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2026-01-21 23:30

私のあとは誰が継ぐ?

【woolの世界】
2月14日(土)〜15日(日)
一宮市、リテイルさんにて
https://www.instagram.com/p/DTl7IS_kkV8/?igsh=dG9mNXNwODNqZXJ1

note
https://note.com/hituji_maruoka18
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サマリー

後継問題について語り、羊飼いとしての活動や管理方法の重要性について考察しています。また、各羊会が持つユニークな関係性についても触れています。「私のあとを誰が継ぐ」では、新しいスタッフによる新しいアプローチや顧客との関係性の重要性に焦点を当てています。また、代わりができないことへの認識と、その後のイベントに向けた前向きな姿勢についても語られています。

後継問題の認識
お疲れ様です。羊飼いのまるおかです。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いいたします。
今日は、杉松さんとインスタライブを1時間ほどさせていただきました。
一応、お互いの活動についての話になったかなというところなんですけど。
今後どうしていこうかな、みたいなところで。
よかったら、インスタライブの様子はアーカイブは残してあるので、そこで見てもらえたらなと思うんですが。
話しててね、1個ちょっと思うことがあったんで、それをこっちで喋ろうかなと思うんですけど。
多分、あのままインスタライブで喋ってたら、多分話が脱線しちゃうなと思ったから、あんまりそこは言わなかったんですけど。
いわゆる後継問題というか、この活動を続けていくっていうのがやっぱり大事になってくると思うんだけど。
バディとして繋がってもらったりとかするんだけど、でも私はいつかいなくなっちゃうじゃないですか。
バディさんもいつかはいなくなってしまうっていうのもあるんだけど、私がいなくなった後にひょっとしたら事故にあったりとかして、羊のお世話ができなくなっちゃうこともあったりするだろうし。
その後継問題、もしダメになっちゃった場合、次誰が管理するのっていうか、繋げていくのっていうところがあるじゃないですか。
私のざっくりとした回答は、私以外にもできるだけいろんなところで羊会さんがいて、
私の牧場、愛知牧場とか羊の里とかの羊たちを後輩に見てもらえるような体制を作るっていうやり方が多分一般的だと思うんだけど、
私としては理想は、それぞれの町とか村に羊会さんが一人いて、そこの地元の人たちで繋がっていくっていうやり方が理想だったりするから、
できるだけ多くの羊会さんがいて、私がもしダメになっちゃったとしても、うちの羊たちがそっちへ移動するとか、そんな繋がり方。
いつか私の代わりとなる羊会が牧場に現れるかもしれないから、その時はそこでまた繋がっていけばいいと思うんだけど。
会社として維持管理していこうと思うと、私以外の人でもできるようになってないとダメだと思うんだよね、普通は。
私はあんまりそこは興味がないというか、やりたいっていう人がいたら全然いいんだけど、やってって感じで全然渡すんだけど、
やっぱね、私の代わりになる、同じというか、そういう目線の羊会さんに会ったことがないんだよね。
たとえばさ、私の身近なところで言ったらさ、堀田君とかいるでしょ。羊の里も一緒にお手伝いしてくれてるわけなんだけど、彼は彼で羊を今、何頭だっけ?5頭?7頭だっけ?いるじゃないですか。
羊飼ってますけど、私とは違うでしょう。私の代わりが勤まるかって言ったら、多分勤まらないというか、目的が違うからさ、そもそもの私と堀田君とでは。だから代わりが勤まらないんだよね。
なので、いろいろ羊会さん一人一人目的も違えばこだわりも違うから、私のようになってとはさ、ちょっと言えないというか、できないんだよね。
だから私の代わりが勤まる人がいない前提でちょっと僕は物事を考えちゃってるんだよね。育てればいいかっていうとね、そういうもんでもない気がしてるんだよ。こればっかりは。向き不向きがあるからさ。
間違いなく私の代わりを務めてって堀田君に言ったら堀田君潰れちゃうのは間違いないじゃないですか。もう目に見えてるというかね。
でもそれはやっちゃダメだなっていうのはずっと思ってるから、僕も。彼には彼のいいところがあるから、そこをもっともっと伸ばしていってもらえた方が彼にとってもだし、羊にとってもいいはずなんですよ。
なのでその辺難しいよなと思ってて、だから私がダメになったら、一応私が管理している羊たちは多分、私以外の人が管理することにはもちろんなるんだけど、同じようなことができるかって言ったら多分できないんだよ。こればっかりは。
だからそれに関しては申し訳ないけど、私とは違う繋がり方、繋げ方になってしまうのはもうしょうがないことになるのかなと思います。
それを繋げるのが仕事でしょとか、会社でしょ、社会でしょみたいなことであれば、その考え自体を僕はちょっと変えたいというかね、それはちょっと無理じゃないっていうか、違うかなって僕は思ってるんです。
この辺が説明する感じでもないんだけどね、なんか僕はそっちじゃないと思ってて、ちょっと僕もうまく言葉では表せないんだけど、そっちには行きたくないかな。
それぞれの羊会の違い
行きたくないっていうふうに思ってて、なんかここは仕組みでどうこうっていうところじゃない気がしてるからさ。羊と繋がるっていうところでもあるけど、やっぱ結局のところは人との繋がりなんですよ。
私が育てている羊と繋がってもらうっていうところで、私じゃない羊と繋がるっていうのは全く別の繋がりになるんじゃないかなと思うんですよ。
だからね、今のこの私の羊と繋がっていただいている方たちは、私のオリジナルの羊との繋がり方であって、堀田君の羊との繋がりっていうのは、私とはまた別の繋がり方であるべきだと思うんですよ。
全く同じ形にする必要はないとも思うから、そっちの方が自然なんだよね。なので、難しいんだよね。
私もなかなか、もうそれこそね、多分、どうだろうな、彼は私のラジオは多分聞いてないんじゃないかなと思うから、言ってしまうと。
僕はあんまり堀田君のやり方に対して口を挟むつもりはあんまりないというか、できたら彼のやり方、私のやり方じゃないやり方、堀田君にしかできないやり方っていうのを一緒に見つけたいんだよね。
なんかあるはずなんだよ。むしろそれが面白いというか楽しみというか、自分にはできない何かがきっとあるから、それを探したい、見つけたい。
他の羊飼いさんもそうで、例えば石毛さんもそうだよね。石毛さんはお肉で頑張っていくっていうところもあるからさ、私にはできない石毛さんにしかできないつなぎ方って絶対あるし、
ひょっとしたら私よりも全然そっちの方がいいつながりになる可能性もあるじゃないですか。
だからそこを私はすごく興味があるから、もう私にできることがあれば全力で応援したいんですよ。
っていう感じでいるので、なんで後がまというかさ、次どうするかというかさ、私の次ね、なんかその辺の考えって私あまり持ってないというか、持ちたくないんですよ。
伝わるかな?これね、私ね、羊以外もそうで、例えばさ、動物広場、私が管理している動物広場もスタッフって結構コロコロ変わるんですよ。
私の代わりに動物の世話をする人たちとかいたりするんですけど、私ね、あんまりこう、今までやってたやり方をその人に教えるというよりかは、その買い方は教えるけど、細かいところに関しては全然アレンジしていいと思ってるんですよ。
そう、なんかこう、こういうふうにしなきゃダメみたいなことは、私に一切言ってないと思います。言いたくない。
むしろその人なりのやり方だったり、その人なりの伝え方、子どもたちにね、イベントとかの企画とかも、私はもうとにかくやってごらんっていうことしかあんまり言わなくて、これきっと失敗するだろうなと思っても、やってごらんって言っちゃうし。
今まで築き上げてきたもの、イベントとかがもしあったとしても、それはそれ。それは前の人がやってたやり方だから、それをあなたが真似したところで、それはもう違うと。
あなたにしかできないイベントが必ずあるから、それをちょっと作ってごらんっていうね。絶対そっちの方が楽しいし、やってる本人も楽しいしさ、自分が一からやっていくっていうところで責任も持てるだろうしさ、そっちの方がいいんじゃないかなって思うんだよ。
だからお客さんからしたらさ、今まであったイベントがなくなっちゃって、違うイベントに変わっちゃうっていうことにはなるんだけど、たとえばMolModの触れ合いができたけど、前はできたけど、今はスタッフが変わったからできなくなっちゃったみたいなことも全然あるんですよ。
新しいスタッフと考え方
私はそれでいいと思ってて、だって当たり前じゃないですか。スタッフが変わってんだから。新しいスタッフだから、その新しいスタッフさんにしかできないやり方、新しい触れ合いだったり、伝え方だったりとかさ、それを楽しんでもらえたら私はいいなと思ってるんで。
今までできてたのができなくなっちゃった、残念って思われることは申し訳ないけど、私はそういう考えでいるので、今までのやり方はごめんなさい、もう終わっちゃいましたと。
次のイベントというか楽しみ方で楽しんでもらえたら嬉しいですっていうところで。
動物というかスタッフというかさ、人で見てほしいというかね、この人がやるイベント企画を楽しんでっていうところが私は目指したいんですよ。
そう、会社としたら多分ダメですよ。
お客様をある意味裏切ってしまうことにはなるから。
でも、そっちの方が良くないかなって思うんですけどね、私は。
裏切るっていうか、そういうもんじゃないって思うんだよね。むしろそこを無理やり続けるっていう方が、やっぱね、どっかしら歪みができるというか、歪んじゃうんですよね。
そのやり方を考えた人がその場にいなかったら、全てを引き継ぐっていうことってあんまりできないというかさ、
だって私も前の前任者の方のやり方なんて絶対引き継ぎたくないし、気に入らなかったらもう変えるよ、そりゃ当たり前だけど。
それが普通だと思うし、世の中ってそうなんじゃないんですかね。
っていう感じでちょっと私はそういう考えの人なので。
実際私が動けなくなっちゃった、飼育ができない羊に関わることがもうできません。急ですけど申し訳ないですっていうことになった場合、
多分皆さんに私はすいませんって頭を下げることにはなるんだけど、どうですかね、許してくれますか。許してくれないですか。
多分それまでのその方たちとの私の関係性というか、付き合い方というかさ、そこがやっぱり大きく影響してくると思うんで。
毛刈りが始まるようもうが取れたら連絡が来て、それ以外は一切連絡が来なかったってなったら多分怒ると思うんですけど。
できるだけ私は皆さんに日頃の羊の様子だったりとか、向こうからいろんな提案してくれたりするんですよね。
バディさんのほうがこんなことやってみたいんだけど、みたいな。っていうときは私はもう全力で力になるし、そう。
っていう関係性が私はできるだけ作ることは心がけているので、多分そこでトラブルになることはないんじゃないかどうかな、わからんけどね。
怒られるか、怒られるかもしれんけど。私はそっちを大事にしたいっていう感じですかね。
物事を仕組みで整えていくっていうのはすごい大事なんだけど、それじゃ維持できない部分もやっぱりあると思うので、そこもちゃんとしっかり見ていかないと多分難しいんだよなっていうところかな。
なんかもうあれだね、はっきりとしたことはちょっと言えないんだけど、やっぱ人と人との繋がりになってくるのでね、こればっかりは。
羊と人を繋げるだけだったら、多分ここまで苦労はしないとは思うんだけどね。もう業務的な繋がりというかさ、ただの予約販売だよね、いわゆる。
予約してくれたからその販売しますっていうだけの関係であれば、まあまあ別にそこまで心を痛めるというかはないのかもしれないんだけど、ちょっと私はそれ以上のことをやってしまっているところがやっぱあるから。
私の代わりは勤まらないと思うので、私は頑張って長生きしたいと思います。そんな感じかな。なので皆さんも長生きしてくださいね。
今日は何か宣伝できるかな。いつだったかな。2月のいつだったかな。ちょっと概要欄に書いておきます。
2月の頭ら辺だったと思うんだけど、違うか。中旬ぐらいか。
2月の頭ら辺だったと思うんだけど、違うか。中旬ぐらいか。違うか。中旬ぐらいか。
2月の頭ら辺だったと思うんだけど、違うか。中旬ぐらいか。2月の頭ら辺だったと思うんだけど、違うか。2月の頭ら辺だったと思うんだけど、違うか。
ホリダ君の育てた羊さんとか他の国産ようもうのね。
いらどりやんさんは国産ようもうを何とか皆さんに届けようと頑張られていますので、顔のわかる羊が多いんじゃないかなと思います。
その作品がずらっと並びますので、よかったら遊びに行ってください。 私も行けたら顔を出そうかなと思っています。
概要欄に詳細を貼っておくので、よかったら
見てください。私もあまり内容を把握できていないので、 詳細はイロドリアンさんの方で問い合わせてみてください。
そんな感じかな。あとはノートもあるので、よかったら覗いてみてください。 頑張って書いております。
よなよな書いているので、ひょっとしたら誤字、脱字があるかもしれませんが、
そこはご愛嬌ということで、よろしくお願い致します。 ではでは。
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