ウール講演会で担う役割を考える
はい、お疲れ様です。羊飼いの丸岡です。
人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いします。
さあ、今日はね、なんだろう?
うーんとね、思ったことはね、すんごいあるんだけど。
どう?どうしようかな?
えっとね、裏で喋っていいですか?
ちょっと本音で喋りたいよね。
本音で喋りたいんだよな。
あのー、えっとね、
今日は、えっと、まあ、えっと、
今月じゃない?来月になるのか?えっと、10月の
いつでした?
18あたりだったかな?に、えっと、
私、講演会やるんですよ。そう、一丁前にね。
一丁前にやるんですけど、人前でお話しするんですけど、
それの、何回か会を重ねていくやつなんだけど、
今回のテーマが、羊どしっていうのもあって、
ウールっていうところがあって、それに対しての、
いろんなその道の方たちが順番に登壇して、
私は3日目、3日目っていうか、3回目を担当するっていうことになってて、
呼ばれていくわけなんですけれど、
で、今日その1回目があって、
それをね、ちょっとお話をどんな感じかなと思って聞かせてもらったんですよ。
で、内容はね、
よかったんです。で、私もなるほどなって思うところもたくさんあって、
お話を聞かせてもらってて、そんな中で、
私は何を喋ればいいんだろうなってのをずっと考えてたの。
今回はさ、羊の歴史だったりとか、ようもうの特徴だったりとか、
素材学みたいなところがちょっと大きいかなっていうところがあって、
大学のそういう素材とか繊維とか、
そういう副職系のことを専門でやられている大学の教授の方がね、
お話しされてたんですよ。なので私もね、
もう第一線走られている方っていうかね、研究されている方っていうところを、
私、話を聞きたくてさ、言って聞いてたんです。
で、その後、
今度は2回目がね、ようもうの洗い方とか、
そっちなんですよ。要はクリーニング屋さんの話を聞けるっていう。
これはこれで面白そうじゃないですか。
3回目が私で、今度は羊飼いの話みたいな。
で、4回目なんだっけ。
ニッケさんだ。ニッケさんの話。
もうガッツリ多分その繊維というか、ようもうの特徴っていうところを、
実体験として多分ウールラボの方たちが出てくるんじゃないかなと思うんですけど。
で、最終回が実際に美衆産地に行って、
バスに乗って工場見学みたいな。そういう流れなんですよ。
めっちゃいいじゃないですか。こうやって。
で、それ自体はすごくいいんですけど、
現場から国産羊毛の課題を伝える
私何喋ろうっていうところがすごく悩ましくて。
で、その素材学はもう今日ね、
みっちりというか、時間は限られてますけど、
ある程度喋ってくれてるんで、私が付け足すことなんてないんですよ。
何にも、品種がどうとかさ、
ようもうの構造だったりとかさ、何がメリットがあって、
メリット・デメリットがあってみたいなさ、
そういう話をされてて。
そんな中私、
どんな話をすればいいのかなっていうふうに思ってて、
立場的に3回目っていうのもあるじゃん。
最初にざっくり羊のことを学んで、
次2回目でクリーニングで、
お手入れの仕方だったり洗い方っていうのを教えてもらうっていうところ。
なのでそこでようもうウールについて、
知識というか生活、自分たちの生活に落とし込んだ感じになってるわけでしょ。
身近なものとしてね。
どうやって接していけばいいのかっていうところを教えてくれるわけだから、
その後また座学に戻ってもしょうがないじゃん。
羊ってねとかようもうってねみたいなことに戻ってもしょうがないから。
で私の役割どうしようかなっていうところでさ、
羊飼いとしてどんな
バトンタッチができるかなっていう。
私の次がニッケさんだからニッケさんにうまいことバトンタッチしたいなっていうところがあるので、
最終的には美衆産地に行ってお買い物するぐらいのね。
ところにようもう大好きになっても興味持ってくれて行くみたいな。
そういう流れがやっぱり理想じゃないですか。
で思うと、
一回私ここで
どうなんだろうね。
ようもうの扱いとかそういう素材として一回こうね、
身近に感じてもらいつつ、
それを知った上でようもうの扱い方がなんとなく理解できた上で、
多分私はここで一歩踏み込んだことを言った方がいいのかなって思ってるんです。
一回目と同じような話を聞いたってね意味ないわけで、
今日お話ししてくれていることは、
よくも悪くも教科書通りの内容みたいなところなんですよ。
基本ですね。
基本をわかりやすく伝えてくれるっていうところなので、
すごく良かったんですけど、
裏で今何が起きているかとかその辺の話はあまり触れてないんですよね。
今現状どうなっているかとかね。
さらっとようもうは今あまり使われていなくてみたいな。
私ちょっと寂しいんです。悲しいんですみたいな話は出てたんだけど、
なんでそうなっているのかとかその辺は踏み込まずに。
っていう感じでね。
お話ししてたんで、
私は多分その辺を一回このタイミングで挟むのがいいのかなって若干思ってます。
今こういう問題があるんですっていう。
そのタイミングね。
2回話し聞いてようもうにちょっと近づいた中で、
ようもうってすごいでしょとかいいでしょみたいな。
別に洗い方さえわかればそんな怖くないでしょみたいなところで、
ちょっと話し聞いてもらっていいですかみたいな。
かなっていうところで、
私に言えることって言ったら多分その国産ようもうの話だったりとか、
実際現場の話だよね。羊を飼うにあたって、
他の家畜とはちょっと違うんだよねっていうところとか、
あとは何だろう。
他の牛とか豚とかと違って、
羊飼いっていうのは結構片目が狭いというか、
何の保障もない中で頑張らなきゃいけなかったりだとか。
とはいえ実は歴史的にはすごく深くて、
日本では歴史は深くないのでとか、
ほとんど廃棄処分だったりとか。
とはいえ美衆産地ではもう世界的に有名でみたいな。
ようもう大好きなお国柄でみたいなね、
そういうところもあるじゃないですか。
その辺なんかおかしいですよねっていうか、
もうちょっと私たちにできることってなんかあるのかなっていうね。
その辺をちょっと一緒に考えていけたらいいなっていうのは、
ちょっと思ったりはしてます。
今回お話し聞いてくれてる方っていうのは、
神ヶ原市に在住の方で、
参加される方も毎回同じ方で続けてっていう形になっているので、
そこが今までのお話を聞いてくれる方とはちょっと客層が違うというか、
今回はウールに興味ある人が来てくれてるんだけど、
実際にそれに関わっている感じではなさそうだなという方が結構多かったかな。
なんかやってるからちょっと時間もあるしお話し聞こうかなみたいな方が来てたりして、
だいぶ年配の方が多いですね。
結構7,80代の方がメインですね。
若くて50代っていう。
全員私より年上の方たちばかりっていうところなので、
別にこれから何とかしていこうみたいな、
そういう若者のノリってなかなか難しいのかなとか思ったりもするんだけど、
とはいえさ、私にとってはこれはいい機会でもあるし、
この世代の方たちにお話ししてどういう反応が返ってくるのかなっていう、
そういうのもちょっとデータが取れるじゃないですか。
そういうところもすごく興味があるので、
ちょっとここはもう振り切っていってみようかなみたいな感じでちょっと考えております。
なのでどういうスタンスでいくべきかなっていうのはちょっと悩んでたんだけど、
羊毛を実演して現場と研究をつなぐ
今回行ってその辺がすごくクリアになったというか、
ちょっとやってみようかなみたいな感じに思えたのはすごく良かったかな。
私の場合は教科書通りのことは基本言わないので、
教科書から一歩踏み込むというか、その内側だよね。
実際現場、リアルな現場の話が私の強みじゃないですか。
学校の先生、教授が伝えれることとはまた違うね。
実際そこに関わっているからこそ言えることってあると思うので、
その辺を踏まえて3回目の講義はちょっと頑張ってみようかなって思っております。
やっぱりその辺が私今回思ったことが、
もちろんそれもそうなんだけど、やっぱね、
これ私にしかできないことなのかもなってすごく実感したのが、
今日お話しされてた方と最後いろいろとようもうを手にしたりとか、
素材を手にしてこういうのが作れるんですみたいなのを
みんなに紹介したりとか見せたり、物を使ってしてたんですけど、
その時にこの毛をトップの状態のようもうを見せてて、
これを現地の人たちはコマみたいなやつを使って、
くるくる回すと糸に作っていくんですよねみたいな話をされてて、
そこに私がちょっとそばにいたんで、よかったらやってみましょうかっていうので、
コマじゃなくて手でスルスルって私がよくやるやつあるじゃないですか。
それを見せたらもうすごく偉く感動されてたんですよ。
そんな感動するぐらいの、要はそういう素材とか、
服を作っている教授の方ですよ。
学んでいる、調べて研究している方が、実際に自分がその原文からね、
その教授が持ってきた毛ですよ。
それを使ってスルスルってその場で糸にしたら、もう偉く感動されてて、
っていうぐらい、やっぱね、現場と学者さん、
調べる方、研究する方っていう立場が違うだけで、
やっぱね、届けられるものというか、
見ている世界というか、私にとっても当たり前じゃん。
当たり前すぎるんだけど、現場にいるから、でもそうじゃなくて、
学術的に調べたりとか、それこそもうようもうの内部というかね、
顕微鏡で見るような世界、私は全然馴染みがないからわからないんだけど、
でも先生からすると、そっちの方がむしろ専門的で、
すごく現実味のある世界なわけじゃないですか。
そういうところで、やっぱここが今たぶん足りてないんだなっていうところはね、
すごく感じたの。いくら教科書的なこと、
今その学術的なこととか、そういうのはすごく分かってて、
それを発信というか伝えたりとかする人たちはいるんだけど、
ただ現場、私のように羊を実際に触ったりとかようもうを触ったりとかしている方が、
一般の方に向けて発信する機会っていうのがないんだなっていうか、
接点がまずないよねっていうところが、
まあ、なるほどなって、なるほどなってちょっと思ったよね。
で、これね、私ね、正直悩んでるんだけどね。
どうしようって悩んでるんだけどね。
例えば、そういう場を作ろうと思ったら、たぶんシープデザインフェスティバルとかさ、
羊フェスタとかさ、ああいう会場で喋るのがたぶん一番、
私はね、その立場的にというか環境的に適してる気はするんですよ。
ああいうところに一般の人も集まるし、いい機会だと思うし、
それこそイベント関係なしにやるっていうのもいいと思うんだけど、
毎週毎週広場で、動物広場でやるっていうのもありだと思うんだけど、
なんかそういうのをね、やらなかんなっていうか、
それこそがやっぱ役割なんだなっていうふうにむちゃくちゃ今日思ったっていう話。
私の役割がすごくなんか重くのしかかったっていう感じですかね。
これは何だろうなあ。
まあでも、分かってはいたんだけど、でもこうもはっきり出ちゃうかなっていうか、
糸にしている姿をこうもね、感動、えらく感動されたんで、
そんなすごいことなのっていうかさ、これを伝えれる人がいないんだっていうところね。
そこね、子供たちじゃなくて学生さん、若い世代の服飾系目指している方たちに
伝える側の先生がそこなんだっていうところね。
そう、そこなんだなあって思うとさ、いやーこれね、頑張んないといけないのかなとも思いますよね。
そうなんだよなあ。
でもまあこれを何だろう、僕はさ、見せるっていうのを結構大事にしてるじゃないですか。
羊フェスタでも私が羊を飼っている隣で糸車で紡いでいる方がいたりとかさ、
かりとたけを抱きしめる方がいたりだとかさ、周りでそのようもうから素材を恵みをいただいて、
そこから人の手に渡ってみんながそれを楽しんで使っていくっていう、
そういう空間を生の現場を見せるっていうところをめっちゃ大事にしてるじゃないですか。
だからそこをね、まあそういうことなんですけど、
そういう感じで私が全部やるっていうよりかはみんなでこう作っていくっていう、
そういう空間を作っていってそれを見せるっていう方向に持っていきたいはいきたいんですよ。
そう、で実際それが今できてるじゃないですか、私の周りでは。
そう、ね、っていうところがあるので、それでももちろんいいんだけど、
いいんだけど、いやでも、やんなきゃなって思った。
その羊フェスタとかイベントの時だけじゃなくて、
いろんなところで、それこそありがたいことにこういう機会をいただけたっていうところもすごく大きいから、
できるだけいろんなところでね、できたらいいなって。
それこそね、服飾系のところとか、飼育員さんのところでも話したいけど、
大事やなって、大事やなって思いましたっていう、そんな話でございます。
さあ、さあどうしようかな、どうしようかな。
まあ、今日の話はそんな感じですかね。
音声配信の整理とstand.fmからの離脱案
あと今日は、あれだ、昨日話したっけ、あれ昨日の内容って私投稿したっけ?
最近さ、インスタとかYouTubeとかさ、動画流したりしてるじゃん。
あれとラジオも撮ったりしてるとさ、投稿した気になっちゃって、
投稿してなかったりすることがありまして、ラジオ撮るだけ撮って投稿してないっていうね、
そういう現象が今ちょっと起きちゃってて、やべえと思って、やべえなこれちょっと、
この流れよくないなというかさ、不具合起きてるなっていうので、
この流れをもうちょっとシンプルにしたいなっていうのはすごく思ってんの、今。
全然覚えてない、今、昨日どうしたか全然覚えてないの。
わからん、私今やった気でいる、やった気で喋ってるけどできてない気もする。
だから、どういう形がいいのかな。
あのね、スタンドFMはね、私ちょっと離れたいんですよ、正直。
正直離れたくって、あれはあれですごくいいんですよ、すごくいいんだけど、
ちょっとなんか、難しくなったっていうかね、
スタンドFMもね、RSSっていうのに対応してくれたらそれに乗っけれるんだけど、
それがないから放送投げ込まなきゃいけないんですよね。
だからね、自動化ができなくて、そこをAIが自動化してくれればいけるんだけど、
確かね、できないんですよ。確かできなくて。
で、私、動画、ビデオポッドキャストって言ったりしますけど、
あっちを今ちょっと始めてるじゃないですか。
なので、あれをもうラジオ代わりにしちゃおうかなとか思ってるんだよ。
なので、こういう音声、今私が録っているこの音声だけ、
これ今、ビデオは撮ってないので、車の中で帰り道に喋ってるっていうだけのやつね。
これもサブスタ一本にしちゃおうかなとか、それこそもう有料枠のみにしちゃって、
それ以外はもうビデオポッドキャストは全部無料で全公開。
という形に持っていこうかなーってぼんやり思ってます。
なので、もう音声だけのお話はもう全部、もろ本音。
本音だけで喋って、ビデオポッドキャストはちょっと言葉を選んで伝えるみたいな。
感じかなーとか、なんか今ちょっとざっくりそんな風に思ってたりします。
あの決定ではないですけど、なんかそっちかなーって思ったりしておりますっていうね。
そんな話でございます。
どうしよう。どうしようかな。
これ表で喋っちゃうか、表に載せちゃおうかな。
ちょっと表に載せちゃおうかな。
あんま変なこと言ってない気はしてます。
役割だからね、こればっかりはね。
なので表にもこれをスタンドFMにも載せるとして、
スタンドFMをもし抜けるとしたら、私チャンネル消そうと思ったら多分今までの全部消えちゃうじゃないですか。
だからこれは残したいんですよ。
残したいんだけど、有料放送があったじゃないですか、スタンドFMも。
それに登録しっぱなしの人もね、結構いるんですよ。
結構おりまして、その方たちの解約待ちをずっとしてるんだけど、なかなかたぶんそもそもラジオ聞いてないと思うので、
登録したまま忘れちゃってるって方が多いんですかね。
それか応援の意味も込めて登録しっぱなしにしてくれてるのかもしれないですけど、
もしよかったら解約してもらえるとすっきりするんだけどなっていうか、
投稿してないのにお金だけいただくっていうのもこっちも気持ち的にちょっと申し訳ないなっていうところがあるからさ。
だからもしよかったら解約手続きしてもらえるとありがたい。
こっちから登録を外すってことは操作ができないから触れないんですよ。
なのでそちらでできたら解約してもらえると嬉しいです。
応援の気持ちだったらできたらサブスタとかさ、他の方法があればそちらでできたらお願いしたいなって思ったりしております。
AIでイベント運営を効率化する
あとはあれです。
昨日作った次のイベントの何やかんや申請申し込み書をアプリで作るっていうのをやってて、
明日からできたら公開して募集かけようかなと思うんですけど、むちゃくちゃ出来が良くて。
自分で言うのもあれなんだけど、私がやってるっていうかほぼほぼAIがやってますけど、
なんかこれがもしうまくはまったら私だいぶ楽できるなと思って。
ほとんど事務的な細かいミスしがちな人為的なミスね。
人の手で変更したりするとぐちゃぐちゃになっちゃったりするじゃん。
そういうところがAIがバチッとやってくれるからそのミスがほぼないっていうところと、
あと今までの羊とつながるアプリで今いろいろとデータをみんな入力してくれるじゃないですか。
1日にどんぐらい糸紡いだよとかさ、ああいうデータを集計する仕組みっていうのがむちゃくちゃ今活かされてて、
それを今度出展者さんの登録情報とかもそれをその仕組みでやるっていう風にしてるから、
もうそういったやりとりが出展者さん側で調整できるんですよ。
僕じゃなくて出展者の手で調整できるので、自分で確認して今こういう状況なんだっていうのはもう完全に可視化できる。
今の登録状況とかさ、備品が借りるんだっけ、貸し出しできるんだっけみたいなさ、
その辺もしっかり把握できるし、出展ちょっとキャンセルしたいわと思ったらポチッとワンポチでキャンセルできるしみたいな、
もうね、なんかあったら私の方に通知もちゃんと飛ぶようになってるから、
なので完璧、完璧だわと思って、こんなこれができたらほんと楽だわと思ってさ、
私はただ承認すればいいだけなんで、今こういう変更届出てますけどいいですか、OKです、ポチッとしたらもうそのようにバッとなるっていうね。
さ、みなさんところはどうでしょうか、私はなんか楽しくやっております。
ということで、今日思ったことザラッと、ザザッと喋りました。
ではまた。