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さあいよいよですね
2026-06-05 18:03

さあいよいよですね


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00:01
はい、お疲れ様です。羊飼い丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いします。
さてさてさて、えーと、どうしようかな、明日だよね。 明日がいよいよ、いよいよコンクールですね。
国産ようもうコンクールってやつですね。
日本全国各地から自慢の羊飼いの自慢のようもうがね、一等分ずつ送られてくるんですよ。
そう、なのでもうえりすぐりの一つですよね。 うちの代表みたいな感じかな。まあ人によっては平均的なやつを送ってくる方もいるとは思うんですけど、
あのー、だいたい皆さん金賞を狙ってくるかなと思うので、 うちのベスト、ベストなようもうの一等をね、送ってくると。
で、それを審査して、一つ一つね、状況を確認して、それを数値化してね、点数にして評価するっていう、そういう日が明日あるんですよ。
で、これはあのー、私も参加するんですけど、審査する会場がね、主催されるスピナッツのスピンハウスポンタさんのね、ホンデマスミ先生のところで審査するんですけれど、
まあそこのお手伝いに毎年私、行かせてもらっておりまして、
今回で何回目なんだろうな、3、4回目かな。
なんかもう毎年、年に1回ホンデさんに会いにお邪魔するみたいな感じになってるんですけど、
えっと、そうなので、まあそういったようもうが見られる、私にとっても結構勉強になる会だったりするので、
そこにね、私も自慢のもち子を連れて行くわけなんですけれど、
もち子とあとリクくんね。羊の里川奈はリクくん。
私はね、ずるいんですよ。2頭出すんで。活動する拠点が2つあるからさ。2頭出すんですよね、それぞれ。
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で、まあ1つは愛知牧場からもち子。で、もう1つは羊の里の方でね。
名前はね、羊と繋がるコミュニティで出してるんですけど、
で、まあそこからリクくんをね、出させてもらってますっていうところかな。
リクくんはちょっと私、ドキドキなんですけど。
どんな状況になってるかな。箱を開けてみてね、どうなってるかなってちょっとドキドキしてるんですけど。
まあまあまあ、それはそれでちょっとね、ちゃんと評価してもらおうかなっていうところなんですが、
もち子に関してはね、もう全然、うちの姫なんで、何も心配することはないんですけど。
まあきっと、1人はね、きっともうドキドキが止まらないそんな日を過ごすのではないでしょうか。
さあ、そうだなあ、まあ国際ようもうコンクールっていうものがね、
やっぱ私もね、結構この本部さんの取り組みにね、
おかげで、このおかげで、自分のようもうの価値を知ることができた1人なので、
だからね、この取り組みってほんとね、大事なんですよ。
で、やっぱ分かる人に、分かる人っていうのはウールクラッサーっていう資格があるんですよ。
ようもうを手にとって、これはどういうようもうかっていうのをね、触って確かめてさ、
触っただけで番手が分かるんですよ。細いか太いか、中くらいかみたいね。
で、ダメージがあるかないかとかさ、あとは品種がどうこうとかさ、長さがどうこうとかさ、
そういったものを的確に審査して、で、ちゃんとそれぞれ公的したところにね、
振り分けるっていう、そういう技術があるんですよね。
そう審査するっていうところで、これはもう国家資格らしいですよ。
日本にはないので海外の資格になるんですけど、
だからそれをね、持ってる人っていうのはもう日本でもうね、片手で数えるぐらいだそうですよ。
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そんな何人もいるような資格ではないので、
なのでね、それを持ってるウールクラッサーの本手先生にね、
まあ評価してもらって適正にね。
なんか僕が評価するとさ、どうしてもさ、みんないい気に見えちゃうんだけど。
そう。
でもやっぱ、なんだろうな。
誰に評価されるかってすごく大事じゃないですか。
だから自分ところの羊の、
うちはどうしても羊一頭一頭個性がすごい違うので、
違うようにね、
いろんな品種を掛け合わせて混ぜ混ぜしているので、
そうだから個性が出るようにしちゃってるので私は。
だからそこはね、統一性はないんですけど、
やっぱ牧場さんによってはさ、均一な商品を届けるっていうところが大事なところだったりもするので、
うちの今の牧場の羊たちはどういう状況なのかっていうのはしっかりね、
数値化して判断するっていうのはやっぱすごく大事だし、
どういう方に声かけるのがいいのかってね。
この毛を届けるのは誰に向いてるのかとかさ。
やっぱそういうのがあるので、
自分ところの羊のことを知るっていうのはやっぱすごく大事。
っていうところで、
いいも悪いもね。
そういいも悪いも悪いところが分かるっていうのも、
これもねすごくやっぱすごい収穫なんですよ。
ここよくないんだっていうのが分かると、
僕もそこで分かったからさ、
こんだけゴミがついてるとダメなんだ。
ダメっていうのは使いづらい。
次の工程の人たちが嫌がる。
こういうのを渡すのは良くないよっていうね。
それが分かるだけでもめちゃめちゃいい価値勉強じゃないですか。
それを教えてくれるっていうのがすごくありがたかったし、
とにかく一回出してみて、
自分ができる、今の自分が出せる最高の原毛を最高な状態でね、
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自分の中での最高の状態っていうのが、
それが正しいことなのか、間違ってるというか、
それじゃ弱いよとか、スカーティングこれじゃちょっと弱いよとか、
そういったのも分かるから、
一回ベストを尽くして出してみて、
それをちゃんと評価してもらうっていうのが大事だよね。
そこからじゃないと、やっぱりね、学べるものも学べないので、
そうだねー、そうだから、どんなのが届くかなーってワクワクしております。
今年はどうも20頭ぐらい集まるって言ってたので、
20の牧場さんが出品してるそうなので、楽しみでございます。
牧場さん増えてるといいなーって思いますね。
結構最近は個人で羊飼われてる方が結構多くなってきてたりもするので、
牧場っていうよりかは個人のプライベートな羊さんかなっていうところで評価してもらうというかさ、
自慢の羊ちゃんをちょっとね、自分のところの羊ちゃんを評価してほしいというか、
やっぱりそういう親心ってあるじゃないですか。
そういう方たちも参加してくれてるので、結構そっちの方たちが最近増えてきてるよねっていうところもあるんでね。
なんかこれせっかくだからもっとそっちが増えてもいいんじゃないっていう気はしてるんですけど、個人的には。
もっとみんなで関わるって、牧場さんが関わってくれると嬉しいなっていうところはあるんだけど。
とはいえさ、ひとりでもね、ひょっとしたら個人で最初飼ってたけど、気づいたらでっかい牧場になってる方もいるかもしれないしね。
そんな感じなんで、明日は楽しみですねっていうところかな。
あとはそうだな、コンクールはそうだね、実際どういう流れでやってるかとか、その辺もなんかお話できるといいんだけどな。
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正確なところはあれですけど、結構スピナッツのホンデさんのスピニャンハウスポンターっていうお店に足を運ばれた方はご存知だと思うんですけど、
普通に周りが民家でさ、その中にホンデさんのお家があって、そこの一角というかガレージがあるんですけど、そこにようもうが山積みになってるんですよ。
ガレージのシャッターをガラガラって開けると、ガレージも2階建てになってて、すごいようもうの数というか量がキープされてるのかな、ストックされてて。
お店の方の2階もすごいんですよ。
もうあれはなんだろうね、僕が前お邪魔したときは、2階ちょっと覗かせてもらったときは、奥の方からこれ見てみたいな感じでようもうを引っ張り出してきてさ。
資料とか本当にたくさんあって、本当にようもうが好きなんだなっていうかさ、いろんなの集めてるんですよね。
っていうぐらいようもう好きな方には、もうあれ以上の楽園はないというかさ、一日中ここに入れるというか、もう泊まり込みたいみたいなね、端から端まで全部見たいっていうような感じになると思うんですけど。
審査するときは外でやるんですよね。
外でテーブル広げて、そこでようもうを一頭一頭広げて、本音さんがそれぞれ部位ごとにふさをとって、状態を確認して数値化してくるんですよね。
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私はお手伝いなので、ようもうを広げたり、広げたようもうを元に戻して箱に詰めたり、重さを測ったり、いろいろ仕分けていくということをひたすら20頭やっていくっていう感じですかね。
だからもうほんと淡々とこなしていくんですけれど。
なんかあの辺もね、
ぜひ一回見てもらえたりとかするといいですよね。
今回もお二人ちょっと私と一緒に同行して、ようもうの審査をお手伝いするんですけれど、
なんかそんな感じでね、間近でその作業を見ながらね、いろいろと学べることが多分あると思うので。
いやー、楽しみですねっていう感じでございます。
ということで、今日はこの辺で終わろうかな。
今日はコンクールの中身というか内容というか、そういう話ができたらなぁと思ってお話ししましたが、
また明日ね、実際行って終わってまた収録しようかなとも思うので、
その時に実際どうだったかっていうのもお伝えできればいいかなと思っておりますので、
ぜひまた聞いてあげてください。
はい、ということで今日は以上になります。
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ではまた。
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