00:06
個性心理学認定講師のひつじです。
平日は会社員、夫婦2人暮らし、都内在住の30代です。
最近包丁で切った指は、左手の小指です。
この放送では、動物占いでおなじみ、個性心理学を通じて
家族や友人の魅力を発見し、そして自分のことも好きになる
そんなヒントやエピソードをお届けしております。
前回の放送では、動物占いがひつじの人は○○が得意をテーマにお話ししました。
皆さんの周りに、ひつじの人はいらっしゃいませんか?
また、どんな雰囲気をお持ちでしょうか?
動物占いの世界では、ひつじにはこんな特徴があると言われています。
さびしがり屋でひとりぼっちが嫌い
仲間はずれにされると傷つく
人から相談をされるとすごく嬉しい
輪を乱す人を嫌う
守れない約束はしない
何事も丁寧
そんな平和主義で温厚な、いい人をじでいくようなひつじだからこそ
こういうことが得意なんだよね、というお話をさせていただきました。
ぜひ前回の放送もお聞きください。
さて、今日のテーマは最近ちょっと困った話です。
ただ、これはカウンセリングをしている人であれば
誰もが直面する道かなと思っています。
裏を返せば困ってしまったのは
私の力不足、経験のなさなんだろうなと思いました。
どんなことがあったかというと
有料でカウンセリングをお受けしたお客様から
私って自分の個性通りに生きられていないってことですか?
と言われたんですね。
私がお伝えしたその方の本質の動物と
その方ご自身が感じていらっしゃる
自分に対する自分のイメージが合わないということなんですね。
私がお伝えした内容が当てはまらないと感じる
こういう話なわけです。
今まで私がカウンセリングをしてきたお客様は
皆さん純粋に楽しんでくださる方が多くて
たくさん当てはまってましたとか
面白かったですとか
そういう前向きでポップな反応ばっかりだったんですね。
もちろんこんなお客様ばかりではないことは
03:02
重々承知していますし
何かに悩んでいるからこそ
カウンセリングを申し込まれるわけですから
こんなライトな反応ばかり返ってくることなんて
ないことは百も承知なんですが
それでもいざそう言われると
結構ドキッとしてしまいました。
きっとカウンセリングをしている人なら
誰もが通る道なんじゃないかなと思うとともに
一つのチャンスが来たなぁと感じました。
結果的にはしっくりきました。
ありがとうございました。
個性心理学って奥深いですねという
前向きなお言葉をいただき
やりとりを終えることができて
本当にほっとしました。
ではこの局面をどう乗り越えたか
それを今日はお話ししたいと思います。
ズバリあなたの中には
4つの動物がいるというお話です。
皆様覚えていらっしゃるでしょうか。
そう人間は複雑な生き物ですので
4つの動物を抱えながら生きているんですね。
それは本質、表面、意思、希望
この4つでした。
個性の基礎基盤を作っている本質の動物
これが一番自分自身を形作っているわけなんですが
他人の前で演じている時に出てくる自分
つまり人からこんな風に見られたいなぁと思っている時には
別の顔が出てくるんですよね。
それが表面の動物でした。
そして何かを考える時に出てくる自分
これが意思の動物ですね。
そして最後、ああなりたいなぁと思う自分
それが希望の動物です。
このお客様に受けていただいたサービスは
本質の動物をお伝え解説するサービスだったんですが
その説明だけでは何か違うと思われたということなんですよね。
こういう時に私はこんな風な行動をとってしまうんです。
こんな風に感じてしまうんです。
だから私はこの動物っぽくないと感じます。
これって自分の個性の通りに生きられてないっていうことですか?
こういう質問に発展したわけなんですね。
こういう時ってお客様は何を求めているのかなぁということを
すごく考えました。
いろいろ考えて私がたどり着いた結論は
当たり前かもしれないんですけれども
06:02
自分を知りたいんじゃないかなということです。
つまりその人が感じている
こういう時にこういう行動をしちゃうんです。
こんな風に感じちゃうんですという個性の裏付け
ひも解きをして
なぜあなたはこういう場面でそういう行動をとってしまうのか
そのように感じてしまうのかということを
丁寧に解説することが
今私に求められていることなんだろうなぁと思って
表面と意思の動物について
裏付けとなる解説をさせていただきました。
すると
なるほどと納得していただくことができまして
無事カウンセリングを終えることができました。
私の未熟さゆえに
ちょっとした質問にたじろいでしまった
というお恥ずかしいエピソードなんですが
私の中では一つ大きな体験だったなと感じておりまして
この気持ちを残しておきたいなと思って
今日お話しさせていただきました。
やはり何を求められているかっていうのを踏まえることが
いかに重要かということを強く感じたエピソードでした。
今回のお客様は
自分が思っている自分と
私が伝えた本質の動物の差を違和感と捉えられたわけですが
場合によっては
自分について新たな発見をした
自分が知らなかった自分に出会えた
と受け止める方もいるわけなんですよね。
この差分をどう捉えるかっていうのは
お客様の今置かれている環境や心境によって
ずいぶん変わってくるだろうなと思いましたので
お客様の心に寄り添ったアドバイスができるようになっていきたいなと
思った次第でございます。
お客さんから言われてドキッとした一言や
それを乗り越えたエピソードがあれば
ぜひシェアしていただけますと嬉しいです。
本日のお話は以上です。
放送の内容が面白かったという方はハートマーク
そしてスタエフのチャンネル登録もぜひお願いいたします。
スタエフは21時22分
ひつじ、お文字って122ということで
火曜日と土曜日の21時22分に定期配信しております。
インスタでは週末を中心に生活の一部を切り取って更新しております。
インスタをされている方はこちらでもつながれますと嬉しいです。
09:01
そして最後に大事なお知らせです。
スタエフ100回目を迎える5月21日火曜日に
初めてのスタエフライブに挑戦してみたいと思っております。
引き続き応援よろしくお願いします。
それでは本日も貴重なお時間お付き合いいただきありがとうございました。
100回記念ライブまであと15回!