こんにちは、ほぼ教育最前線 あなたにかわって、私が聞きます。
始まりました、つぼけんでーす。 大ちゃんでーす。
あなたにかわって、大ちゃんとつぼけんの2人が、学びのほぼ最前線を探検する番組です。
よろしくお願いします。 お願いしまーす。
収録時点では、2026年8月だけども、夏休み、大ちゃんはどう過ごしてますか?
夏休み、なったね。
もうね、バタバタです。
バタバタですか?なんでなんで?
夏休みはね、割と皆さん他のイベントとか、研修とか、講演会とか、大きなイベントとか、入れやすいから、
たくさんご依頼いただきまして。
そっかー。
先生と向き合う仕事だから、先生が、授業が休みな時だからこそ、大ちゃんと来てよっていう時が増えるわけね。
そういうこと。
だから例えば、全教職員研修っていう、室会の場に呼んでもらったりとか、
あとは学校を越えた大きなイベントとか、そういうの入れやすいでしょ。
そっかー。
校長会、研修とかさ、だからすごい大規模な場が多いから、それ基本的には、ハートでつながった方のところに行くって決めてるので、それを行ってると疲れちゃうっていう。
疲れちゃうね。
でもね、楽しいんだよね。
いいねー。
移動距離で言うと半端じゃないんだけど、その場に行ってる時は楽しいんだよね。
いいねー。
はい。
そして先生たちのイベントと言いますと、今年の夏休みは、僕も大ちゃんも関わっているイベントがありまして、神奈川県大和市ですね。
大和スクールセッション2026ということで、大ちゃんのおかげでつながったイベントがあります。
これとてもいいですよね。
詳しくはまた次後でね、ご報告したいんですけど、先生方が自分たちでイベントを仲間と競争してきたというね、コンセプトワクワクという、これはもう詳しくまた今度ね、お伝えします。
初回ということもあって、広く告知はしてないんだけれども、あの人も来ちゃうの?みたいな素敵な方の講演もあったりするし、すごい楽しいイベントだよね。
すごいよね。
で、この誰を呼ぶかとかさ、どういう場作りにするかとかを先生方がさ、自分たちでプロジェクトチームを作って考えてきたっていうさ、それのね、
まあ、発起人であるその教育委員会のメンバーも最高だし、これはもう楽しみだね。
そうだね。そして僕の念願の写真展が1日だけだけど行われることになりました。
これがすごいんだよね。もうちゃんと部屋使ってね。
そうよ。シリウスっていうね駅前のでっかい施設なんだけど、そこのギャラリーね、もはやギャラリーっていうか展覧会みたいなところにこんなでかいところにいいんですかみたいな感じで、
すごいよね。
神奈川の大和市に通って先生たちとか教育関係者の人、もう写真今撮りまくってるから、その写真をでっかくプリントして貼っちゃおうというイベントがあります。
そしてツボケがね、ちょくちょくSNSで発信してるから、それをぜひ見てもらってね、これが飾れるわけでしょ。
そうよ。A0サイズっていうね、1.2メートル。
もう本当にやりたかった先生たちっていうのはみんなが頑張っていて、それぞれが魅力的でっていうのが画像でわかるっていうのはね、ぜひ体感してもらいたいなと思ってますんで、
あまり広く告知されてないけれども、8月26日大和スクールセッション、気になる方は検索してみてください。
検索しても出てこないかもしれないな。
そうだね、これもね結構素敵だと思ったのが、やっぱり大和市でやるから、大和市の方々にまずはっていうので、あえて広く発信してないんだよね。
そうなのよ。
そこがまず好きかな、僕は。
うんうんうん、まず1回目だからね。先生たちのお手伝いのイベントとかね。
たまたまこの前、大和市のある学校でね、校内研究で呼んでもらったんですよ。
そこで先生方聞いたの。
あ、これ行かれるんですか?って言ったら、あ、全員行きますとか言って、全員行くんだって。
これどうですか?まさかみんなで共生で行くとかそういう感じですか?って聞いたら、いや、みんな行くって言ってましたみたいな。
そういうすごいっすねみたいな、求心力が半端じゃないなっていう。
素晴らしい。
すごいよ。
ちょっと初回にして熱いイベントで、みなさん口々に成功は決まってると、もう大成功だと、あとは当日迎えるだけだって言ってたから、めっちゃワクワクだね。
いいですね。
そんな挑戦もあったりします。
じゃあ5件目参りましょう。
東京都の先生マリちゃんからいただきました。
とてもとてもよくわかります。
余裕をもって準備とかしていても私は気持ちがすぐお腹に影響するのでトイレ時間であっという間に余裕がなくなります。
そして焦って出て行って力を入れて作った教材忘れていったこともということでした。
わかるなぁ。
そうなんだ。
確かにね。
本当にね、学校の先生たちってルーティンが多いから忘れちゃったりするのもわかるね。
あれもやらなきゃいけなかった、あれも持っていかなきゃとか。
またこの夏休み期間中に気合い入れて準備しただけにちょっといつもと違っちゃうみたいなこともあったりするのかね。
あるかもね。
ありがとうございます。
では6つ目ですね。東京都のツカポンさんですね。
学校運営協議会委員長ということなのでどちらかというと保護者の方に近いですかね。ツカポンさんは先生じゃないですね。
そうだね。
はい、じゃあそんな視点からの6件目読もうと思います。
夏休み明けは子供だけでなく先生も緊張や不安を抱える日です。
全国の学校を訪ねる中で先生方の大丈夫かなという小さなつぶやきを何度も聞いてきました。
でもその一歩を踏み出す先生がいるから子供たちは安心して学校へ来られます。
はい素敵なメッセージですね。
こんな方いたらね先生方嬉しいよね。
見てくれてるんだね。大丈夫かなって聞いてくれてるんだね。
それでは7件目に行きます。神奈川県の先生ですね。ラジオネームASさんです。
読みます。
夏休みまで行事や日々の学級経営様々なことがありました。
1秒1秒何をやりたいのか考えながら日々を過ごしています。
長かったような短かったような3ヶ月。夏休みに近づくにつれてワクワクが膨らんでいきます。
だがしかし夏休みが始まれば一瞬で終わりに近づいていきます。
ダラダラモードから教師モードへ切り替える自分。
俳優でもないのに演者のようにモードチェンジする自分を俯瞰的に見ると面白おかしく見えてきます。
そうなのねモードチェンジがあるんだね。
あるかもね。やっぱり先生っていうさある意味の鎧とかね。
何かを着ている感覚は確かにわかる気もするなぁ。
モードが変わるっていうのがわかるかもしれない。
それを夏休み期間中はよく一緒で一回脱いでるからもう一回着ないとって感じなのね。
そんな感じだね。
また8件目もそんな楽さについて言ってくれるのがあったのでちょっと読ませてもらうと思います。
大阪府の教頭先生ですね。
上野さんから頂きました。
フルスロットルとエンジンオフ。教員の仕事はこれの楽さが大きすぎる。
極端に言えば8月31日はオフで9月1日はフルスロットルなわけでそんな仕事そんなにないのかも。
そもそも体と心に悪いよと先生になった時からずっと思っていました。
長い夏休み、それはその自由が与えられているということ。
自分でエンジンを温めることはできる。
出勤しながらまたは始業式前日まで休んで心の準備を満タンにしておく。
で、一番良くないのはフルスロットルが必要な場面でそれができず感情的になったりメンタルに影響があったりすること。
ということでした。
なるほどね。
楽さだね。
楽さ。
本当に本当に頑張ってくれてるんだよね、先生。