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おはようございます。AIで受談する動画編集者のひとのなです。
こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出した今正さんを応援するため、毎朝5分、AIや動画編集のお話をお届けしています。
今日は3月18日、時刻は6時を回りました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、確実にクライアントワークで評価される方法でお送りしていきます。
皆さん、聞いてください。
クライアントワークですっごい嬉しいことがあったんですね。
私の直属のディレクターが、さらに上のオーナーさんと話す機会があったらしくて、
その時にひとのなさんの動画ってすごくわかりやすいし、チームの中で一番見やすいって褒めてもらえたんです。
やっぱり一つ手に利く自分の評価ってめっちゃ嬉しくないですか。
でも正直、私自分の技術が特別すごいとは思ってないんですね。
実際、私たちが今チーム案件でやっているこのチャンネルは公開されているので、他の人が作った動画とかも見れるわけです。
チームにはめちゃくちゃ上手な人もいっぱいいますし、編集のセンスもすごい人ばっかりなんですね。
でも、なんで私が一番見やすいって評価されたのかなって考えたら、やっぱり私が一番気をつけてたのはマニュアルをちゃんと守ることだったんですね。
ということで、今日はクライアントワークで評価されるために大事なポイントを3つにまとめてお話ししていこうかなと思います。
1つ目、マニュアル遵守が最強の武器。
私が担当している案件って先ほどもお伝えした通り、チームで同じテーマの動画を作るんですね。
他のクリエイターさんの動画もすごくレベルが高いんですけど、結構オリジナリティがどんどん出てきてる方も多くて、マニュアルから外れてるなって思うことは実際にありました。
でもクライアントさんとしては決まったフォーマットで統一感がある動画を求めているので、そこをきっちり守ったのが評価につながったんじゃないかなって思います。
2つ目、クライアントワークは自分の作品ではない。
これ本当に自分の中では大事な考え方なんですけど、クライアントワークって自分の作品を作る場ではなくて、クライアントが求めるものを作る場だと思ってます。
マニュアルがあるってことは、それをベースに作ってほしいっていう明確な指示があるってことですよね。
だから自分はこうしたいっていう気持ちよりも、クライアントさんが何を求めているのかを考えて優先することが大事なんじゃないかなって思ってます。
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3つ目、提案はOK、でも勝手なアレンジはNG。
最初はマニュアル通りが確実なんですけど、作っていくとやっぱりだんだんここもっとこうした方がいいんじゃないかなって動画編集者目線で思うことがあるんですね。
そういう時は相談したり提案するのは全然アリだと思います。
むしろ動画を良い方向に変えていくことはクライアントさんからしても嬉しいはずですし、実際マニュアルから飛び出た提案力を求めるクライアントさんもいらっしゃいます。
でも勝手に変えちゃうのはNGですね。
クライアントさんからしたら求めてたものと違うってなっちゃったりするので、そこは注意が必要かなと思います。
ということで今日のポイントをおさらいすると、
1つ目、マニュアルを守ることが評価につながる。
2つ目、クライアントワークは自分の作品ではなくクライアントのためのもの。
3つ目、相談や提案はOK、でも勝手にアレンジはNGです。
もし今案件で何か評価されないなとか継続につながらないなって悩んでいる方がいらっしゃったら、
まずはマニュアルをちゃんと守れているかチェックしてみてください。
あと個人的に大事にしているのは、丁寧連絡報告相談です。
皆さんの参考になったら嬉しいです。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日もあなたらしく良い一日を過ごしてください。
バイバイ。