2026-03-12 14:41

⑤かげの立役者は、『リスクを最小化し、価値を最大化する』-【シリーズ伴走学】カリスマじゃなくていい。かげの立役者として生きる自分との『7つの約束』

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リスクって怖いですよねー

それでもやらなきゃいけないことはたくさんあるもの

最小化する方法ってなんでしょう?



今回のエピソードと連動しているnote


カリスマじゃなくていい。「かげの立役者」として生きる、自分との『7つの約束』https://note.com/o_daisuke36/n/n04d5be68c717




《 つぼけん 》

大学の自主映画サークルで映像制作の面白さを知り、映像の制作会社に入社。カメラマンディレクターとして、北極🐻‍❄️から南極🐧まで世界各地で撮影をしてきた。現在は「月曜日に会いたい人をふやす」をテーマに、映像🎥・写真📷・Podcast🎤などメディアを横断して活動中。Zinstantクリエイター。



《 大ちゃん:大野大輔 》

「今日が楽しく、明日が待たれる学校であふれる社会」をつくるため活動中。全国の学校園で改革伴走型支援に尽力。伴走理念は「変わる」を「叶える」伴走者。

企業の教育Adviserや組織開発コンサルタントも兼務。(株)先生の幸せ研究所。鎌倉市学習者中心の学び推進参与。板橋区立板橋第十小学校CS委員。大阪市立長原小学校CS委員。など多数。著書に『研修リデザイン』教育開発研究所出版。

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それでは、シリーズ伴走学。カリスマじゃなくていい。かげの立役者として生きる自分との7つの約束ということで、かげの立役者として生きている大ちゃんから一つずつ聞いています。
このシリーズも楽しいね。
いいね。
どんどん参りましょう。五つ目です。
かげの立役者は、リスクを最小化し、価値を最大化する。
いいですね。
めっちゃいいなあと思いつつ、誰しもできることなのかどうなのかと思っちゃうけど、その辺どうでしょうか。
結論から言うと、誰しもできます。
できます。いいなあ。
むしろ誰しもがやってほしいと僕はこれを思ってて。
なんかね、勝負どころってあるんですよ。かげの立役者には。
これは誰かが何かを踏み出すときなんですよ。
なるほど。
アクションしたり、何かを実行する、始める、いろんな場面があると思うんだよね。
その時に背中を押す伴奏者になるためには、このリスクの最小化っていうのがとりわけ僕重要だと思っていて。
ツボケンはなんかリスク感じなそうだから。
リスクよりもワクワクだぜみたいな。
そうなるね。
そういう人はね、押さなくても飛び込むんでいいんですよ。
でも僕含めて多くの人ってやっぱりリスクが目についちゃうじゃん。
そうだよね。
だってリスクが1個あったら、どんだけワクワクメリット9個あっても気になると思うんだよね。
だからやっぱり背中を押すっていう勝負どころ。
いかに踏み出したくなるような背中押しができるか。これがリスクの最小化です。
こんな僕でも引っ越しはずっとリスクを目立ってできてないんですよ。
じゃあ僕背中を押すけど押したら俺奥さんに怒られるんじゃないかな。
怒らないもん本当に。
そうなんだよね。
いやいいわ押してもらいたい。
なんかさツボケンのさすがに引っ越しに例えちゃう?
ちょっとやってみるか引っ越し。
面白いそうだね。
ちょうどツボケンがさ今引っ越しって大きなテーマ出してくれたからこれでさやってみない?
いいよ。
じゃあ僕ね三つのコツって呼んでるんですよ。
リスクの最小化三つのコツね。
一つ目がいいねを可視化すること。
二つ目が大きな一歩を小さな5分の5に分解すること。
三つ目が遊び心かける家庭法の問いかけを何かかけると。
遊び心かける家庭法気になる。
で一個目からツボケンの引っ越しでやっちゃおうぜ。
これ勝負ですよ。
多分伴奏の中ではかなりの大きいテーマ。
チームがどんな感じ?
いいじゃないですか。
お願いします。
まずいいねの可視化って結構シンプルでツボケンは引っ越ししたいと例えば思ってると。
03:05
ツボケンはいいねを押してるじゃない。
そこですかさず僕はいいじゃんいいねを押すってこういうことです。
嬉しい。
結構シンプルでしょ。
だからファーストフォロワーに喜んでなりましょうよ。
引っ越しかいいねって。
でいろいろ聞いていっていいじゃんいいじゃんそれその未来めっちゃ楽しそうじゃない。
まずこれいいねが1入るでしょ。
ただこれだけだとまだうーんってなると思うんだよ。
そうだね。嬉しいけどねすごく。
嬉しいよね。
これをどこで可視化するといいかっていうと
これあれですよ完全に想像だからね。
ツボケンの家族の前でこの話題を振ることですまずは。
なるほどね。
でどう?って。
例えば奥さんに振った時にいや私もね引越ししたいと思ってたんだよね。
これいいね2ですよね。
で子供例えばいいねパパお兄さん入ったと。
そこから他の人がいる時に振ってみる。
ツボケンと僕の友達共通の友達がいて
ツボケン実は引っ越し考えてるらしいよって聞いて
ツボケンからしゃべったらいいじゃんいいじゃんって言われた。
いいねが増えると安心してこない。
安心する。
でしょ。
これがまずいいねの可視化なんですよ。
これ結構組織でも同じで誰かがこんなことを始めようと思ってると。
その時にリスクがあるんだと。
でもそれを複数の人がいいじゃんツボケンそれさ提案してみようよって。
私も応援するからこれやりやすいでしょ。
それは嬉しいよ一人じゃないもん。
そう一人じゃないそう。
一人じゃないなってことですまずは。
これが一つ目。
二つ目は大きな一歩を小さな五分の五歩にする。
分解する。
これ引っ越しでいきましょうよ。
引っ越しにおける引っ越すって一歩だけどめっちゃでかくない?
めっちゃでかい。
家族のこととか受験どうするとかいろんな問題あるもんね。
この五分の五って別に仮なんで。
引っ越しするにあたってどんなまずタスクありますかって。
なるほど。
一つ目思い浮かんだのはその場所に行ってみるとか。
これ一個あるよね。
味わうとかね。
二つ目はそこの町に詳しい友達とか人に聞いてみるとかね。
あとはプロに引っ越した場合のリスクとか含めたもの聞いてみるとかね。
ヒアリングするとか。
他に何がありそう?引っ越しだと。
家がいくらで売れるか。
お金の問題とか。
お金の計算があるよね。
あとなんだろう。
生活スタイルどうするのか。仕事どうするのか。
本当に具体に入ってくるよね。
仕事どうするかとか。
ってやっていくといくつか分解されてるでしょ。
引っ越しまでのタスク結構あるんですよ。
そのうちのどこまでなら試せるって話にするの。
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じゃあまず行ってみるかとか。
じゃあまずは家族で行ってみて考えるかとかだったら
例えば12分の1歩かもしれないけど
1歩踏み出せるじゃん。
ってことです。
それは良いわ。
これも組織で考えると
さっきの壺研がある組織で研修を企画してます。
研修をいきなり提案するっていう一歩大きいから
これを5分の5歩にするとしたら
1歩目。5分の1。
まずはどんなイメージの研修なのかを書き出してみると。
5分の2歩目。上司にちょっと相談してみるみたいな。
軽くでいいのかな?
軽くでいいです。
今度考えてて。
5分の3は初めて企画書の作成かもしれない。
上司にいいねもらってるからね。
5分の4としてはそれを通して5分の5を呼びかけ。
大きな一歩になる。
としたら5分の1、2歩目まで行けそうじゃない?
そうね、確かに。
この小さい一歩ってリスク小さいんですよ。
ってことです。
ハードルが下がっていくね。
ハードルが下がる。
1って実は1じゃない。
これを分数に分解してあげる。
算数使ったよ僕。
あの僕が。
昔の僕に言ってあげたい。
あなたは算数を使ってます。
確かに。素晴らしい。
僕バカなんでね。
成長しました。
3個目。
3個目はここがね、僕ツボ犬っぽいなと思ってて。
遊び心×家庭法の問いを投げかけるんですよ。
ここね、僕大事だと思ってて。
さっきの2つまでは結構現実的じゃない?
そうだね。
これをね、遊び心×家庭法にして引越しでやってみると。
もし仮にツボ犬ね。
その街に1年間だけ行けるとしますと。
別にその間は仕事とか給料が出ますと。
だとしたらどこ行きたいですか?みたいな。
もう行きます。決まりです。
で、どこ?とか。
ここかな?ここかな?とか出てくるじゃん。
で、仮の話なんで自由に広げられるじゃん。
確かに。
で、次ねって言って。
もしツボ犬が60歳になりましたと。
その時に別にもう子供のこともある程度考えなくていいと。
奥さんと2人で行けるとしますと。
どこに住みたいの?とかね。
福岡です。
早い。行っちゃった。福岡です。
皆さん福岡です。
もしもね。どこでも選んでいいなら。
これね、面白くて。もしもで言った言葉ってね、やりたくなるんですよ。
いいよね。
いいじゃん、福岡って。
じゃあ福岡でってなって、そっから現実的な話にまた戻るんですよ。
仮で広げたやつって、実は仮じゃなかったって気づく時が多くて。
でも別に受験さえ終わっちゃえば行けるか。とかね。
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ほら、この遊び心のある、もし引退したらとか。
もし60歳になったらとか。
1年だけ猶予があったらっていう遊び心。
と、仮としてはもし行くなら。
っていうのが含まれた問いにしてあげるとね、ワクワクしてくるんですよ。
これちょっと楽しいね。
これ楽しいんですよ。
仮定法もし、イフね。
イフ。
イフはもう何歩でも考えていいわけだからね。
そうなんです。
さっきの組織における研修提案のツボ研に僕がやるとしたら、
もし社長がいいよ、1人1プロジェクト、研修。
もう好きに発足していいと。
やっていいよって言われたら、ツボ研何からやるって。
聞かれたら、これかな、これかなとか出てくるじゃん。
そうするとね、ワクワクしちゃうからね、やりたくなる。
いいね。
究極で言うとあれだよね。
もしもう60日後に死ぬんだったらやりたいことはない。
よくあるよね。
そういうこと。
いいわ。
そうするとだんだんそういうのを話してると、
いける気がするなって自己考慮感高まってくるんだよね。
そうしたらやればいいし、その上でもやりたくないなとか、
無理だなと思ったらやらなきゃいいだけなので、お手軽だよね。
本当、なんとなく自分の今の引っ越しもそうだけど、
なんとなく素敵な未来も想像できるし、
なったら仲間がいてとかいうイメージはつくんだけど、
引っ越しってすごい引力が強いって思ってて。
確かに。
今のこの交通状況と家の前の公園と、
あの店でももう食べられなくなって、
マイナス面がどうしても見えてきちゃうんだよね。
でもこのいいところをちょっと分解していって、
そのマイナス面に対してはこれだったらOKみたいなのが、
一個一個見えてくると具体化してくるよね。
そうなんだ。しかもここで、
俺最近引っ越ししたよって人がもしいたら、
え、どんな感じ?とか聞いたら、
全然平気だよとか言ったらさ、
いけちゃう?ってなるじゃん。
なっちゃう。
これがリスクの最小化っていう考えで、
ここで終わらないんですよ。
影のたたやき者は。
もしツボ犬が12分の1の、
ダイちゃん、この前話してくれたさ、
あの場所実際行ってきたよって、
12分の1を踏み出したら、
この価値を最大化するんですよ。
なるほど。
ツボ犬さすがだねと。
この忙しい中で行ったのかと。
もうアクション早いなみたいな。
いいね。
そうなんです。
こうやってちっちゃい一歩にしたものを、
価値付けされると嬉しくなるし、
じゃあ次できること何かなって。
2本目行っちゃおうかなって。
行っちゃおうってなるじゃん。
確かに。
この価値を、ただたかが12分の1じゃなくて、
すごいことじゃないかと。
これ言いすぎるとキモいんだけど。
そうね。
でもやっぱりそれはちゃんと価値付けしたいと思ってて、
それが価値の最大化だね。
まず行けたってことはその街の良さとか、
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むしろ課題も見えてきたわけでしょとか。
また対話できるじゃん。
そんな感じです。
めちゃくちゃいいですね。
ちょっと話してるとワクワクしちゃうね。
できるかなって思ってきちゃうね。
これで実際に引っ越ししたかどうかは、
何年後かに分かりますっていう。
ちなみに福岡ではありません。
違ったんだ。
仮だからね。
将来。
仮ですから。
夫婦の有名な。
ぜひ楽しんでください。
でもそうやって応援してくれる人がいたり、
細かく分解してくれる人がいたり、
それならいいじゃんとか言ってくれる人がいたら、
人ってどうしたって迷うものだから、
強く見える人だって迷ってるわけじゃん。
迷ってない人なんていないよ。
それが前にいる人がいいじゃんって言って、
うまくいってますねって言ってくれたら嬉しいもんね。
ただただ嬉しいのよ。
陰の立役者としてね、
これ言わなきゃいけないから一番重要なこと言うね。
この困ってたり悩んでたりリスクをね、
この怖がってる人が仮に一歩踏み出した後の、
お酒はうまいのよ。
もうこれなんですよ。
もうね、ぜひ。
もうね、僕ね、
YouTuberで好きな方がいて、
YouTuberってだけじゃないんだけど、
リュウジさんっていう、
知ってますか?
料理のね。
料理の研究家の。
僕あの人の一番好きなのが、
料理する前に必ずハイボールとかお酒入れるんですよ。
もうそこが好きで。
僕はそのために伴奏楽を書いてます。
リュウジ先輩のおかげでね。
いいですね。
そりゃそうでしょうよ。
本当に素晴らしい。
クレームは壺研までお願いします。
はい。
というわけで酒の飲み方も5本目になりましたということですね。
はい。
はいっつって。
手を置いて。
伴奏楽ですから。
伴釈楽じゃないから。
伴釈楽。
うまいこと言って。
伴奏楽ですから、これ。
さては酒入ってる?
入ってないです。
はい。
というわけで5つ目。
陰の立役者はリスクを最小化し、
価値を最大化するでした。
すごく応援してもらえるようなメッセージでとてもワクワクしました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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