1. 今日もたのしく動画編集のある暮らし
  2. 編集中、わたしの頭の中こんな..
編集中、わたしの頭の中こんなかんじです
2026-07-04 08:08

編集中、わたしの頭の中こんなかんじです

メルマガ
https://hitonona-ve.com/p/r/Zn2JYeh1

X

https://x.com/hitonona_ve_ai?s=21

Threads

https://www.threads.com/@hitonona_douga?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==

#AI #動画編集 #動画編集者 #動画編集初心者 #クライアントワーク #副業 #ワーママ #在宅ワーク #フリーランス #毎日配信 #プレミアプロ #vrew #canva #Udemy #Ad obePremiere #PalmierPro
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/66e3854b06dbc95aeecc63a2

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は7月4日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、「編集中、わたしの頭の中はこんな感じです。」でお送りしていきます。
私は普段、トークリールをメインに編集してるんですけど、最近アフレコリールを作る機会も結構増えてきたんですね。
最初はアフレコリールに慣れてなさすぎて、結構1本作るのに5、6時間とかかかっちゃってたんですけど、もう慣れてきた今では朝活の時間だけで、だから2、3時間で1本完成できるぐらいのスピード感にはなりました。
前よりも早くかなり作れるようになったなって感じてはいるんですけど、結局自分が何を考えながら編集するかでスピードって変わってくるなっていうふうに思っているので、
今日は私が普段、今回はアフレコリールを作る時にどんなことを考えているのかっていうのをお話ししてみようかなって思ってます。
なのでアフレコリール作る時の参考になるといいかなと思いますので、ぜひぜひ最後まで聞いてください。
ではまずカットの時に何を考えているかっていうと、これはトークリールでもアフレコリールでも共通なんですけど、私が一番意識しているのは間の取り方ですね。
ちょっと前まではとにかくテンポ良くツメツメにカットするっていう時代もあったんですけど、でも最近は必要な間ってあるなって思うようになりました。
私は実際にその素材の音声を聞きながら、ここで止まると気持ちいいなと思ったところで一度再生を止めるんですね。
その位置にカットを入れて、残りの無音部分があったらそこを削るみたいなのを繰り返してやってます。
そうすると自分が話していて聞いていて自然に感じるリズムで切ることができるので、すごい完成したカット素材も滑らかな、はい、滑らかな喋り方に聞こえます。
このやり方が自分の中ではすごくしっくりきてるので、カットしながら自分も一緒に喋ったりとか間を意識してやっております。
次、背景素材ですね。
アフレコリールだと音声と動画って一緒になってないじゃないですか。
トークリールであれば演者さんが喋っているので音声をカットしたら自然に映像も切れていきますよね。
アフレコリールは音声を切った後に人物だったり風景だったりのいろんな動画を組み合わせていくものになるんですけど、なので本当にパズルみたいな感じなんですよね。
03:00
ただその組み合わせも、ただ組み合わせればいいというわけではなくて、ずっと人物だけ続くっていうのも単調になってしまうし、ずっと風景だけ、ものだけっていうのも飽きちゃうんですよ。
だから人物と風景をいかにバランスよく入れ替えるかとか、同じ素材だとしてもアップにしたり引きにしたりするだけで、同じ映像だけど間延びしないようにっていうのを工夫して入れたりしてます。
あとこれはぜひ皆さんにも意識していただきたいんですけど、画面の中で一番見てほしいものとか場所とか人物はできるだけ位置を動かさないようにした方がいいです。
例えば人物の顔なのであればアップにした状態だったとしても、その顔の位置を変えないようにアップする。
視聴者さんって無意識に目で人の顔とかを追っているので、その顔の位置が変わっちゃうと結構視線がうろうろしちゃって疲れちゃったりするんですよね。
あとは背景は内容に合わせて選んだりもしてます。
例えばポジティブな話をしているのに夕方の暗い景色が背景で流れてたら、なんとなく雰囲気合わないですよね。
明るい内容なのであれば昼間の映像だったり、少し動きがあって元気に見えるような素材を選んだり、
映像って言葉だけじゃ伝わらない感情を補ってくれるものではありますので、そこをリンクさせることを結構大事にしてます。
あと差し込み素材もそうですね。アフレコリールって話している人が映っていない分、どうしても単調になってしまいますので、
ちょっとでもその内容がわかりやすくなるように画面収録を入れてみたり、説明のイラストを入れてみたり、理解を助ける差し込みを入れたりすることも意識してます。
その時にちょっとポップアップ音を少し入れてみたりとか、小さい効果音を足したりするだけでも自然と視線が集まったりするので、そういう細かい演出もよく使っています。
最後、BGM効果音。これは本当に案件次第なんですけど、落ち着いた雰囲気なのであれば生活音みたいな効果音だけにすることもあるし、
逆にインパクト重視したのであれば、ドンとかキラキラとか、結構派手な効果音を入れることもあります。
ここは正解かどうかというよりかは、クライアント様の世界観に合わせることが一番かなと思っています。
最初の頃はこういうことを全部頭で考えながら編集してたので、本当に時間がかかってたんですね。
演出多めのアフレコリールだと5、6時間かかっちゃうことも結構普通にありました。
でも同じクライアント様のお仕事を続けていると、この場面はこう、この演出で行こうとか、自然に判断ができるようになってくるんですよね。
06:01
なので、めちゃくちゃ考えなくても、もう頭と手がそういうふうに慣れているので、早めに編集ができるようになってきたっていう感じです。
最初と比べると、2、3時間は短縮できてるんじゃないかなと思います。
編集ってショートカットキーとか、そういうことを覚えることももちろん大事なんですけど、
それ以上にどういう意図で編集するかっていうのを積み重ねていくことによって、どんどん判断も早くなっていくんだなと改めて感じてますので、
ぜひぜひ今日のお話が参考になったら嬉しいです。
今、私のブレインの教材作成しているんですけど、そのブレインの教材の中でアフレコリールの作り方を説明してるんですね。
パルミエプロを使っているので完全AI編集になるんですけど、
今私がお話ししたような私の思考の部分をプロンプトに入れ込んで、そのプロンプトをブレイン購入していただいた方に特典としてお渡ししているので、
私の思考ありつつのAI編集ができるようみたいな講座にするために今準備を進めております。
やっと無料部分が書き終わったので、ここからひたすらパルミエプロの動画で解説していこうと思っていますので、収録する段階に入ります。
ちょっと多分他の方からしたら遅いスピードなんですけど、最後までわかりやすさっていうのを追求しながら丁寧に作っていきたいと思いますので、
AIかける動画編集に興味のある方はもう少々お待ちください。ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日はねちょっと後ろで子供たちの声が聞こえちゃって入ってたかなと思うんですけど、今から家族でねトイストーリーの映画を見に行こうと思っておりまして、
私の収録を待っている子供たちが早く早くと今叫んでいる状態になります。ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。
08:08

コメント

スクロール