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36歳になって気づいた。ただAIが使える人が強い訳じゃない
2026-05-21 08:10

36歳になって気づいた。ただAIが使える人が強い訳じゃない

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00:06
おはようございます、ひとのなです。
このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、
動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は5月21日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、36歳になって気づいた。
AIが使える人が強い訳じゃない、でお送りしていきます。
大変、私事ではございますが、今日誕生日を迎えまして、36歳になりました。
もう36歳かーっていう気持ちもあれば、まだ36歳っていう気持ちもあります。
1日1日大事に過ごして、今日がこれからの人生で一番若いと思いつつ、
今日がこれまでの人生で一番年をとっているっていう考え方もできるので、
本当に1日を無駄にできないなっていう意識が今すっごく強いです。
なので、この36歳1年間また頑張っていきたいと思いますので、どうぞ今後ともよろしくお願いします。
で、せっかくの誕生日なので、今日はゆるっと今の自分が考えていることをお話ししてみようかなって思うんですけど、
私、動画編集始めたばかりの頃って、動画編集そのものはすっごく好きだったんですよね。
プレミアを触るのも楽しかったし、こうしたら見やすくなるかなーって考えるのも好きだったんですけど、
でもその頃って、自分が何を伝えたい人なのかっていうのが実は全然わかってなかったんですよね。
発信もしてたけど、なんとなく周りを見ながらこういうこと言った方がいいのかなーとか、
どこか自分の軸が曖昧なまま進んでた感じがあったんですよ。
でも動画編集始めて副業時代を経て、フリーランス2年目に入って、やっと最近自分は何を伝えたいんだろうっていうのが少しずつ見えてきた感じがしてます。
私はもともとAIを学ぼうと思ったきっかけが、動画編集者はAIに仕事を取られるっていうインスタの広告を見たのをきっかけに、
AIに興味を持ったんですけど、もうその時点でAIに仕事を取られるんじゃなくて、
AIを使える人に仕事を取られるんだろうなーっていう感覚がすっごくあったんですよね。
だからAIラボに入ってAIを学び始めました。
正直当時は結構焦りもあって、AI使えないとこれから置いてかれるかもっていう気持ちがすっごくあったんですよ。
だから最初はどうやったらAIを使いこなせるかばかりを考えていて、
動画編集よりも逆にAIみたいになってた時期がありました。
でも実際にAIを使って動画編集にも組み合わせていく中で逆に見えてきたことがあったんですよね。
03:00
それが結局、動画編集の基礎がないとAIの良し悪しがわからないっていうことでした。
AIって本当に便利なんですよ。
私も毎日使ってるし、毎日助けてもらってます。
最近だとAIで動画をポン出しできる発信とかも増えてきてて、本当にすごい時代だなって思ってます。
でも実際にAIでポン出しとか試してみると、なんか見づらいとか、なんか違和感あるとか、なんか伝わらないとかそういうのって出てくると思うんですけど、
でもこれを判断する力って結局人間側が基礎を持っているかどうかなんですよね。
例えば、AIがポン出ししてくれた動画を見て、テロップの位置とかテンポ感とか音量のバランスとか視線誘導とか、
そういう部分ってAIにフィードバックするにはやっぱり基礎が土台になってると思うんですよ。
だから最近はAIを使える人が強いっていうより、基礎がちゃんとある人がAIを使うと強いっていう考え方に変わってきました。
私はAIこれからも絶対使います。もうAIのおかげで人生かなり変わったと思ってます。
でもだからこそ、AIがもし思った通りに動かなくなってしまった時でも、自分で考えられる力ってすごい大事だなと思うんですよね。
なんでこうなってるんだろうって分析できる力、それって結局動画編集の基礎からしか生まれないんだろうなって思ってます。
だから私はAIで楽をするっていう考えではなくて、そのAIを自分のパートナーにするっていうのを意識して、
本当に動画編集の基礎っていうのをこれからも伝えていきたいなっていうのを最近すごく思ってるんですよね。
あともう一つ最近心境の変化みたいなのがありまして、
元々UDEMYで皆さんに教材を手に取っていただいて、ありがたいことに受講者さんもすごい増えてるんですけど、
その過程で私は人に教えることが好きなんだなっていうのは結構薄々思ってたんですよ。
今、ディレクター業とクライアントワークとUDEMY講師をしてるんですけど、
クライアントワークとかディレクター業でワーカーさんにフィードバックする時とかも、
どうしたら伝わりやすいかなとか、言葉を選びながら説明するのって実はすごく好きなんですよね。
得意とかじゃなくて多分好きなんですよね。
多分昔の自分が何がわからないのかわからないっていう状態だったからこそ、
その気持ちがすごくわかるし、伝えやすさとかこういうふうに伝えたらわかりやすいかなとか、
そういうのがわかるんだと思います。
だから私はただすごい編集を教えたいっていうよりかは、
初心者さんが遠回りしないようにしたいっていう気持ちの方が今は強いんですよね。
06:01
前までは私なんてって思うことも多かったし、講師業なんて自分には無理って思ってました。
でも最近はUDEMY以外でももっと講師業を広げていけるかもしれないなってちょっとずつ思えるようになってきてて、
でもそれって急に自信がついたっていうよりかは、
ここまでちゃんと自分で選択して行動して積み重ねてきた経験があるからなんだろうなって思ってます。
もちろん今でも不安になる日はあるんですよ。
この方向で合ってるのかなとか、もっと頑張らなきゃなとかって思う日全然あるんですよ。
でも昔の自分と比べたら自分で選択できる、自分で自分の人生を選べている感覚っていうのは
すっごく増えました。
子供にお帰りって言いたいなっていう、小学生に上がる前にお帰りって言えるようにしたいなっていう思いから
動画編集を始めて、AI学んで、こうやって今発信もさせていただいていて、
これでも全部自分で選んできたことなんですよね。
だからこそ、私今の人生に後悔が少ないんだと思います。
36歳になって、やっと少しずつ自分は何がしたいのか、自分は何を伝えたい人なのかっていうのが見えてきたかなって思ってるんですけど、
これからですね、私はただAIを使って効率化したいわけじゃなくて、
AIを相棒にして、基礎を身につけて、自分の力で考えられる人っていうのを増やしていきたいなって多分思ってます。
そのために、基礎を大事にして、初心者さんにも伝わる言葉で、これからも発信していきたいと思ってます。
36歳も焦りすぎず、でも挑戦は忘れずに、自分らしく進んでいきたいと思っているので、
これからも人の名をどうぞよろしくお願いいたしますということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
ゆるっとお話しするとか言っときながら、もう8分近く話してますね。
ありがとうございます。じゃあ、バイバイ。
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