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AI時代に動画編集者になれてよかったかも
2026-10-09 06:26

AI時代に動画編集者になれてよかったかも

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00:05
動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
10月9日、今日のテーマは、AI時代に動画編集者になれてよかったかも、でお送りしていきます。
っていう風に最近思うんですよ。そのタイトルの通りね。
私、AIがある時代に動画編集者になれて逆によかったなって思うんですよ。
今ってチャットGPTとかクロードとか、本当にAIの進化が毎日毎日すごいじゃないですか。
動画編集もAIとはもう切っても切り離せないっていう状態になってきていて、
簡単な編集ならAIでいいよねとか、自分の発信だったらわざわざ動画編集者に外注しなくてもいいよねみたいな流れも結構出てきつつあると思うんですよね。
だから動画編集者側からすると、AIに仕事を取られるんじゃないかって前々から言われていたことがぐっと現実的になってきて不安になることもあると思うんですね。
私もたまに不安になります。でも最近は逆にAIがあるから、私動画編集者として仕事ができてるんじゃないかなってすごく感じています。
多分私AIがなかったら今ほど編集スピード早くないし、今ほどいろんな仕事もできてないんですよね。
AIがあるからできることが増えたんですよ。
昔、私が全くAI触ってなかった頃、中小企業診断士さんのリールとかYouTubeを編集してたことがあるんですけど、
私はその中小企業診断士さんの仕事について全然知らなかったので、出てくる専門用語っていうのが本当にわからなかったんですね。
しかもクライアント様からのご要望で、初心者さんにもわかるように専門用語には注釈を入れてくださいっていうご依頼がありました。
その注釈は自分で調べないといけないんですけど、でも私からしたらどれが専門用語なのかもわからないくらい知らないことだらけだったんですね。
当時はまだチャットGPT使ってなかったので、一個一個ネットで検索して、自分がわからない言葉は全部検索して意味を調べて、初心者さんにも伝わる言葉に直してってやってました。
これが本当に大変だったんです。
でも今だったら、これってどういう意味?とか、小学生でもわかるように説明してとか、この説明で合ってる?とか情報源出してってチャットGPTに聞けるんですよね。
画像を見せて、画像検索させて、これって何?って聞くことだってできるんです。
なんて便利な時代なんだろうって思いますね。
今担当しているリールでも、おうちについて発信されているクライアント様がいらっしゃるんですけど、私自身は文書住宅なので、注文住宅みたいに細かく一つ一つ決めた経験っていうのがないんですけど、
なので、おうち関係の専門用語も全然詳しくないんですね。
03:03
なんですけど、この用語で合ってる?とか、これどういう意味?とか、こういう素材が欲しいんだけど作れるっていうのをAIに聞けば、知らない部分をどんどん補ってくれるんですよね。
だから、自分がその業界の専門家じゃなくても、ちゃんと調べながら、情報源も確認しながら編集を進めることがスムーズにできるようになった。
最近は編集だけじゃなくて台本も作るようになったんですけど、ここはね、クロードがめちゃくちゃ相棒になってくれてます。
再生回数伸びているリールの文章を分析してもらって、どういう構成になっているのか、どこで興味を引いているのかみたいなところまで一緒に分析してもらって、それを基に自分でクライアント様に合った台本に変えていく。
この間はクライアント様から、人野野さんも台本作成できるから運用代行いけますねって言っていただけたんですよ。
これめちゃくちゃ嬉しかったんですけど、でも私もともとライティングめちゃくちゃ苦手だったんですね。
多分私の音声配信を本当の初期の初期から聞いてくださっている方は、私がライティングに対する嘆きとか、やりたくないって言ってるネガティブ発言とか聞いたことある方いらっしゃると思うんですけど、
AIがなかったら多分自分から台本作成やりますなんて提案してないんですよ。私文章苦手だから無理だなぁで終わったと思うんですよね。
でも今は自分に足りない知識とか苦手な部分をAIにサポートしてもらえるから、今までだったら手を出せなかった仕事にも挑戦できるようになりました。
プレミア触っててもなんかあれなんかおかしくなったぞとかこれどうやって直すんだっけみたいなこと、バグって結構あるんですけど、そういう時もAIに1回相談できる。
動画編集ってとにかく自分の手を動かす時間が必要な仕事じゃないですか。だからこそ調べ物だったり文章を考えたり分析したり単純作業だったりトラブルだったり、
そういうところをAIにすぐ助けてもらえる恩恵ってめちゃくちゃ動画編集者実は大きいと思ってます。
私が今クライアントワークをしながらもSNS発信して音声配信してユーデミ作ってみたいなことができてるのも、いろんなところでAIに時間を作ってもらってるからなんですよね。
もし今の私がAIを全く使ってない動画編集者だったら、今よりも本当に少ないクライアント様、今よりも少ない本数で自分の時間だけをフル活用して編集してたと思います。
もちろんAIにできることが増えれば動画編集者の仕事の中で必要なくなる作業も出てくると思うんですけど、だからといって全部が脅威ではない。
AIがあるから自分一人だったらできなかったところまでいける、自分一人だったらできなかったところまでいける、私はこっちの恩恵めちゃくちゃ大きいなって思ってます。
AIに仕事取られるかもしれない時代だけど、同時にAIに自分のスキルを底上げしてもらえる時代でもある。
だから私はAIって本当にどう使うかがすごい大事だなって思ってます。
06:04
AIがあるこの時代に動画編集者になれたからこそできることってめちゃくちゃあると思うので、AIに悲観的にならずプラスに捉えてやっていけたらいいなって思ってます。
ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ。
06:26

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