僕はコミュニケーションに関しては、あまり悩みがないという状態になりました。 悩んでないと思ってました。
ちょっと僕からはひねり出しても出ないので。 出てきても無駄です。
ちょっとそこはできないということで、助っ人として、今収録を手伝ってくださっています、ナオさんという女性の方がいらっしゃるんですけども、
ナオさんの悩み、聞いてもらってもいいですか。 でも前提としてさ、ナオさんって、このラジオの応援したいって言ってくれたじゃないですか。
で言ってくれて、この今状況になっているだけで、コミュニケーションありますよね。 めちゃくちゃ高いですよ。
っていうのは前提でどうぞ。 なんですけど、人ってこういうこと気にしてるんだなーって分からない僕には、
あ、そうなんだ、ちょっと発見したことなんですけど、ナオさんの悩みです。 シチュエーションとしては、イベントですね。対面イベントとか。
はじめましての人がたくさんいるところで、 自己紹介です。
自己紹介をして、相手も初めてだし、相手も自分のことを話す。ナオさんも自分のことを話すときに、何を話したらいいのか。
どこまで話したらいいのか。そして相手はめっちゃ話してるけど、何を求めてるのかとか、相手の求めにちゃんと答えられてるんだろうかとか。
そういうことが自己紹介の中では殉住しちゃうっていうことなんですけど、僕全く分からないんですけど、そういうもんなんですか?
全く分からないって、なんか人間って言葉を初めて知ったエイリアンみたいなこと言わないでよ。 人とは。ホモサピエンスとはそういうもんなんですね。
そうだと思うし、僕もこの悩みね、めっちゃ分かる。 とても分かる。何なら苦手。自己紹介。
当時の僕はね、すっごく苦手だった。なんか気まずいし。 あとこの時間何なんだろうって思いながら過ごしてた時もあった。何なら。
何が苦手なの?何に引っかかっちゃうの? なんだろうね。なんかね、自分がどんな風に思われるんだろうとか、
他者と比べちゃうとか、いろんな悩みは多分あると思うんだけど、 とにかく気にしちゃうんだよね。いろいろね。
考えすぎちゃう。多分優しい人とか、気にしすぎちゃうとか、場のことを考えすぎちゃう人ほど悩むかもね。なるほどね。だからツボケンは優しくない。
どっちでもいいかなと思って。 そんなことはない。そんなことはないけど。
でも確かにナオさんも、自分自身のこともそうなんだけど、向こうが求めてること。たくさんしゃべりたい、知りたいと思ってくださっているのに答えられてないとか、そういうのもね、考えちゃうみたいな。
わかる。これズバリ一個処方箋があります。 お願いします。
これ自己紹介にかなり特化していくんだけど、前提の話で安心してもらい処方箋一個あるんですけど、前提として覚えてません。
人とはね。 人とは誰かのことをあんまり覚えていません。これね、すごく安心すると思うんだよね。
だから自己紹介の場で、例えばじゃあ20人とか、順番に自己紹介していく地獄の時間とかあるじゃないですか。
で、何言ったかとか、なんかそれで噛んじゃったとか、なんか余計なこと言っちゃったかなとか覚えてなくないですか? それは覚えてないね。
全然覚えてない。 だから前提として覚えてないです。
あとそのもっと外れる話になるけど、道端でさ、あの人やらかしちゃったなって人たまに会いません? 会います。
うわー、マックの持ってたの全部こぼしたなみたいな。 マックであれこぼすかみたいな。 あれ僕なんですけど。
マックの店内のど真ん中で全部こぼすっていうのをやったことあるけど、 じゃあ僕のことを当時のやらかした人って覚えてると思いますか?って言う人がいる。
だからよほどなことがなければ、人間そんな覚えてないんですよ。 これが前提。
わかる。
で、その上で自己紹介が苦手な人ってどう思われるんだろうって考えちゃいすぎ。 そうね。
なので、これズバリ一個言いたいのは、こんな風に思われたいっていう一個だけの情報を言いましょうっていう。
あ、なるほど。 見られ方デザインって呼んでます僕これ。 見られ方デザイン。
もうこれをね、一個。一個でいいです。 今日はこの場で私はこんな風に見られたい、思われたいっていうのを自分から出すっていう。
なるほど。エレベーターの近い人とのコミュニケーション術のどんな距離感かを決めるもそうだけど、ちょっともう一歩行ってる感じがするよね。
自分が相手にとってどういう人かっていうのの印象を初めに設定しちゃうんだ。 そういうことです。これはね、なんなら思いやりです。
あ、そうなんだ。 自己紹介の時に質問とか、あるいは自己紹介タイムが終わった後にすごい話さなきゃいけない場面あるじゃないですか。
あの時にいろいろ聞いてくれますよね、いろんな人が。 そうね。 あれって何でかっていうとどんな人が知りたいからなんですよ。
それって結構ね、散漫になるでしょ。 仕事何やってるんですか、趣味は何ですかとか、最近どんなことにハマってるんですかみたいな。
いろんなものを探ってどういう人なのかっていうのをつかみたいわけです。 そうですね。 だったら自分から一個出せばいいんですよ。
なるほど。 そしたらその後の話題もそれになるだろうし、
こういう人なんだっていうのがある程度定まると周りも関わりやすいです。 なるほど。
ちょっと具体何かやってみましょうか。 やってみよう。 例えばじゃあなんか場面設定して、なんかイベント何でもいいんだけど。
イベントでもいいし、集まり何でもいいんで。 じゃあちょっとイメージで考えると、我々よく教育系のイベントとか先生の集まるイベントがあるから、
登壇者の先生である程度名前のある方がいらっしゃって、そこに学びに来ている現役の先生だとしますよと。
先生同士でもちろん学区も違うし、教科とかも違うし、初めましてで参加してるにしましょうか。 いいですね。
その場でじゃあ僕参加者がこんな人と見られたい思われたいっていうのをあえて設定すると、今日は本当に学校の中でどうやって改革をしていけばいいか困ってますとするじゃないですか。
学校の中でどうやって改革すれば困ってるから参加したとしたら、それ言えばいいんですよ。 なるほど。
今日は大野大輔です。大ちゃんですと。で、私は今日学校の中で改革どうしたらうまくいかなって困って参加しました。でいいってことです。
確かに。自分の見られ方とか印象もそうだし、あとそもそも会に参加してるってことは何かを得たいと思ってきてるから、そこにも繋がってくる感じですね。
そういうことです。 だからその場ではあそっかこの人はなんかいろんなアイデアが欲しいんだって思ってもらえるじゃないですか。
確かに。 だし、その時に情報いっぱい出しちゃうとどうなるかというと、大野大輔です。大ちゃんです。
今はですね、こういう仕事をしています。昔こういう主任もやってました。それに今実は趣味でサウナとかやっていて、あと最近ギター慣れ始めました。
あと娘が2人いて、ってなるともう覚えてないし。 いるけどね。
この人もしかしたら、いろいろやっていてなんかすごいですねって思われたいのかなとか、わかりますよね。
いろんな人からいろんなこの解釈がされちゃうんですけど、もう一言、もう学校内のね、改革どうしたらいいか困ってるからそれを学びに来た人です。
ぜひいろいろ教えてくださいって言えば、それが欲しい人ってわかるんですよ。 確かに。
僕もやりやすい。皆さんもやりやすいってことです。
なんか話しかけるときに、この人にこの話しようって思うもんね。さっきも言ってましたけど、僕も一緒なんで数もあるし、さっきのあのね、登壇されている方が言った言葉ってもしかしたら繋がるかもしれないですねとか、そんな風になんか橋をかけやすいかもね。
ちょっと納得したかもしれない。
なおさんもグッと先ほどよりも力強いグッとサインをいただきました。
それではエンディングです。
今回は無敵の美学、そもそも敵を作らないコミュ術ということで、無敵の美学って何?
コミュ術って高められるの?
近い人とのコミュ術。
そして今回の初めての人とのコミュ術ということで、いろんな相手の人とのコミュニケーションについて話しました。
だいちゃんありがとうございました。
これはね、楽しいわ。
もしお悩みがこれからも届くのであればやります。
確かにね、シチュエーションがちょっと近しい人が多かったから全然別のシチュエーションだってもいけそうだよね。
タイトルも変えます。
要望があったらもう変えます。
ほぼコミュ術最前線になるかもしれない。
そっちのタイトルが変わるかもしれない。
そうかもしれないね。
そんなわけない。
そのくらい人気になるといいなと思います。
4つ目の初めての人とのコミュ術で自己紹介何話したらいいかわからないって相談してくれたナオさん。
お目の前にもいるんですけど。
ナオさん、ちょっと声聞こうかと思って恥ずかしいということで代読させていただきます。
今のお話を聞いて今まで自己紹介とか初めての人と話す時に相手が主だと思ってた。コミュニケーションを取る時に。
でもある程度自分でコントロールできるんだなと思ったらすごいスッキリしたということでした。
いいですね。ちょっと楽になるなと思うんだよね。
その場の感じでいろいろとドキドキするっていうのも実は自分の何かの働きかけでコントロールできて
そのコントロールって操るの方じゃないんだよね。
自分にとっても相手にとってもやりやすいような場にするって意味だから実はねウィンウィンなので
それを無敵と言うかもしれないね。ある意味。
だからまずは準備から始まっていって自分がどうしたいのかとかどういうゴールに目指していくのかみたいなことを
しっかり準備するっていう自分自身のコントロールっていうのがあるよね。
だからそれに対して相手がどう反応してきたかってことにドギマギしない。
自分はコントロールされる。自分は自分自身をコントロールする。
であとやっぱり一番良かったなと思っているのがすっごい初めに戻るけど
そのすべての根本は自分を好きになるだと。自己承認だと。
これすっごい大事ならしかったな。
これ大事だと思うよ。
今僕らが語ったこともさ、余裕がないときってなかなかできなくないですよ。心に。
だからやっぱりまずは自分なんだよね。
改めてさ、無敵の美学っていう言葉に変えると
敵を作っちゃってたいろんな今があるとしたら
そもそもそれって何で生まれちゃっていたんだろうって
根本的な部分の改善なのかもね。
だから自分のこと好きになるとかも
自分が敵を作らないための土壌作りみたいなのがあるし
その上で相手のことをどんなことを求めてるか考えてみるとか
いろんな具体があったけど
無敵っていう敵を作らないための根本的な改善っていうのは
まだまだありそうだね。これね。
そうだね。
あと僕もね、ナチュラルと言ってくれてめっちゃ嬉しいんだけど
それでもやっぱりうまくいかないときってめっちゃあるわけよ。
あるんだ。
あるある。本当にある。
なんか自分だけから回ってるかなみたいな。
あんまり鈍感なんだよ。
これ傷つけちゃったかなとかってやっぱりあったりする。
それもやっぱり準備だったりコントロールだったり
あとそもそも気づくってことだったりとか
そういうことでもあるんだなって
なんと鈍感な僕も気づきました。
そんなことがあるんですね。都合研でも。
そうなのよ。
で、やっぱりこう無敵、敵を作らないってことだけは
ずっと変えていきたいくないなってことだと思うし
素敵な世界観の中で生きるちょっとしたね、方法を
まず第一歩目知れたかなと思います。
そうですね。これはぜひお待ちしてますから。
そうね。
悩み。
こんな時どうすればいいでしょう。
コミュニケーションの悩みはね、絶対終わらないから。
終わらないですね。
尽きることはないから。
本当に終わらない。
ぜひ相談も受け付けております。
お便りフォームぜひ送ってください。