家計の見直しって、やり始めると意外と進むんですよね。
でも「じゃあどうやって増やすか」の話になると、だいたいその日は終わります。
今回は、減らす話はなぜ進んで、増やす話はなぜ止まるのかを考えた回です。
節約が悪いという話はしていません。
家計を見直した日の、妙なつまらなさから始まります。
▼ 話していること
・一時間で何かは決まったのに、なぜかつまらなかった日の話
・減らす話は、最初から選択肢が並んでいる(引き算はほぼ外れない)
・「進んだ感じ」をつくっているのは、金額ではなく決断の数かもしれない
・減らす話だけで一年が終わると、利益は少し残るのに、やることは去年と同じになる
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普段、マーケティング、ブランディングの仕事をしているkoyukiが、日常の中で感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく気になったこと」を取り上げ、その裏側にある構造や仕組みを「ひとりごと(ジャーナリング)」として言語化していく番組。
教える番組ではない。一緒に考える番組。
答えを出す番組ではない。「見え方が変わる」番組。
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サマリー
家計を見直すと、サブスクや保険、電気料金などは項目が最初から並んでいるため、削減の判断が次々に進む。一方で、売上や収入を増やす話は、副業・値上げ・新規顧客など何を考えるかから決める必要があり、結果も読めないため止まりやすい。進んだ感覚を生むのは金額より決断の数で、節約を続けるだけでは利益が少し残っても、事業のやり方が前年と変わらないことがある。計算できる最適化はAIに任せ、人間は前提を疑い、決まらないまま試して作り直す役割を担うのかもしれない。