そんな久々の登場ですけれども 4年前2022年2月公開
シャープ8から9図工をもっとど真ん中にというテーマの時は 山内さん山ちゃんは二戸部文化学園の図工の先生として得てもらいました
それから4年間 僕も年齢も一緒なので友達としていろいろ飲みに行ったりイベントに参加したりしてましたけれども
ちょっとこの4年間変わりすぎなんじゃないのっていうのもありつつ ちょっとギュギュッと自己紹介的にお願いします
当時もこの人どんな人なのかつかめなかったけど今なおさらもう一体何者なんだっていうね
そうですね じゃあギュギュッと行くと2022年4年のここは先ほどお伝えした通り図工の先生だったんですよね
でもその翌年度変わった 2022年の4月からは実はね小学校の授業をほぼやってないんですよ
でその翌年2023年には僕中学高等学校の教員になってるんですね
二戸部文化中学高校の幼稚園から短大まである総合学園だからね
そうでじゃあそこで何をやってたかというと当然僕教科持ってないんですよね
総合つまり探求の時間のメンター的な役割を学校では果たしていて
で同時にそれがこれが本当伝わりにくいんですけども学校の中にクリエイティブ空間を作った
それが僕が二戸部に行った理由なんですけどもそのビビストップを授業でも活用し
放課後も活用しかつ土曜日は地域に開く学校の生徒だけじゃなくかつ子供だけじゃなく
あらゆる人に開くということを実験してたのが2023年以降になります
でここまでで収まると割とわかりやすいんですけどまたそこからちょっと変わっちゃいまして
もはや今中学高校からも離れちゃいまして
相変わらず授業としての探求の時間のメンター的な役割とか放課後の運営とか変わらないんですけど
頼りになる後輩ができまして現場はちょっとずつ任せつつその自分に生まれた時間を使って
今は東京造形大学の特任准教授という肩書きをいただきまして要は大学の教員業をやりつつ
かつ個人事業主としても結構動いていて例えば図書館を作るお手伝いをしていたりとか
あるいは地方創生の文脈での図工的なものづくりを生かしたまちづくり
これまたわかりにくくなるんですけど
すごいね気になっちゃうね
そういったお仕事もいろいろ声かけていただけるものには面白いなと思って
基本僕旅人気質なんで
そうね
地方行くの大好きなのでそういったことをやっていてよりわからない人になって現在に至ります
よろしくお願いします
わからんな聞いた上でよりわからない
本当ドツボにハマるんですよ説明すればするほどわからなくなっているので
でも大学教員の肩書きはなんでありがたくて何されてるんですかっていうと
今一応大学で教員やってますっていうと収まるっていうのがありがたい肩書きですね
あとポッドキャスターとしてもね
山あり谷ありポーソースっていう番組をやってたりするから
ポッドキャストでも声聞いたことある方もいるかなと思いますけれども
よくわからない山ちゃんでしたけど大丈夫
なんか今よくわかんない人って僕すごい好きなんですよね
多分毎回自己障害ことに絶対変えてるじゃないですか
そういうなんか生き方モデルみたいなのって楽しいなって
今思うかな
山ちゃん
山ちゃんがBBストップニトベっていうニトベ文化学園の中にあるクリエイティブ空間を作って
後輩仲間が大人側として増えることによって関わる人が増えていって
我が家もね息子たちを連れて行ってるんですよ
本当にねめちゃくちゃ楽しみにしてるBBストップに行って
BBストップでは山ちゃんはヤマロって言われてるんだけど
ヤマロって言ってこれ貸してとかって
子供たちが行って物作りするのすごい楽しみにしてるし
僕の勧めてるジンスタントのロゴを作ってくれたのもBBストップの方だし
BBストップがなかったらジンスタント生まれてなかったかもしれない
確かに
何かが生まれる場所にいる
なんかよくわかんない人みたいな感じになってる
不思議よね
最近は冒頭紹介いただきましたが
西小木窪にあるギャラリー水の空っていうところを
曲がりオーナーみたいな感じかな完全なオーナーではないんですけどもちょっと借りていて
ここを造形と対話の研究室っていう名前をつけて
僕は大学生も高校生もあるいは今小学校の図工教員だった時の生徒たちが
今ね大学生高校生になってるんですよ
そういった教え子たちが集まる場所だったり保護者も来てくれたり
そういった関係する企業の人も来てくれるようなここが交流拠点みたいになる
といいなと思っていろんな実験をよりプライベートなんでここ
自由にできるのでビビストップよりもそういった場所としてここ使ってますので
がえちゃんもよかったらイベントどうぞ
後で日程調整しましょうか
普通ギャラリーを運営してるってなったらどんなアーティストを呼んで
この人はどれくらい売り上げられるのかとか
そういうアート業界の中でどう運営していくかみたいなことに恐らくなるだろうけど
今の話聞いてると全くそんななんかみんなで遊んでましたみたいな話
やっぱりねスライドで喋るっていうのはある程度こちらが準備したことを提供する情報提供に近いと思うんだけど
インタラクティブのやり取りの中でそれこそ今これ伝えたいそのあですよね
これをやはり純度高く伝えるためには少し可視化したりとか共有化する意味での三角形の関係を作ると
さらにねビジュアルとしての伝達もあっていいなと思っていますね
すごく僕にとっては大事なツールですアナログの書けるっていうあるいは何かを組み立てられるみたいなところが大事かな
大ちゃんは小学校の先生だったしあと今は大人たちと一緒にワークショップやったりとかっていうのをたくさんやってきて
学校の現場とか社会の現場とかいろんな人たちと膝をつき合わせて考えるってことをやってたと思うけど
いいこと考えたってことで発想が生まれる世代の差とかって感じたりするもんですか
僕としてはあんまり世代差は関係ないと思っていて
何かねその人たちを縛る何かみたいな僕透明なルールって呼んでいて
その人たちを縛っている透明なルールがあるがゆえに
思いついたが言えなかったり枯渇しちゃってたりとかそういう風になってるだけであるかなって僕思ってる
クリエイティブじゃない人一人もいないって信じてるあって
あ、めっちゃ疎外されてるみたいな見てわかる
あの人めっちゃ役割背負ってんなとか
この学校の伝統っていうなんか鎖につながれてる校長先生を見たりとか
そういうイメージで見てるかも
僕のその大人に対する場面でもそういったやっぱり透明なルールってあるなと思ってて
いきなりそこに突っ込んでいくのが僕もすごく難しいなと思っていて
なので本の中で名前をつけた造形対話っていうものがそこに生きるんじゃないかなっていう今提案をしているんですね
それはまあいきなりその甘口でルール化されているものについて問うんではなくて
一旦思いつき出してみましょうよみたいな
なのでそこに物の力を借りる
ちょっとこれはあの今日はね音声なんでイメージで想像していただきたいんですけども
じゃあ目の前に今A4のコピー用紙が渡されました
ここでここからどんな音聞こえますみたいによく言うんですけど
例えばペラペラとかね
そういう音か
クシャクシャまあいわゆるオノマトペ 擬音帯びたい語ですね
なるほど
じゃあ1分間でどうぞって言うと
これ僕面白いなと思うのが大人でやるとですね1分も持たないんですよ出なくなるんですね
そうか尽きるんだ
尽きるえーとか言って
じゃあこれ子供が混じるあれば子供ってやるとどうなるか尽きない
なぜでしょうって言うと僕は持論があるんですよ
子供はね髪破るんですよ