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ママのための優しい動画編集の始め方。おはようございます。12月26日6時にお送りしています。
こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出したいママさんを応援するため、毎朝5分動画編集のコツをお届けしています。
今日のテーマは、あなたの使っている編集ソフト、本当に商用利用OKですか?です。
今使っている編集アプリ、せっかく慣れたし、このままこのソフトで副業を始めたいなーって考えたことありませんか?
今使い慣れているソフトで、すぐ仕事につながることができたらいいですよね。ただ、私の友人も普段使っているアプリで副業を始めようとしてたんですけど、
一部商用利用が禁止されているっていうことが、昨日私と会話してて判明したんですね。
よくあるキャップカットとかも商用利用はできないってちょっと前に話題になってましたよね。
そうなると、その機能を補うために他のソフトを勉強しないといけなかったり、何か対策を考えないといけなかったりします。
せっかく使い慣れているものがあったのに、これは大きな時間のロスですよね。
今日は商用利用とは何かを解説しつつ、私が安心して使い続けている編集ソフトについてお話ししていきます。
まず、商用利用とはお金を稼ぐ目的でソフトや素材を使用することを指します。
多くの無料アプリや簡単な編集ソフトでは、商用利用が禁止されているケースが多いんですね。
さらに注意が必要なのは、商用利用が許可されている場合でも使っているテンプレートや素材に制限があることが多いです。
テンプレートやエフェクトの一部が著作権に引っかかる場合もありますので、知らずに使用すると後でトラブルになる可能性があります。
今回、私の友達が使っていた編集ソフトは、ソフト自体は商用利用OKだったんですけど、その中のテンプレートやストック、音楽は著作権フリーではなかったので、商用利用がダメだったんですね。
そこで私が使っているのが、Adobe Premiere Proです。
このソフトは商用利用が許可されています。
商用利用OKなソフトであれば、スキルを磨くために自己投資したとしても、お仕事をすればその自己投資した分取り戻すことができるので、安心して学ぶこともできますよね。
私も初めは使い方に戸惑ってたんですけど、長く使えるスキルを身につけられたので本当に良かったなと思ってます。
ただ、どんなソフトを使う場合でも、もちろんPremiere Proを使う場合でも、外部から持ち込む素材には注意してください。
例えば、無料で配布されている音楽や画像であっても、商用利用NGの場合がありますし、映画とか有名な音楽とかをそのまま使うと著作権侵害になる可能性が高いです。
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テンプレートやフォントも利用規約を確認せずに使用すると、後で問題になる場合もあります。
Premiere Proは商用利用はできるんですけど、商用利用不可の素材は使ってしまうと、後々訴えられてしまう可能性もあるので、十分に気をつけてくださいね。
はい、ではいかがでしたでしょうか。
商用利用をきちんと意識することで、安心して副業をスタートできます。
ちょっと難しいですが、利用規約をしっかり読めば大丈夫です。
もし利用規約を読むのが苦手であれば、私も苦手なんですけど、信頼できる発信者さんがお勧めしているものに縛ってから、そこから調べてみるといいかもしれません。
でも、どんなものでも、最終的には責任は全て自分にかかってきますので、疑問点がある場合はしっかり調べてから、安心して編集できる環境を作ってからスタートしてください。
では、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
今日もあなたらしく、いい一日を過ごしてください。
バイバイ。