CapCutとGemini連携の話題について
おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は5月22日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、「CapCutとGeminiが連携するらしい」でお送りしていきます。
もう今Xでめちゃくちゃ話題になっているこの話題。 今日説明していきたいなーって思ってるんですけど、最初にお話ししておくと、私こういう情報まとめるのめちゃくちゃ苦手です。
自分で実際に触ってみないと、なんか分からないなーっていう部分が大きくて、でもやっぱり今すごい気になっちゃう話題じゃないですか。
本当にXってありがたくて、いろんな方がいろんな情報をまとめてくださってるんですよね。
なので今日は私がXから拾ってきて、これすごいって思ったことをお話ししていこうかなって思ってます。
CapCut講座とAI連携への期待
私今CapCutのユーデミーの講座を作成してるんですね。 基礎講座になるんですけど、このCapCutとGeminiが連携することによって
CapCutの機能がGeminiにどこまで引き継がれるかによって、ちょっと新しい方向性も考えなければと思っているんですけど、どうやら夏頃らしいんですよね。
夏っていつから夏なんですかね。7月?8月?なんですかね。 5月にはリリースしたいなと思ってるんですけど、ここでCapCutの基礎を抑えておいて、
その後にAI機能を使って動画編集をできるようになると、めちゃくちゃ強くなると思うので、ぜひ私がCapCutの講座をリリースしたらお知らせしますので、ぜひチェックしていただけると嬉しいです。
Geminiアプリ内でのCapCut機能利用
昨日、CapCutとGeminiの連携がもうすぐされますっていう発表が確かあったんですよね。
どういうことかというと、Geminiのアプリ内でCapCutの高度な画像とか動画編集機能が直接利用できるようになるそうです。
GeminiってAIじゃないですか、会話形式でやり取りすると思うんですけど、その会話形式でCapCutのエフェクトとかトランジションとか、
AI自動キャプションとか背景除去とか、いろんなことを呼び出して即編集してくれるらしいんですね。
でもこれってすごいですよね。AIに行ってCapCutに行ってって、いろいろやらなくてもテキストの指示だけで調整ができるってことじゃないですか。
私は基本的にアドビプレミアを使ってるんですけど、アドビプレミアでもこのCapCutでも、まず自動文字起こしっていうのをやる際にCapCutの自動文字起こしって、私の中であんまり精度が良くないなと思ってるので、
まずCapCutでカット編集をして、書き出しをして、Blueに行って、Blueで文字起こしをして、それをsrtファイルに起こしてCapCutに戻ってくるっていう工程をやってるんですね。
この工程もCapCutの基礎講座でやるので、お楽しみにお待ちください。
Googleの画像・動画生成AIとの連携
ただ、ジェミニともし連携して、それをテキストベースでやってくれるのであれば、ジェミニって文字起こしって結構優秀じゃないですか。
Google AI Studioでよく音声の文字起こししてもらってたんですけど、結構ちゃんとやってくれるんですよね。
それをテキストベースでこれ文字起こししてって言って、ポンってやって調整して動画に入れ込んでくれるなら、そんなに画期的なことはないぞって思ってます。
あとは、Googleって画像生成とか動画生成ってすっごい良いじゃないですか。
私が普段よく使ってるのはイメージFXだったんですけど、4月からもうイメージFX使えなくなっちゃってFlowっていうのに変わったんですけど、これもGoogleなんですよね。
Flowの画像生成の精度もめちゃくちゃ良いし、それに付随してビオっていう動画生成もめちゃくちゃクオリティが高いんですよ。
で、このGoogleが提供している画像生成とか動画生成とかも連動できる流れになってくるんじゃないかっていうのも言われております。
つまりAIと壁打ちして企画とか台本とか構成とかを作成して、そのまま同じアプリ内で画像生成動画編集までできるようになるってなると、めちゃくちゃ時短になるんじゃないかなって思ってます。
AI編集への期待と人間の役割
今までだったら私はチャットGPTに相談をして、Adobe Premiereで編集とかだったんですけど、これがもうジェミニアプリ内だけでできるようになったらめちゃくちゃ良いですよね。
ただ、今までもこういう動画編集者を揺るがす、本当みたいな情報ってたくさん出てきてるんですけど、結局全部今一つだよねみたいなのに落ち着いちゃってるのもあるんですよね。
だからめちゃくちゃ期待してるけど、動画編集の本気、人間の手を超えられるのかどうかっていうのを私はめちゃくちゃ今、それがめちゃくちゃ気になってます。
やっぱりAIがやってくれるものって限界があると思うんですよ。
最終的には人間の調整が必要だし、その人間が調整するためには動画編集の基礎がないと、どこをどう調整したらいいのか、なんて指示をしたらいいのかってやっぱりわかんなくなっちゃうと思うんですよね。
なのでこのジェミニとキャップカットの連携にめちゃくちゃ期待がある分、結局こんなもんかってならないかなっていう不安と、
あと人間の手はどっちにしても超えられないだろうなっていう、まだまだ人間の方が上だよなみたいな、そういうのも思ったりはしております。
商用利用と利用規約に関する懸念
どうなのかな、すごい楽しみなので、そこ触りたいなと思ってるんですけど、でもAIツールとの互換性ができるのは本当にありがたいなと思うので、動画編集者はどんどん時短できるんじゃないかなって思ってます。
あとは商用利用ですよね。キャップカットは複雑ですよね、書いてあることが。商用利用はできるけど、キャップカットの中に使われているエフェクトとかテンプレートとかBGMとかって、商用利用できないものが結構あるんですよね。
そういうのを選択してちゃんと差し込んでくれるのだろうかとか、あとは最近利用契約が改正されて、キャップカットに取り込んだ動画はキャップカット側が自由に扱えるようにしますみたいな広い利用権が与えられた、キャップカット側に広い利用権があるっていう契約が出たと思うんですけど、それに対する不安もちょっとあったりはします。
なので私のキャップカット講座では一応注意喚起としてお伝えしてるんですけど、自分のキャップカットの中の素材は商用利用に当たるとよろしくないので、商用利用、NGのものを使っちゃうと良くないので、なるべく自分で用意した素材、フリー素材サイトから持ってきてくださいっていうのと、あとクライアントワークとか機密事項が入っているものとかは載せないでくださいみたいなことを注意喚起としてお伝えしてるんですけど、
そういう懸念点とかもあったりはするので、ここでいろいろ言っててもちょっとよくわからないので、とにかく早く触りたいっていう感じです。
連携機能への疑問と今後の展望
楽しみ。夏頃っていつの夏頃なんだろう。すごいワクワクしてます。
キャップカットは、今ちょうど私有料会員なんですよ。使う時と使わない時で有料にしたり無料にしたりしてるので、この有料会員の時にやってほしい。
これってジェミニが有料会員でキャップカットが有料会員の場合、どっちかが有料会員だったら使えるのかな?
両方有料にしないといけないのかな?それとも両方でも無料でいけるのかな?でも無料だったら多分商用利用できないのかな?とか
いろんな疑問があるんですけど、これも多分誰かがもしかしたらまとめてくれてるかもしれないと思うので、後で探してみようって思ってます。
今日はキャップカットとジェミニが連携することになりましたっていう話題を受けて、私もちょっと気になったので、今気になっていることをずらずらっとお話ししてみました。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ