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個性心理学認定講師のひつじです。
平日は会社員、夫婦と犬で暮らしています。都内在住の30代です。
今は寝起きの収録で、犬とボール遊びをしながら収録しているので、
もしかしたら、ボールを投げる音や犬の足音が入るかもしれません。
さてさて、1月に作った自分のマンダラチャート、
こんな風にいきたいなぁという目標ですけれども、
それを1年の中間地点の今、振り返ってみようという企画を立ち上げて、
今回は第5弾になります。
マンダラチャートといえば、全部で9つの大きな目標を立てて、
それに沿って細かな目標を作っていくということで、
これまでの配信では、健康、メンタル、人間性、運について取り上げまして、
今回は第5弾、キャラクターについて振り返っていこうと思います。
さて、皆さんはご自身のキャラクター、どんな風に思っているでしょうか?
あるいは、こうなりたいなぁと目標に掲げているキャラクター像はございますでしょうか?
私はこの8つを書きました。読み上げてみます。
自然、公平、カジュアル、親しみがある、若さ、努力家、真面目、ちょっと変、です。
皆さんのキャラクターと比べてみていかがでしょうか?
割と似たような言葉もいくつか散りばめているなぁと自分でも感じているんですが、見ていきましょう。
まず、自然、公平、カジュアル、親しみがある。
このあたりは、私が理想としている自分のありたい姿であり、
過去に会社の多面観察で書いてもらった言葉でもあり、
あと、いろんな価値観が書いてあるキーワード全部で50個ぐらいある中で、
一番自分らしいとか、自分が目指したい価値観を5つ抜き取ってくださいというような価値観ゲームみたいな感じですかね。
それをやった時に、自分がピックアップしたカードの中に書いてあった言葉が自然とか公平だったんですね。
なので、こういった言葉をこのマンダラチャートの中にも入れてみました。
私はこうありたいなというのは、やっぱり等身大で飾り気がなくて、自分自身も素を出せるような、そんな自分でありたいなと思っています。
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また、若さという言葉も書きましたが、私とっても動眼で、自分の実年齢よりもだいぶ若くというか、これは幼くという意味だと思っているんですが、
幼く見られる傾向にあるんですね。
例えば、社会人になって何年も経っていても、4月にスーツ売り場に行くと、絶対新卒の社員がリクルートスーツを見に来たのかと思われたりしますし、
会社の仕事で、後輩と一緒に取引先に行っても、後輩の方が大抵先輩だと思われるんですね。
ということで、ここで何か自分をもっと年上に見せようと思って頑張るというよりは、私自身も自分の乱れ方、嫌いじゃないというか、
それを自分のチャームポイントの一つだろうと思って受け入れている部分があるので、そこに磨きをかけていきたいなというふうに思ったんですね。
なので、他の項目でも書きましたが、肌のピチピチさとか、髪の綺麗さとか、やっぱりそういうところも努力していきたいなと思っているわけですよ。
なので、あえて若さというのをキャラクターの一つに書くことで、それを自分のチャームポイントとして受け止めつつ、そこをより良くしていこうじゃないかと。
そういうふうに見られる人によってはマイナスに思われる人もいるかもしれないんですけれども、でも多くの人がそう見てくる事実は事実としてあるので、
それを受け止めながら、そこにブラッシュアップしていければもっと良くなるんじゃないかなと思って、この若さという言葉も入れています。
自然公平親しみカジュアルな話に戻るんですけれども、自分自身がそういう雰囲気を醸し出していれば、相手からも気兼ねなく話しかけてもらえるんじゃないかなと、
そういうところも期待しているんですね。そうすることでお互いに距離が縮まっていくかななんていうのも思っています。
では次に努力か真面目ですね。これは人にも言っていただけるところでもありますし、
特にこの努力かなんていうところは、自分でも常に何かに打ち込んで目標を作って、そこに向けて頑張っていると自分でも思っていますし、
そうやって成長を目指している自分自身が自分でも好きというところがあるかなと思います。
例えば今であれば、Kindle本の出版、これは来年2月を予定しているんですが、Kindle本の出版に向けても頑張っている自分がいたり、
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CFPというファイナンシャルプランナー系の資格取得に向けて頑張っている自分がいたり、
あとSCGという新しいスタイフのコミュニティにも春から参加していまして、そこの中でも皆さんと刺激を与え合いながら、
自分自身も頑張って打ち込んでいる姿を発信できるようにというふうに頑張っています。
そうやって自分自身を高めている自分というのもすごく自分では好きなので、そんな自分であり続けたいなという思いで努力か真面目というのも書きました。
最後です。ちょっと変というのを書きました。実はこれが一番もしかしたら私らしいかもしれません。
例えばですけれども、メガネ屋さん、皆さん行きますか?
メガネ屋さんに行った時に私は決まって変なメガネを手に取って書ける癖があります。
やっぱりどこかちょっと目立ちたいという気持ちがあったり、ちょっと変わった服とか靴とか履いてる人ってちょっとかっこいいなって思っちゃうところがあるんですね。
私が特にかっこいいなって思うのは、白いTシャツにデニム、ここまではベーシックに整えつつ、最後のアクセント一つ、それがメガネだったり靴だったりすると思うんですけれども、
そういう何かワンポイントのところを苦節用に攻めている人ってなんかいいなぁなんて思うんですね。
あと海外のマダム、フランスのマダムとか、すごい奇抜な色のメガネとか、エリサベス女王もすごい色のスーツを着てらっしゃったりしますよね。
ああいうのもちょっと憧れていて、やっぱりお年を召してからも鮮やかな色が似合う、そういう服を選べるような自分になっていきたいなぁなんていうぼんやりとした理想像があります。
なので、このちょっと変という言葉に込めた意味は、そういう大人になっていきたいなという理想像と、あと人からちょっと目立つような自分でありたいなというところで、ちょっと変と書かせていただきました。
皆さんが思い描くご自身の理想像、あるいは等身大のご自身、皆さん自身と比べてどんな感じでしたでしょうか。
そして私が今言ったこの8つは、自分でも目指していきたい、大切にしていきたいキャラクターの価値観なんですが、この音声配信の中から皆さんが感じ取ってくださっている私像、羊像と比べてどうでしょうか。
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近い部分ありましたでしょうか。その通りだなぁって感じたキーワードがあれば、コメント欄で感想を教えていただけますと大変励みになります。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
次回は発信をテーマに振り返っていこうと思います。
それではまた。羊でした。