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個性心理学認定講師のひつじです。
平日は会社員、夫婦二人暮らし、都内在住の30代です。
ミスタードーナッツで好きな種類はゴールデンチョコレートです。
この放送では、個性心理学を通じて家族や友人の魅力を発見し、
そして自分のことも好きになる、そんなヒントやエピソードをお届けしております。
皆さんは占いの結果を聞いて、
あんまり当たってない気がすると違和感を感じたことはないでしょうか。
そこで占いが当たっていないと感じたらをテーマに3回に分けてお話を進めており、
今回が3回目の放送となります。
前々回の放送では、占いが当たっていないと感じる理由として、
あなたの中に複数の動物がいるのに、一つの側面からしか診断していないからとお答えしました。
そして前回の放送では、ここからさらに一歩踏み込んだお話をしました。
人は大きく分けて3つのグループに分類されるんですが、
特に皆さんの中にいる動物が異なるグループに属している場合に、
一つの側面の診断結果しか聞いていないと、今一つ言い当てられていない感じがしたり、
そうじゃない時もあるんだけどなぁという気持ちになったりするというのが私なりの答えでした。
3回目となる今回は、動物の種類やグループといった話からは、
少し離れたことをお話ししてみようと思います。
私自身のエピソードなんですが、
ヒツジの解説の中に、「世のため人のために尽くす」という言葉が出てくるんですが、
これどうしても自分の中でしっくりきていなかったんですよね。
世のため人のためなんて正直思ったことがないですし、
よく、「あなたの仕事のやりがいって何ですか?」という質問に対して、
お客様からありがとうと言われることが仕事のやりがいですって答える人結構いると思うんですが、
私は全くそんなふうに思うタイプではないんですね。
そりゃありがとうって言われないよりは言われた方がいいですが、
ありがとうって言われることが私のエンジンにはあまりならなくて、
そういうことよりも何か新しい気づきを得られたり、
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自分の成長を実感できることの方が喜びを感じるタイプだと思っているので、
この世のため人のためという精神が羊の特徴ですと言われても、
自分の中にいまひとつ浸透してこなかったんですよね。
そんな消化不良なフレーズを抱えながら過ごしていたところ、
ある日ふと自分はボランティアがすごく好きだったということを思い出しました。
思い起こしてみると、大学1年生の夏休み、海外ボランティアでカンボジアの小学校に行ったり、
大学2年生の時にはインドのコジインに行きました。
大学3年生の時は中国のウチモンゴルジ地区に植林のボランティアに行きました。
社会人になってからはマングローブの植林活動に参加して、タイ、マレーシア、フィリピンに行きました。
小学校の時はお年玉を動物園に寄付しようとして、ちょっと待てと母に止められたこともあるんですが、
こんなふうにですね、私の人生を振り返ってみると、
ボランティアに強い関心を持って、そこに時間とお金を捧げようとしていた自分がいたんです。
さて冒頭の話に戻ります。
世のため人のためという言葉では、今一つピンとこなかった私ですが、
少し表現を変えてみると、ボランティアがものすごく好きだった自分を思い出すことができ、
世のため人のためという言葉が違和感とする特徴を自分の特徴として落とし込むことができました。
ということで、占いが当たっていないと感じたら、
別の表現に置き換えられないか、時間を置いて考えてみようというのが私の答えです。
当たってないやと思って、その言葉をポーンと捨ててしまうのではなくて、
心の片隅にちょっと寝かせておくことをお勧めします。
するとふとした時に、そういえば私のこの感覚、この経験って、
あの言葉とリンクするんじゃないかなと思える瞬間が来るように思います。
以上、3回にわたって占いが当たっていないと感じたら、
おテーマにお話ししてまいりましたが、いかがでしたでしょうか。
今日この放送を初めて聞いていただいた方がいらっしゃいましたら、
前2回の放送もおまけでお聞きいただけますと嬉しいです。
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概要欄にリンクを貼っておきます。
本日のお話は以上です。
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それでは貴重なお時間お付き合いいただきありがとうございました。