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個性心理学認定講師のひつじです。
平日は会社員、夫婦2人暮らし、都内在住の30代です。
苦手なお菓子はマシュマロです。
この放送では、個性心理学を通じて家族や友人の魅力を発見し、
そして自分のことも好きになる、そんなヒントやエピソードをお届けしております。
前回に引き続き、夏休みをテーマに個性心理学のお話をしていきます。
前回は、旅行のスケジュールをぎっしりに組み立てるタイプの人はエネルギーポイントが高く、
あまり予定を積み込まずにゆったりとした時間を楽しむタイプの人はエネルギーポイントが少ない傾向にあるというお話をしました。
今回は、旅行といえばお土産ということで、職場へのお土産は丁寧に配るタイプ、
それとも自由に取っていってというスタイルをテーマにお話したいと思います。
長いお休みをいただいた際の職場へのお土産、皆さんの職場ではいかがでしょうか?
私の職場では、お土産を買って帰ることが暗黙の恒例となっています。
さて、このお土産、皆さんは一人一人に配っていらっしゃいますか?
この夏、職場を観察していて気づいたんですが、
お休みありがとうございましたと言いながら、みんなの席を回ってお土産を配っている人の動物は、
ヒツジとタヌキでした。
ヒツジとタヌキが何グループだったか、皆さん覚えていらっしゃいますでしょうか?
そう、ツキグループですね。
ツキグループは、人とのつながりを大切にしたい、みんなと仲良くありたいと思うグループですので、
お休みありがとうございました、不在中はすみませんという気持ちを相手に示したい、
また、そう相手からも見られたい、そんな感情が働くがゆえの行動と考えられます。
一方で、付箋にお礼のコメントを書きながら、お菓子置き場にお菓子を置くスタイルの人もいました。
これは、サルとトラでした。
サルとトラが何グループだったか、覚えていらっしゃいますか?
そう、チキューグループですよね。
チキューグループは、効率が大事、無駄は省きたいタイプです。
皆さんお仕事をされている中で声をかけられると、その人の手を一度止めてしまうことになりますので、
お土産のお菓子が欲しい人は、好きな時に取れるスタイルが一番しっかりくると考えたのではないかなと思います。
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月グループ、地球グループときたら、残りは太陽グループですね。
チーターの上司は北海道に行かれていたんですが、ここで皆さんにちょっとお尋ねです。
皆さんは北海道に行ったらどんなお土産を買ってきますか?
もちろん職場の人数や予算の兼ね合いもあると思いますが、
定番の白い恋人、ルタオ、六花亭などが思い浮かぶ候補かなと思います。
個人的には、ホリのトウキビチョコがコスパが良くておすすめです。
そんな北海道お土産ですが、チーターの上司からのお土産はなんと白いブラックサンダーでした。
これはちょっと衝撃でした。
私の感じ方ではありますが、ブラックサンダーはお土産、プレゼントというよりは
駄菓子の範疇にあるお菓子で、自分がちょっとつまんで食べるには私も大好きなお菓子なんですが、
大勢に配るお土産、しかも学生ではなく社会人になってからのお土産としては、私は選ばないかなと思いました。
上司なのでもう少しお金を出せたんじゃないかなとも思うんですが、
気分にムラがある対応グループさんですので、これでいいかと選んだんじゃないかなと思います。
本日の話は以上です。
お土産の配り方や選び方について共感できたところや皆さんのエピソードをぜひ教えてください。
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それでは貴重な5分間お付き合いいただきありがとうございました。