#190「9/1の先生へ」①ほんと、それね。
2026-08-17 24:42

#190「9/1の先生へ」①ほんと、それね。

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2学期を迎える直前の先生へ向けた全3回のシリーズが始まります。

8/31の子どもたちに向けたメッセージはあって、どれもステキな取り組みだけど、先生へのメッセージはなさそう。

それならば僕たちが集めよう!と18人の方々から温かいメッセージをいただきました。


テーマは3つです。


①ほんと、それね。

「休み明けって誰でも辛いよね」という共感や、「自分にもこんな時あったよ」という体験談。


②まずは、ここから。

「それでも学校行くよ。だって先生だから」そんな背中をそっと押してくれる“一歩目”。


③あしたの、おまもり。

「これなら明日からやってみようかな」と、先生側の遊び心がちょっとだけ高まる方法。


今回は、①ほんと、それね。をお届けします。



《 つぼけん 》

大学の自主映画サークルで映像制作の面白さを知り、映像の制作会社に入社。カメラマンディレクターとして、北極🐻‍❄️から南極🐧まで世界各地で撮影をしてきた。現在は「月曜日に会いたい人をふやす」をテーマに、映像🎥・写真📷・Podcast🎤などメディアを横断して活動中。日本大学芸術学部講師。Zinstantクリエイター。



《 大ちゃん:大野大輔 》

「今日が楽しく、明日が待たれる学校であふれる社会」をつくるため活動中。全国の学校園で改革伴走型支援に尽力。伴走理念は「変わる」を「叶える」伴走者。

企業の教育Adviserや組織開発コンサルタントも兼務。(株)先生の幸せ研究所。鎌倉市学習者中心の学び推進参与。板橋区立板橋第十小学校CS委員。大阪市立長原小学校CS委員。など多数。著書に『研修リデザイン』教育開発研究所出版。

https://youtu.be/ZjwgoipmhPA


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サマリー

夏休み明けの9月1日を迎える先生たちへ向けたメッセージを集めたエピソード。リスナーから寄せられた18通のメッセージのうち、今回は「ほんと、それね。」というテーマで、休み明けの憂鬱さや共感できる体験談が13件紹介される。先生たちも人間であり、様々な感情を抱えながら新学期を迎えていることが語られ、互いを思いやる大切さが伝わる内容となっている。

夏休みの過ごし方と大和スクールセッション
こんにちは、ほぼ教育最前線 あなたにかわって、私が聞きます。
始まりました、つぼけんでーす。 大ちゃんでーす。
あなたにかわって、大ちゃんとつぼけんの2人が、学びのほぼ最前線を探検する番組です。
よろしくお願いします。 お願いしまーす。
収録時点では、2026年8月だけども、夏休み、大ちゃんはどう過ごしてますか?
夏休み、なったね。
もうね、バタバタです。
バタバタですか?なんでなんで?
夏休みはね、割と皆さん他のイベントとか、研修とか、講演会とか、大きなイベントとか、入れやすいから、
たくさんご依頼いただきまして。
そっかー。
先生と向き合う仕事だから、先生が、授業が休みな時だからこそ、大ちゃんと来てよっていう時が増えるわけね。
そういうこと。
だから例えば、全教職員研修っていう、室会の場に呼んでもらったりとか、
あとは学校を越えた大きなイベントとか、そういうの入れやすいでしょ。
そっかー。
校長会、研修とかさ、だからすごい大規模な場が多いから、それ基本的には、ハートでつながった方のところに行くって決めてるので、それを行ってると疲れちゃうっていう。
疲れちゃうね。
でもね、楽しいんだよね。
いいねー。
移動距離で言うと半端じゃないんだけど、その場に行ってる時は楽しいんだよね。
いいねー。
はい。
そして先生たちのイベントと言いますと、今年の夏休みは、僕も大ちゃんも関わっているイベントがありまして、神奈川県大和市ですね。
大和スクールセッション2026ということで、大ちゃんのおかげでつながったイベントがあります。
これとてもいいですよね。
詳しくはまた次後でね、ご報告したいんですけど、先生方が自分たちでイベントを仲間と競争してきたというね、コンセプトワクワクという、これはもう詳しくまた今度ね、お伝えします。
初回ということもあって、広く告知はしてないんだけれども、あの人も来ちゃうの?みたいな素敵な方の講演もあったりするし、すごい楽しいイベントだよね。
すごいよね。
で、この誰を呼ぶかとかさ、どういう場作りにするかとかを先生方がさ、自分たちでプロジェクトチームを作って考えてきたっていうさ、それのね、
まあ、発起人であるその教育委員会のメンバーも最高だし、これはもう楽しみだね。
そうだね。そして僕の念願の写真展が1日だけだけど行われることになりました。
これがすごいんだよね。もうちゃんと部屋使ってね。
そうよ。シリウスっていうね駅前のでっかい施設なんだけど、そこのギャラリーね、もはやギャラリーっていうか展覧会みたいなところにこんなでかいところにいいんですかみたいな感じで、
すごいよね。
神奈川の大和市に通って先生たちとか教育関係者の人、もう写真今撮りまくってるから、その写真をでっかくプリントして貼っちゃおうというイベントがあります。
そしてツボケがね、ちょくちょくSNSで発信してるから、それをぜひ見てもらってね、これが飾れるわけでしょ。
そうよ。A0サイズっていうね、1.2メートル。
もう本当にやりたかった先生たちっていうのはみんなが頑張っていて、それぞれが魅力的でっていうのが画像でわかるっていうのはね、ぜひ体感してもらいたいなと思ってますんで、
あまり広く告知されてないけれども、8月26日大和スクールセッション、気になる方は検索してみてください。
検索しても出てこないかもしれないな。
そうだね、これもね結構素敵だと思ったのが、やっぱり大和市でやるから、大和市の方々にまずはっていうので、あえて広く発信してないんだよね。
そうなのよ。
そこがまず好きかな、僕は。
うんうんうん、まず1回目だからね。先生たちのお手伝いのイベントとかね。
たまたまこの前、大和市のある学校でね、校内研究で呼んでもらったんですよ。
そこで先生方聞いたの。
あ、これ行かれるんですか?って言ったら、あ、全員行きますとか言って、全員行くんだって。
これどうですか?まさかみんなで共生で行くとかそういう感じですか?って聞いたら、いや、みんな行くって言ってましたみたいな。
そういうすごいっすねみたいな、求心力が半端じゃないなっていう。
素晴らしい。
すごいよ。
ちょっと初回にして熱いイベントで、みなさん口々に成功は決まってると、もう大成功だと、あとは当日迎えるだけだって言ってたから、めっちゃワクワクだね。
いいですね。
そんな挑戦もあったりします。
9月1日の先生へ:テーマ紹介とメッセージ募集
というわけで、僕もだいちゃんも夏休みめちゃめちゃ頑張っているところではありますけれども、今回のテーマ行ってみましょう。
はい。
9月1日の先生へ。
はい。
以前から告知していました通り、8月31日の子どもたちへということで、子どもたちを救おうというような取り組みがとっても素敵だなというふうに思っているけれども、
一方でそれを支えている先生たちへのメッセージって実は少ないんじゃないかというふうに思いまして、我々の番組の方でも告知をさせていただいて、
リスナーの方々からたくさんメッセージをいただいて、じゃあ9月1日の先生に向けてのエピソードを作ろうじゃないかということで進めております。
おかげさまでたくさん集まりまして18人から集まりました。
うわーすごい嬉しいね。
嬉しいね。
一つ一つ丁寧に読んでいこうと思います。
それでは最前線に行ってみましょう。
それでは本編です。
「ほんと、それね。」:リスナーからのメッセージ紹介①
今回は9月1日の先生へということで、夏休み明けの子どもたちへのメッセージ溢れているんだけれども、それを迎える先生たちの心をふっと軽くするコンテンツを作ろうということで、いろんな声を集めています。
エピソード3つに分かれます。
一つ目は本当それね。
二つ目はまずはここから。
三つ目は明日のお守りということで、一つ目本当それねをエピソード収録しようと思っております。
本当それねーってあるよねだいちゃん。
あるよもうこれ。でもなんかあるのにさ、なかなか口にできないというか、発信できないみたいなプレッシャーも僕も感じてたからさ。
あそうなんだ。
これは心の助けになる人いるんじゃないかな。
ぜひリラックスしてね聞いてもらいたいですね。
じゃあガンガン読んでいきましょう。
18人のうちこの一つ目本当それねを寄せてくれた13件のメッセージ一つずつ読んでいこうというふうに思います。
まず一つ目ですね。
ラジオネームおにぎりさんです。
栃木県の先生ですね。
一つ目読みます。
夏休み終わり1週間前ぐらいから毎日サザエさん症候群に陥るときました。
わかるー。
わかるね。
わかるわー指数えちゃうんだよね。あと何日あるかなって。
そうだよね。
じゃあ2つ目いきます。東京都の先生ですね。
ラジオネームカズマさんです。
休み明けは夜型生活になっているから起きるのが大変でした。
あと職場にいるときよりも動かないので太りがちでした。
そうなんだ。
これあるあるですね。
そうなんだ。
僕はあるあるでしたね。
先生たち1日中立って動いてしてるもんね。
そうだね。
普段の授業あるときはね。
確かに。
普段がアクティブなだけにってとこがあるね。
じゃあ続いて3件目参ります。
神奈川県の市の教育委員会にいらっしゃるイワちゃんからのメッセージです。
7月後半に戻りたいって気持ちわかります。
いいですね。
なんか気づいたらこの日になってて俺何やってたんだろうって思うっていうね。
そうよね。
じゃあ4件目です。
神奈川県の看護師ナースマルちゃんですね。
我々もおなじみマルちゃんでございます。
今回のメッセージマルちゃんがたくさん集めてくれた部分もあってありがとうと思っていますけれども。
じゃあ4件目よります。
休み明け前の夜って次の日のことが頭から離れず眠りが浅いまま朝を迎えることってありますよね。
体が重たいなぁと。
体と心って表裏一体。
体が疲れていると心まで少し元気がなくなってしまう人間だもの。
ということでした。
そうだね。
出勤初日みんなねぼーっとしてます。
そうだよね。
マルちゃんらしいコメントでしたね。
「ほんと、それね。」:リスナーからのメッセージ紹介②
じゃあ5件目参りましょう。
東京都の先生マリちゃんからいただきました。
とてもとてもよくわかります。
余裕をもって準備とかしていても私は気持ちがすぐお腹に影響するのでトイレ時間であっという間に余裕がなくなります。
そして焦って出て行って力を入れて作った教材忘れていったこともということでした。
わかるなぁ。
そうなんだ。
確かにね。
本当にね、学校の先生たちってルーティンが多いから忘れちゃったりするのもわかるね。
あれもやらなきゃいけなかった、あれも持っていかなきゃとか。
またこの夏休み期間中に気合い入れて準備しただけにちょっといつもと違っちゃうみたいなこともあったりするのかね。
あるかもね。
ありがとうございます。
では6つ目ですね。東京都のツカポンさんですね。
学校運営協議会委員長ということなのでどちらかというと保護者の方に近いですかね。ツカポンさんは先生じゃないですね。
そうだね。
はい、じゃあそんな視点からの6件目読もうと思います。
夏休み明けは子供だけでなく先生も緊張や不安を抱える日です。
全国の学校を訪ねる中で先生方の大丈夫かなという小さなつぶやきを何度も聞いてきました。
でもその一歩を踏み出す先生がいるから子供たちは安心して学校へ来られます。
はい素敵なメッセージですね。
こんな方いたらね先生方嬉しいよね。
見てくれてるんだね。大丈夫かなって聞いてくれてるんだね。
それでは7件目に行きます。神奈川県の先生ですね。ラジオネームASさんです。
読みます。
夏休みまで行事や日々の学級経営様々なことがありました。
1秒1秒何をやりたいのか考えながら日々を過ごしています。
長かったような短かったような3ヶ月。夏休みに近づくにつれてワクワクが膨らんでいきます。
だがしかし夏休みが始まれば一瞬で終わりに近づいていきます。
ダラダラモードから教師モードへ切り替える自分。
俳優でもないのに演者のようにモードチェンジする自分を俯瞰的に見ると面白おかしく見えてきます。
そうなのねモードチェンジがあるんだね。
あるかもね。やっぱり先生っていうさある意味の鎧とかね。
何かを着ている感覚は確かにわかる気もするなぁ。
モードが変わるっていうのがわかるかもしれない。
それを夏休み期間中はよく一緒で一回脱いでるからもう一回着ないとって感じなのね。
そんな感じだね。
また8件目もそんな楽さについて言ってくれるのがあったのでちょっと読ませてもらうと思います。
大阪府の教頭先生ですね。
上野さんから頂きました。
フルスロットルとエンジンオフ。教員の仕事はこれの楽さが大きすぎる。
極端に言えば8月31日はオフで9月1日はフルスロットルなわけでそんな仕事そんなにないのかも。
そもそも体と心に悪いよと先生になった時からずっと思っていました。
長い夏休み、それはその自由が与えられているということ。
自分でエンジンを温めることはできる。
出勤しながらまたは始業式前日まで休んで心の準備を満タンにしておく。
で、一番良くないのはフルスロットルが必要な場面でそれができず感情的になったりメンタルに影響があったりすること。
ということでした。
なるほどね。
楽さだね。
楽さ。
本当に本当に頑張ってくれてるんだよね、先生。
「ほんと、それね。」:リスナーからのメッセージ紹介③
では9件目参ります。
山梨県の先生ですね。タッキーさんです。
たっぷり余裕を持って夏休み中に準備をしておけば休み明けもきっと気持ちが楽。
頭ではわかっているのにできていないとなんだか気が重くなります。
私も全部は無理と準備しきれないまま夏休みが終わってしまった経験たくさんあります。
子供たちの宿題と全く同じですぐでもなんとかなるんです。
大丈夫、もう夏休みはいっそのこと。
遊ぶことも体を休めることも大切に。
はい、子供と一緒ということですね。
大丈夫って言葉ちょっとほっとするね。
いいね。とても素敵です。
では10件目です。
神奈川県の市の教育委員会の方ですね。
キクリンさんからいただきました。
自分は2学期が待ち遠しかったタイプ。
夏休み最初の2週間ぐらいは静かに仕事ができるなって思うんだけど徐々に飽きてしまう。
子供がいない学校はつまらない。みんなでワイワイふざけたい。
はい、こんな風にもう楽しみ早く始まんないかなっていう先生もいるよね。
多分ね、これ両面持ってる人が多いんじゃないかなって思って。
そっかそっか、どっちかってわけじゃないよね。
なのでこの気持ちもすごいわかるんだよね。やっぱり子供がいるって、子供が朝来てくれるってどんだけ幸せなのかっていうは感じるんだよね。
いいですね。ワイワイふざけたい。この人っぽいな。
楽しみにしてるね。
続いてもっぽい話ですけれども、神奈川県の教育委員会にいらっしゃるラジオネームがやささきさんですね。
もうなんか楽しいあの方だなっていうのが我々は頭浮かびますけれども、読みますね。
夏休み、悔いのないよう遊びまくりました。
シンプルにこれでございます。
いやー、この人っぽいわ。
このさ、遊んだっていうのがさ、子供たちに良い影響が出ると僕は思っていて、ここもやっぱり見落としたくない視点だよね。
こんなことやったんだよって言った時のさ、子供たちのキラキラした顔って想像できるじゃない。
先生も楽しんでるんだっていうね。
いいですね。
それぞれらしさが出ています。
じゃああと2件ですね。12件目。
千葉県の校長先生ミキティさんからいただきました。
校長先生の話からですね、いこうと思います。
自分が教員時代は他の先生をあまり見れてなくて反省ですが、今日と校長になって俯瞰で見れるようになってきました。
おはようございますという時の表情。
校内を見回る時のやりとりを見て大丈夫かな、楽しそうかな、不安を抱えていないかなと思っています。
若いかベテランかは関係なく、1学期苦労した先生であるほど2学期をドキドキしながら迎えている。
9月1日はどう?元気だった?ととにかく雑談したいと思っています。
はい、こんな校長先生からの意見も届きました。
こんな人が一人でもいてくれたら救われる人いるんだろうね。
そうよね。
「ほんと、それね。」:リスナーからのメッセージ紹介④
僕、何年目か忘れちゃったんだけど、僕のペットがさ、亡くなっちゃった日が初日っていう時があった。
で僕、結構もう目とかさ、かなり涙で、もう開かないぐらいになっちゃってたのね。
職員さんが入った瞬間に気づいてくれた人がいて、早く帰れなよとか言ってくれたんだよね。
それだけですごい救われた感じはしたかな。
いいね、救われるね。普段から見てくれてるってことでもあるしね。
では最後ですね、13件目になります。
山梨県の教育委員会、ラジオネームのりさんからいただきました。
私は現在教育委員会に勤めております。
9月1日というか、夏休みも冬休みもないので季節感がなく日々が仕事場で過ぎていきます。
3年目にもなると少し慣れてきてしまっている自分がいます。
学校現場にいた頃は劇務で大変でしたが、学校という場所には子どもたちの笑顔、声、熱量、そして自分のアイデンティティーをかみしめる場がそこにありました。
夏休み明けは確かに憂鬱かもしれませんが、学校には子どもたちがいます。
それだけで幸せです。
私のような強制職はありません。
いつもPCと書類とにらめっこです。
皆さん、私たち強制職の分も子どもとともに楽しんで過ごしてください。よろしくです。
はい、こんな教育委員会の方からのメッセージでした。
ある意味離れて分かるものみたいのはあるよね。
教育委員会の方もほぼ100発100中みんなやっぱり子どもたちとの触れ合いを求めてるんだよね。
そっか、そうだよね。
たまに現場行って視察とかしてるときの子どもとか見る面めっちゃ可愛い顔してるもん。
可愛いって顔してる。
そっかそっか、ちょっと離れてるからこそね。
そうなんだ。
それぐらいね、尊い仕事だっていうのも離れてみて見えてくるというかね。
そんなわけで全13件読ましてもらいました。
メッセージへの感謝と共感
先生はもちろん校長先生、教頭先生、教育委員会の方、そして保護者の方、いろんな方からのコメント読ませてもらいましたけど大地さんいかがですか?
あったかいな。
ね。
これをね、自分の職場とかでも共有したいよね。
いいね。
こういう気持ちの人はたくさんいるだろうしさ、みんながこうそれぞれいろんな感情で9月1日に限らず夏休み明けに集まるっていうのを知っておくだけでもね。
確かに。
違うんだよね。
ハッとしたかな、僕は。
あ、ほんとに?
うん。
よかった。
送ってくださった18人の方もこのね、一つ一つのメッセージ、多分時間をかけて書いてくださったのかなというふうに思っていて、いろんな自分自身のこととか9月1日の先生の同僚の表情とかも思い比べて書いてくださったんだなと思ってめっちゃ嬉しいね。
ほんとだね、もう感謝だね。
これわざわざさ、この人たち僕ね、もちろんほとんど知ってるんですけど、忙しい方々なんで、それをね、間ぬってこうやって送ってくれたのは嬉しいね。
嬉しいね。
大ちゃんは、実際9月1日に迎えるってなるとどうだった?
今その時をね、思い出すと、みんなね、よし頑張るぞっていう、ふるい立たせてる人多かったなって思うんだよね。
でもなんかそれって、何かを隠しているような、何かの感情をふたしているような人もいたし、僕自身もそんな時あったのね。
ちょっと辛いなとか、正直なかなか元気がね、出ないとか、あと人によっては夏休み前にいろいろトラブルとかあったから、憂鬱で、多分出勤する人とかもいると思うんだよね。
だから弱みを出せるような、そんな環境にしたいなって、今思うと昔の自分に言いたいかな。
だからみんな何か抱えてんじゃないかなって思うのはおこがましいかもしれないけど、ちょっとそういう視点で人をね、見てみたりとか声かけてみたりとかすると、救われる人がたまたまいるかもしれないし、
それはなんかファッとして、今回いろいろ聞きながら僕もそうしたかったなっていうのをまず思ってる。
当時ね、僕、それこそ憂鬱な夏休み明けに聞きながらえらく感動した曲がありまして。
バックナンバーさんの水平線って有名な曲があるんですけど、その中の歌詞にこんな歌詞があるんですよ。
心は誰にも見えないのだから、見えるものよりも大事にするといいっていう歌詞が。
素敵。
あるんですね。
心ってやっぱ見えないからね。
その見えないものをどうやってお互い、あるいは自分で大事にできるといいのかっていう。
だからそういうことを今回のテーマで僕は思ったかな。
確かにね。
本当に13件だけれども、全部多様で違くって。
もう夏休み終わっちゃうって方もいれば、もうすっごい楽しみって方もいれば、きっとそれが真っ二つに分かれてるわけじゃなくて、心の中でグルグルしているわけでしょ。
それがね、分かったね。確かにね。
自分自身もいろんな感情を抱えてもいいし、もしかしたら東映の先生とかも同じ気持ちでいるかもしれないって思えるだけでもいいよね。
そうだね。
いやーなんか寺院としちゃったね。
いいね。
自分の昔と照らし合わせながら、いやーこれもっと早くなんでやってくれなかったの?
次回の予告
確かに。毎年恒例にしましょう。
だって人間だものっていうマルちゃんのフレーズがありましたけど、先生も人間だものね。
そうだね。
じゃあそんな一生懸命やっている先生ですけれども、9月1日どう過ごせばいいかということも皆さんに伺っています。
2つ目のエピソードはまずはここからとしていろんなお話を聞いていますので、ぜひ次のエピソードも聞いてみてください。
ありがとうございました。
よろしくお願いします。
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