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ママのための優しい動画編集の始め方、おはようございます。12月27日6時にお送りしています。
こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出したいママさんを応援するため、毎朝5分動画編集のコツをお届けしています。
今日のテーマは、クライアントワークで求められるのはオリジナリティじゃない、です。
この方がオシャレなのにとか、今時のトレンドはこうなのにって思ったことありませんか?
私も最初の頃は、クライアントの指示通りに作業はするけど、ここをこうしたいなと思ったりしたこともありました。
でも、その今時とかオシャレさとかがクライアントのターゲットに響かなかったら意味ないんですよね。
そして、クライアントが該注先や採用で重視するのは、オリジナリティではなくマニュアル通りにできるかということが多いんです。
この理由を詳しく今日はお話ししていきます。
オリジナリティではなくマニュアルが大事なポイント
1つ、ターゲットへの効果を狙うため
2つ、ブランドイメージがあるから
3つ、クライアントは指示通りにできる人材化を見ている
4つ、動画編集者の本質の4つについてお話しします。
ではまず1つ目なんですけど、クライアントが狙うのはターゲットへの効果だから
これは動画編集の世界ではトレンドやオシャレさよりもクライアントのターゲットに合う表現が求められています。
例えば、若い女性向けの商品であればくすみカラーだったり小さめのオシャレなフォントが好まれる一方で
年配向けの商品ではシンプルでわかりやすいデザインで大きめの文字が好まれたりもします。
いくら自分がいいと思ってもそれがターゲットに刺さらなければ意味がないんですね。
では2つ目、クライアントにはブランドイメージがあるから
クライアントが求めるのは自社のブランドイメージを正確に反映した動画です。
オシャレでもトレンド感があってもそのブランドに合わなければ逆効果になることもあります。
例えば安心感を売りにしているブランドに派手で目立つエフェクトを使ってしまうとターゲットに違和感を与えてしまうかもしれないです。
3つ目、採用時にも指示通りにできるかを重視しているからですね。
多くのクライアントが会中先やフリーランスを採用するときに最初に確認するのは
おそらくこの人がオリジナリティを発揮できるかではなくこちらの指示を正確に守ってくれるかです。
なぜならクライアントは成果物が想定通りに仕上がることを最も重要視しているからです。
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指示通りの作業ができることが信頼につながって結果としてこの人に任せれば大丈夫って思ってもらえるのです。
4つ目、動画編集の本質は自己表現ではなく相手のニーズに応えることだから。
これは動画編集は自分のセンスを見せる場ではないです。
クライアントの意図を形にする仕事です。
クライアントの指示を優先してその上でプラスアルファの価値を提供できるのがプロです。
例えば私はこの1年同じクライアントと仕事をしてきたんですけど、
指示されているマニュアルは今でももちろん忠実に守っています。
その上でもっと効率よくするためにここをAIに変えてみてはどうかとか、
背景はこの方がターゲットに響くかもしれないですなどの提案ができるようになりました。
はい、いかがでしたでしょうか。
クライアントワークで求められるのは自分がいいと思うものではなく、ターゲットに合ったものを作ることが大事です。
最初は自分のできることが増えてくると、もっとこうしたいという気持ちも出てくるかもしれませんが、
まずはマニュアル通りに作ることを意識することがプロとしての第一歩です。
クライアントとの信頼関係もこういったことから深まっていきますので、
ぜひ参考にしてみてください。
では、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
今日ちょっと配信遅れちゃってすみませんでした。
寝起きで声ガラガラで聞きづらい部分があったらすみません。
では、今日もあなたらしくいい1日を過ごしてください。
バイバイ。