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Hey! Wake up world! 個性のドアを開け!
みなさんこんにちは、ひつじです。 今日のテーマは
占いや分析をしてもらったら、こんな風に受け止めるといいですよというお話をします。
私と夫の夫婦の会話をもとに話を進めていきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。
このチャンネルは、都内在住40代会社員の羊が個性心理学の面白さ、日々の気づき、挑戦を発信しているチャンネルです。
Kindle本やYouTubeの出演もございます。 プロフィールもぜひチェックしてください。
では早速本題に参ります。 私が趣味で個性心理学をやっているということで、
夫も個性心理学に興味を持ち始めてくれたんですね。 それ自体はとっても嬉しいことなんですが、
ある日、夫がこんなことを言い始めたんです。 一日が終わった夜に私にこう言うんですね。
今日はいい運気のはずなのに、仕事が全然はかどらなかったとか、 こういう言葉を私に言ってくるんですね。
さて、私はどう思ったでしょうか?
いやー、そんなこと言われてもっていうのが、まあ率直なところなんですが、 私が一番気になったのは、自分自身で答え合わせをしているその姿勢に問題があるなと感じたんですね。
で、ここからが私がオススメしている気持ちの持ちようなんですが、
夜答え合わせをする、つまり自分がジャッジするのではなくて、朝確認して、
だから今日はこんな風に動いてみよう、ちょっと控えてみよう、あるいは積極的に行動してみよう。
そんな風に未来に向けたヒントとして受け止めるっていうのが、私一番いいんじゃないかなと思うんですね。
運気というのは、一日ごとの日単位でも存在しますし、月でも存在しますし、年1年2年の単位でも存在するんですね。
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例えば、私を例にとってみますと、2026年、私の運気は成果という非常にいい運気の年なんです。
だから、私1月にYouTube出演、2月に出版、7月にFMとつかというコミュニティラジオに出演させていただくなどなど、
今年は自分がいい運気だということを分かっているからこそ積極的に動いていくぞ、という風に自分自身をモチベートしている。
そんな風に過ごしているんですね。
では逆に、もし私が運気があまり良くない年だとすれば、おそらくここまで積極的にいろんなところに連絡を取って、自分を売り込んで営業していくということはしていなかったと思います。
運気が低い時というのは、そういう外向きの大きな決断をするような活動というのは、できれば控えた方がいいという風に言われています。
なので足場固めをするとか、今やっていることを継続するとか、そういった風に時間・エネルギーを使っていくといいのではないかと思います。
ということで、今日の話をまとめますと、占いや診断をしてもらった時は、自分自身がジャッジする、過去との称号をするのではなくて、未来へのヒントとして自分の意識や行動を変えていくきっかけに使っていただきたいというお話です。
本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
もし共感していただいたポイントや感想がございましたら、コメント欄いただけますととっても嬉しいです。
それではまた次の放送でお会いしましょう。ひすじでした。