1. 藤原ヒロの なんなんやろ
  2. Ep289 高野秀行さん
Ep289 高野秀行さん
2026-08-31 16:17

Ep289 高野秀行さん

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ボー氏が好きなノンフィクション作家、高野秀行さんの新刊「メソポタミアのボート三人男」について。

そういえば、と、しーさんは偶然高野奥さんが書いた犬の本を読んでた話にも。

次週はお休みをいただきます…!🙇‍♀️

仕事が少し落ち着いたらまた配信再開しますので、しばし更新滞るかもですがご了承ください。


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サマリー

今回のエピソードでは、ボー氏がノンフィクション作家・高野秀行さんの新刊「メソポタミアのボート三人男」について語りました。高野さんが探検中にぎっくり腰になったエピソードや、トルコのハマムでの体験が紹介され、過酷な旅の様子が伝えられました。また、しーさんは高野さんの妻である作家・肩の床さんの犬に関する本「愛犬を平岩米吉」を読んだ話や、高野夫妻の馴れ初めについて語り、二人がノンフィクション作家夫婦であることに驚きを示しました。さらに、しーさんは以前ボー氏から借りた高野さんの「ソマリア」を借りパクしていることを告白し、自身の読書進捗も報告しました。最後に、ボー氏の多忙により、番組が一時休止となることが発表されました。

高野秀行さんの新刊「メソポタミアのボート三人男」
スピーカー 1
藤原ヒロのなんなんやろ。
スピーカー 2
へぇー。
へぇー。
トルコの東部のクルディスタン地区みたいなとこで、基本住民の人はクルド人で、反政府活動かな、なんかそういうのがあるから、やったらあかんって言われるとこもあるんですよね。
スピーカー 1
へぇー。
スピーカー 2
で、なんかそういうとこはちょっと避けて、一応川を下って途中にある村にちょっと泊めてもらうみたいなことを繰り返してるっていう感じなんですね。
スピーカー 1
おぉー。
スピーカー 2
で、村がありそうなとこを川下りするっていう。で、その間は車で移動するみたいなことをやってあるんですけど。
探検中のぎっくり腰とトルコのハマム
スピーカー 2
だからこれを読んでて、全然これちょっとほんま湧きの話なんですけど、結構なんか笑い話というかひどい話が出てきて、高野さん今50歳ぐらいかな、50代なんですね。
で、一緒に行ってる探検家の人、もう一人やって、その人が川下り専門の人で、その人も50代後半とかそれぐらいの人だったと思うんですけど、途中でぎっくり腰になるんですね。
スピーカー 1
うわ。
スピーカー 2
で、ほんまになんかその間ちょっと中断とかするんですけど、僕がちょっと前に運動する理由として、ぎっくり腰とか旅行中になったら最悪やから、なんかそういう思いをしたくないみたいなことを。
何回か前ここで話してた。
スピーカー 1
言ってた言ってた。
スピーカー 2
なんかそれをまさにやってて、うわ最悪やと思って、読んでて、読んでて思ってたんですね。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
なんかベッドから動けないみたいな感じになって。
スピーカー 1
やばそう、そんなところで。
スピーカー 2
そうそう。でなんかその、もちろんなんか日本の石骨院みたいなとこはないし、整形外科とか山奥なんで。
スピーカー 1
うんうん。
ないし、ほんまになんかベッドで身動き取れへんってやって、もう一人の人にめっちゃ笑われるっていう。
笑いことじゃないけどなぁ。
スピーカー 2
無種、無種っていう町やって、でなんかその無種っていう町でベッドで動けなくて、無種で虫になっとるとか言ってめっちゃなんか、どじゃれを言われるみたいな感じで。
でも本人はすごいなんか痛いし動けないし。
スピーカー 1
辛いんですよ。私は立ったことないけど、本当に動けないんですよね。
そうなんですよ。なんかこれになるのが一番嫌いと思ってたことが本の中で起こってると思って。
ほんまや。
スピーカー 2
で結局なんか、2日ぐらいでもうごまかしていくみたいな感じで。
スピーカー 1
ごまかされんの?
スピーカー 2
ちょっとマシになったからあのトルコのハマムっていうサウナがあるんですけど虫風呂があって、
それに行ってとりあえず温めるっていうのをやろうと思って行ったけど、
なんかもうメガネが曇って全然なんか歩けへんし、腰は痛いし、
現地の人になんかこっちはこっちはってすごいなんか引っ張られてなんかこけて、
サウナの床びしょびしょのとこにこけてすごい嫌な思いした。
で結局なんかアカスリとかをしてもらって、それでちょっとマシになったみたいな感じで。
スピーカー 1
ある?アカスリ。
スピーカー 2
なんかマシになったみたいなんですけどね。
でもなんかそういう過酷な川下りの旅をずっとしてはるっていう。
借りパク発覚!高野さんの「ソマリア」
スピーカー 1
これを読んで今楽しんでると思って。
今思い出したけど、私ボー氏にその人の本借りて借りパクしてますね。
スピーカー 2
あーそうでしょ。
スピーカー 1
どの本ですか?
スピーカー 2
ソマリアのやつですね。
スピーカー 1
ソマリランドのやつ?
かなり分厚いやつだよね。
スピーカー 2
貸しっぱなしか。
スピーカー 1
借りパクしたまんまでした。
スピーカー 2
忘れてますね。
スピーカー 1
京都にいるときですよね。
スピーカー 2
めっちゃ前ですよ。
スピーカー 1
めっちゃ前です。
スピーカー 2
なんかたぶんほんまに病院とか行ってるときとか。
スピーカー 1
そうな気がする。また会ったときに。
スピーカー 2
一人目の子供のとき。
スピーカー 1
すごい!たまちゃんがまだお腹にいるとき。
そうですよ。たぶんそれぐらいのときやと思う。
京都にいたときやから。
あーすいません。
いい全然。僕は忘れてたんで。
スピーカー 2
そういう本を今読んでるっていう。
スピーカー 1
なるほど。
高野さんの妻、片野ゆかさんの犬の本
スピーカー 1
じゃあなんかありますか?この流れで読んだものも。
この流れで…私この話したかな。
高野さんの奥さんが作家じゃないですか。
スピーカー 2
犬の本を書く人。
スピーカー 1
それ読みました。
愛犬を。
犬興味ありましたっけ?
ラジオでゲストで来たはずやったから。
それで面白そうやなと思って。
その本読んだんですけど。
すごい面白かった。
言った前なんですけど。
愛犬を平岩米吉っていう本で、
あんまり知られてないけど植物学者の牧野富太郎と並んで、
動物といえばこの平岩米吉みたいな人らしいんですよ。
スピーカー 2
電気みたいな本ですか?
スピーカー 1
電気です電気です。
犬が好きすぎる変人。
犬と狼を自由業界とか東京で買って、自分の家で。
デパートとかにも連れてったり、とりあえず犬が好きすぎて、
自分の資材を投じてフィラリアの治療薬の開発に貢献した人。
めっちゃ変人の話でした。
スピーカー 2
そうなんですね。
偉人的な感じっていうよりは変人っぽいやつなんですね。
スピーカー 1
うん、偉人。
やってることはすごいけど。
すごいけど、でも面白かった。
スピーカー 2
犬の本めっちゃ出してあるんで。
スピーカー 1
この人犬が好きなんですね。
スピーカー 2
片野ゆかっていう人。
映画とかにもあってますね。
スピーカー 1
犬部とか。
直接的なタイトル。
スピーカー 2
犬部って。
私知らんくて、この人が高野さんと夫婦っていうのを。
スピーカー 1
すごい夫婦やなと思って。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
どっちもノンフィクション作家っていう。
ノンフィクション作家夫婦の馴れ初め
スピーカー 1
実際犬飼ってあるんですけどね。
しーさんなんで夫婦って知ったんですか?
ラジオに出た派って、片野ゆかさんが。
そういう風に紹介された派って。
自分の本の宣伝のために出た派ったんですけど。
それで初めて知りました。
そこで高野さんと夫婦っていう紹介が。
そうなんやと思って。
勝手に高野さんは独り身やと思ってたから。
好き勝手なことしてるイメージで。
スピーカー 2
なんかね、なれそめとかも本になってたりするんですよ。
スピーカー 1
そうなんや。
スピーカー 2
一部ですけど。
全然売れない作家やった時に、
奥さんがすごい見つけてけはったみたいな感じで。
絶対面白いし絶対売れるから頑張ってみたいな感じで。
スピーカー 1
そういうパターンか。
スピーカー 2
どっちもその時点で作家やったけど。
本で知ったみたいな。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 2
それまでずっと高野さんが1万2000円とかのアパートに住んではったんかな。
スピーカー 1
住んでそう住んでそう。
スピーカー 2
それで多分30代とかまでそうなんですけど。
でも結婚して奥さんの家に引っ越したみたいな感じになってたし。
奥さんの方が先に売れるんですね。
スピーカー 1
多分犬の方がキャッチーやから。
スピーカー 2
確かに確かに。
なんかそういう慣れそめ的なやつもね。
早イノダ三条青春記っていう本が書かれてましたね。
スピーカー 1
だいたい読んでる。
スピーカー 2
読んでますそれは。ずっと前に。
スピーカー 1
すごいですよねそういう夫婦関係。
面白い。
スピーカー 2
そういうの読んでますっていうの。
過酷な旅の魅力とソマリアの誘拐文化
スピーカー 2
なおさらだから腰を痛めないようにと。
スピーカー 1
ほんとそうだね。
ほんとですよね。
スピーカー 2
それでも行くっていうのはすごいなって思うけど。
スピーカー 1
高野さんはなぜ腰を痛めてるんですかそもそも。
スピーカー 2
それは昔かららしい。
スピーカー 1
体質なんですかそれとも生活。
スピーカー 2
体質もあれらしい。
そもそも川下りのボートをこぐっていうのがすごい腰に悪い体勢らしくて。
スピーカー 1
悪そう悪そう腰に来そうやそんな。
ずっとしかも一日中座ってるから半日か。
だからごまかしながら今も行ったはるっていうその本の中で。
いや心折れるよね普通やったら。
そういうなんか限界旅みたいなことずっとしたはるから。
マラリアにかかったりとかもしたはるし。
楽しそう。
スピーカー 2
そうだから全然行きたいと思わないですよそれは読んでて。
こういう旅行はしたくないなと思いながら本で読むのは楽しい。
スピーカー 1
でもいいですよねなんか読む分には。
そうですねいつもなんかタカノさんの本めっちゃだいたい読んでるぐらいに好きそうにしてるけど、
どこも行きたいって思ってないもんね。
ソマリアぐらいですか?
スピーカー 2
ソマリアはちょっとその時は話題になったんで、
もう行ってる人も多いんですよねその本読んで行ったっていう人が。
スピーカー 1
もうネットになんかブログ記事みたいなのめっちゃ上がっててこの本読んで行きましたみたいな。
スピーカー 2
でもなんかちょっとやっぱりその誘拐の文化があるからあんまり慣れてる人じゃない。
スピーカー 1
そんな文化は怖い。
慣れてる人しか行かない方がいいですよみたいなことは。
文化になってる。
スピーカー 2
部族のなんかそういう風習みたいな誘拐して騙しとるじゃないか。
スピーカー 1
犯罪っていうよりも文化ってことなんですね。
スピーカー 2
習わしみたいな感じなんですかかな。
スピーカー 1
怖いですね。
スピーカー 2
タチの文化がある。
読書進捗と番組一時休止のお知らせ
スピーカー 1
ちなみにじゃあ私進捗を伝えておきますね。
スピーカー 2
時点にしながら好転するんですか?
スピーカー 1
結構読んだんですけど本当に忙しくてね。
電車に乗りながら読むとかしてるんですけど、今現時点で478ページです。
スピーカー 2
もう半分超えてるぐらい?
スピーカー 1
十分超えてますよ。
スピーカー 2
三分の二ぐらいは行ってますね。
スピーカー 1
じゃああとちょっとですね。
結構クライマックスにはなってきてる感はあるので、
本当に読めるんやったら一気に読み切りたいっていう気持ちはすごいあるところです。
スピーカー 2
9月の末まで忙しい。
スピーカー 1
9月の末まで忙しいんや。
半ばにしとこ。半ばで終わりたい。
でも全部でこれ664ページか。
なんで本当あと200ページぐらい待っててください。
待ってます。
すごい本当全然恋愛小説っていうよりかは人生の小説みたいな感じで楽しんでますね私。
かなり恋愛の要素は強いっていうのはありつつ、
でもなんかその思ってるよりすごい面白いなって思ってます。
良かった良かった。
後語りです。
今回は高野さんの本の紹介の流れで、
しーさんも奥さんのやつを読んでましたみたいな話の回でした。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
本当はね、その後に人について、
交換日記どうするみたいな話とかもしてたんですけど、
そこちょっとカットしてます。
15分ぐらい高野さんの話をしてるんですけど、
私が忙しすぎて15分の編集で許してくださいぐらいの感じになってます。
ということでちょっとね、
私のスケジュールの進捗がかなり厳しい感じになってきたので、
ちょっとお休みさせていただきたいと思うんですよ。
次週。
次週月曜日分は多分お休みで、
もしかしたらその次もお休みになるかもわかんないなっていうぐらいの、
今かなり追い詰められてる状態で頑張っています。
できたら更新しますけども、
ちょっとその辺そうなるかもなっていう感じで思っていただけるとありがたい。
人と言うか交換日記についてもね、
ノートで最初共同管理でやってみようかみたいな話をしてたんですけど、
それやと課金しないと完全クローズドの記事書けないんですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんでちょっとその辺も色々試行錯誤してるところですね。
スピーカー 2
課金しても完全クローズドはできないんですけどね。
スピーカー 1
あ、そうなんですか。
スピーカー 2
はい。
使用上。
スピーカー 1
あ、ということはやっぱりその3人だけで回すってなると、
他のサービスじゃないとっていう感じなんですね。
スピーカー 2
そうですね。
他のサービス、そうですね。
うんうんうん。
スピーカー 1
まあそういう感じで一応進めてはいるところですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
という感じです。
ちょっとね、9月中は地獄かなっていう予想がかなり現実味を帯びてきた地獄になっているので、
ちょっと申し訳ないんですけれども。
スピーカー 2
はい。
エンディング
スピーカー 1
ということでヒロナエのメッセージはいつでも歓迎しています。
お便りフォームやLISTENのコメントまたはメッセージ欄Xなどで受け付けていますので、
そちらも詳細は概要欄をご覧ください。
それでは今週もぼちぼちお過ごしください。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
16:17

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