1. 藤原ヒロの なんなんやろ
  2. Ep205 お正月と成人式
2025-01-13 38:13

Ep205 お正月と成人式

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年末時点でのお正月の過ごし方予定と、それぞれの成人式エピソードトーク回。

あれ?成人って18歳に引き下げられてたよね?成人式ってどうなってるの?

という話題に誰も正確に答えられなかったですが、皆さん知ってましたか。

というわけでご成人された皆様、はたまた二十歳を迎えられた皆様、おめでとうございます! 

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【🐦X】@hironan_bo (中の人…ボー氏) #ヒロなん

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Summary

In this episode, listeners celebrate those who have reached adulthood while reflecting on the events and lessons of the New Year. The discussion also covers the differences in ingredients based on region and the timing of creating New Year’s cards. Personal experiences and emotions related to the New Year and the Coming-of-Age Ceremony are shared. The episode focuses on the uncertainties surrounding sending and receiving New Year’s cards, as well as reflections on participating in the Coming-of-Age Ceremony, touching on cultural aspects as well. Memories and experiences related to the New Year and the Coming-of-Age Ceremony are recounted. Opinions regarding the atmosphere and attire at the Coming-of-Age reunions are exchanged, highlighting cultural differences by region and expectations for adulthood. The episode discusses the changes in the Coming-of-Age Ceremony and its social significance. It particularly elaborates on how the change in the legal age of adulthood to 18 years starting in 2022 affects attendance at the ceremony.

成人の日の祝福
Speaker 1
1月13日 おはようございます 藤原ヒロです 藤原ヒロのなんなんやろ この番組は夫のボー氏、友達のしーさんとの雑談系ポッドキャスト番組です
今日は成人の日ですね 今年ご成人を迎えられた方おめでとうございます というわけで今回はお正月の話題から私たちの成人式エピソードを語っています
地域差と食文化
Speaker 1
えっとね、ガリガリ君が全然ないんですよ、こっち。
嘘?ないよな。 子供がびっくりした。
ソーちゃんがびっくりした。
Speaker 2
私、今日の朝もスーパーで買ってきました。
Speaker 3
地域差があるんやと思います。
Speaker 1
全然ないですよ。コンビニもスーパーもないよな。
Speaker 2
ガリガリ君自体は売ってます?
Speaker 1
売ってる、売ってるけど。
Speaker 3
ソーダのやつとミルクなんとかは売ってましたね。
Speaker 2
リッチミルクのやつですよね。あれも売ってるな。
Speaker 1
チョコ全然ないよな。
Speaker 3
イチゴのやつもあったかな。
イチゴあったっけ?
違うやつかな。わからんけど。
Speaker 1
普段行くようなところは行くたんびにちゃんとアイスのケース見てるんですよ。
全然ない。
地域差ですかね、これ。
Speaker 2
アカリ乳業ってどこの会社なの?
Speaker 1
そもそも本社の近くとかやったら流通してるんでしょうね。
Speaker 2
埼玉県や。深谷市、全然関東や。
Speaker 1
しーさんの年末時点でのノートの高松についてのやつを見ても思うけど、めっちゃ恵まれてますよね、食に。
Speaker 2
太ったかもしれへん。
Speaker 3
しかも安いっていう。
Speaker 1
どこで何買っても満足度高いやんって思いました。
Speaker 2
そうなんですよ。京都にいたときは、近所のお惣菜屋さんがあったじゃないですか。
あそこでめっちゃお弁当買ってて、疲れたときとか。
Speaker 1
美味しいし。
Speaker 2
買ってくること多かったんですけど、
あと週に一回近所で晩ご飯を作ってくれる人がいたんですよ。
Speaker 1
晩ご飯を作って販売してる人がいたんですよ。
Speaker 2
タッパーに入れてもらって、またそのタッパー返してっていう。
そういうのがあって、家庭の料理を販売してるっていう感じで。
Speaker 1
晩ご飯それで済むから、週一回それ使ってたりして。
Speaker 2
外食じゃないけど、人が作ったものに頼ってたんですけど、
こっち来てからそういう便利なサービスもないし、めっちゃ実際に増えたけど、
それも食材が美味しいおかげかなと思って。
Speaker 1
スーパーで買ったんかなみたいなやつとかも、それだけでいい感じですもんね。
Speaker 2
そうなんです。
Speaker 1
刺身がまず強すぎるやろっていう。
Speaker 2
刺身強いし、お魚も結構見たことない魚が結構売ってて、
私は魚料理はあんまりせえへんから、そこまだ生かしきれてないんですよね、このちまりを。
Speaker 1
絶対恵まれてるはずやもん、もうすぐそこやもんね、海が。
めっちゃいいですね。
Speaker 2
めっちゃ美味しいです。
Speaker 1
アイスの地域様では。
Speaker 2
ガリガリ君、なんでやろ。
Speaker 3
どこで買ってるんですか、いつも。
Speaker 2
いつもはスーパーで買ってます。
コンビニやとファミマで買ったことあるかな。
ファミマで買ったかな。
Speaker 1
ファミマないかな。
Speaker 3
なかった、行った行った。
そっか。
Speaker 2
ないか。
近所に住んでる誰かが買い占めてるんじゃないですか。
お寿司みたいなやつが近所にいるんじゃないですか。
Speaker 1
でもそもそも空いてるスペースないもんね。
ちゃんと他の商品が並んでるから。
Speaker 3
そっか。
他の言ったらわからんけど。
Speaker 2
食べて欲しいな。
Speaker 1
ちゃんと私はアイス食べない派やけど、しっかりその辺は外出るごとにチェックしてるんですよ。
Speaker 3
でも家の近所だけやから。
Speaker 1
もっと違う地域やったらあるかもしれないけど、
そんなことあんのかな、でも。
あるんちゃう。
この収録は年末時点なので、
Speaker 1
2024時点ではガリガリ君の何でしたっけ。
Speaker 2
ガリガリ君リッチのチョコチョコチョコクッキー。
Speaker 1
これについてちょっと2025年にはぜひ食べたいところですね。
Speaker 3
どっかで見つけたら。
なかなか今の季節外で見つけて食べるっていうことが厳しいんで。
Speaker 1
だいぶ寒いからね。
Speaker 3
公園とかでちょっとね、不審者になってしまう。
アイス食べたら。
Speaker 2
確かに。
1月さらに寒くなるらしいですもんね。
Speaker 1
毎年そうですよね普通。
Speaker 2
年明けのほう。
12月時点では去年のほうが寒いなっていう感覚なんですけど。
Speaker 1
今年というか2024の。
Speaker 2
今年もなしやなって。
Speaker 1
2024年は寒くなるのが遅すぎたっていう感じがあります。
うちだって今仕事部屋の目の前にあるもみじまだ葉っぱ付いてますもん。
Speaker 2
そうそうですよね。もみじまだ残ってますよね。
Speaker 1
そう。こんなおかしいですよ。
なんか葉っぱが落ちたら剪定の季節なんですけど、葉っぱ落ちないから。
そう、まだしてなくて。だいぶだから、やっぱあったかいんじゃないですかね。日数的に。
雪はまだ降ってない?
雪は降ってない。
Speaker 2
なんか関東のほう降ってたみたいですけどね。
大原は降ってました。
雪は降ってないですね。
大原は降るやろうな。
Speaker 1
冷え山は白くなってたね。
Speaker 2
ちょっと今年は元旦から京都なんで。
しかも寒い京都なんで。
Speaker 1
はいはいはいはい。
実家っていう。
Speaker 2
ちょっと覚悟せなあかんなあと思って。
Speaker 1
いろいろ防寒対策が必要ですね。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
今年の正月はどういう予定のはずなんですか。
Speaker 2
1月1日に車で京都に帰って、1日から5日までは夫の実家にいて、
6日から12日まで私の実家。
結構長いですね。
Speaker 1
どっちも長いね。
Speaker 2
夫はもう帰るんですけど、いつかで。
私と友達だけちょっと私の実家のほうで遠泊みたいな感じ。
Speaker 1
お正月に連泊みたいなんて一般的なんですかね。
Speaker 3
いやわからん。
Speaker 1
一泊二泊ぐらいが普通みたいな感覚やもん。
Speaker 2
京都にいたときはそうやったんですけど、
確かに1から5までいられたら結構大変やな。
いやいやいや。
Speaker 1
荷物とかも結構多いかなって。
Speaker 2
そう、大変やしって思って。
Speaker 3
確かに。
しかもしーさん10日ぐらいいるんやったらね。
Speaker 1
すごい量ですよね。
向こうで買えばいいけど、あるものとか実家とかやったら。
Speaker 2
まあまあそうそう実家なんで、
荷物とかは箱ごと持ってくし、
箱とか1パックごと持ってくし、
服もね、洗濯するし。
Speaker 1
だってね、年末年始に海外旅行行く人よりもすごい長期間家開けてますよね。
Speaker 2
そうですよね。
Speaker 3
でも東京に住んでたときとかって、
実家帰ってくるときはちょっとでやったでしょ。
多分数日とか。
Speaker 2
そうですね、数日でしたね。
まあでもその休みの長さにもよったかな。
割と休みいっぱい帰ってたかな。
Speaker 1
えーそっか。
そういう感覚なんですね、もともと。
Speaker 2
30ぐらいから参加日はいる感じでしたね。
Speaker 1
あー長い。やっぱり長い気がする。
Speaker 3
東京にいたときは。
いっぱい人と会うとかいうのがあったりする。
地元の人とか。
Speaker 1
そんだけね、ちゃんといたら確かにいろいろ会えますよね。
私だから、正月ってもう家に帰ることが目的みたいな気持ちで帰ってたりとかしたから、
一泊二泊が普通で、他の人と会うとか全然予定立てたことないんですよ。
Speaker 2
地元に友達います?
残ってます?っていう意味で。
みんなほら、京都に出てきてるとか。
Speaker 1
それこそ、地元出てすぐのときとかは、
やっぱり帰ってきたら連絡してねみたいな子はいたけど、
やっぱり連絡をしなくなっていくから、いなくなっていくみたいな。
Speaker 2
そっかー、そうですよね。
Speaker 1
そもそも私、大学のときの友達が一番残ってるので、付き合いが。
そうなってくると、本当にないですね。
年賀状のやりとりだけみたいな子は結構いるけどみたいな。
Speaker 2
年賀状はでも逆に続いてるんですね。
Speaker 1
年賀状ね、本当ね、すごいなって思って、同じメンツなんですけど続いてるのは、
毎年いつか会いたいねって言って何年経ったみたいに、
Speaker 2
そのコメントは書くんですね。
Speaker 1
そうそうそう。10年、20年書き続けてるみたいな感じですね。
年賀状の準備
Speaker 2
年賀状ってちなみにもう作りました?2025年分。
Speaker 1
全然諦めてます。諦めてる。
去年とかは全然出してたし、ちゃんと夢中の葉書が必要な年とかも作ってはいたけど、
もう今回は年末時点から私がもう仕事モードに入ってしまったので、
もう早い段階から諦めたって思ってます。
Speaker 2
じゃあ来たら返す感じですか?
Speaker 1
来たら返したいとは思いつつ、
間中未満の時期も過ぎちゃうんじゃないかなっていう感じですね。
もしかしたら初中未満になるかもしれないです。
でもなんかをやりたいんですけどね。
やりました?作りました?
Speaker 2
いや、まだ何もしてないんですよ、この12月26日現在。
Speaker 3
もう間に合わない?
Speaker 2
もう最近間に合わないですよね。
Speaker 1
最近ちょっと遅いですよね。
Speaker 2
遅めですよね、最近。
Speaker 3
別に元旦じゃなくてもいいとは思うけど、元旦につかなくても。
Speaker 1
一応前日までギリギリ書いてる人はいますよね。
Speaker 2
その元旦にできればね、ついてほしいなと思うけど。
Speaker 3
もう無理でしょ。
Speaker 2
間に合わへん。
もう無理か。
Speaker 1
地域によると思う。近場の人やったら。
近い人は届くかもしれない。
北海道とかになるとちょっと遠いかも。
Speaker 2
なんか七五三をこの間撮影してもらったんで、カメラマンの人に。
そのデータを入れたいじゃないですか。
Speaker 1
写真でやるからってことですね。
Speaker 2
写真撮ってもらったし、そうそう。
でもまだデータが来てへんくて、
それをちょっといつぐらいですかって連絡してみようかな、どうしようかなって迷ってたら、
なんかもうこんなひょうになってた。
Speaker 1
年賀状何枚ぐらい用意するんですか、毎年。
Speaker 2
私は多分に30弱ぐらいかな。
夫も多分、夫がもうちょっとあるかなって感じです。
Speaker 1
それも仕事の付き合いの人とか、ではなく友達?
Speaker 2
いや、夫は結構仕事の人多いですね。
Speaker 1
ですよね。
Speaker 3
去年の方がでも忙しかったですよね。
Speaker 1
確かに。
Speaker 2
去年前からめっちゃあらかじめ作ってたんですよね。
新居しが控えてたから。
新しい住所を書くじゃないですか。
引っ越しました連絡も合わせてするから。
新しい住所を間違えてたんです。
Speaker 3
違う人みたい。
年賀状の問題
Speaker 1
それはきついな。
Speaker 2
バンチを逆にしちゃってて、
10の5とかを5の10とかにしちゃってて、
それに全然気づかへんくて、
年始に気づいたのかな。
Speaker 3
出した後ですかね。
Speaker 2
そう、出した後に気づいて、
もうめっちゃ落ち込んで。
かわいそう。
もう一回引っ越しはがきも出して、
Speaker 1
大変やな。
Speaker 2
夫の方の仕事の人とかに引っ越しはがきを出すのに、
私もその引っ越しはがき、
年賀状の住所が間違ってましたすいませんっていう引っ越しはがきを作って、
夫の分も印刷したんですよ。
あとは夫側の知り合いの住所を自分で印刷して出してもらうっていうところまで作って、
住所録は僕は夫が持ってるから、
自分のは出してなって言って渡して、
もう出されてへんねん。
Speaker 1
それがもう、
Speaker 2
1年半する。
未だに?
Speaker 1
相手は間違えた住所で送ってますよね。
Speaker 2
でもね、来るは来るんですよ。
Speaker 3
間違ってるだけで?
Speaker 2
間違ってるんやなって理解してくれはるみたいで、
来るは来るんやけど、
それをまたこの時期に蒸し返すかどうか。
でも私がそもそも悪いから。
Speaker 1
これは微妙な問題ですね。
Speaker 2
引っ越しはがきがだから、
Speaker 1
印刷されたやつがどんって夫の机の一角にもう1年間置いてある。
まあ優先順位は低いんでしょうね。
Speaker 2
なんとかなるしっていうところでもあるしね。
成人式の回想
Speaker 3
どんどんフェードアウトしていくもんかなと思うんですけどね。
Speaker 1
でもなんか男性の仕事付き合いでの年賀状って、
ほんと丁寧すぎてからじゃないと、
もうやめよってならない。
Speaker 3
俺が前に勤めてたとこは、
もう一切なくしてた。
Speaker 1
みんなでやめましょうって?
Speaker 3
特に社内はやめるっていうのがあって、
社外は会社から送るのがもうだけってなって、
個人で送るとかっていうのはもう全部廃止してましたね。
でもその個人でやるような仕事のとこはまたしょうがないというか、
会社単位の仕事とまた違うからしーさんとこも。
だからなかなかそういうの急に変えれないとかはあるだろうなと思う。
Speaker 1
お互い言い合えたら、言い合える場があったらね、
多分もうやめよってなるけど。
Speaker 3
一人一人それもやらなあかんから。
Speaker 1
だからもうこれで年賀状はやめますみたいなやつを、
丁寧以降にしてるなっていうのは見てた。
親とかも。
それを送っても、次の年も送ってきはる人はいてて、
把握してないんですよね。
機械的に出してるやつですね。
向こうはそんなに大きいつもりはないかもしれないけど、
こっちやめたって言ったけど、来たわーってなるみたいな。
Speaker 2
ちょっと負担。
Speaker 3
あとはやり取りをやっぱりしたい人とかもいるから、
だからそういうのは別にやめる必要はないなと思うけど。
Speaker 2
まあね、でもすごい値段も上がったし。
Speaker 1
そうなんですよ。
Speaker 2
やめる人増えそう。
Speaker 1
確かに。もうSNSで全然挨拶するもんね。
だってしーさんと年賀状やり取りしたことないもんね。
Speaker 2
ですね。
Speaker 3
住所知らんから。
Speaker 2
連絡を取ってる人ほどしないぐらいの。
Speaker 1
昔の習慣としては遠方にいるとなかなか連絡しないからみたいな感じでやるけど、
Speaker 2
やり取りできひんからみたいな。
Speaker 1
全然連絡できてるからね。あんま意味があってなってくる。
でも漫画家の年賀状のやり取りはやっぱりちょっとコレクション的な意味もある。
Speaker 2
それは楽しそう。
Speaker 1
結構やっぱ楽しみにしあってるみたいなのがあるから、
意味がある年賀状になってるような気がします。
Speaker 2
じゃあ漫画家仲間とも結構やり取りがあるんですね。
Speaker 1
そうですね。でもめちゃくちゃ少ないけど、どんどん減ったし少ないけど、
やっぱりリコロン先生ももちろんっていう感じで。
年賀状用のイラストを書き下ろすみたいなのがみんな普通みたいになってるから。
すごーい。
それはやるけど、でも私そんなにあんまり年賀状頑張らないタイプなんで、
申し訳ないって思いながら送ってます。
あとは仕事のってなった時に、私やったら白線者と年賀状がやり取りがあるんですけど、
Speaker 2
あるんですね。
Speaker 1
それは編集部ごとにイラストを多分その編集部に属している作家さんが、
編集部の似顔絵とかを書いたりとかして。
へー。
それでやっぱり今編集部こんだけこういう名前の人がいますよっていう紹介にもなるから。
Speaker 2
あー顔見せ的な。
Speaker 1
そうそうそう役職と名前と総勢何名っていうのがわかりやすくなってて、
担当さんとかお世話になった担当さん以外の編集さんも送ってくれることあるんですけど、
一言何か添えられたりとかしてっていう感じなんで、
白線者から何枚か来るみたいな感じですね。
へー嬉しいですね。それは意味のある年賀状というかありがたいですね。
本当に便利です。内部事情がそこでちゃんと明らかになるみたいな。
Speaker 2
忘れちゃうんでねやっぱり誰が今何の役職やったっけみたいな。
移動したりもあるでしょうしね。
Speaker 1
それこそ白線者からもらったりとかすると、
変えさんとみたいな気持ちもなるじゃないですか。
そうですね。
なんで年賀状っていう文化がギリギリ途絶えないんですよ私。
全然ねなんかもう形だけのとかやったらもうやめたってなるような気はするんですけど。
Speaker 2
ボー氏は?
Speaker 3
僕なんかわりとその話になると何回かしてる気がするけどしてないかな。
Speaker 1
してないじゃないかな。
ここでは。
Speaker 3
僕は中学1年生のときやめました。
Speaker 2
早い。早いな。
Speaker 3
だから中1のときにおばあちゃん亡くなって、
母中になって年賀状だったら亡くなって、
めっちゃ楽やと思ってずっとそこから母中ですね。
Speaker 2
来ないですか?
Speaker 3
来ても出さないっていうのをやってたら来なくなりました。
Speaker 2
すごいな。
Speaker 1
でもね、結婚してから一人だけ送ってくれる人がいるんですよ、ボー氏の友達で。
全然出さないよね。返してない。
Speaker 3
返したんちゃうかな。
Speaker 1
私が年賀状作るから、ついでにその年賀状のやつとかで返してなかった。
Speaker 3
ああ、そうそう。
Speaker 2
一枚かじゃあ。
Speaker 1
一枚だけ。
多分そうかな。
今年も届くかな、どうかな。
Speaker 3
今年はもう中学期してたから。
Speaker 1
だから母中のやりとりとかも、ここ数年はこっちもあったし、向こうもあるしみたいな。
Speaker 3
でもずっと、僕10年ぐらい実家にいなかった時期があったから、
その間にも全く何もなくなってるし、その前もそんななかったし。
Speaker 1
でも基本的に男性少なめですよね、年賀状って。
そうなんかもしれへんな。
仕事付き合いとかで多い人はやるけど。
Speaker 3
やってる人がいれば。
Speaker 1
プライベートでっていうのはかなり少ないイメージがある。
Speaker 3
いとことこもパチンコ屋からしか来てなかったって。
Speaker 1
パチンコ屋って送ってくれるんや。
Speaker 3
なんか正月から開けるとこが結構あるから。
Speaker 2
ああ、来てくださいみたいな。
正月からパチンコ並んでる人いますよね。
Speaker 1
ねえ。
Speaker 3
で、なんか二日から競馬場が開くとか、
僕も二日、親父と一緒に行ったりとかしてたんで。
Speaker 1
競馬はまだちょっとめでたい感じがあるから、わかる気はする。
正月に行きたいっていう気持ちは。
Speaker 3
金牌っていうレースが確かあった。
あった気がする。
Speaker 2
寝てしまった。
Speaker 1
気持ちよさそう。
あ、起きた。
So-chan、相変わらずいい顔しましたね。
Speaker 2
いい顔ですよね。なんとも言えない。
Speaker 1
めっちゃ平和な顔。
Speaker 2
平和平和。
Speaker 1
安心感がありますね。
不思議と、見てて。
でもそういうのもあるのかもしれないですね。
しーさんが二人目やから楽なんかなって言ってんのは、
見てて安心する顔してくれてるから。
Speaker 2
顔か。
でも確かに夜中にめっちゃ泣くけど、起きるけど、
なんかにっこり笑ってたりするんですよ、夜中に。
そしたらなんかね、許せるんですよね。
Speaker 1
表情なんか大きい気がするな。
Speaker 2
表情大事かもしれない。
Speaker 1
ずっと不安そうにされてたら、ピリピリ自分もしちゃうかもしれないけど、
なんか安心感がある。
Speaker 2
そうかも、そうかも。
安心感はある。
Speaker 1
なんか成人式の思い出とかあります?
Speaker 2
えー、なんもいい思い出ないな。
Speaker 1
嘘?
悪い思い出ってあるんですか?
Speaker 2
まあ、そんなに言うことないかな。
喋りたかった。
Speaker 1
なんで?なんでそんな感じ?
Speaker 2
なんでやろう。
そんな話。そんな話。
Speaker 1
そんななんか、しぶる感じのイベントやった?
Speaker 3
いや、あるんちゃう?そういうのは。
Speaker 2
いや、全然別にいいんですけど。
全然成人式の話しましょう。
でもそんななんか、楽しかったよねみたいな感じじゃないかな。
Speaker 1
別に私はすごい楽しかった。
全然何にもないですけど。
私はないんですか。
そんななんか前向きなやつじゃなくて、全然いい気がする。
Speaker 2
じゃあ、成人式の話しますか。
うん、成人式。
Speaker 3
僕行ったけど、なんか行って終わって帰って終わりだったんで、
本当に何にも。
Speaker 2
あー、同窓会とかなかった感じ。
Speaker 3
いや、あったけど帰ったんちゃうかな。
行かずに、式だけ行って帰って。
だからもう昼ぐらいに帰ってきて、たぶん。
昼過ぎぐらいに帰ってきて、ほんまそれだけやったなと思って。
Speaker 1
それはね、なんか成人式って、行かんとあかん空気ってあるもんなの。
Speaker 3
ないない。
Speaker 1
じゃあ、それは行こうって自分で思えたってこと?
Speaker 3
行くのは、友達と5人とか6人とかそれぐらいで一緒に行って、
帰りもたぶん途中まで一緒で、俺は一人で後で帰ったっていう感じかな。
Speaker 1
なんでや。
Speaker 3
なんかもうこの、めんどくさくなってる。
もういいかなと思って、行ったし。
Speaker 1
そのまあ、誘い合った友達は、その続きで参加してたけど。
別にここで遊ばなくても、プライベートで遊びゃいいやみたいなぐらいの。
文化の変化
Speaker 1
え、どういうこと?
その子たちとは。
Speaker 3
ああ、そうね。だからそのときもずっと地元やったし、
成人式の前の振り返り
Speaker 3
別にそんななんか会って遊びたいとかっていう感じでもないから。
Speaker 1
ドラえもん。
Speaker 3
何か機会があればと思ったけど。
Speaker 1
まあまあ、逆にいつでも会える身近な感じやったからっていう状態。
Speaker 3
なるほどな。
そのときほんまにそこにいても面白くないなと思って帰ったっていう。
ただこの時間無駄やなと思って帰った。
Speaker 2
いいですね。そう思えるっていいですね。
Speaker 1
どういうことですか?
Speaker 2
そう思って帰れるっていうのはめっちゃいいなと思う。
私はそう思っても帰れへん。
Speaker 1
ボー氏は本当にみんなが楽しいって思うようなところでも大勢いるイベントやと帰れるじゃないですか。
なんかそこまで行くと逆にかわいそうですよ。
どういうこと?
Speaker 3
楽しいっていう感覚が味わえないっていうのがかわいそうって思っちゃう。
もう満足やと思うたぶん。もういいかなって思って帰るんでいつも。
Speaker 1
そっか。
この感じもうわかったっていう感じかな。
Speaker 2
でも私もそうやったんやろなきっと。帰りたかったんやろな途中で。
Speaker 1
へえ、そっか。
Speaker 2
二十歳の時はそれができひんかった。
たぶん社会人になってから帰れるようになったけど、二十歳の時は帰れへんかった。
Speaker 1
ああ、なるほどね。そっか。
同窓会の疲れと楽しさ
Speaker 1
私なんでも最後までいるからな。
石井さんもわりとずっと地元の時ですか?
Speaker 2
神戸にいました。
大学生は神戸にいて、
私、京都帰ってきて成人式のタイミングで、
で、同窓会があったんで、
同窓会出席して、そのあとみんなで飲みに行って、
ってしましたね。
Speaker 3
めっちゃ面白くなかった。
Speaker 2
いや、なんかね、疲れた。
Speaker 1
疲れた。
Speaker 2
疲れましたね。
Speaker 3
服装とかもね。
Speaker 2
うーん、なんかね、疲れるんですよね。
Speaker 1
久しぶりに会う人が多かったですか?
Speaker 2
そうですね。
久しぶりに会う人が多かった。
そっか。
Speaker 1
でも京都やから、
はしごしようと思ったら、いっぱいお店があるからいいですね。
いいですね。
Speaker 2
街の中でプリクラとか撮ってたら、
全然、小学校の時の同級生に会ったりして、
うんうんうん。
ああ、写真撮ろう、みたいになったりして。
Speaker 1
はいはいはいはいはい。
Speaker 2
それは楽しかったけど、
やっぱり同窓会が疲れるんですよね。
女子校の同窓会が疲れるんですよ。
Speaker 1
それは未経験やから、わからんな。
Speaker 2
教学の同窓会は楽しいんですよ、なんかいつも。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
女子校は教学やって、
教学の同窓会はいつも気楽なんですけど、
女子校の同窓会は疲れるんですよ、なんか。
ええ。
Speaker 3
見栄の張り合いだね。
Speaker 2
なんかね、そんな感じやと思う、たぶん。
そっか。
それは難しい。
Speaker 1
難しい、しゃあないですね、ほんとに。
Speaker 3
行くのはちょっとしんどいっていう感じやろ。
Speaker 1
成人式自体は別にいいけど、その後がぐらいの感じなんですね。
Speaker 2
うーん。
なんか疲れたなあ。
Speaker 3
だから僕らは京都やから、都メッセで成人式があるんですけど、
そこでほんまに小学校以外の人と会って話したりとかするけど、
もうしゃべることないなって、一瞬しゃべって終わるっていう感じ。
久しぶりみたいな感じで。
Speaker 1
まあまあまあまあ。
Speaker 3
別に話したいこともないし。
Speaker 2
ああ、そうそうそうそう。
なんか見てみるふりしたりね、なんか。
あの人いるけど。
Speaker 3
あの顔覚えてるとか。
Speaker 2
覚えてる、見覚えあるけど。
Speaker 3
でもなんもしゃべることないなと思って、話しかけないとか。
Speaker 2
ありますね。
Speaker 1
人数多すぎるんだわ、きっと。
でかすぎるんだわ。
Speaker 3
なんかほんま興味ないっていう感じ。
けどついていったっていうか。
Speaker 1
え、だって学校が違う人らがもう勢ぞろいするってことでしょ?
その都メッセにその年成人する人が。
Speaker 3
中高違うし、大学はもちろん行ってる行ってないあるし。
Speaker 1
うんうんうん。でかすぎるわ。
やっぱこう、なんかもう何もかもが違う成人式を味わっている。
Speaker 2
どんなんでした?石原さんは。
Speaker 1
その学年のその学校のぐらいしかないんでうちは。
Speaker 2
あ、一クラス分。
一クラスじゃなくて一学年。
Speaker 1
一学年分ですね。
だって。
Speaker 3
え、でも高校とかは違う場所なのか。
Speaker 1
高校違うし。
うん。
違うところで集まる。
なんか成人式って地元でするでしょ。
Speaker 3
あ、でも京都市は京都市全体の人が集まるんで。
Speaker 1
町であります。
Speaker 2
あ、町単位か。
町単位です。
Speaker 1
市がないもん。
市じゃないもん、町だもん。
町だもん。
Speaker 3
知らん人もいっぱい来るから。
Speaker 1
群になっちゃうもん、それより上は。
Speaker 2
えー、じゃあなんかちっちゃい公民館とかですか?
Speaker 1
えっとね、町の町の役場の近くのホールみたいな、
大きいホールがあるんですけど、
そこでやりますね。
なんか合唱コンクールとか、
映画上映会みたいなのがあるもん。
町でなんかするんやったらそこのホールみたいな。
そこで、だから席ガラガラですよ。
一学年分なんで。
Speaker 3
それはだからほんまに、
やる規模が違うだけで。
Speaker 1
規模が違うから、
見て見ぬふりするような間柄でもないんですよ。
Speaker 2
もう同窓会みたいな、それが。
Speaker 1
そこの場に集まってるっていうことはもう同窓会なんですよね。
席がどうっていうよりかは。
Speaker 3
基本だってほとんど知らん人やから。
京都市全体じゃなくて。
Speaker 1
それがね、全然違うよね。
一日中同窓会みたいなもんですよ。
Speaker 3
まただから、形式が違うって感じや。
Speaker 2
違う。
Speaker 1
し、私の都市まで、
暗黙の了解で、
晴れ着着れなかったんですよ。
着物が地域的に、
禁止というか、
貧富の差が出るっていう理由で。
これ本当にずっとそうやったんですよ。
うちの地域。
Speaker 2
おもしろいですね。
Speaker 1
だから女の人は、
スーツ姿みたいな。
入学式みたいな。
Speaker 2
そうなんや。入社式みたいな。
Speaker 1
なんで私もスーツです。
晴れ着着なかったです。成人式。
Speaker 2
そうなんや。
Speaker 1
ただ、その暗黙の了解も別によくねみたいな、
家の子とかが、
2人3人くらい、
着物着張って、
Speaker 2
めっちゃ目立っちゃう。
Speaker 1
めっちゃ目立ってたけど、
いいやんもうみたいな感じ。
気にしないというか、
せっかくなんやしぐらいの感じで、
成人式の地域差と変化
Speaker 1
多分親も用意してあげたいと思うんですけど、
次の年から、
みんな解禁みたいな感じになって、
もうブワーって、
みんな着物着るようになった分です。
Speaker 2
去年着たはったし、みたいな感じで。
Speaker 1
そうそうそう。
もうこの文化はいいよねみたいな感じで、
多分どこの家庭もなったんやと思う。
けど、ほんまに暗黙の了解でした。
Speaker 2
着るだけ着て、
Speaker 3
行かへんかったらいいんじゃんと思うけどね。
Speaker 1
でもその、
集合して写真撮りたいから着るんでしょ。
Speaker 3
そういう感じか。
Speaker 1
だから、そもそも田舎やから、
その写真だけを撮るスタジオとかも、
この京都にあるような、
ちゃんとしたところっていうのは、
なかなかないので、
やってる人もいるかもしれないけど、
知りようがないみたいな、
それをもし誰かがやってても。
やってる人はもしかしたら、
多かったかもしれないですね。
スーツやっち、
春着は春着で、
そういうので。
Speaker 3
写真だけとか、
友達同士だけとか。
Speaker 1
したかもしれない。
いやでも、
全然モノクロな成人式ですよ。
全然色鮮やかじゃない。
Speaker 2
本当ですね。
Speaker 3
文化が違う。
Speaker 2
えー。
なんか私の時は、
フワフワのおパーをつけるのが、
Speaker 1
流行ってた時期なんですよ。
え、今ないんですか?
Speaker 2
今はつけてへんのかな。
え、つけてへんのかな。
Speaker 1
どうなんやろ。
Speaker 3
ついてるイメージですけど、
卒業式とあんまり区別がついてないんで。
Speaker 2
あー、卒業式もみんなあれ着てます。
着てたっけ?
Speaker 1
うちないですよ。
京都聖火大学、
あんまりそういう人、
見かけなかったです。
袴は着ましたけど。
あ、袴着ましたね。
Speaker 2
でも上がふりそでやった。
ふりそででした、袴。
うん。
Speaker 1
あんまフワフワつけてる人いない。
Speaker 2
そうですね。
フワフワはつけへんかった。
うん。
Speaker 1
いやでも、
今年成人になる方々は、
なんか急に、急になんか、
外に向けてみたいな感じになるけど。
成人。
でも今、
着てれば。
今、成人って18歳ですよね。
Speaker 2
あー、そうですね。
だからなんか、
Speaker 1
20歳のつどいみたいな、
20歳のつどいみたいな感じになったんでしたっけ。
あ、そっか。
Speaker 2
成人式自体も18でやるってことか。
Speaker 3
なんか、一回、
18から20みたいな、
3年分みたいなのありましたよね。
何?
その切り替えの年なんかに。
Speaker 1
これ今どうなってるのか、
Speaker 2
全然知らないんですよ。
全然知らん。
切り替えの年の時、
なんか微妙ですね。
切り替えの年の19歳とか、
ちょっとちゅうぶらりんですもんね。
そうそうそうそう。
Speaker 1
なんか、
Speaker 3
3年分いっぺんにやるとか、
なかったでしょ。
Speaker 1
なんかあったような気がする。
Speaker 2
えー、そりゃ大変やったやろうな。
Speaker 1
うん。
今って18で成人式をするということですか?
本当に?
Speaker 2
いや、わからない。
曖昧。
Speaker 3
成人式ってまだあんのか。
Speaker 1
名前がだから変わったよね。
Speaker 2
全然知らんな、その辺の事情。
Speaker 1
二十歳を祝う記念式典。
っていう感じに、
京都市令和7年はなってますね。
Speaker 3
へー。
Speaker 2
だから成人式って、
成人式の新しい形
Speaker 3
始球じゃ二十歳のままなんやじゃん。
Speaker 1
感じじゃない。
だから18歳で別に始球するわけではないんじゃないのかな。
二十歳の集い。
二十歳を迎えられる皆さん、
そんな感じやから。
うんうん。
2022年度から、
青年年齢が18歳に引き下げられたため、
自分がいつ成人式に参加するのか、
迷ってしまった方も多いかもしれません。
成人式の対象者については、
次の見出しで詳しく説明…
そういうサイトがありました。
青年年齢は18歳になったけど、
なったけど、本当に地域によって違うっぽい。
Speaker 3
多くの自治体では二十歳が継続。
Speaker 1
あ、ほんまや。
十八歳の式典をするところも、
場所によってはあるみたいですね。
Speaker 2
ほんまや。
二十歳での式典を継続。
Speaker 1
高校三年生で成人式とか、
本当ちょっともう感覚が…
Speaker 2
そっかそっか。受験があるからか。
受験とか就職とかがあって忙しいから、
十八歳。
Speaker 1
普通ですもんね。
タイミング的に。
ほんまですね。
Speaker 2
ほんまやほんまや。
Speaker 1
なんで基本的に二十歳が多い状態のままですね。
Speaker 2
お酒飲めるように飲んでも二十歳ですもんね、まだ。
Speaker 3
ですね。
Speaker 1
十八は選挙権とか、
少年法とかそっちですかね。
これ配信する日まさに成人式の日ですね、たぶん。
十三日って。
Speaker 2
成人の日か、十三日。
Speaker 1
うん。だったはずなんで、成人…
Speaker 3
戦国時代は十五歳やったっけ?
Speaker 1
戦国…
昔は大人になるの早かったよね。
Speaker 3
幻復だよね。
Speaker 1
寿命が短い分やっぱり早い。
Speaker 2
全然ですよね。
Speaker 1
全然ですよね。
Speaker 3
いつまでたっても大人になれない。
Speaker 2
そうですよ。大人なれないですよ、全然。
Speaker 1
なんでね、子供みたいな大人だってみんないっぱいいるんで、
子供やなって思ってても、いつの間にか大人になるもんなんで。
どういうこと?
Speaker 2
とりあえず。
Speaker 3
これぐらいですか?
Speaker 1
はい。
Speaker 2
おめでとうございます。
Speaker 1
おめでとうございます。
Speaker 3
成人おめでとうございます。
Speaker 1
おめでとうございます。
大人になることの意味
Speaker 1
後語りです。
考えてみれば、40歳でやっと人生の半分を大人として生きているということで、
完全に大人になったなぁと心から実感するのって、
20年くらい経たないと無理なんじゃないかなと思いました。
20代のうちはまだまだ大人として未完成の気持ちがあったし、
30代はそろそろいろいろ人間として成長しなければならないだろうという焦りや、
大人として走ってきた道を本当にこの道でよかったのかと迷いが生じる時期な気がします。
40代を過ぎると大人がどうとかもどうでもよくないって思うようになるので、
その色々雑な感覚になっている自分が、
かつて子供の頃認識していたおじさんおばさんらしさになっているなと感じます。
全然良くない方向で完全なおばさん自覚が芽生えてしまっていますが、
要するに立派な大人なんて概念はとても曖昧なもので、
理想は人それぞれだし、いずれどうでもよくなる言葉だなぁと思いました。
初めて大人として周囲から扱われるようになる新成人の皆さんは、
これから先が道数すぎて不安になることも多いかと思いますが、
将来に不安があるってことがむしろ普通というか、
人間生きている限りずっと不安で当然じゃないかと思うので、
諦めてなれるしかないなというのが個人の意見です。
43歳の自分の感想としては、
大人になってからの方が自分の責任で自由にやれることが増えるので、
大変なことがあっても自分が選んだ道だしなぁと納得して頑張れるし、
本当に無理な物事や環境からは離れる自由があるので、
とても楽だし楽しいです。
大人を楽しめるかどうかは個人差あると思いますが、
どうか新成人の皆様のこれからが幸せな日々でありますように。
改めましてご成人おめでとうございます。
披露の間のメッセージはいつでも歓迎しています。
お便りフォームやリスンのコメントまたはメッセージ欄Xなどで受け付けていますので、
そちらも詳細は概要欄をご覧ください。
それでは今週もぼちぼちお過ごしください。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
38:13

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