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動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
8月28日、今日のテーマは【じわっとズームで動画がこなれる】でお送りしていきます。
まず最初に、お礼を言わせてください。
昨日発売した私のブレインなんですけど、なんと動画編集カテゴリーで1位取ることができました。
ありがとうございます。
発売するまで結構時間かけて作ってきたので、実際にたくさんの方に手に取っていただけて、こうやって1位という形で見れたのも本当に嬉しいです。
今回のブレインは、クロードコードとパルミエプロでAIにショート動画編集をまずしてもらって、最後に自分で微調整もできるようになるっていうのを目的にしてます。
特典としてつけてるスキルなんですけど、このスキルに自分の素材を入れてもらうと、ぽんとAIがショート動画を1本作成してくれるんですね。
ただ、やっぱりAIなので完全ではないので、そこから自分で微調整ができるように、微調整のやり方についても解説してます。
今回のこのパルミエプロがMacの方にしか使えないツールになりますので、Windowsの方は使えないので、そこだけご注意ください。
ご購入前にご確認ください。
今回のこのブレインが通常2980円なんですけど、8月31日の23時55分まで980円で販売しております。
私のメルマガ会員様であれば500円で購入ができますので、ブレインのリンクにもメルマガ登録ページ貼ってありますし、
もうすでにご登録いただいている方は夜の8時半にいつもメルマガで配信させていただいてるんですけど、そこに500円のリンク貼らせていただいておりますので、
ぜひぜひ気になる方は無料部分だけでも読んでいただけると嬉しいです。
はい、ということで本題なんですけど、今日はそのアフレコリールとかにもよく使う、いろんなジャンルでよく使うズームインズームアウトについてお話ししていこうかなって思ってます。
ズームって聞くと画面がぐっと大きくなったり逆にぐっと引いたり、結構わかりやすい動きを想像する方も多いと思うんですけど、
最近私すごく好きなのがこれ動いてるよねくらいの本当にジバーっと動いていくズームです。
言われなかったら気づかないくらい微妙にズームインしたり微妙にズームアウトする演出があるんですけど、これが最近すっごい好きです。
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そんな微妙な動きなんてやる意味あるのって思う方もいらっしゃると思うんですけど、これめちゃくちゃ意味があるんですよ。
特に静止画を動画の中に自然になじませることができるっていうのがめちゃくちゃ大きいです。
アフレコリールってアフレコに合わせていろんな動画素材をどんどんつないでいくことが多いんですよね。
動画動画動画って続いている中で、例えば途中にポンと静止画が入るとするじゃないですか。
そうするとそこだけ急に画面が完全に止まって見えちゃうんですよね。
場合によっては世界観が崩れる時もあります。
でもその静止画にほんのちょっとだけのズームをかけてあげるだけで、前後の動画と同じような速度でじわーっと動かしてあげるだけで、静止画なのに動画の一部みたいに見えるんですよ。
これ静止画だけじゃなくって、例えば動画であってもカメラを固定していて、人物が歩いていく様子は動いてるって動いてるけど、画面全体が動いてないみたいな。
そういう時もこのゆっくりじわーっとズームすることで躍動感が出たりとかします。
私昔は結構ズームを強調するための演出として使うことが多かったんですね。
見せたいところで一気にグンってズームする感じなんですけど、これはこれで今でも使うんですけど、最近はどちらかというとずーっとじわじわじわじわーってズームしていく方がお気に入りです。
特によくやる演出がじわじわじわじわゆっくりズームしていって、次のカットでキーフレームを使わずにパンとサイズを大きくする。
次のカットに切り替わった瞬間一気に寄った画角にするんですけど、これがすごい好きです。
じわじわ動いてたものが次の瞬間にバンって変わる、この環境が結構好きで最近よく使ってます。
なので動画編集苦手だなっていう方とかでもこういう派手なエフェクトをたくさん入れなくても、こういう細かい動きを少し入れるだけで動画にこなれ感が出るんですよね。
なので静止画を入れるとそこだけ浮いて見えるなとか、シンプルな動画なんだけどもうちょっとオシャレにしたいなとかこなれた感じにしたいなっていう方は、ぜひ動いてるかわからないくらいのじわじわしたズームを試していただけるといいんじゃないかなと思います。
今回ブレインで使っているパルミエプロでももちろんキーフレーム自分で打つこともできます。
クロードコードにお願いしてキーフレーム打ってもらうこともできます。
キーフレームの打ち方についてもブレインの中で実際の私の画面を共有しながら解説してますので、
AIにまず動画作ってもらってそこからこういう細かい演出を自分で仕上げていきたいっていう方はぜひぜひブレインチェックしていただけると嬉しいです。
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ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。