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こんにちは、竹井ひろねです。
Hirone's Cozy Music & Talkへようこそ!
ブロガーとウェブライターをしている私が、日々の気づきや思い、趣味の音楽を発信。
聴いてくださっているあなたが、コージーな心地よい気分になっていただけたら嬉しいです。
今日は12月27日、水曜日です。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私はやっと咳が止まってきだして、お話の方を収録することができるようになってきました。
今回の風邪はすごく長かったですね。
2週間ぐらいはずっと体調が悪くて、やっと今週からですね、3週目に入ってから運動を再開しだしたりしてたんですけど、
咳がなかなか収まらなくて、なかなか寝てても咳込んじゃうので、今回きつかったです。
その間にですね、クリスマスも終わってしまいまして、クリスマスソングとかウクレレで収録したかったんですけど、残念です。
ちょっと今年はできませんでした。また来年頑張りたいなと思います。
そして、今は子どもたちも冬休みになりましたので、隣の防音室の方でゲームをしている状態です。
それでもちょっと気性を発したりするとですね、結構防音の2枚のガラスを突き抜けてですね、声が聞こえてきたりしているので、もし吐いてたらすいません。
子どもたちがゲームに夢中になっている間に、ちょっと収録の方をしたいと思います。
今日は先日の小学3年生の長男のクリスマスプレゼントで考えた、ちょっとチャレンジすることも子どもの自主性に任せるべきかどうかということについてお話ししたいと思います。
小学3年生の長男、今9歳なんですけれども、今年のクリスマスプレゼントさんとさんに何をお願いするって聞いたら、ロボットが欲しいって言ってたんですね。
ロボットは今までは持ってなかったと思うんですけれども、近くの家電屋さんでお父さんと一緒に買い物に行ったときに見たロボコンが欲しいって言ったんですけれども、
ロボコンってご存知ですか?
小型のロボット、人型ロボットなんですけれども、いろいろなぞなぞをしたりとか、お話ができたりとか、すごい高機能なんですけれども、
お値段もなかなかかわいくなくて、9万5千円から21万7千円くらいまであるんですよ。
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3タイプあって、一番お家の中で家庭用のWi-Fi使って使えるのが9万5千円。
かつですね、毎月月額何百円かとかも必要になってくるので、ちょっとこれはサンタさんも無理じゃないかなということで、別の商品にしてもらいました。
それで代わりに見つけた商品というのが、プログラミングフォローというエレキットのロボットになります。
これがいいなと思ったのは、見た目も足が6足かな?タコみたいな感じで、足があって、胴体があって、お顔の部分がロボットらしい顔があって、みたいな感じのものなんですけれども、
エレキットの商品は工作キットになっているんですね。プラモデルのようなパーツで届いて、それを組み立てていくっていう商品になります。
このプログラミングフォローという商品は、赤外線センサーやサウンドスピーカー、ドットマトリックスLEDも搭載したロボットになっています。
パソコンで作成したプログラムで、動きや音、LEDの表示を自由自在に作ることができて、それ以外にも障害物を回避したり、前のものについていったりする追跡機能がついていたり、というような高機能なロボットになっています。
商品は概要欄に載せておくので、ご興味がある方はぜひご覧ください。
Amazonだとちょっとお安くなっているようでした。
通常価格は8,250円となっています。
私は楽天市場で買いました。
商品は10歳以上対象の商品になっていて、息子が9歳の方は普段ラキューで説明書を読んで、結構立派なものが自分で作れるようになっています。
こちらはラキューとはちょっと違って、ニッパーとかドライバーとかを使いながら部品をまず切っていって組み立てていったりするんですけれども、
複雑な動きをするために歯車とかもパーツがあって、それを組み合わせて動くような仕組みになっています。
プラモデルの方はやったことがなかったので、ちょっと無理かなというか、一人では無理かなと思っていたんですけれども、
朝起きて一人で作る気満々で、夫は仕事がありましていないし、私の方も家事とかでやることもあるので、
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次っきりになるわけにもいかず、どんどん勝手に進めていっていたんですね。
それを眺めながら、やりたいならいいかなと思いまして、そのまま息子に任せてみました。
作っていて分からないときには呼ばれまして、チェックしてみると説明書をしっかり読んでいなくて、
パーツが裏表逆が結構ありまして、だからここ閉まらないんじゃみたいな感じのが結構あって、
そういうのを指摘して一緒に直してというのは部分部分ではしたんですけれども、
呼ばれない限りは基本的に本人に任せるという感じで、一日かけて長男が作り上げました。
嫌がられたというのもあったので、本人に任せたんですけれども、
結果出来上がったものを見てみると、顔や背中のあたりがパチッとはまるのが、
締まりきっていないという状態になっていました。
背中から見えちゃいけない配線が見えていたりとか、
本人が長男がオン・オフのボタンを押そうとしても絶対動かないと泣いて怒っていて、
見てみるとスライドがするはずなのに動かないんですよね。
直すために解体しようとすると、ここまで頑張ったのに壊されたくないというので、
長男が泣いてしまってという状態になりました。
動かなかったら意味がないので、逆順に説明書を見ながら何とか外していって、
ボタンの関係は何とか修復が出来ました。
これの原因が、ニッパーでちゃんと綺麗に切れていなかったんですね。
家にあったニッパーもプラモデル用ではなかったので、端の端まで綺麗に切れるタイプではなかったんです。
大人がやったにしても綺麗には切れなかったんじゃないかなとは思うんですけれども、
子供の時にプラモデルをたくさん作っていた夫は、ペンチで掴んでくるって回すと端の部分が綺麗に取れるんですよね。
このちょっと残っている出っ張りがスライドする部分を動かなくしていた原因になっていたので、
そこを綺麗に処置することでボタンを押せない問題は解決しました。
でも、そんなのもやっぱり知らないですよね。
子供が見ても多分原因がすぐは分からなかったと思うので、仕方なかったのかなとは思うんですけれども。
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結果ですね、配線も出てますが、ロボットはちゃんと動きました。
本当に良かった。もうひとまず無事に動いただけで良かったなって思いました。
お値段も8000円くらいしますし、夫にはこれは一人でさせちゃまずいだろうって言われたんですけれども、
あなたならどう思いますか?
私は1日かかったけれども、自分で完成できたっていうことの方が嬉しいだろうし、自信がつくかなと思って。
失敗したらいいやで終わっちゃうタイプなので、失敗した原因を考える機会になって、
ちょっと動かなくなったら怖いけれども、勉強台って思っていいかなって思ったんですけれども、
手を出すべきだったんですかね。でも手を出したら嫌がられるっていう、
のもあるし、どっちが良かったんだろうって思いながら考えていましたが、
皆さんはどんなふうにお考えになられるでしょうか。ぜひご意見をお聞かせてもらえると嬉しいです。
この経験で、長男が物作りを割と好きなタイプだったので、楽しんでくれたかなと思って楽しかったって聞いたんですけれども、
大変だったって言いました。楽しい、楽しかったです。
大変だったって言いました。楽しい、またやりたいとは思ってなさそうですね。
でも作り上げれたっていうことはやっぱり喜んでいて、
今日もですね、早くこれにプログラミングをインストールして、目のところにメッセージを写したいと言って、
朝から何回も何回も督促されているんですけれども、パソコンを使って入力しないといけなくて、
私も仕事でパソコンも使いたいから貸しちゃうとできないしっていうので、なかなかタイミングが難しくてですね。
あとプログラミングのことはちょっとよくわからないので、
明日から休みになる夫に任せたいなと思って、ちょっとまた後でねっていうので延期してもらっています。
ちなみにですね、このエレキットは工作の専門のメーカーさんなので、
こういう工作がですね、うまくいかなかった場合、うまく作動しない場合は、
エレキットドクターっていうサービスがありまして、点検して手直し調整を有料で行ってくれるっていうものもあります。
だから2500円はかかるみたいなんですけれども、
うまくいかなかったらパーツだけ買ったりすることも再度できますし、
そういうエレキットドクターに頼んでもいいかもしれないしということで、
私は今回は経験も含めてプレゼントかなって思ったんですけれども、
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どうですかね、そこはやっぱりつき添ってやるべきだったんでしょうか。
まだにちょっと答えが出ずにどっちが良かったんだろうかなって思ってるんですけれども、
また皆さんのお話聞かせてもらえたら嬉しいです。
では年末まであと少し、今日も元気にお過ごしください。
ではまた、良い一日を。