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インスタがリールを自動編集?First Draftをさわってみた!
2026-08-29 08:18

インスタがリールを自動編集?First Draftをさわってみた!

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00:05
動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
8月29日、今日のテーマは、インスタは伸びるリールを知っているでお送りしていきます。
まず最初にお知らせさせてください。
8月31日の月曜日まで、私のブレインのクロードコードとファルミエプロを使って
AIに動画編集をしてもらう講座が、限定価格の低価が2980円なんですけど、980円になってます。
さらに私のメルマガを登録してくださった方限定で500円に今なっております。
とてもありがたいことに、ブレインの動画編集カテゴリー1位に今なっております。
もう手に取ってくださった皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。
今回のブレインでは、AIに全部動画編集を丸投げしようということではなくて、
まずAIに動画の土台を作ってもらって、最後は自分で仕上げるという方法をお伝えしています。
とはいえ、私が今回特典でつけているスキルを使っていただくと、
自分の素材をまず入れるだけで、ある程度整ったアフレコリールを出してくれるようになってますので、
これ使っていただくだけでも動画編集の工程がかなり楽になると思います。
こちらMacの方のみに今お勧めをさせていただいております。
パルミエプロがWindowsの方がダウンロードができないんですね。
お問い合わせいただいた方もいて本当に申し訳ないんですけれども、
Mac勢の方でもし気になるなという方がいらっしゃいましたら、下のリンク見ていただけるととてもとても嬉しいです。
今日のお話なんですけど、インスタに新しくファーストドラフトという機能が出たの知ってますか?
これはリールの作成画面を開いていただいて、自分の素材を読み込むと下書きみたいなのが右下に出るんですけど、
そこを押すと約10秒くらいでインスタが勝手にリール動画の素材をカットしてつなげてくれるっていう機能になります。
これ最初見た時に私、インスタもAI動画編集が来たのかなって思ったんですけど、どうやらちょっと違うみたいで、
ファーストドラフトは生成AIは使ってないそうです。
じゃあどうやって自分が渡した素材をカットしてつなげてくれるのかといいますと、
ファーストドラフトはインスタがこれまで蓄積してきたリールのデータを活用して、
視聴者さんが興味を持ちやすい場面とか、効果的な動画の長さなどを判断して編集するという仕組みになってるそうなんですね。
これめちゃくちゃ面白くないですか?
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インスタって当然ですけど、今まで投稿されてきためちゃくちゃすごい大量の数のリールを見てるわけじゃないですか。
どんな動画が最後まで見られたのか、どんなところで離脱されたのか、
どんな長さの動画が見られやすいのかっていうデータを持っているインスタ自身が、
この素材だったらこういう風に切った方がいいんじゃないって編集してくれるってことですよね。
生成AIで新しい動画を作るのとは全然違うし、
私が今回出しているクロードコードとパルミエでAIが編集してくれるっていうのもまた違います。
インスタ自身が持っているデータを使って、インスタ自身がリールの下書きを作ってくれるようになったっていうことですね。
このファーストドラフトっていう名前なんですけど、
意味は最初の下書きっていう意味なんですよね。
なので本当に名前の通り完成品を作ってくれるものではないんですよ。
そういう機能ではないんですよね。
本当に素材渡してカットしてくれて繋げてくれるだけ。
だからその後のテロップ入れとかは自分でやる必要があります。
でもこれって実は私が最近よくお話ししている
AI任せで終わらせない動画編集っていう考え方にもすごく近いなと思ってて、
もちろんファーストドラフトと私がブレインで使っているクロードコードでは仕組み自体は違うんですけど、
でも全部を自動化するのではなくて、まず下書きを作って人が仕上げるっていう考え方はすごく似てるなって思ったんですよね。
こういう機能がインスタにも入ってくるっていうことは、
これから動画編集で大事になるのはゼロから全部自分の手で作れることだけではなくて、
自動で作られたものを見ていいか悪いかを判断して自分で仕上げられることなんじゃないかなって思ってます。
だってファーストドラフトがそのインスタのデータをもとにこのカットが良さそうって選んでくれたとしても、
その動画で何を伝えたいのかまでを決めてくれるわけではないし、
感情っていうのはやっぱり自分にしか出せない部分ですよね。
でもこの言葉はちゃんと残したい、このままあえて撮りたいとかこの表情を見せたいとか、
そういう判断ってやっぱりリールに入れるべきだと思うんですよ。
だから作る人も知識を持っていることがすごくすごく大事になってくるんですよね。
私このファーストドラフト実際に使ったんですよ、昨日。
思ったよりも簡単、めちゃくちゃ早かった。
本当素材を入れただけで10秒でパパパーってカットして繋いでくれたのでびっくりしました。
1回しか試してないんですけど、私がこれ使っていいなと思ったのは、
まずシーンを抜粋する力っていうのかな?
めちゃくちゃいい、絶妙なところを切り抜いてくれたんですよね。
06:00
例えば笑顔のシーンを抜粋してくれたりとか、動きのあるシーンを選んでくれたりとか、
引きと寄りのバランスがよく繋がってたりとか、カメラの動きが多いところを選んでくれてるとか、
ちゃんとデータに基づいて伸びが良さそうなものをちゃんと繋げてくれたなっていうのはすごい思いました。
とはいえカットはめちゃくちゃ甘いです。
ここでカットするのね、みたいなところもありました。
でも、こういう自動編集が増えれば増えるほど、編集スキルはいらなくなるんじゃなくて、
判断して仕上げる力はよりこれからどんどん必要になってくる。
作業するだけの力から判断して仕上げる力っていうのが必要なスキルになってくるんじゃないかなって感じてるので、
私が今回BRAINで伝えていることにも繋がるんですけど、
AIに任せられるところは任せる。
でも最後は自分で見て、自分で判断して、自分の動画に仕上げる。
今回インスタがファーストドラフと最初の下書きっていう名前でこの機能を出してきたのもなんかすごい良いなって思いました。
私はインスタのリール全然更新しない人なんですよね。
インスタ続けられないっていう人なんですけど、もう挫折組です。
私の音声配信今までずっと聞いてくださっている方はお分かりいただけると思うんですけど、
私はインスタ挫折組です。
だけど、私はインスタ挫折組だけど、動画編集が理由ではないんですよ。
だから動画編集が理由でリール投稿できないなっていう方からしたら、
こういう機能ってめちゃくちゃ手出す気になるなって思ったので、
1回触ってみた方がいいんじゃないかなって思います。
それで自分のリールには使えるな使えないかなっていうのを判断してみるといいんじゃないかなって思いました。
ということで、今日はインスタの新機能ファーストドラフトについてお話しさせていただきました。
ぜひぜひ試してみてください。
新機能は積極的に試していくといいんじゃないかなと思います。
ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。
08:18

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