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2024-07-22 16:17

M#025 「クワイエット・プレイス DAY 1」 「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」

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★A Quiet Place : DAY ONE   (2024年アメリカ  監督・Michael Sarnoski 出演・Lupita Nyong'o, Joseph Quinn )

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★Fly me to the moon   (2024年アメリカ  監督・Greg Berlanti  出演・Scarlet Johansson, Channing Tatum)

//youtu.be/g7HCXyEKW0U?si=047ZCORaLjSqFZA6

 

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サマリー

1本目の映画では、人々が怪物に襲われる最初の日の様子が描かれています。2本目の映画はアメリカのアポロ計画を題材にしております。オーストラリアの映画観客の興味についてお話ししました。

クワイエット・プレイス DAY 1
MARSのひとり映画館 皆さんこんにちはMARSです。今日も聞いていただきありがとうございます。
毎回楽しい映画をネタバレなしでご紹介しているMARSのひとり映画館 今回も楽しい映画をご紹介したいと思います。
よろしかったらフォロー、感想、コメントなど頂けたら励みになります。 では早速今回の映画をご紹介したいと思います。
一つ目の映画がクワイエット・プレイス DAY 1ですね。 もう一つがフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンというですね。
2つとも新作で話題になってヒットしてますので、見た方もいらっしゃるかもしれませんけれども どんな感想が飛び出すかぜひ楽しみにしてくださいね。
では今回も最後までゆっくりと聞いてくださいね。 はいでは1本目の映画をご紹介したいと思います。1本目の映画がクワイエット・プレイス DAY 1ですね。
2024年アメリカの映画で監督がマイケル・サルノスキ監督 出演がルピター・ニョンゴ・ジョセフ・クイーンが出演しております。
クワイエット・プレイスといえばですね、とても有名な映画なんですけれども この3作目はですね、今までと違った人間ドラマを描いたモンスターパニック映画となっているようです。
前作まではですね、この怪物がやってきてから471日後の静寂の世界を描いたものなんですけれども この映画はですね、怪物が飛来した最初の日の設定となっています。
なぜ謎の怪物がやってきたのか、その日は人々はどのように過ごしたか、 そんな様子も見れる映画です。
はい、ではまずストーリーなんですけれども、マッキーガンであるサミラという女性は 残り少ない人生を飼い猫と一緒に過ごしていました。
ある日滞在するホスピスの人とニューヨークの市内へ出かけた時に、その生命体がですね、 隕石とともに地球に落下して次々と人を襲っていったんですね。
人々は逃げ惑うのですが、音を立てたら襲われるので、その日から誰も音を立てなくなりました。
サミラはですね、必死に逃げ惑うのですが、途中でエリークという男性と出会うんですね。 そして2人でこの状況から脱しようとするのですが、この2人はこの後どのような人生をたどるのか、
そして生きながらえるのかというのがストーリーです。 さてこのクワイトプレイスの3作目は先ほども言いましたけれども、今までの2作と違って人間ドラマを描く映画となっているんですね。
今までの2作は見た方も多いと思いますけれども、2018年に1作目、2021年に2作目が公開されて、両方とも監督はジョン・クランシスキーで、出演はエミリー・ブラウンターがとても良い演技をしてヒットしたので、
記憶に残っている人も多いと思いますけれども、それらの過去作はですね、赤ちゃんを連れて逃げ惑う物語だったんですね。
今回の3作目はですね、サミラが猫を連れて逃げ惑う物語です。 でもその猫はですね、赤ちゃんのように泣かないんです。全く泣きません。とても賢い猫です。
そして過去作は田舎を中心としていたんですけれども、今回はニューヨークの大都会を舞台にしたものです。 これらの違いがあります。
でですね、モンスターパニック映画なので、モンスターと戦う映画かと思いきや、 先ほど言ったようにですね、今作は人間ドラマを描くものとなっているので、
前作のような緊張感があって、怪物と戦うものを見たかった人にはちょっと面白くないかもしれないですね。
もちろんですね、音を立てたら奴らがやってくるので、映画の中ではずっと緊張感があって、見ている方もですね、音を立てないようにしてしまうぐらいなんですね。
そういう点では前作とは変わらない緊張感はすごかったです。 でも緊張感の中で描くのは、サミラとエリックを中心とした人生の物語なんですね。
サミラは末期眼で、この先どれぐらい生きていけるかがわからない状態です。 でもやっぱり怪物には殺されたくないから逃げる。
末期眼にも関わらず、サミラはですね、怪物から逃げようとするのではなく、生きようとしているんですね。
そこに生きることの素晴らしさを感じました。 最初はですね、サミラが逃げ惑う映像だけが続くんですけれども、途中エリックと出会うんですね。
そこからですね、モンスターパニック映画らしからぬ人間ドラマに変わっていくんですね。
逃げ惑いながらも、2人は生きるために力を合わせて生きようとします。 そして、束の間の2人の談笑なんかもあったりするんですね。
それらが生きられない環境においての生きる力となっているわけです。 過去作のような常に緊張が走っているわけではなく、その時間だけ安心感が漂っています。
そしてサミラの飼い猫が出てくるんですけどもね、非常にお利口さんで、物音一つ立てずに鳴きもしないんですね。
見ているこちらは、もし鳴いたらどうしようと緊張するんですけれども、緊張感の中にもですね、やっぱり猫は見てるだけで癒されるなというふうに思いました。
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
そんなモンスターパニックらしからぬモンスターパニック映画でした。
さて、いろんなところで話されていると思うんですけれども、なぜこの映画のコンセプトがクワイエット静かなのかということなんですけれども、音を立てるとやられてしまう。
つまり、ひっそりしていないといけない。これは現代社会の縮図なのかもしれないというふうに思いました。
人より目立つと怪物に襲われる。だから人より目立たない行動をしないといけない。 地球にはそんな怪物は今いないんですけれども、人間がその怪物になっていて、
目立った人がいると、誹謗中傷という怪物がやってくる。 そんな社会の縮図をこの映画に持ってきたのかもしれないというふうに思いました。
ということで、過去作と違って人間ドラマを描いていたこの映画。 それでもやっぱり音を立てたらいけないという約束がある限り、ハラハラする気持ちはずっと続いています。
その緊張感を保ったまま人間ドラマを描いたのはすごいなというふうに思いました。
この緊張感がですね、映画の中で途切れなかったのは評価できるというふうに思います。 また人間ドラマに関してすごく感動したというレビューを見られたんですけども、
自分はどちらかというと異表をつかれたというふうに思いました。 過去作のような怪物と人間の戦いとか、人がたくさん殺されるとか、そういう場面を期待していたんですが、
良い方向に裏切られたと思いました。 そして最後の結末なんですけども、これはですね、やっぱりねちょっとショッキングでしたね。
人が生きようとすることも、終わりを決意することも、どちらもやっぱり生きるエネルギーが大きいというふうに感じました。
とても良い映画だと思いました。星4.0をつけたいと思います。 さて2本目の映画です。2本目の映画がフライミートゥーザムーンですね。こちらが2024年アメリカの映画です。
監督がグレッグ・バーランティ監督。出演がスカーレット・ヨハンソン、チャニング・テイタム、ウディ・ハレルソンという人が出ております。
こちらの映画はですね、オーストラリア公開が2024年7月11日なんですけれども、日本公開は7月19日ということでね。
オーストラリアは1週間ほど早く公開されたのでね、早速見ていきました。 この映画はですね、アポロ計画を描いたものなんですけれども
アポロ計画を映画にしたものは過去にいくつかあったんですけれども、自分が見て面白かったのはライアン・ゴスリングが出演している
ファーストマンという映画ですね。あれは宇宙飛行士のニール・アムストロング船長を描いた作品だったんですけれども、あの映画は面白かったですね。
ライアン・ゴスリングがとてもかっこよかったです。 でこの映画フライミートゥーザムーンはですね、出演者も良かったんですけれども
アメリカのアポロ計画の嘘を描く映画として面白そうだなというふうに思ったので見てみました。
はいそしてストーリーなんですけれども、1969年にアメリカのケネディ大統領のアポロ計画から8年経っても成功していないアメリカの月着陸計画なんですけれども
当時のソ連にも宇宙計画を勝たないといけないということもあり、また国民の関心も薄れてきて予算も膨らむ一方だったんですね。
それを打破するために政府はNASAでのアポロ計画のアピール作戦を実行しました。
ケリーは宇宙飛行士たちを世界に売り込む作戦を実行し、また月着陸シーンをNASAの施設内で撮影しようと計画して、メディアで大々的にアピールする計画も伝えられました。
果たしてどのようになるのかというストーリーなんですが、 まずですね私はこの映画を見たかった理由なんですが、
ストーリーもそうなんですが出演者のスカーレットヨハンソンに魅力を感じたからなんですね。
彼女のことはいろんな映画で見ていたし、特にアベンジャーシリーズでよく見ていたので強い姿の彼女のことはよく知っていたんですけれども、
こういうね素敵な女性役は見たことがなかったんですね。 そして彼女の60年代のファッションがすごく似合って素敵だなというふうに思ったので見たというのも理由の一つです。
その目線で見ると彼女のファッション性がよく出ていて、それを見るだけでも目の保養になったなというふうに思います。
彼女の着る服のセンスの良さですね。 原色を使った綺麗な色の服、そして体にフィットした服、
彼女の体型がもろに出てスタイルいいなというふうに思いながら見ていました。 彼女の着る服はですね黄色とかダークブルーとかピンクとか
映画「クワイエット・プレイス DAY 1」
派手な色が多くてとても目立つんですけども、それが反対に彼女に似合っていました。 そして彼女の髪型もずっと変わらないんですけれども、
当時の髪型も彼女にとても似合って素敵だなというふうに思いました。 このようにですね、この映画はスカルットヨハンソンのファッションを見るだけでも価値があるなというふうに思いました。
それからこの映画では対照的な描き方がいくつかあったなというふうに気づきました。 まずNASAのロケット発射責任者のコールという男性と広報担当のケリーの対比ですね。
先ほど言ったようにケリーはとてもおしゃれなんですけれども、 彼女とは反対に対照的な服装なのがコールの服装です。
似たような黄色の首にラインのあるハイネックポロシャツばかり着てファッションセンスがないなと思わせる2人の対比が面白かったです。
対比といえばですね、この2人の性格ですね。 ケリーは言葉がうまくて人を騙せるくらいの才能でめちゃくちゃ有能なマーケティングのプロなんです。
反対にコールは真面目でおしゃれも無頓着なんですね。 でコールの髪型は日本のコメディアンで見たような髪型ばかりやっています。
性格も全く違う2人ということで全く対照的な2人の描き方が面白かったです。 そしてこの正反対の2人の関係も面白かったです。
コールはとても真面目でケリーのことを綺麗だというふうに言うんですが、 恋愛にはなかなか進まなかったんですね。
そういう点は良かったと思います。 映画といえばですね、すぐに恋愛関係になっていくのが普通なんですが、この映画では恋愛ストーリーよりも
月着陸のストーリーを描きたかったんだなというふうに思いました。 この映画の内容に関してなんですけれども
アポロ11号の月着陸に関してはいろんな都市伝説とか陰謀論があって月で活動する映像はおかしい などとも言われて本当は月に行ってないのではないかという噂もよく聞きますよね。
そんな噂話を元に映画を作ってしまったのはとても面白いなというふうに思いました。 実際に人類は月に行ったと思うんですけれども
でももしかしたらという思いもあって 写真とか映像とか見たらですねツッコミどころもたくさんあると思うんですよね
もし月着陸が嘘であったならこんな感じで着陸場面を撮影してたのかなと思わせる場面が面白かったです。
あとやっぱり1960年代を描く映画なのでその時代のファッションや車などのレトロな場面も多くてそれを見るのもとても楽しいなというふうに思いました。
でもねやっぱりロケット発射の場面は感動しましたね。 地球を離れて月に行くんだと思うと考え深いものがあります。
人間ってすごいなぁと素直に思いました。 これをですね1960年代の人たちが見たらそりゃ感動するわなというふうに思いました。
とても面白い映画でした。星4.1をつけたいと思います。
はいということで今回も2本の映画をご紹介しました。1本目がクワイトプレイスデイ1ですね。
そしてもう一つがフライミートゥーザムーンという映画でしたがいかがでしたでしょうか。
新作の映画なのでね見た方もいらっしゃると思いますけれども見てない方はぜひ見てほしいなといういい映画でした。
オーストラリアの映画観客
さて私はよく映画館に映画を見に行くんですが、いつもですね私の家から一番近いところにある映画館に見に行くんですけれども
時々ですね時間が合わなかったりやってなかったりする映画があるんで違う映画館ですねちょっと離れたところの映画館に行ったりするんですが
そこで見るとですねちょっと違うなっていうふうに感じるんですよね。 スクリーンが大きかったり綺麗だなっていうふうに思ったりですね
するのでいろんな映画館を見るとですねいろんな違いがあって面白いなというふうに思いました。
でもですねやっぱりちょっとねオーストラリアの映画はあまり流行ってないのかなっていうふうに思うんですが
あんまりね人がいないんですよね私が見に行く時間帯もそうなのかもしれませんけれども
なんか人気のある映画でもですねパラッパラッとしか人がいないんですよ 満席ということがほとんどないんですよね
なのであんまりオーストラリアって映画を見る人少ないのかなっていうふうに思うんですよね
まあ確かにオーストラリア映画も少ないですし日本のアニメ映画もやってますけれどもそういった映画は結構人が入ってますけれどもね
あんまりこう映画に興味を持つ人がいないのかなっていうふうに思います 日本だとね結構人気のある映画って満席になるじゃないですか
でもね席が取れないとかいうこともあると思いますけれども こちらではですね席がないっていうことはないんですよね
で私が見る時間帯がちょっと昼間だったりするとですね 人が全くいなくてですね私が独り占めという感じの時もあったりしてですね
なんか本当にね映画ってオーストラリアでは流行ってないのかなっていうふうに思います
でもですねそのほうがいいですよね人がいっぱいいてちょっとね人が気にするより人の ことを気にするよりも全然いいんじゃないかなというふうに思います
で人がいるとですねこちらの人はですね映画を見ながら本当にね大声で笑ったりするんですよ そうするとねちょっと集中力がなくなってしまいますのでそれはちょっと避けたいなという
ふうに思いました ということで今日はこの辺で終わりにしたいと思います今日も聞いていただきありがとうございました
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