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個性心理学認定講師のひつじです。平日は会社員、夫婦2人暮らし、都内在住の30代です。
苦手なチョコレートの味は、チョコミントです。
この放送では、個性心理学を通じて家族や友人の魅力を発見し、
そして自分のことも好きになる、そんなヒントやエピソードをお届けしております。
今日は、個性心理学から離れて、私自身に関するお話をしていきたいと思います。
今日のテーマは、充実した1日を組み立てるコツ3選です。
皆さんは日々を振り返っていただいて、点数をつけると何点くらいの充実度でしょうか?
例えば、昨日はいかがでしたでしょうか?
また、次の週末の予定はもう決まっておりますでしょうか?
時間があるなら、その時間をできるだけ充実したものにしたいというのは、誰しもが望む思いですよね。
今回は、私が意識している1日を充実させるコツを3つご紹介したいと思います。
結論から言うと、1つ目は日常に新しいことを取り入れること、
2つ目は人と会うこと、
3つ目はちょっとした習慣を充実させることです。
1つ目、日常に新しいことを取り入れること。
例えば、今まで行ったことがなかった近所のパン屋さんに行ってみるとか、
今まで通ったことがない道をあえて通ってみるとか、
そういう小さい単位でいいので、新しいこと、
something newを日常に取り入れることを意識しています。
なんとなくやる行動を減らすことがポイントです。
よし、このお店に行ってみようとか、
よし、これを買ってみようとか、
よし、これを調べてみよう、
よし、これを見てみようというふうに小さな選択を意識して行うことで、
1つ1つの行動を自分が選び取る感覚を大切にしています。
2つ目は人と会うこと。
これはリアルで会うことだけを言っているのではなく、
本を読むこと、勉強系のYouTubeを見ることでもOKと、
自分の中でマイルールを設けています。
本当に人と会うとなると往復の移動時間やお金もかかってきますし、
一人で家でゆっくり過ごしたいときもたくさんありますよね。
そういうときは読書でもYouTubeでもインターネットでも
インスタグラムでも構わないので、
自分にない知識を与えてくれる人や情報に触れることを意識しています。
1時間後にはどんな知識を身につけていたいか、
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2時間後にはどんな自分になっていたいかを想像してから情報に当たることで、
目的を持った時間にすることができるように感じています。
目的と意識を持って情報に触れることで、
なんとなくだらだらスマホをいじっている自分から
何々を知りたくて情報にアクセスしている自分に返信することができます。
はたから見れば同じ姿に見えるかもしれませんが、
ああまたなんとなく1時間過ぎちゃったと思うか、
よしこの1時間でこれが分かるようになったぞと思うかの違いで、
自分の中での感覚が全然変わってくるように感じています。
3つ目はちょっとした習慣を充実させること。
充実した1日を作るというと、海外旅行に行くとか、
ディズニーランドに行くとか、キャンプに行くとか、
そういうイベントを作ろうという発想を思い浮かべる人が多いかと思うんですが、
当然ながらそんなイベントは頻繁に計画できないですよね。
だからこそ何気ない日常の習慣を充実させていくことで、
効果を生み出していけないかという考え方です。
私自身意識して取り組んでいるルーティーンは、
毎晩5分でいいのでヨガをすること、
週3回以上オルフの打ちっぱなしに行くこと、
毎朝ヤクルトとリンゴ酢を飲むこと、
週末は野菜のスムージーを作って飲むこと、
気が向いたら顔のパックをすることなどがあります。
大それたことをわざわざ新しく始めると、
つい忘れてしまって長続きしないことがありますので、
朝起きたらヤクルトを飲む、顔を洗ったらパックをする、
ゴルフの帰り道に次の予約を入れるというふうに、
これをしたらあれをするという行動のまとまりを作ると
習慣にしやすいかなと思います。
以上まとめます。
私が意識している日常を常実化させるコツは、
日常に新しいことを取り入れること、
人と会うこと、ちょっとした習慣を
常実させることの3点でした。
本日のお話は以上です。
皆さんが1日を常実させる秘訣も
よかったらぜひ教えてください。
アウトプットすることでより思考が整理されたり、
意識を強く持てると思いますので、
皆さんのお考えをコメントでいただけますと嬉しいです。
今後も補正心理学のお話に加えて、
私自身の発信も売り込んでいきたいと思いますので、
チャンネルのフォローを含め、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
貴重なお時間、お付き合いいただきましてありがとうございました。