重要性
なのでかなりお勧めな方法になってます。ただ近い言葉としてですね、感情っていうのとは少し違うんですけれども、よく前に話した内容を、向こうは忘れていて、前にも言いましたけれども、こうこうこうで、みたいなことをですね、言うような、前置きがつくような、前置きをしてしまうようなですね、時もありますよねと。
こういったですね、余計な一言っていうのも、自分の感情の吐き出しなんじゃないかなというふうに思います。この辺りもですね、グッと押さえてですね、同じ話は全然、何度でも淡々と繰り返せばいいだけなので、そういったですね、余計な言葉を使わないっていうところも、合わせて実践していくと、いいんじゃないかなというふうに思ってます。
はい。
各優僕もですね、やっぱ今でもイラッとすることはありますし、毎回きれいに言葉を選べているわけではありませんと。ついですね、なんでっていう言葉をですね、使ってしまうこともあったりします。
ただですね、今の言葉、あるいは態度も含めてそうなんですけれども、ちゃんとタスクだったり、仕事に向かっていたのか、自分の感情に向かっていたのかっていうのを後から振り返るようになりました。
こういったですね、視点を持っただけでも、少しずつ変わっていくので、振り返りっていうところもすごい大事なんじゃないかなというふうに思ってます。
言葉選びは自己防衛
はい。でまぁ、結構こういうふうなことをやるのも面倒くさいよって思う方もいるかもしれないんですけれども、結局ですね、こういう感情的な言葉を使ってしまうと、結構自分も消耗してしまうことがあるかなと思ってます。
僕もそうなんですけれども、言った後に後悔したりとか、関係性が気になったりとか、あるいは実際に関係性が悪くなったりしてですね、その分余計なエネルギーを自分が使っちゃいますと。
なのでこういったですね、言葉をしっかり選んで使うっていうことは、相手のためだけではなくて、自分が消耗しないためでもあると。
ここはですね、あの一つ覚えておいて、いくと言うといいところなんじゃないかなというふうに思います。
仕事本位の言葉の重要性
はい。というところで、今日の一言です。最後のまとめに入りたいと思います。
意図を持って仕事本位の言葉を使う。これはですね、非常に大事なんじゃないかなと思ってます。
今回取り上げた例以外でもですね、コミュニケーションにおいてですね、言葉っていうのはかなり難しくてですね、
使い方によっては意図していないですね、マイナスの効果を出してしまうこと、皆さん経験あるんじゃないかなというふうに思います。
何気なく使ったですね、自分本位の言葉がきっかけで、関係性にですね、大きい影響が出ることもあります。
なので、自分が使う言葉にはですね、しっかりこう、意図を持つことが大事ですと。
その意図っていうのは、自分や相手に向かう、そういうものではなくてですね、仕事に向かうもの、仕事本位の言葉が仕事をする上では大事なんじゃないかなと、そんなお話でした。
エンディング
というわけで、ほどよくストイックな仕事日記第8回をお届けしました。
それでは、ほどよくストイックにいきましょう。
おたなべそばでした。
09:40

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