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おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は9月3日、時刻は10時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日のテーマは、「面談だと思ったら勧誘だったけど大切なことに気づいた話」でお送りしていきます。
今日お話ししたいことは、このテーマのまんまなんですけど、昨日、スレッドで応募した動画編集者募集の案件の面談があったんですね。
先日のまた別の面談で、自分的にやらかしたっていう感じがすごくて、後悔が結構残ってしまっていたので、今回はいつも以上に準備したんです。
かなり意気込んでたんですね。でも、面談始まって、自分のアピールとかも話した後に、結局勧誘だったっていうのに気がつきました。
正直、がっかりしたんですよ。営業代行の勧誘だったんですけど、案件の面接だと思って時間を作ったので、その場で営業代行の説明が始まった時は、
何話しても、今回どんだけ準備しても、案件には繋がらないやつだったんだってショックでした。
でも、こういう経験って動画編集をやっていく中で、これから何度も出会うんだろうなぁとも思ったんですね。
動画編集の面談で、面接かと思ったら勧誘だったって、実は全然珍しいことじゃないんですよ。
それを知っていて、気をつけてもいたのに、それでも今回、引っかかったって言ったらあれですけど、思ってた内容じゃないのに当たってしまった。
その経験をしているのは、多分私だけじゃないはず。営業頑張っている方は多分何度かあるはずとも思いました。
そういう時、この勧誘に対してどう判断するか、私なりに一応基準を考えてみたんですけど、結論お断りしてます。
ただ、最後まで話を聞いたら、営業代行ってすごい需要があるんだろうなぁとも思いました。
実際私が営業疲れしているので、すごいお話が魅力的に聞こえて、もうすっごい頼りたい気持ちでいっぱいにもなりました。
でも、お断りした理由、その判断基準を3つお話ししていこうと思います。
1つ目、正規の入り口ではなかったということですね。
案件の応募がきっかけだったのに、実際にはサービスの勧誘だった。
最初から営業代行の提案ですっていうのがわかっていたら、印象は変わったかもしれません。
つまり、不信感から始まっちゃったんですよね。
そのために時間を取っていたわけではないので、前のめりで話を聞くのはちょっと難しいなって感じました。
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それでも、お話を聞いていると結構魅力的だなって思った点としては、
成果報酬型だから、最初に費用はかかりません。
案件を取れて、初めて30%営業代行の方に納めてください。
その案件が継続になったら、
なったとしても、その30%を納めるのは初回だけだから、継続案件になったらもう全て自分に入ってきますって言ってて、
あ、じゃあ自分にデメリットないなって一瞬感じたんですよ。
でも、最後の方にその30%を前払いするみたいな感じで、20万円を納めていただく必要がありますっていうのを本当に最後の方に聞かされて、びっくりして急ブレーキがかかりました。
2つ目、口コミですね。
実際に調べると、いい声もあれば不安を感じる声もあって、どちらも事実として存在はしていました。
案件取ってきてもらって仕事が安定したっていう方もいらっしゃれば、1件しか取ってきてくれなかったっていう方もいらっしゃって、
口コミを見てるだけでも冷静に判断する材料になると思います。
で、3つ目。
これが一番今回私は大事だなと思っていて、一応営業疲れをしていた私は少し心揺れたんですね、実際。
なので一応旦那さんにも聞いてみました。
こういうサービスあるんだけど、どう思う?みたいに聞いたんですね。
で、そこで帰ってきた旦那さんの言葉にすっごいハッとさせられたんですね。
それが結局自分の魅力は自分でしか話せないっていうこと?
営業代行の方がどれだけ上手に話してくれたとしても、私自身の熱量とか背景までは伝えきれないっていうこと?
確かにってなって、営業疲れして楽な方に逃げようとしてた自分をかなり反省しました。
やっぱり自分の魅力を自分で伝えられないままスキルアップしていくのはなんか違うなって私も感じましたし、
自分のことは自分が一番よくわかってないとダメだし、それがうまく伝えられないんだったらもっと自分と向き合うべきだなって思いました。
だから今回お断りしました。
でもこの経験を通じて自分の軸でどう判断するかを考えるきっかけになったのは間違いなくて、
自分の身を引き締めるいいきっかけになったなって思ってます。
なのでちょっと今回シェアさせていただきました。
自分のコンテンツではなくてクライアントワークでやっていくって今のところ思っているので、
そうすると営業は避けては通れない道ですよね。
なのでそこは自分の軸をぶらさないようにしていこうと思います。
今日もこの後面談なんですよ。
今回は企業さんなので勧誘ではないはず。
なので全力で挑んでいきます。
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では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。