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サマリー
しーさんは、娘のたまちゃんの運動会と自身のフルート発表会という多忙な週末を過ごしました。土曜日の運動会は朝から夜まで続き、屋台や花火もあるユニークなイベントでした。たまちゃんの独特な走り方「たま走り」が進化している姿を見て、しーさんは感動し、将来の苦手意識を防ぐためにも走り方教室を検討するほどでした。
フルート発表会の概要と多忙な週末の始まり
ラララララ ランランランラン
藤原ヒロのなんなんやろ
発表会お疲れ様でした。
ありがとうございます。
めっちゃ、あれは練習ですか?
練習の様子ある?
あれは本番の様子。
あれ本番なんだ。
本番です。
どういう会場なんですか、あれ。
なんか公民館みたいなところのホールで、
はいはいはい。
同じ平面で。
フルフラットな、
そうですそうです。
前の方にピアノとフルートを吹く人がいて、後ろの方に椅子が並んでるみたいな感じで、最前列から撮っていただいた映像です。
へぇー、すごいすごい。
後ろに人が客というか、見てる人がいるんですか?
そうですね、後ろにいました。
めっちゃ素敵やった。しーさんすごい長年やってそうな感じでしたね。
ありがとう。なんか監督だけは。
なんか結構音がいっぱいあるというか、人が何人かいらっしゃるから。
4人。
全然。
4人で吹いてたやつを。
急に初めた。
初めたというか、再開ですけどね。
そんな風には思えない。
みんな同じくらいのキャリアではない?
いやいや、私が多分一番新人で、中学生の子もいて、中にめっちゃ上手い子。大学生の子と、あとは50代の女性かな。
めっちゃバラバラですね。
そうですね。
それはなんでその4人でっていう感じなんですか?
なんか先生が適当に。
一緒に習ってる。
これやるみたいな感じで、いろんなアンサンブルのチーム組んでやるんですけど、私もこの人たちでやるのもあったし、他の人たちでやるのもあったし、他の2人。
2人だけでやるのもあったし、ソロもあったしみたいな感じで、盛りだくさんでしたね。
いやいや、すごい良かった。
この回だけでそんなにいっぱいやったんですか?曲というか。
4曲やりましたね。
だから本当に1日の、丸1日の発表会やって、朝から夕方までガッツリって感じで、最後打ち上げもあったんで、本当に丸1日でしたね。
すごい。いや、めっちゃドレスすごい素敵でしたよ。
先生に借りたドレスなんですけど、本当に素敵なドレスで。
めっちゃ似合ってた。
俺だけはプロみたいな感じでしたね。
じゃあ今回はそういう話を、報告会的な感じでしてください。
娘の運動会での感動と走り方への気づき
はい。そう、なんか、めっちゃ忙しくて週末が。土曜日が運動会があったんですよ、たまちゃんが。
運動会が、ガチな運動会で、夜まであったんですよ、朝から。
そんなことある?そんな運動会初めて聞いた。
お昼にちょっと休憩、2時間、3時間ぐらい休憩の時間があって、みんなお家でご飯とか食べて、
で、午前中は競技があって、午後はなんかお祭りみたいな感じで、屋台が出たりとか、そのご社会が屋台出して、
で、夜暗くなってから花火あげて、っていう、本当に夜8時まで縁にいて、朝から。
朝まだめっちゃ暑くて、その週末が。自分のやりたい競技のところに行くんですよね。
で、たまちゃんが選んだのが、全部外の競技やって、ちょっと日陰でやるやつとかもあったんですけど、
全部外やって、もう暑くて暑くて、本人ももう最後めっちゃ疲れ切ってる感じだったんですけど、
で、なんかね、リレーがあったんですよ。
一つのクラスが、年中3のクラスが2チームに分かれて、円手に丸いトラックを作ってて、半分は自分で走って、
途中で待ってるお母さんと手繋いでもう半分の円を走って、次の子にバトンを渡すっていう、
それでチーム対抗のリレー形式だったんですけど、もうそのリレーがね、もう泣きそうになった、私。
なになになに?
いや、ちっちゃい子が一生懸命走る姿って。
そういうやつ?
もう本当に泣きそうやって。
子供が走る姿って泣けない。
思ったことないですね。
そうですよね。たまちゃんは、昔から玉走りって言ってたんですけど、すごい独特な走り方をするんですよ。
走るっていうよりも跳ねるっていうか。
ずっとぴょんぴょんしてますよね。
上にばっかりジャンプしちゃって、前になかなか進まないみたいな走り方をするんですよ。
で、なかなか玉走り治らへんなってずっと言ってて、最初からその走り方やって、
大きくなったらちょっと治るか、前に進むかって思ってたんですけど、今回そのリレーを見て、その玉走りが上方向に進化してたんですよ。
どういうこと?
すごいジャンプするっていう。すごいもも上げれるようになってるんやけど、めっちゃ遅いっていう走り方になってて。
かわいそう。
それがね、でも一生懸命こう腕を振って、ももを上げて、走ってる姿がもう本当になんか一生懸命で、自分が遅いとは誰も思ってないんですよね。
みんな自分が一番速いと思って走ってるっていうか、誰も流してることがいないんですよ、本当に。
最初から最後までもう100%の力で走ってるっていう感じでもう、やばかったですね。
やばかったですね。
やばかったですね。
やばかった、もう涙が。
玉走りがそういう風な形で進化したんやっていうのも、ちょっと新しい発見で、ちょっとなんとかしたくなかった。
やっぱそんな印象なかったんで、走ったことないんか。
でもほら、走ってるとこ見ないじゃないですか。
駅走りはね、見ないですよね。
でもなんか常にスキップしてるようなタイプで、あのまんま走ってるって感じ。
想像はつく。
追いかけたりしたら普通に走ってきますね。
ぴょんぴょんぴょんぴょんぴょんって。
ぴょんぴょんしてる。
ぴょんぴょんしてる。
やっぱりね、すっごい速い子ってのがいるんですよ、やっぱり。
4歳児、5歳児でももうすでに、わっ、速っ!っていう。
段違いに速い子。
地面を蹴った力がすべて前に、前に前に、精神力になってるっていう子が、やっぱいて。
わっ、かっこいいと思って。
やっぱりね、足速い子ってやっぱかっこいいんだって。
小学生みたいな。
思いました、ほんとに。
しーさん、スポーツやってる人好きですもんね。
好きですね、好きです。
やっぱりすごい、こんなに差が出てるんやっていうのも正直ちょっとびっくりしたし、
やっぱり得意不得意、向き不向きとか出てるんやなっていうのも面白かったですね。
来年になったら年長さんになって、お母さんと走るってとこがなくなって、一周全部自分で走るリレーになるんですよね。
だからちょっとこの1年で、なんとかな。
どうやって教えたらいいかわからへんし、走り方なんて。
ちょっと調べてみたら、走り方教室ってのがあるんですよ。
ありそう。
そういうところに、ちょっと習わせてみようかな、ちょっと危機感を持ったというか。
なるほどね。
めっちゃ頑張ってるから、今。
このタイミングで、私も走れへんしって習わへんうちに、強制してあげたいなみたいな気持ちはありますね。
苦手意識できる前には大事かもしれないですね。
私って気づいた時から短距離苦手で、もう花から真剣に走らないタイプやったんで。
スカスっていうか、ダルーみたいな感じの子やったんで。
マナさんは得意やったんですけど、長距離は。
短距離はもう私苦手やし、みたいな感じでやってきたんで、そういう風になる前にと思いました。
確かに、体の動かし方みたいなんて、きっと専門の人がうまく教えた方がね。
たぶんね、やり方があるんですよ、きっと。
私も、割と昔に比べて今の方がそういう教室多そうな気がします。
結構ありました、福井でも。
年長さんからのところがほとんどやったから、ちょっと考えてみようかなって思った運動会でした。
なるほど、なるほど。
フルート発表会当日の緊張と演奏への反省
十分、今からでも早いくらいだと思いますしね。
ほんで、くたくたなって、土曜日はもうそれでぐったりして、
で、日曜日朝から私発表会やったんで、まず朝起きれるかっていうのだけが心配で。
でも普通にみんないつも通り6時半に起きてきたんで、結果的に大丈夫だったんですけど、
会場に早から行って、設営準備して、リハーサルして、で、本番って感じでしたね。
みんなで行ったんですか?
もうね、誰も来なかった、聞きに来なかったんで。
自分一人で行ったんですね。
もう疲れ切ってて、お父さんと家でゆっくりしときみたいな感じで、お留守番してもらって、
私は他の生徒さんが送り迎えしてくれはったんで、車に便乗させてもらって行ったって感じですね。
でもやっぱもうすごい緊張しちゃって、私発表会で。
そんな緊張することないんですけどね。
誰も私の演奏なんか楽しみにしてきてへんし、家族が来てへんし、
別に失敗したって恥ずかしいってだけで終わるはずやんのに、やっぱり緊張するもんですね、人前で。
お辞儀するっていうのは。
やっぱその人前に立ってお辞儀して拍手されてとかいう経験ってやっぱないから、
なんかめっちゃ緊張して、あとドレスを着るためにちょっときつめの下着をつけたんと、
普段はつけてないワイヤーががっつり入ったブラジャーをつけたんですね。
そしたら、なんか全然息吸えへんくて。
なるほどな、あるある。
呼吸がもうへこへこしちゃって。
ここでブレースするっていう位置に赤くで印つけてるんですけど、全然そこまで息が持たへんくなっちゃって。
本当に練習したことをああいう場で出せるっていうのは難しいことなんやなっていうのを改めて感じたのと、
やっぱ若い子たちはすごいなっていうのも思いましたね。
めちゃめちゃ上手みんな。
そっかそっかそっか。
最近始めた子もいるんですけど、
吸収が早いってことですか?
吸収早いし指がすごい動くし、なんか緊張もしてないように見えた。
余計なこと考えてへんのかな。
そんなことないでしょ。
なんか久々じゃないとかじゃないですかね、どうなんですかね。
他の子とでもそういうことやってるとか。
分からへんけど、とりあえずすごいみんな上手やって、いい刺激を受けましたね。
よかったですね。
でも年齢を言い訳にしたくないって思いがすごいあって。
すごい。すごいガッツがある。
ガッツは出ましたね、さらに。
やっぱそういうの出ると、もっと上手くなりたいとかありますよね。
めっちゃ思いましたね。
普通に練習だけするより、目標みたいな。
そうですね。
この程度の練習じゃ本番この程度なんやっていうのも分かったというか、
練習でギリできてることは本番では絶対できひんねんなって思いました。
あるあるある。
でもみんな、社会人の人の方が多いんですけど、
みなさん仕事しながら練習したり、60、50なってから始めた人もいるし。
すごい。
みんなガッツあるなって思いましたね。
だって60とかになってくると本当に配活量が普通落ちるじゃないですか。
綺麗な音出すっていうのも結構、若い時に比べるとひと苦労じゃないですか。
難しいと思います。指も覚えなあかんし、早く動かすってなると余計難しいし。
そうですよね。
でもね、みんなすごいちゃんと練習した春。60、50の人は特に毎日練習した春っていう人がほとんどやったし。
練習時間は確保できたんですか、そういうのは。
やっぱ最後の方、そのね、騒音問題が表に出てからは。
なかなか練習できひんくなっちゃって、お昼間に、そーちゃん朝来てる間に練習するって感じだったけど、
やっぱ毎日もできひんかったかな。
でも練習不足感はあったんですか、自分的に。
あった、あったあった。
送った曲とかはもう完成してたんですけど、やっぱソロの曲がちょっとまだ固まりきってないなっていう状態やって、
ちょっと危ういなって思った箇所が何箇所あって、全部失敗しました。
すごいな。
出るんですね、やっぱり。
それが本番に強いか弱いかで分かれるところですよね、人によって。
でもやっぱ練習さえしとけば、強いと強くなるんやとは思います。
実力としてちゃんと定着する。
普段以上、ビジネスが出そうなんて思わんとね。
そうですよね。
でもとりあえずドレス入ったんで、そこは良かったかなと思って。
ちょっときつかったけど。
そこはやっぱ目指してた程度には収まったって感じなんですか?
収まりましたね。
目標クリアしたってことなんですか?
一応そうです。二の腕もうちょっと細くしたかったんですけど、もう二の腕はええやと思って。
今後のフルート活動と楽器への思い
でもまだ続きますもんね、これから半年。
またね、12月にもあるんで。
ああ、そっかそっか。
よりじゃあ、徘徊がしやすくなって次はね。
次は、ほんまにちょっときつい下着をつけんでも履いれるようにせな。
あの下着はちょっとあかんかった。
ドレスはまた別のやつを借りたりとかするんですか?
また借りようと思ってます、別のやつ。先生に借りるかレンタルするかで。
だってしーさんが4人の中で一番体のラインが見える綺麗なドレスだったじゃないですか。
そうかもしれないですね。
プロっぽく見えましたよね。
めちゃプロっぽく見えた見えた見た。
なんかそんなに体型をカバーしてくれるやつを着てる人の方が多い?
いやいやいや、多分細いからそう見えるだけで皆さん。
多分細いからダボって見えるだけで、私はちょっと日刊的な感じになってしまいました。
みんな借りてるんですか、あれ。
借りてる人と自前屋の人といまして。
自前屋だったらね、その辺は選べるから。
みんなめっちゃ良いフルーツ使って貼るんですよ。
割と上等のやつ。
それが欲しくなってきましたね。
やってたらね、そら。
でもめっちゃ高いんですよ。
めっちゃ高いんでしょうね。
今金の値段が上がってるんで、金のフルーツが良いやつなんですけど、めちゃめちゃ高いんですよ。
多分一時の倍ぐらいする感じになっちゃってて。
そう。
みんな潰して金で売ってしまいますからね。
しーさんの今使ってるフルーツはどういうことでしたっけ?
私のフルーツはもう全部銀のやつで、
元々使ってた初心者用はちょっとあんまりのお手あったんで、先生から中古のやつを譲ってもらったんですね。
銀もめっちゃ高いですけどね。
でもそれは結構中古やし、7万円で買ったやつですね。
それはでも良いやつってなったら、かなり覚悟がいりますね。
続けるっていうのとか、練習とかも。
どんだけ本気で向きを出すっていう。
そうなんですよ。だから子供が留学1年行けるぐらいの感覚。
だから1年留学したいって言われても、
ごめんフルーツ買ったらしいかしらって言われてなったらあかんし、
ちょっと今はね、無理やけど。
僕がだからカメラを撮り続けるって思って買ったやつ。
3年ぐらい前ですけど。
でもそれを買うんだったらもう防音室いるでしょ。
でもそれはそれで、賃貸やしね。
そうね。だから今じゃないなとは思ってます。
子供10歳し。
60とかまでできるんやったらね。
長く続ける趣味やな。
今のフルートでまだまだ成長のうちはあるんで、
引き続き頑張ろうと思ってます。
リスナーメッセージと次回予告
いやーすごい。
とりあえず一旦お疲れ様でしたですね。
ありがとうございます。
めっちゃ素敵やった。行ってみたいわ。
来てほしいけど、先生がすごい面白い方で、
めっちゃMCが入るんですよ。
間に間に。
その服人の紹介とかを勝手にしてくれはるんですよ。
この人こんな人でーすみたいな。
それがなかなか強烈で。
旦那さんとか来てはる人は、
旦那さんいじられたり、前に出さされたり、
彼氏にインタビューされたりするんで。
めっちゃ楽しそう。
なかなか楽しい回ですね。
行きたい。12月行けたらいいな。
本当ですか?
行きたい行きたい。
めっちゃ笑ってるけどな。
友達が。
友達が行ってるパターンあるんですか?
もちろんもちろん。
身内ばっかりですけど。
家族も一緒に行けたらな。
みんなで。
観客5人。
あそこの家人多いみたいな。
人多いってなりそう。
小さなお母さんもできたら一緒に。
楽しそう。
温泉も行けたらね。
終わら温泉。
結局ね、5時間?5時間弱ぐらい。
1、2、3、4、5時間弱ぐらいの演奏会でしたね。
ずっとみんなやるんですか?その観客というか。
もちろん出たり入ったりOKやし、休憩も3回ぐらいあって、
みんなが持ってきた差し入れがバーって横に並んでて、みんなおやつ食べながら休憩してみたいな。
写真送ってくれたの感じですか?
あれはね、打ち上げやったんですけど。
そうなんや。
そっかそっかそっか、ちょっと12月行けたら行く気持ちで言おう。
しんさんの頑張りを見届ける。
来年もまだまだあるんで。
そうですね。
場所が移動してなければね、住まいの。
そんなすぐじゃない。
怖いわ。
稲葉ゆかりさんっていう方が、エピソード277の、
私が恋愛中毒とか読んだっていう回についてのポストで、
私も自転しながら好転する大好きで、これから山本文雄さんの作品たどっていってるんですけど、
恋愛中毒も読みました。やはり自転しながらは読んでほしいと思います。
Ossan.fmのお二人にもお勧めして読んでもらいましたよという、
ポストをしてくれてて。
じゃあぜひぜひ。
ぜひぜひですよね。
この間言ってから私も一回読んだんですよ。
そうなんですね。
めっちゃ泣きました。
本当に早。ほんま早。私全然読めてない。
リコロンにもそれについてコメントもらってて、自転しながらもすごいいいけど、
私に藤原博にあってんのはもしかしたらバニラ様の方かもしれないって言われて、
それは知らんわ。
短編集みたいなのがあって、それはオーディブルに入ってるんで、今途中まで聞いてるんですよ。
私もそれ読んでみよう次。
それについてまた次回以降に、
またぜひ。
喋ってみましょう。自転しながらを私がどんだけ読めるかわかんないんですけど、
結構長いんで無理せずで。
それについてはまた後日。
語りたいこといっぱいあります。自転しながらは。
語りましょう、じゃあ。
ということで、井上さんありがとうございました。
ありがとうございます。
後語りです。
今回はしーさんの頑張ったよっていう回でした。
山本文夫さんの本についてまた改めて喋りましょうみたいなことを喋ってたんですけど、
それは多分次の次以降の回になると思います。
次の回は健康の回です。
という予告をしておきます。
ということで、ヒロなんへのメッセージはいつでも歓迎しています。
お便りフォームやリスンのコメントまたはメッセージ欄Xなどで受け付けていますので、
そちらも詳細は概要欄をご覧ください。
それでは今週もぼちぼちを過ごしてください。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ありがとうございました。
22:33
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