1. MARSのひとり映画館
  2. M097 「スパイダーマン ブラン..
M097 「スパイダーマン ブランニューデイ」
2026-08-17 09:57

M097 「スパイダーマン ブランニューデイ」

spotify apple_podcasts

★Spider-Man Brand New Day   (2026年アメリカ  監督・デスティン・ダニエル・クレットン 出演・トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン  )

https://youtu.be/62bIsvRcPv0?si=zsamlSWPHT4g0hu_


 

 

 

---------------------------------    
MARS☆RADIO Season 3 (2024年5月~)
★MARS☆RADIO Podcast : https://listen.style/p/marsradio2024
★MARSのひとり映画館 :https://listen.style/p/hitorieigamars            
★MARSのスダラジ :https://listen.style/p/sudaradio
★MARSの 5分で読書 :https://listen.style/p/bookreviewmars
★月刊 News from Downunder :https://listen.style/p/austnewsmars
★MARSのサクッと韓国語:https://listen.style/p/sakuttokorean
★声日記 VOICE: https://listen.style/p/voice

--------------------------------
★お便り、リクエスト、お待ちしています→ 
https://forms.gle/wyU9c2QL5chpD5bUA

★X(旧ツイッター)やInstagramなどのSNSのDM、Spotifyのコメント欄でもお便りお待ちしています

★MARSはここにいMARS
→ litlink : https://lit.link/mars2020aus

★MARS★RADIO Podcast YouTube版スタートしました↓
https://www.youtube.com/@mars_radio_podcast

★ジングル作成:月波イロ(https://note.com/iro_tukinami)

#podcast #ポッドキャスト #移住 #海外生活 #オーストラリア #シドニー #映画 #映画レビュー

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のMARSのひとり映画館では、2026年公開のアメリカ映画「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」をネタバレなしでレビュー。前作で記憶を消され孤独になったピーター・パーカーが、愛する人を守るために再び戦う姿を描く本作は、アクションだけでなく人間ドラマも深く描かれており、観客の心を打つ感動的な作品となっている。トム・ホランド演じるピーター・パーカーの人間味あふれる描写や、ゼンデイヤ演じるMJの成長も見どころで、シリーズ最高傑作との呼び声も高い。

番組紹介と映画「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」の概要
MARSのひとり映画館 皆さんこんにちはMARSです。今日も聞いていただきありがとうございます。
MARSのひとり映画館この番組はMARSが見た映画をネタバレなしでご紹介している番組です。 よろしかったらフォロー、感想、コメントなどいただけたら励みになります。
では早速今回の映画をご紹介したと思います。今回は人気沸騰のスパイダーマンブランニューデイですね。 こちらは2026年アメリカの映画です。
監督がデスティン・ダニエル・クレットン。出演がトム・ホランド、センデイア、ジェイコブ・パタロンが出ております。
映画のあらすじとスパイダーマンの魅力
こちらオーストラリアでもですね大人気のこのスパイダーマンの映画なんですけれども、やっぱりですね公開2週間の映画を見ることができるようになっております。
2週間ぐらいは満席で、どの席も空いてなかったんですけども、空いてる席を狙って大画面で見てきました。非常に感動しましたので個人的なスパイダーマン語りをしてみたいと思います。
ストーリーなんですが、前作ノーウェーホームで自らの存在の記憶を人々から消し、孤独になったピーター・パーカー。
その4年後、スパイダーマンは相変わらず犯罪と戦う日々に全力を尽くしています。 そんなある日スパイダーマンの体に異変が起こります。
そしてかつての愛する人に危機が迫ります。 さてスパイダーマンは彼女を助けることができるのだろうか?そして彼の存在は思い出されるのか?という映画です。
スパイダーマンはですね、他のヒーローものの映画の中でもダントツに人気があって、個人的にもこのスパイダーマンには非常に親近感を感じています。
なぜかと考えたんですが、やっぱりスパイダーマンはヒーローであるとともにピーター・パーカーという傷つきやすく弱い一人の人間像を描いているからだというふうに思いました。
その期待通り今回のブランニューデイも非常に心に残るものでありました。 アクションだけでなく人間ドラマも描いていて、とても心にグッとくる場面も多かったと思います。
ピーター・パーカーの人間性とトム・ホランドの演技
ピーター・パーカー役のトム・ホランドは人立つっこくて性格が受け入れられやすいため、その人気にあやかっているんだろうというふうに思いますが、
今回の映画ではスパイダーマンの戦うアクションだけでなく、一人の人間として愛する人を見つけ、その人を思う気持ちとの相反する心を描いていて、非常にわかりやすく感情移入しやすかったと思います。
特に今回は前回でピーター・パーカーが人の記憶から消された状態で、これからどうなるのかというストーリーが非常に気になるものでありました。
出だしから孤独なピーター・パーカーにグッときてしまいました。 前回では名誉おばさんもいなくなり、そしてアベンジャーズでは親代わりのトニー・スタークもいなくなり、完全に一人になった状態のスタートでありました。
しかしながら、そんな孤独の場面から今回の物語でピーター・パーカーも一つ大人になった気がします。非常に心が痛い場面もありましたが、そういった経験を通して彼も大人になっていくんだなというふうに思いました。
今回はピーター・パーカーもスパイダーマンとしても成長する場面があり、非常に共感できる場面が多かった気がします。
スパイダーマンのアクションと人間としての魅力
やっぱりスパイダーマンがですね、雲の糸を使ってニューヨークのビルの合間を飛んでいく場面はすごく気持ちが良くて、動きもあってスピード感もあって、これが最初から見れたので気持ちも高揚してとても気分よく見れた気がします。
スパイダーマンの魅力はハイテクなガジェットを身に付けて戦うというより、人間としてスパイダースーツを着るだけで犯罪と戦う姿が受け入れられているんじゃないかなというふうに思いました。
特に今回はピーター・パーカーの孤独、悲しみ、そして愛する人との交流の中で、より人間らしく生きる姿に共感していたんだろうなというふうに思います。
MJのキャラクターの変化とゼンデイヤの演技
そしてMJも重要な役割を果たしているんですが、今回のMJ役のゼン・デイヤはなんかすごく綺麗になっている気がしました。
前回はまだ子供っぽさが残っている表情だったんですが、今回の彼女は大人になった一つ垢抜けたような表情で、4年という歳月が彼女を変えたのかなというふうに思いました。
そしてこのMJとピーター・パーカーの交流の場面はハラハラしながら見ました。
ピーター・パーカーがMJに自分のことを思い出してほしいという気持ちもすごくよくわかって心が痛くなりました。
そんなゼン・デイヤの演技も良かったなというふうに思います。
物語の構成と感動のポイント
あとこの物語はですね前半と後半で違う場面が出てきて、その2つのシーンが最後に出会うという感じなんですが、この辺がちょっと頭の転換が必要でした。
今まで見てきたシーンから急に別の登場人物が出てきて少し戸惑ったんですが、その人物とスパイダーマンの2人の交流が深い孤独な心と共感し、心を打たれたので問題なかったと思います。
そうじてこの作品は今までのスパイダーマンシリーズ、もしくはMCUの作品の中で一番感動を与えてくれたのかもしれないと思います。
それは傷つきやすいピーター・パーカーの人間性のためか、彼と仲間たちの交流のためか、またはその全部かもしれないんですが、超人的なヒーローではなく、孤独や悲しみ、辛い場面もある1人の人間としてのヒーローを描いたところに素晴らしさがあったと思います。
それに加え彼の周りの人物たちも非常に良い人ばかりで、ピーター・パーカーを支えているのも心を打たれました。
脇を固めるキャラクターと映画の評価
特にフランクがそばにいてくれたのは、彼もピーター・パーカーと同じ体験をしていたからなんだと思います。
もちろんアクションシーンも多く、素晴らしく、最初から飽きさせない作りであっという間に終わってしまったという感じでした。
今回の物語はスパイダーマンとピーター・パーカーの心の動きに焦点を当てて、他の人物はあくまでも脇役としてスパイダーマンを支える役であったのが良かったんじゃないかなというふうに思います。
一度では足りないので、もう一度見て新たな感動を探したいと思える映画でした。
星4.7を使いたいと思います。
映画の裏話と興行収入
はい、ということで今回はスパイダーマンブランニューデイをお送りしましたが、いかがでしたでしょうか?
この映画見られましたでしょうか?すごくいい映画ですのでね、ぜひ見てほしいなというふうに思います。
さてこの映画の裏話のコーナーなんですが、
この映画のですねリーク対策としてスタジオ側がわざとですね一部だけ異なる偽のプロット情報を関係者に流して情報漏洩元を特定する罠を仕掛けていたとファンの間で話題になったということですね。
それからですねトム自身のブランドが劇中に登場したんですが、ピーターがですね冒頭で花を買いに立ち寄る花屋さんの陳列棚にはですね、
トム・ホランド自身がプロデュースした実在のノンアルコールビールブランドベロですね。
ベロというベロがこっそり並んでいるということですね。これは結構有名な話なのでね知っている方も多いかもしれません。
そんな感じでですねとても人気のあるこの映画本当にねスパイダーマンというのはですね世界中の人に愛されているんだなというふうに思います。
この映画の興行収入もですね日米同時公開からわずか2週間で全世界興行収入10億ドルを最速クラスで突破し、
2026年公開映画の中で年間トップのメガヒットを記録しているということなんですね。
全世界の興行収入がですね公開からわずか7日間で11億5千万ドル約1億8千億円を突破し年間最高興行収入作品へ踊り出ているということなんですね。
非常に人気のある映画だということがわかります。
ここまでヒットするとはね思わなかったんじゃないかなというふうに思いますけれどもぜひ皆さんも見てほしいなというふうに思います。
エンディング
ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。
皆さんのフォロー、いいね、そしてお便りをお待ちしております。
ではまた次回お会いしましょう。
お相手はマースでした。
Have a good day!
09:57

コメント

スクロール