00:04
こんにちは。今日はですね、人の個性を動物に例えるっていう、あのちょっと面白いアプローチ、個性心理学について見ていきたいなと思ってます。
あー、個性心理学。
スタンドFMで見つけた、ひつじの個性心理学ラジオっていうチャンネルの情報が元になってるんですけど、
はいはい。
これが、あなた自身の理解とか、周りの人との関係を考えるヒントになるんじゃないかなと。
なるほど。スタンドFMのチャンネル概要欄ページが今回の情報源ってことですね。
そうなんです。
個性心理学、名前は聞いたことあっても、具体的にどんなものか知らない方もいるかもですね。
ですよね。この配信しているひつじさんっていう方が、普段は金融機関にお勤めだそうです。
へー。
その傍ら、個性心理学の認定講師もされてるみたいなんですよ。
あ、そうなんですね。プロの方なんだ。
へー。チャンネルのコンセプトがまた良くて、個性心理学を通じて、自分とか周りの人の魅力を発見して、自分のことも好きになるっていう。
あー、それはいいですね。すごくポジティブな感じがします。
へー。
で、その個性心理学、何が面白いかっていうと、やっぱり人の性格をこう、いくつかの側面から見てる点ですかね。
側面ですか。
例えば、その人のなんていうか、コアになる部分。本質っていうのと、あと外に見せる顔というか、社会的な場面での表面っていう考え方があるみたいで。
本質と表面。なるほど。
この配信者のひつじさん自身も、本質は物静かなひつじ。だけど、表面は活動的なチーターだって公開されてるんですよ。
へー。それ面白いですね。ギャップが。
ね。
なんか本質と表面が違うっていうのは、まあ、誰にでもあることかもしれないですけど。
うんうん。
それをこう、個性心理学の枠組みで理解できるっていうのは、いいかもしれないですね。
そうですね。なんか、自分の中のこう、静かな部分と、外で見せる活発な部分が、あれ?って思うことがあっても。
あー、ありますね。
それが個性なんだって捉え直せるというか。
うんうん。自己肯定につながりそうですね。
ええ。自分の中の多様性を受け入れる手助けになるみたいな。
なるほどなー。
あと、このチャンネルだとレイルっていう、なんか、10種類の分類についても解説してるらしいんですよ。
レイルですか?
そうみたいです。なんか、人がどういう価値観を大事にしてて、どんな人生を進みやすいかみたいな傾向を示すものらしくて。
へー。
エリートとかユニークとかロジックとか、なんかそういう名前がついてるみたいですけど。
ちょっとカテゴライズされる感じですかね?
まあでも単なるレッテルハリーっていうよりは、行動パターンとか考え方の癖を理解するための一つの切り口って感じなんでしょうね、きっと。
あー、なるほど。著名人の分析とかもあるみたいですね。ラドインプスの野田さんとか。
あ、具体例があると分かりやすいですよね。
ええ。抽象的な話だけじゃなくて、知ってる人とかに当てはめて考えると、あーなるほどねって腑に落ちやすいというか。
03:05
うーん、それはありますね。
あなたにとっても多分こういう心理学的な自己分析みたいなものを音声っていうすごく手軽な形で学べるのがいいんじゃないかなって。
そうですね。しかも動物キャラとか具体例で親しみやすいですし。
専門書とかだとちょっとハードル高いなって感じる人でも、これならなんか気軽に聞けそうですよね。
うん、だと思います。
それでもしもっと深く自分のことを知りたいなって思ったら。
はい。
この配信者の方ここならで個人向けの個性分析とか運気診断もやってるみたいで。
あーそういうサービスもあるんですね。
えー。だから情報を聞くだけじゃなくて、実際に自分に落とし込んでもっとパーソナルな発見につなげる道があると。
なるほど。単にあなたはこうですっておまりじゃなくて、その個性の魅力とか、じゃあ人間関係でどう生かせるかみたいな。
そういう視点を提供したいっていうのがこのチャンネルの目指しているところなのかもしれないですね。
だから自分のことを好きになるっていうコンセプトなんですねきっと。
そう、つながりそうですね。
いやー今回は羊の個性心理学ラジオの情報から個性心理学の世界をちょっと覗いてみましたけど。
えー。
本質と表面とかレールとかそういう概念を知ることで自分とか他の人のことをなんかもっと深く温かい目で見られるようになる。
そんなツールになり得るのかなって感じましたね。
そうですね。じゃあ最後にちょっと想像してみてほしいんですけど。
はい。
もしあなた自身の本質、つまりありのままの自分ですね、それと表面、人に見せてる顔、これが違うとしたら、その違いを意識することで日々の人間関係とか、あと自分自身への見方に、なんかどんな新しい発見があると思いますか?
あーそれは。
ちょっと考えてみるのも面白いかもしれないですね。