プロフィール欄を短くしようとして、結局1行も削れなかったことがあります。
削れないのは、自信がないからだと思っていました。
でも、たぶん違うんですよね。
今回は、自己紹介がなぜ長くなるのかを、企業の看板と並べて考えた回です。
創業以来はじめてロゴを変えたお店の話から始まります。
▼ 話していること
・プロフィールを短くしようとして1行も削れなかった話
・説明をやめたのではなく、やめられる状態になっていた(串カツ田中の初リブランディング)
・リアルとSNSで、話しすぎ方が変わるのはなぜか
・効いているのは知名度そのものではないかもしれない
・(余白)AIで商品を作った2社、データを外した側と入れた側
────────────
普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。
教える番組ではない。一緒に考える番組。
答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。
【出演・企画・構成・編集】
koyuki(SNSリンク:https://lit.link/koyuki_spicalink)
感想、お便りはこちらから
https://forms.gle/X1NaF5DVrd2n4ufv9
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
SNSプロフィールを短くできない理由を、リアルでは次に会えるが、Webでは再会の保証がないため一度に情報を詰め込む構造として考える。串カツ田中が創業以来初めてロゴを変え、知名度によって説明を外せる段階になったという話から、重要なのは知名度そのものより「また見つけてもらえる」見込みだと捉える。説明を削る前に、2度目の接点をどう作るかを考え、情報の置き場所を変える発想が示される。後半では、ローソンとファミリーマートがAIで商品を考えた例を比較し、データを使うと当たりに近づき、使わないと遠くまで行けるという違いを語る。
コメント
このエピソードのトピック
すべてのトピック →それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。