1. 今日もたのしく動画編集のある暮らし
  2. 低単価が前提の動画編集市場で..
2026-01-13 07:07

低単価が前提の動画編集市場でどう動くか

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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は1月13日、時刻は13時を回ってしまいました。 ちょっと遅くなっちゃったんですけど、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、低単価が前提の動画編集市場でどう動くかでお送りしていきます。 本題の前にお知らせです。
今日が無料クーポンの最終日になります。 私が最近リリースした1本のショート動画をテンプレにして、そこから量産していく方法を解説した講座の無料クーポンを
本日の23時59分まで配布しています。 編集が苦手で、毎日投稿したいけど続かないっていう方に向けて作った講座なので、めちゃくちゃシンプルな構成で、すごい編集とかもないですし、
初心者さんでも再現性のある講座にできました。 シンプルな動画を1本作って複製して量産するっていう、とにかく継続しやすい形を一番重視した内容になってますので、
もし今、編集がちょっとしんどいなって感じていたら一度覗いてみてください。 リンクは下の概要欄に貼ってありますので、ぜひ今日中にお受け取りください。
では本題なんですけど、今日は動画編集をしている人なら1回は感じたことであるであろう、動画編集の低単化問題です。
この話をしようと思ったきっかけが、動画編集者のカズマルさんという方がいらっしゃって、Xでクラウドワークスの低単化について問題提起されているのを見たことでした。
詳しくはぜひX見ていただきたいんですけど、めちゃくちゃ本当にすごい取り組みを今からしようとしている方です。
私が動画編集者になった頃には、もうすでにこの低単化って普通だったんですよね。 だから最初は何の疑いもなく案件に応募していました。
でも実際に作業してみて、もう最初の1本目からえってなったのを覚えてます。 これで1000円みたいな時間単価を計算した時に、もう時給何十円とか、下手したら何円とかの世界で
これが現実かーって正直ちょっと絶望しました。 でもきっと動画編集っていつの間にか低単化が前提で回る市場になっちゃってたんですよね。
だからこそ同じ作業量なのに稼げる動画編集者の方と疲弊する動画編集者が両脚端になってるんですよね。
それは営業先とか営業スキルとか動画編集スキルとかいろんな要因はあると思うんですけど、 でもまずはクラウドワークスって本当めちゃくちゃ低単化なのに初心者さん集まりやすいんですよね。
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ってなると低単化でも応募してくれる人がいる環境じゃないですか。 その動画編集者がもし辞めたとしても代わりがたくさんいるんですよ。
発注者の方からしたらその方たちの単価を上げる必要性を感じないんですよね。 中には動画編集したことない発注者の方もいるから実際にどんな作業を私たちがしていて1分のレールを作っているのにどんな作業をしているのかわからない人も多いと思うんですよ。
だからレール1分だしすぐできるよねって思ってて何時間もかかることを知らないから単価も低めで出しても何も感じないっていう方もいると思いますし、
でもじゃあ作業状況を知ったとして単価をもっと上げて出せるかっていうと、多分その発注者さんにはさらに上の人がいて間に人がいればいるほどどんどん報酬が食って減っていくから単価交渉しても上げることができないっていう
なんかもういろんな悪循環で今の市場ができちゃったんだろうなって最近考えてました。 でもじゃあこれでいいのか?
風丸さんはこの現状を何とかしたいって今行動されてるんですけど、でも私はこの市場を変えようみたいなそんな大きいことはできないんですよ。
リアルに考えて自分には無理って思ってます。でも自分にできることもあるんですよ。 それはこの市場の中で自分はどうやって生き残るかっていうのを考えること。
まず私がやったのは情報を集めることでした。 AIに仕事を奪われるって言われたからAIを学んだし、フリーランスは挫折しやすいって言われてたからプロフリーランス講座受けたし、
営業戦略とかマーケティングのセミナーに参加したり、とりあえず今の自分に足りないなって思うものにたくさん参加してきました。
その中で自分を知ってもらうって大事なんだなって思ったことがきっかけで、今こうやって発信活動をしているわけなんですけれども、動画編集者って一概に言っても稼ぎ口って実際いろいろありますよね。
そのいろんな選択肢がある中で、これなら今の自分でもできそうとか、これを挑戦したら何か変わるかもとか、自分の気持ちがワクワクする方を私はどんどん進んでいってたんですね。
今は自分のコンテンツって大事だなと思っているので、そこをかなり模索している段階です。
次にやったのは安い案件に居続けないこと。最初は経験として受けても、これはもう割に合わないなって思ったものはもう続けないっていう選択肢を取りました。
すっごい辞める時に勇気はいるんですけど、時間は有限なのでここはもうはっきり線を引きました。
もう一つ、作業者として扱われる場所から少しずつ距離を取りました。ただ編集ができる人を求めている場所ではなくて、そういう自分ではなくて、こうしたら良くなると思いますっていう提案ができる自分になりたかったんですよね。
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クライアント様の事業を自分ごとって捉えて、どうやったらお役に立てるかっていうのをめちゃくちゃ考えるようになりました。
正直一気に状況が変わるわけではないんですけど、でもこの単価が普通なんだって受け入れて終わるのか?
じゃあ別の道はないかって考え続けるのか?私はじゃあ別の道はないかなっていう方を考えてそっちに進んでいきたかったので、自分のできることをひたすらやってきました。
私には動画編集の低単価そのものをどうにかしようという力はないんですけど、でも自分の意識を変えることはできるし、自分のできることを広げていくことはできるじゃないですか。
なのでこの低単価時刻の中、そういう市場の中でどう動くのか、私はこう動いたっていう一例として受け取っていただけたら嬉しいです。
まとまったかな話?まとまりがない話になっちゃったかもしれないんですけど、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ。
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