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2600本納品した私が意識しているアフレコリールのコツ5選
2026-06-11 08:48

2600本納品した私が意識しているアフレコリールのコツ5選

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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は6月11日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、2600本納品した私が意識しているアフレコリールのコツでお送りしていきます。
まずアフレコリールっていうのは、自分の音声に合わせて背景に動画を敷いているリールのことになるんですけど、
トークリールだと音声に合わせて演者さんが喋ってるじゃないですか。 アフレコリールはそうではなくて、例えばテロップと音声は入っているけど背景では歩いている様子とか
コーヒーを混ぜ混ぜしている様子とか、そういうアフレコに雰囲気を足す動画を差し込むようなリールのことを言うんですけど、インスタとか見てるとよくそういうリール見ると思います。
ただ動画編集者目線でいくと、そのアフレコリールの背景を敷くのって結構悩むポイントでもあるんですよね。
どの背景を敷くか、どの素材を選ぶかって簡単そうに見えてめちゃくちゃ考えてます。
なので今回はそのアフレコリールを作成する時に、どういう背景を敷いたらいいかわからないなとか、素材入れてみたけどなんか見づらいなとか、なんか繋がり悪いなって感じてしまう
掛け出し動画編集者さんのために、今までショート動画を2600本以上納品してきた私が、その背景動画で意識していることを5つお話ししていこうと思います。
ただ置くだけではなくって、ちょっとしたコツで見やすさがかなり変わります。
今回は先に5つお伝えしますね。
まず1つ目、2〜3秒ごとに映像を切り替える。
2つ目、同じ内容でも画角を変える。
3つ目、人が注目する場所を揃える。
4つ目、話している内容と映像の感情を合わせる。
5つ目、被写体の配置を意識する。
の5つです。順番にお話ししていきます。
まず1つ目、2〜3秒ごとに映像を切り替えること。
もちろん内容にもよるんですけど、同じ映像が長く続くと、結構間延びしてしまって飽きが来ちゃうことが多いんですよね。
なので基本的には2〜3秒くらいを目安に切り替えた方がいいです。
ただ例外もあって、それが2つ目になるんですけど。
まず2つ目のコツは、同じ内容でも画角を変えることなんですね。
さっき2〜3秒ごとに映像を切り替えるという話をしたんですけど、
だからといって全然違う映像をポンポンポンポン切り替えてしまうと、今度は視聴者さんが疲れちゃうこともあるんですよね。
例えば今パソコンの映像が出てきたのに、突然外を歩く映像とか、
その次に突然また室内に戻って料理の映像みたいな感じになっちゃってる場合、話の内容によってはアリなんですけど、
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こういうのがずっと続いちゃうとまとまりのない映像になってしまうので、
アフレコリールの場合、どこか一部分だけでも似た内容の映像で繋ぐことでまとまりが出やすいです。
例えばタイピングしている映像を使うのであれば、正面から撮った映像を2〜3秒流した後に画角を変えて斜めから撮った映像を差し込んでみるとか、
あとはドアを開けるシーンでも、ただドアを開けるシーンだけで2〜3秒使うのではなくて、
ドアノブを掴むシーンで2〜3秒、表から開ける様子で2〜3秒、
入ってくる様子、自分目線ではなくて人から見た入ってくる目線のドアを開けて入ってくる様子で2〜3秒みたいな感じで、
同じ行動の動画でも画角を変えて繋げるだけでかなりまとまりが出ます。伝わったかな?
こういう感じで、同じ作業でも画角を変えていくことで視聴者さんも飽きが来ずに、
なおかつ動画全体に統一感も出しやすくなります。
3つ目、人が注目する場所を揃える。
例えばさっきみたいに画角を変える場合、タイピングしている映像であれば手元がすごい動いてますよね。
人が歩いている様子であれば、人の顔が主役になることが多いと思います。
人って無意識に顔とか動いているものを見てしまうと思うんですけど、
なのでそこの無意識に見てしまうものがカットが切り替わるたびに、
左に行ったり右に行ったり扇が変わってしまうと視聴者さんの視線が忙しくなっちゃうんですよね。
なので私は背景動画の画角を切り替えるときは視聴者さんが最初に見る場所を絶対揃えるようにしています。
顔が映っているシーンから顔が映っているシーンに切り替えるのであれば顔の位置は変えないようにするし、
タイピングの映像なのであれば一番動いている手元の位置が変わらないように配置したりします。
場合によってはそれだと違和感を感じてしまうこともあるので、そういう時は臨機応変に調整が必要なんですけど、
一番大事なのはテロップに目線が行ってほしいので、背景で余計な違和感を作らないことが大事です。
4つ目、話している内容と映像の感情を合わせること。
例えばテロップとかアフレコでは失敗談とか悩みの話をしているのに背景動画がすごく楽しそうな映像だったりすると違和感がありますよね。
逆にめちゃくちゃはっちゃけているようなアフレコをしているのに背景動画がすごいシンと静まり返っている夕焼けとかだとそれもまた違和感があるじゃないですか。
なので前向きな話をしている時は明るい映像の方が自然だし、悲しい話をしている時は暗めだったり落ち着いている映像を差し込んだ方が自然です。
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これは当たり前のことを話してるんですけど、話の内容と映像の雰囲気を合わせるだけでも動画への入り込みやすさは変わります。
5つ目、被写体の配置を意識すること。
私は背景動画を選ぶ時、見て欲しいものがどこに配置されているかも結構見てます。
例えば私の場合はアフレコのショート動画って縦長だと思うんですけど、上の3分の1はなるべく何も置かないようにしたいんですね。
っていうのも人の頭とかが画面の一番上にギリギリにあったりすると結構窮屈な印象になっちゃったりするんですよね。
逆に頭の上に少し余白があったりすると視線も自然とそこに集まりやすくなって見やすい映像が出来上がります。
ただテロップが中心ではなくそのテロップの補足として背景動画に画像を差し込んだりする場合は見て欲しいものを中央付近に配置するとそっちに視線が集まったりはするので何を見せたいのかっていうのも考えるのが大事です。
背景動画を脇役として捉えるのか、背景動画をメインとして捉えるのかでまた置く位置って変わってきちゃったりはするんですけど、大体がテロップを読んでもらいたい場面が多いと思いますので、そういう場合は背景動画が目立ちすぎないように違和感がないようにテロップを置くスペースがちゃんと確保されているかテロップの邪魔をしていないかも意識しています。
背景動画はただ置くのではなく、この動画の主役は何かっていうのを考えながら選ぶのがお勧めです。
今日はアフレコリールの背景に意識していること5つお話ししていきました。
キャップカットのユーデミーの講座を急いで作成しているんですけど、今お話ししたような動画編集のコツも今作成しているキャップカット講座の中でお伝えしております。
他のこともたくさんお伝えしています。
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登録がギリギリになってしまうと無料クーポン配布のメールが届かなくなってしまう可能性もあるので、ぜひぜひお早めにお願いいたしますということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。
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