ボー氏が好きなノンフィクション作家、高野秀行さんの新刊「メソポタミアのボート三人男」について。
そういえば、と、しーさんは偶然高野奥さんが書いた犬の本を読んでた話にも。
次週はお休みをいただきます…!🙇♀️
仕事が少し落ち着いたらまた配信再開しますので、しばし更新滞るかもですがご了承ください。
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サマリー
今回のエピソードでは、ボー氏がノンフィクション作家・高野秀行さんの新刊「メソポタミアのボート三人男」について語りました。高野さんが探検中にぎっくり腰になったエピソードや、トルコのハマムでの体験が紹介され、過酷な旅の様子が伝えられました。また、しーさんは高野さんの妻である作家・肩の床さんの犬に関する本「愛犬を平岩米吉」を読んだ話や、高野夫妻の馴れ初めについて語り、二人がノンフィクション作家夫婦であることに驚きを示しました。さらに、しーさんは以前ボー氏から借りた高野さんの「ソマリア」を借りパクしていることを告白し、自身の読書進捗も報告しました。最後に、ボー氏の多忙により、番組が一時休止となることが発表されました。
高野秀行さんの新刊「メソポタミアのボート三人男」
藤原ヒロのなんなんやろ。
へぇー。
へぇー。
トルコの東部のクルディスタン地区みたいなとこで、基本住民の人はクルド人で、反政府活動かな、なんかそういうのがあるから、やったらあかんって言われるとこもあるんですよね。
へぇー。
で、なんかそういうとこはちょっと避けて、一応川を下って途中にある村にちょっと泊めてもらうみたいなことを繰り返してるっていう感じなんですね。
おぉー。
で、村がありそうなとこを川下りするっていう。で、その間は車で移動するみたいなことをやってあるんですけど。
探検中のぎっくり腰とトルコのハマム
だからこれを読んでて、全然これちょっとほんま湧きの話なんですけど、結構なんか笑い話というかひどい話が出てきて、高野さん今50歳ぐらいかな、50代なんですね。
で、一緒に行ってる探検家の人、もう一人やって、その人が川下り専門の人で、その人も50代後半とかそれぐらいの人だったと思うんですけど、途中でぎっくり腰になるんですね。
うわ。
で、ほんまになんかその間ちょっと中断とかするんですけど、僕がちょっと前に運動する理由として、ぎっくり腰とか旅行中になったら最悪やから、なんかそういう思いをしたくないみたいなことを。
何回か前ここで話してた。
言ってた言ってた。
なんかそれをまさにやってて、うわ最悪やと思って、読んでて、読んでて思ってたんですね。
えー。
なんかベッドから動けないみたいな感じになって。
やばそう、そんなところで。
そうそう。でなんかその、もちろんなんか日本の石骨院みたいなとこはないし、整形外科とか山奥なんで。
うんうん。
ないし、ほんまになんかベッドで身動き取れへんってやって、もう一人の人にめっちゃ笑われるっていう。
笑いことじゃないけどなぁ。
無種、無種っていう町やって、でなんかその無種っていう町でベッドで動けなくて、無種で虫になっとるとか言ってめっちゃなんか、どじゃれを言われるみたいな感じで。
でも本人はすごいなんか痛いし動けないし。
辛いんですよ。私は立ったことないけど、本当に動けないんですよね。
そうなんですよ。なんかこれになるのが一番嫌いと思ってたことが本の中で起こってると思って。
ほんまや。
で結局なんか、2日ぐらいでもうごまかしていくみたいな感じで。
ごまかされんの?
ちょっとマシになったからあのトルコのハマムっていうサウナがあるんですけど虫風呂があって、
それに行ってとりあえず温めるっていうのをやろうと思って行ったけど、
なんかもうメガネが曇って全然なんか歩けへんし、腰は痛いし、
現地の人になんかこっちはこっちはってすごいなんか引っ張られてなんかこけて、
サウナの床びしょびしょのとこにこけてすごい嫌な思いした。
で結局なんかアカスリとかをしてもらって、それでちょっとマシになったみたいな感じで。
ある?アカスリ。
なんかマシになったみたいなんですけどね。
でもなんかそういう過酷な川下りの旅をずっとしてはるっていう。
借りパク発覚!高野さんの「ソマリア」
これを読んで今楽しんでると思って。
今思い出したけど、私ボー氏にその人の本借りて借りパクしてますね。
あーそうでしょ。
どの本ですか?
ソマリアのやつですね。
ソマリランドのやつ?
かなり分厚いやつだよね。
貸しっぱなしか。
借りパクしたまんまでした。
忘れてますね。
京都にいるときですよね。
めっちゃ前ですよ。
めっちゃ前です。
なんかたぶんほんまに病院とか行ってるときとか。
そうな気がする。また会ったときに。
一人目の子供のとき。
すごい!たまちゃんがまだお腹にいるとき。
そうですよ。たぶんそれぐらいのときやと思う。
京都にいたときやから。
あーすいません。
いい全然。僕は忘れてたんで。
そういう本を今読んでるっていう。
なるほど。
高野さんの妻、片野ゆかさんの犬の本
じゃあなんかありますか?この流れで読んだものも。
この流れで…私この話したかな。
高野さんの奥さんが作家じゃないですか。
犬の本を書く人。
それ読みました。
愛犬を。
犬興味ありましたっけ?
ラジオでゲストで来たはずやったから。
それで面白そうやなと思って。
その本読んだんですけど。
すごい面白かった。
言った前なんですけど。
愛犬を平岩米吉っていう本で、
あんまり知られてないけど植物学者の牧野富太郎と並んで、
動物といえばこの平岩米吉みたいな人らしいんですよ。
電気みたいな本ですか?
電気です電気です。
犬が好きすぎる変人。
犬と狼を自由業界とか東京で買って、自分の家で。
デパートとかにも連れてったり、とりあえず犬が好きすぎて、
自分の資材を投じてフィラリアの治療薬の開発に貢献した人。
めっちゃ変人の話でした。
そうなんですね。
偉人的な感じっていうよりは変人っぽいやつなんですね。
うん、偉人。
やってることはすごいけど。
すごいけど、でも面白かった。
犬の本めっちゃ出してあるんで。
この人犬が好きなんですね。
片野ゆかっていう人。
映画とかにもあってますね。
犬部とか。
直接的なタイトル。
犬部って。
私知らんくて、この人が高野さんと夫婦っていうのを。
すごい夫婦やなと思って。
そうですね。
どっちもノンフィクション作家っていう。
ノンフィクション作家夫婦の馴れ初め
実際犬飼ってあるんですけどね。
しーさんなんで夫婦って知ったんですか?
ラジオに出た派って、片野ゆかさんが。
そういう風に紹介された派って。
自分の本の宣伝のために出た派ったんですけど。
それで初めて知りました。
そこで高野さんと夫婦っていう紹介が。
そうなんやと思って。
勝手に高野さんは独り身やと思ってたから。
好き勝手なことしてるイメージで。
なんかね、なれそめとかも本になってたりするんですよ。
そうなんや。
一部ですけど。
全然売れない作家やった時に、
奥さんがすごい見つけてけはったみたいな感じで。
絶対面白いし絶対売れるから頑張ってみたいな感じで。
そういうパターンか。
どっちもその時点で作家やったけど。
本で知ったみたいな。
面白い。
それまでずっと高野さんが1万2000円とかのアパートに住んではったんかな。
住んでそう住んでそう。
それで多分30代とかまでそうなんですけど。
でも結婚して奥さんの家に引っ越したみたいな感じになってたし。
奥さんの方が先に売れるんですね。
多分犬の方がキャッチーやから。
確かに確かに。
なんかそういう慣れそめ的なやつもね。
早イノダ三条青春記っていう本が書かれてましたね。
だいたい読んでる。
読んでますそれは。ずっと前に。
すごいですよねそういう夫婦関係。
面白い。
そういうの読んでますっていうの。
過酷な旅の魅力とソマリアの誘拐文化
なおさらだから腰を痛めないようにと。
ほんとそうだね。
ほんとですよね。
それでも行くっていうのはすごいなって思うけど。
高野さんはなぜ腰を痛めてるんですかそもそも。
それは昔かららしい。
体質なんですかそれとも生活。
体質もあれらしい。
そもそも川下りのボートをこぐっていうのがすごい腰に悪い体勢らしくて。
悪そう悪そう腰に来そうやそんな。
ずっとしかも一日中座ってるから半日か。
だからごまかしながら今も行ったはるっていうその本の中で。
いや心折れるよね普通やったら。
そういうなんか限界旅みたいなことずっとしたはるから。
マラリアにかかったりとかもしたはるし。
楽しそう。
そうだから全然行きたいと思わないですよそれは読んでて。
こういう旅行はしたくないなと思いながら本で読むのは楽しい。
でもいいですよねなんか読む分には。
そうですねいつもなんかタカノさんの本めっちゃだいたい読んでるぐらいに好きそうにしてるけど、
どこも行きたいって思ってないもんね。
ソマリアぐらいですか?
ソマリアはちょっとその時は話題になったんで、
もう行ってる人も多いんですよねその本読んで行ったっていう人が。
もうネットになんかブログ記事みたいなのめっちゃ上がっててこの本読んで行きましたみたいな。
でもなんかちょっとやっぱりその誘拐の文化があるからあんまり慣れてる人じゃない。
そんな文化は怖い。
慣れてる人しか行かない方がいいですよみたいなことは。
文化になってる。
部族のなんかそういう風習みたいな誘拐して騙しとるじゃないか。
犯罪っていうよりも文化ってことなんですね。
習わしみたいな感じなんですかかな。
怖いですね。
タチの文化がある。
読書進捗と番組一時休止のお知らせ
ちなみにじゃあ私進捗を伝えておきますね。
時点にしながら好転するんですか?
結構読んだんですけど本当に忙しくてね。
電車に乗りながら読むとかしてるんですけど、今現時点で478ページです。
もう半分超えてるぐらい?
十分超えてますよ。
三分の二ぐらいは行ってますね。
じゃああとちょっとですね。
結構クライマックスにはなってきてる感はあるので、
本当に読めるんやったら一気に読み切りたいっていう気持ちはすごいあるところです。
9月の末まで忙しい。
9月の末まで忙しいんや。
半ばにしとこ。半ばで終わりたい。
でも全部でこれ664ページか。
なんで本当あと200ページぐらい待っててください。
待ってます。
すごい本当全然恋愛小説っていうよりかは人生の小説みたいな感じで楽しんでますね私。
かなり恋愛の要素は強いっていうのはありつつ、
でもなんかその思ってるよりすごい面白いなって思ってます。
良かった良かった。
後語りです。
今回は高野さんの本の紹介の流れで、
しーさんも奥さんのやつを読んでましたみたいな話の回でした。
はい。
本当はね、その後に人について、
交換日記どうするみたいな話とかもしてたんですけど、
そこちょっとカットしてます。
15分ぐらい高野さんの話をしてるんですけど、
私が忙しすぎて15分の編集で許してくださいぐらいの感じになってます。
ということでちょっとね、
私のスケジュールの進捗がかなり厳しい感じになってきたので、
ちょっとお休みさせていただきたいと思うんですよ。
次週。
次週月曜日分は多分お休みで、
もしかしたらその次もお休みになるかもわかんないなっていうぐらいの、
今かなり追い詰められてる状態で頑張っています。
できたら更新しますけども、
ちょっとその辺そうなるかもなっていう感じで思っていただけるとありがたい。
人と言うか交換日記についてもね、
ノートで最初共同管理でやってみようかみたいな話をしてたんですけど、
それやと課金しないと完全クローズドの記事書けないんですね。
はい。
なんでちょっとその辺も色々試行錯誤してるところですね。
課金しても完全クローズドはできないんですけどね。
あ、そうなんですか。
はい。
使用上。
あ、ということはやっぱりその3人だけで回すってなると、
他のサービスじゃないとっていう感じなんですね。
そうですね。
他のサービス、そうですね。
うんうんうん。
まあそういう感じで一応進めてはいるところですね。
はい。
という感じです。
ちょっとね、9月中は地獄かなっていう予想がかなり現実味を帯びてきた地獄になっているので、
ちょっと申し訳ないんですけれども。
はい。
エンディング
ということでヒロナエのメッセージはいつでも歓迎しています。
お便りフォームやLISTENのコメントまたはメッセージ欄Xなどで受け付けていますので、
そちらも詳細は概要欄をご覧ください。
それでは今週もぼちぼちお過ごしください。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ありがとうございました。
16:17
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