今回は最新の話題の映画を2本ご紹介したいと思いますので、最後までゆっくりと聞いてくださいね。 さて1本目の映画です。1本目がアイスクリーム・マンですね。こちらは2026年アメリカの映画です。
監督がイーライ・ロス、出演がアリー・ミレン、ベンジャミン・バイロン・デイビス、サラ・アボットが出ております。
この映画ですね、面白そうだなと思って見たんですが、賛否両論があったんですが、個人的には楽しめた映画でした。
ストーリーなんですが、平和な街に現れたアイスクリームトラック。 そこで売られているアイスクリームを食べる子供たちが次々と猟奇的な殺人マシーンへと変貌してしまいます。
街の子供たちが次々と大人たちを襲い、街は狂気へと変わってしまいました。
さて子供たちはどうなるのか?そしてこの街を平和に戻すことができるのか?という映画です。
この映画はですね、何の予習もなく怖そうなので見てみたんですが、結構グロいシーンが多くて、これだけグロを描いた映画も珍しいのではないかと思うぐらい
グロい語話描写が多かったです。生身の人間の体がバラバラになったり、中身が出てきたりというシーンが満載で、個人的にはとても満足しました。
この映画はですね、子供たちがアイスクリームを食べたことから、そのアイスクリームの影響で夜中に漂変して大人たちを襲うという内容なんですが、
この映画に出てくる子供たちは非常にグロい演技をしており、役を演じている子供たちは精神的には大丈夫かなと心配になってしまうぐらいすごいシーンを演じているんですね。
もちろん映画なのでちゃんと演技をしているんですが、本当は内心トラウマになってしまうのではないかと見ている方は心配してしまうぐらいのグロいシーンを演じているんですね。
ある子供は中身を出して遊んだり、あるものは斧で首を切ったり、いくら演技だからといってトラウマにならないことはないんじゃないかと思ってしまうぐらいグロい場面を演じていました。
しかし反対にそれだけ見ているものにショックを与える描写なので、それだけすごいシーンに釘付けになってしまいます。
しかしながら内容的にはすごいのはそういうシーンだけであって、ストーリーもあまり腑に落ちないところもあるし、出演者の演技もぎこちなく、また去年の映画ウェポンズのパクリかなと思われるシーンもあって、そういった面ではあまりクオリティの高さは感じられませんでした。
またグロいシーンが多かったんですが、そのため安っぽいものになってしまっていたのは仕方ないかなというふうに思います。
海外でも全然評判が良くないんですけれども、ゴア描写が好きな人には楽しめたと思います。
あと補足するとアイスクリームマン役を演じたアリミレンという役者は、映画の気味悪さを出していて良かったと思います。
彼のおかげでこの映画のメンツが保たれたと思います。
グロい描写が好きな人には楽しめますが、こういう映画は内容があまりないので、ストーリーなどを求める人はあまり面白くないかもしれません。
でも個人的にはこのような非常にグロい描写の映画はなかなか見ないので、とても面白かったと思います。
星3.5を付けたいと思います。
さて2本目の映画です。2本目はオークストリートの異変ですね。こちらは2026年アメリカの映画です。
監督がデビット・ロバート・ミッチェル。出演がアン・ハサウェイ、ユアン・マクレーガー、メイジー・ステラが出ております。
この映画恐竜映画なんですが評判も良さそうなので見てみました。個人的にはうーんという感じでしたね。
ストーリーなんですが時代は1980年代の平和な街オークストリートにある一般的な家庭ブラッド家。
ある日突然夜に閃光が光ってから電気水道などが止まってしまいました。
翌日ブラッド家は外に探索に行くとなんと恐竜が街に出現して住民を襲っていたんですね。
果たしてこの家族は恐竜から逃げ延びられるのかそしてこの異変から脱出できるのかという映画です。
この映画はですね簡単に言えば平和な街にいきなり出現した恐竜が街の住人を襲いそこから逃げ惑う家族を描くストーリーという感じなのですが
あまり感情移入する場面もなくキャラクターも平凡で結末もあれで良かったのかなという感じでした。
恐竜映画は今までいくつも出ているので特に斬新でもなく街にいきなりなぜ恐竜なのかこれは sf 映画なのか
家族愛を描いたものなのかなどがよくわかりませんでした。 それになぜ舞台が1980年代になっているのかもよくわかりませんでした。
現代の2020年代でも良かったのではというふうに思います。 ジュラシックパークの方がまだワクワクして楽しめた気がしました。
ただ恐竜の見せ方は良かったと思います。リアル感も出ていて恐怖感も出ていて人が襲われるシーンもよくできていて本物が動いているようだったのでかなり迫力もありました。
しかしストーリーがちょっと雑だったかなというふうに思います。
なんかここからこうなって最後にはこうなってこうやって逃げるんですよというあらかじめ作られていたストーリーを元に映画が進行しているような感じでした。
別の言い方をすればとても簡単な物語で子供が見るには楽しかったかもしれません。
そしてツッコミどころもたくさんありましたね。 恐竜が街を襲い人を襲っていてアンハサウェイとユアンマクレーガーの夫婦の家族が逃げ惑うんですが
結末はどうなるんだと思いながら見ていました。 その結末は言えないんですがそうなっちゃうのという感じのストーリーで
なぜ都合よくあんなところに逃げ道があるのか、あの逃げ道はどこから出てきたのか、そして結末はあれでよかったのかという疑問も残りました。
そしてなぜあの地域に恐竜がいきなり出てきたのかという説明もありませんでした。
また家族が飼っていたスターバックという犬は結局どうなったのという疑問、そしてヘビのような恐竜にブライアンが弓矢で矢を射ると恐竜は驚いて痛がっていたのに
その後母親がナイフでヘビの恐竜をめった刺しにしても何の反応もないっていうのはどうしてというふうに思ってしまいました。
また恐竜が出る前にいろんな場面があったんですがそれらが後で伏線回収されていなかったようです。
なので話が中途半端な感じでもあります。
ブライアンがいじめられていたこと、デニースが書いていた小説のことなどが中途半端に切られてしまい、ただ時間を埋めるためだけの進行だったような気がします。
全体的に盛り上がりもなく前半の恐怖感は良かったんですが恐竜から逃げ惑うあたりからだんだんと現実味がなくなってきて最後の結末はうーんという感じで終わった映画でした。
多分子供には面白い映画かもしれません。
星3.4を付けたいと思います。