1. 藤原ヒロの なんなんやろ
  2. Ep111 幼児期の思い出と育児書
先週から引き続き育児関係の話題。自分たちが幼児〜子供の頃はどうだったか話をしています。
保育園に初めて預けられた時に泣いたかどうか、記憶に残っている思い出は何かなど。
しーさんが最近読んだオススメ育児書の話も興味深いですよ!あえて昔の育児書はどうですか。
【質問箱】https://peing.net/ja/fuji_hiron
【Twitter】@hironan_bo (中の人…ボー氏)
#ヒロなん
保育園時代の思い出
[音楽]
こんにちは藤原博です少女漫画を描いています 夫の帽子です友達の c さんです
この3人で愉快な日常のやりとりを配信します カフェで隣のテーブルの会話を聞き流している気分で聞いてもらえると嬉しいです
私自分がの保育園幼稚園 保育園かな寝てる時間の記憶あります
お昼寝時間を過ごした記憶があって 全然それこそ寝つけない時とかがあったから
そうですねでもなんか静かに布団の中に潜ってるっていう 記憶はあるしそんなにはっきりと
明確に覚えてないし自分のこう記憶を補正してるかもしれないんですけど保育園の 記憶って何回かあるんですよいくつか
それこそ保育園に入る時に鳴らし保育とか色々あるじゃないですか 親と離れることについてすごいギャン泣きする子と全然泣かない子っているじゃないですか私
完全に泣かないタイプの 親と離れることについてショックとか悲しいとか寂しいとか全然なかったんですよ
平気で 多分兄二人がそうしてるっていうのも多分なんとなく把握をしてて
そうするのが当たり前って思って全然泣かなかった 私にもその時が来たかってことですよね
お迎えも見送りとかも全然何も平気だったっていう記憶と
給食的な何かを出された時に小芋があって 本当に普通に小芋の煮転がし的になったりするのがめっちゃ嫌いというか食べれへんっていう
苦手すぎるっていう吐き気がするみたいなぐらいだって 泣きながら耐えて食べんとあかんみたいな時の記憶
昭和やからな
それは本当に食べきったかどうかはわかんないんですよ 無理やり食べさせられたっていうよりかは
食べなあって自分で 食べなあってそうそうそう
こんなこんなこんな感じの
絶対嫌いこれって思いながら食べた記憶と あと注射ギャン泣きした記憶ですね
今でも嫌いやし 針刺すところを見るとダメですね
脳貧血を起こして調子悪くなっちゃうっていう なんかあかんってなるやつです
私を見ないようにはします
でも本当にギャン泣きをしすぎて ギャン泣きしてる記憶もめっちゃあるんですけど
泣いたらどうにかなると思ってるんですよね
逃げれると思う そうそうそうそうどうにか避けれるんじゃないかこの事態を
注射に関する彼さんの思い出
何歳ぐらいの記憶ですか?
多分3歳ぐらいですかね
3歳?もうちょっと言ってたのかな自分の記憶の中ではそれぐらいなんですけど
街の集会所にみんなで予防接種受けに行くみたいな感じの 皆列になって
大人も子供も混じってみたいな感じのシチュエーションやったような気がしてて
学校とかじゃなくて
母親に自転車の後ろに乗せられて連れて行かれて受けるっていうやつだったんです
ギャンギャン
子供は皆嫌いと思う さすがに子供の時の注射はね
でも覚えてないです私
今聞いて思い出しましたもん 北区の保健所で予防接種受けた時のことを思い出しました
泣いてました?
めっちゃ泣いてましためっちゃ嫌いな感じ
保健所がとにかく嫌な場所っていう印象がそこについて
あそこに行くのは 要注意
ただの区役所の隣じゃないですか
しばらく近寄るのが思ってたの 当時は あそこ行ったら注射を打たれるみたいな
言われて思い出しましたね
力いっぱい泣きすぎて針が入らなくて折れたんですよ
え?
手とかあるからさすがに覚えてる
入らへんわって言われて折れてしまった
で折れたまま刺さってるとか
それでもう車無しにちょろっとだけ刺されて
結局注射できずに終わってるんですよ
ただちょっと痛い目にあったみたいな
全身が包着っていうか筋肉にワーって
めいっぱい泣いてっていう感じだったんで
母親の車やチャイルドシートに関する思い出
すごいに覚えてるし
よくね 蚊に刺されて力入れたら蚊に抜けられないみたいな
それですね 完全に
それと送り迎えを母親の車でしてもらってたんですけど
K4やって
K?
K4の車
K自動車のことをK4って言うんですよ
あれ?
これ時代ですか?なんですか?
K地域やった
地域?
Kって言います
K4って言ってました?
K運っていうのは何ですか?
4輪じゃないの?
4輪かな
普通に車ってことですか?
3輪とかがあったからじゃないですか?
ボート3輪とか
うわー
これがこの地域限定とは思ってなかった
地域?
いやでも結構言うとこは多いかな
K4って言ってるとこは
K
K自動車
K自動車の安いやつであって
助手席の足元のタイヤの近くが
穴開いてて
ずっと地面見えながら走ってるっていう
助手席に乗ってたんですか?
助手席に乗ってました
地面見ながら
地面見ながらすごいね
あの覚えてますね
実家の車とか?
実家の
母親の車
一家に何台もある地域なんで
一人一台みたいな
そうそうそう
母の車はまあ安くて
中古でみたいな
そうそうそう
今やったら絶対
チャイルドシート
あそうですね
そうですね
時代を感じますね
そうですね
確かにそうだわ
チャイルドシートは乗ってましたね
乗ってました?
私記憶にないです
私も記憶にないです
妹がいたんで
妹が乗ってんのも
写真とかも残ってるのに
記憶ないな
座席に固定する
でっかいやつでしたね
お育園の記憶は意外と私残ってるような気がする
嫌な記憶の彼さん
嘘ついてたとか
自分が?
どんな嘘ですか?
架空の話をずっと友達に
本間の話かのようにずっと喋ってるみたいな
私もそうしてた
なんかこんなテレビ見たとか
保育園での嘘話
めっちゃ言っててそんな番組ないの?
意味があるのそれは?
多分話すことがないからちゃんと
でなんかこう
盛り上がりたいみたいなだけ
でそういう子供はそういう嘘を
人に話を聞いてほしいから
嘘ついたりするじゃないですか
それは保育園の話?
保育園の話
へぇ~
うわぁ~私もしてた~
保育園で?
幼稚園で
幼稚園で!あそっかそっか
友達に虫のおもちゃがあって
虫のおもちゃはほんまは生きてんねんで
夜になったら動き出して
勝手に言ってる
ちょっと怖い話を友達にして
友達がそれをお母さんに言って
その友達のお母さんに言って
でお母さんがそうするのすぐ嘘って分かるから
めっちゃ笑って
そんなんちゃうでちゃうでって笑ってるんですけど
私はそれすごい恥ずかしくて
なんか親にバレたみたいな
しょうもない話がバレたんで
恥ずかしかった
めっちゃ恥ずかしかった記憶がありますね
意外とだからそういう自分の時のことを思うと
結構いろいろ分かってるなって思いますよね
小学生でもそういう嘘ついてやっていました?
子供って嘘つきなんですよね
ほんまなんかほんまに
ないとーくんっていう人がいて
小学校1年?
3年か忘れたけど
3年前の時かな
そこまで言っててもまだ嘘ついてるんですよ
あーでもいましたいました
なんかあの自分の家の近くの山に
近海が埋まってるとか
でだからそれを
俺は1個だけ掘ったけどまだあるって言って
それをなんか言ったら
多分注目されると思ったんですよね
子供は信じるから
ほんまに嘘なんですか?
嘘嘘嘘笑
絶対そんなのそうばっかりついてるやつで
みんな掘りに行ったんですよ
でないないって
みんなで山掘ってて
俺はスコップ持ってるとか言って
スコップ持ってきたやつがいて
みっちゃ信じてる笑
でも嘘だからそれ
何も出てこないんですけど
どん段階でみんな嘘って気づいたのかなと思いながら
トランプでタロット占いの嘘
当時はそんなことが続くようになって
あいつの言ってることって全部嘘やったんや
ってのがあって
分かって誰もあいつの話をちゃんと聞かなくなった
切ないな
お前どうせまたそれが嘘やろって言われるようになった
小学生くらいでも全然そんなあったな
スマップにあったって言ってる子いましたね
そういうのはでもありますよね
有名人にあった嘘みたいな
保育園の時は僕はありましたけど
さすがにだんだんなくなっていった
あったんやろけど覚えてないな
でもなんか言わへんタイプの人は絶対いる
私小学校5年生くらいの時に
林間学校って何泊か山の中で
みんなで泊まるみたいになるじゃないですか
あのタイミングで
いかにも自分は本当にできますよっていう雰囲気で
ちょっとトランプでタロットやってみるって言って
小学生で
何にも別に何か勉強したわけじゃない
知識なしで
知識ゼロで突然私できるんじゃないかって
なんかあのこれめくってみたいな感じで
なんかそれっぽい感じでやっていって
なんかこう出たやつで適当に言っていたら
わーすごいみたいな感じになって
信じられてしまった
なんかすごいあの嘘つきながら
タロットやってる風なこと言ってましたね
だいたいこれ言ったら
何でも当てはまるやろみたいなこと
アドバイスをするみたいな感じでやってましたね
それはでもなんか話っていうか
その場は面白いからね
本番かどうかなんてどっちでもいいって言ってた
そういう遊びでなんか時間過ごすって
まぁあるあるですよね
すぐそういう分かる子になっていくんですよ
たまちゃんも
記憶に残っていく
そうですいつまでも赤ちゃん扱いしたら
危ないですよマジで
適当なこと言ったらずっと覚えられますよ
プライドを傷つけられた思い出
親にちょっとからかわれたりしたことを
結構傷ついて思ったりしません?
私しないんですけど
私はないけど周りはありますね
なんか幼稚園の時にちょっと好きな子がいて
その子の誕生日会の日に
可愛い服を着て行きたかったんですよ
でなんかフリフリの服着て行って
幼稚園行って
そんな親が
もうナニナニ君の誕生日会から
こんなん着たかってみたいな感じで
他の親に話したのを
めっちゃ恥ずかしくて
そういうのとかめっちゃ思い出ますね
そんなんはありましたね
黙っててほしいのに
いいよったみたいな感じ
他の人に対して
意外とプライドがある
本人には伝わってほしくないじゃないですか
そういうのって
からかわるし
親にしたら可愛いなぐらいの
気持ちで言ったことが
親同士で言われたこと
プライドを傷つけられたって
私たぶん末っ子で
兄があるいは
思春期を迎える頃とかに
自分が小学生とかだったら
子供ってちゃんと
繊細で気を使って
ちゃんとあかんねやっていうタイミングで
私が小学校やったはずなんですよ
なのですごい気を使われてたみたいです
お母さんはそうかもしれない
うちのお母さんは
ありとそういうタイプやったんで
幼少期の思い出
お父さんが出荷しがないだけで
私の父さんに
小学校の時やと思うんですけど
小学校にヘアバンドを
いつもしてたんですよ
ヘアバンドの角度とかを
すごいこだわってたんです
私なりに
それねすごい時間かけて
ヘアバンドセットしてたら
そんなおしゃれして
もう鼻くそついてんぞって言われたんですよ
それもまあプライドというか自尊心が
すごい傷ついて
めっちゃ覚えてますね
そんなん大体
おっさん面白いと思ってるから
そういうの
すごいなぁ
なんか思い出したのが
保育園の時に
大体親とか大人とかって
好きな子誰なんとかって聞くじゃないですか
でどの子なんて
僕はそんな指さしたりとかっていうよりは
名前を言ったりとかして
その子やその子やみたいな感じで
あの子か
面食いやなぁとか言われて
もう言わん
なんか何もその話
言わんといてくれって
つい聞いちゃいますよね
てかその場にいるんすよ
その子も
デリカシー
親もいるし
自分の親がいるぐらいから
その相手の親もいるし
子供の率直な感想
恥ずかしい
前の好きな子
あの子か
面食いやなぁ
でなんかそういう時って
僕は別に好きって
感情がまだわかってないから
とりあえずあの子かなみたいな感じで
言ってるだけやのに
聞かれたから
シャアナから答えてるぐらいの
ことやったけど
そういう風に言われたら
いやそんなでもなんやけどなぁ
つい聞いちゃうんですよね
好きな子いんのとか
ずっと好きな食べ物がなかったんで
好きな食べ物って聞かれた時
毎回色々言ってたんですよ
これかって聞かれたら
とりあえずこれって答えるぐらいの
感じで言ってたら
そればっかり好きやと思われたら
出されたりとかして
キッキではないけど
思ってましたね
そうか
そのままなりにそれはすごい
意識としてあったなって言ってるだけなんやけど
女の子これ好きやしなぁみたいな
お前これ好きやろって出してくる
親は必死なんですよね
楽しい生活をって思って
私逆ですね
もう完全に自分が聞いて聞いて
っていう子供やったんで
めっちゃじゃあ
その縁であったこととか話す感じでした
聞かれなくても全部言うんで
親子関係の変化
それは親は安心でしたでしょうね
でもあれやったから
茶化したりしなかったんじゃないですか
親が
だから聞いてほしくなるというか
中学校とか高校になっても
私聞いて聞いてやったんで
もうちょっと黙っときって
そんなに全部話さんで
って言われましたもんね
お父さんにその2年間
話さん方はいつですか
お父さんに2年間話さなかったのは
小学校5、6年かな
もう9歳の時に
結構長い間一緒にお風呂入ってたんですよ
もう両親ともに
で9歳でもまだ一緒に入ってて
でそういうタイミングで
なんかお風呂の中で
やっぱ会話ってあるじゃないですか
食事時よりそういう時の方が
会話があるじゃないですか
だからなんかこう
父親との会話って
そこが一番多かったんですけど
お風呂入ってる間に
9歳やなっていうことを茶化して
臭い臭いって言われたんですよ
めっちゃデリカシーになるじゃないですか
腹立つって思って
それやめてってずっと言ってて
めっちゃ腹立ったんですよ
なんかすごい
だから面白そうに言うわけです
やっぱ腹立てば立つほど
面白がるじゃないですか
なので自分がそういうことを言ったっていうのを
今でも覚えてはるんですよ
それで怒られたっていうのを
覚えてるんですよ
それが鬱陶しくて
私が怒ると喜んでさらに言うみたいな
僕が今よくやってる
すごい子供っぽいというか
そうそうそう
目線がこう
幼児を茶化して
楽しんでるみたいな感じのがずっとあって
もう自分の兄はその時
中学校とか小学校やったら
高校生になってんのかな
6歳離れてるんで
一番上の兄とは
だからそっちには全然そんな風じゃないのに
なんか私にだけまだずっと子供扱いで
そうやってなんか茶化して
面白がってっていうのが腹立って
もう知らんみたいな感じになって
改めるまで口きかえみたいな
それででも対応が変わったんで
怒ってよかったなって思ってます
大人にしたらね
そんなことでもけどやっぱ
子供って本当思ってるより大人なんですよね
そうですね
でも小学校高学年の娘に出会いすると
恥ずかしいですよね
あんまり考えなさすぎる
そんなもんやと思ってるな
昭和の男性は
そうかな
周りみんなに対してそうやったらわかるけど
本当に私だけっていう感じやったんで
兄ちゃんと扱いが違うっていうのも
全く違う
そうそうそう
そこが子供に対して全員でそうやったら
そういうお父さんかってなるけど
一心にそれを私が背負うみたいな
もうやめてってなりましたね
ちょっと肝に銘じとこうって思います
育児書と育児の歴史
いや本当に
でもやっぱ
まだねどうなんやろうね
親子も愛称ってあるじゃないですか
大人になった時に
考え方の違いがどんだけあるかとか
わかんないですよねまだ全然
どんなタイプかね
育児に関する本を読んだんですけど
母親実家にあった育児本をね
もらってきたんですよ
結構昔なつく
それが聞こえない
すごい昔
昔感がすごい
育児の百科
すごい
岩波
この辞書みたいな
めっちゃ分厚い
家庭の医学みたいな
そんな感じで
第一釣り一冊が
1967年なんですよ
新版になって
新版になったのが80年
たぶんこれはね
うちの母が
私のお姉ちゃんを出産した時に
親戚に助産者さんが貼って
出産祝いでもらったらしいんですけど
ずっと今に置いてあったんですよ
私覚えてないんですけど
お姉ちゃんとかは
この表紙懐かしいって言ってたんで
ずっと何かあったら見るみたいな感じで
置いてあったんですけど
伝統ですね
そうこの本がね
すごいんですよ
まず目次が誕生まで
誕生から一周目まで
一周から半月まで
半月から一ヶ月まで
その後は一ヶ月ごとに
月令ごとに
この月の赤ちゃんがどんな様子か
育て方とか病気のこととか
すごい細かく書いてあって
自分の赤ちゃんの月令のページから
読めばいいみたいな風になってるんですよね
それが6歳まで書いてあって
あらゆるこの
そういう分厚さなんですね
そうなんですよ
辞書的な分厚さっていうよりは
年月の分厚さなんですね
もやしちょっと
辞書的な分厚さでもありますね
かなり網羅してるんで
病気とかそういうやつもですよね
悩み相談じゃないけど
近所の友達と遊べない
幼稚園に来たらない子とか
おしっこの時嫌がる指しゃぶりとか
そういう色んな
色んなことが詰め込んであるんですよ
なんか分からへんことあったら
これ見て対応してたらなと思うんですけど
すごいいいなと思って
これさえ見れば
良かった時代っていいなって
今とりあえずまず
ネットで検索するじゃないですか
そしたら情報の正しさとか
もうまちまちやし
いろんな正しいソースに
たどり着くまでにもすごい時間がかかるし
流派もあるし
結局不安ばっかり積もっちゃう
みたいなのがあるんですけど
この一冊さえ家にあれば良かった時代
父親の役割
めっちゃいいなってまず思ったのと
すごい昔って感じなんですけど
この1ページ目の最初の章が
母親になれるかっていう章なんですけど
結婚したら母親になるべきだって書いてあるんですよ
時代!すごい時代なんですよ
その子供ができる以前の話
以前から書いてあって
その段階でそれを読むっていうのが
ね、どういうのか分からへんけど
子作りの仕方とかも書いてあって
じゃあ嫁入り道具的な話
お前持ってる
子供を持つか持たぬかっていう章があって
ちゃんと話し合うみたいな
父親の役割っていう章があるんですけど
妊娠中の父親の役割っていう章があって
めっちゃね、時代を感じるんですよ
何年前?
70年前とか
出産の経験のある仕事目が
嫁にあれこれと指示し差しずし
嫁の働けない時は変わって家事をした
だが今は大部分の家庭が
いわゆる核家族になってしまった
っていう時代なんですよ
そういう時代になっていってる
核大家族の前の家族
それでね、まつわりが苦しくて
お母さんが家事できひん時に
父親になるべき人が家事をしなさいってことが
この父親の役割って章に書いてあるんですけど
簡単な家事は男でもできるようになっていないといけない
洗濯機で洗ったものを干したりするのは
最初は照れくさいが
各家族ではどこもそうやっているのだから
近所の人もなんとも思わない
すごい時代
子育ての大変さ
なんでこの照れくさい
照れくさいっていうのがあったんですね
外の庭で近所の人に見られたら照れくさい
っていう時代だったんや
あそこの家は旦那さんが洗濯物をしてるで
すごいそういうところがまず面白くて
でも普遍的というか
めっちゃ良いこと書いてあって
誕生の章でね
必要になった人にっていう章があるんですけど
赤ちゃんが帰ってくる君の良いお父さんが
家庭のお父さんである君に一言言っておきたい
って言って始まるんですけど
君は毎年200人の母親が
子殺しをすることを知っているか
育児ノイローゼの真刻さが書いてあるんですよ
育児ノイローゼで子供を殺した母親の多くが
育児に協力しない夫を持っていた
子供によって子育ての大変さっていうのが
全然違うよ
この個性でね
ことがここに書いてあって
めっちゃ良いこと書いてある
普遍的や不変的や
子供によって骨の折れる育児と
骨の折れない育児とがある
骨の折れない育児をやっている
よその奥さんを礼に引いて
骨の折れる育児をやっている母親を
咎めてはいけない
骨の折れる育児には君も力を重ねばならぬ
育児書の歴史と古い育児書の価値
すごい面白くないですか
この文章の調子とかもめっちゃ古臭いんですけど
すごい断定的で面白いし
そのフロアはほんまに変わらないですよね
変わんないね
すごいね不変的なこと書いてあって
面白かったんですよ
これを読んで
古い育児書っていいかもしれへんと思って
この本ねほんまに古くて
マイクロのこともめっちゃ書いてあるんですけど
ソ連式が出てくるんですよ
ソ連って昔から集団保育が基本やったみたいで
保育園っていうものがまだこの本が出た時って
できたばっかりの感じで
保育園での教育とかあんまり考えられてない
とりあえず託児の役割しかなかった時代の本なんで
ちょっと過渡期というか
ソ連式の育児ではこうであるみたいな
ソ連の保育園でのノウハウを引用してたりして
それもねすごい時代や
良質な育児書について
6ヶ月を過ぎたら縁側で寝かせてはならない
なんでなんで
願える力なんですけど縁側ある家全然
確かにな
これはすごい面白かったから
ちょっと古い育児書を読んでみようと思ったんですよ
最近の育児書って
どうやったら賢い子を育てるかとか
知恵家系の育児書とか
褒めて伸ばすとか
叱らない育児とか
キャッチーな
売れそうなやつ
壮大で出てる育児書が多くて
そういうのも一冊読んでみたんですけど
なんかねこんな風に頑張ろうって思う気持ちと
焦らされる気持ちがあって
あんまりちょっと向いてへんくて
古い育児書を読もうと思って
借りてきたのがこの子供への眼差し
という本なんですよ
これはね1998年なんで
さっきの育児の百科よりはだいぶ新しいんですけど
それでもだいぶ前の本で
でもこれ2002年の時点で
26冊まで印刷されてるんで
結構ロングセラー
そうですね
これ書いたのが佐々木正美さんっていう
児童誠心会の先生が書いた本で
これがすごい良かったんです
最近読んだ本は
読んだ後にこういう風に変えていこうとか
ちょっと焦らされたりする
煽られたりする気持ちの本だったんですけど
この子供への眼差しっていう本は
このままでいいやとか
寄り添ってくれる本で
こんな感じで育てていけばいいやって
背中押してくれるというか
めっちゃ良かったんです
これをおすすめしたい
おすすめしよう
おすすめしよう
まだ売ってるんですか
全然売ってます
これはね仮担です
仮担です
今でもめっちゃ口コミもいいし
そっかそっか
科学的に裏付けられた育児方法
何がいいかっていうと
一言で言うのは難しいんですけど
とりあえず寄り添ってくれる本なんですよ
はいはいはい
ちょっと福大とかを読んでみると
こんな気持ちで子育てをっていう章があって
育児で大切なの
大切な松という気持ちっていうのがあるんですけど
その子育てっていうのは
待つっていうことがすごい大切で
ついついなんでまだできひんのとか
ましつけの時とかも
急かしちゃうんですけど
一番大事なのは
その子の準備ができて
その子ができるようになるのを
待つっていうことなんですよ
みたいなことが書いてあったり
あとその3歳までの入養時期が
その人格の基礎を作るのに
いかに大事な時期かっていうことが説明してあって
学校とか仕事とかっていうのは
建物で言うと上の部分で
基礎工事っていうのが
療養時期の過ごし方にも変わってて
誰もその基礎工事って
褒めないじゃないですか
でも実は一番大事なのは
その基礎工事のとこなんですよ
みたいなことが書いてあるんですよね
なんかねすごい良かったんです
ああいうまま育てていけばいいわって
思えてこれを読んだんですよ
でもその確かに
心理学っぽい本ですね
そうですね
この先生も多分すごい
経験豊富な先生なんですけど
いろんなことが
なんか実験をベースに書かれてるので
信憑性もあるし
育児不安があるかないかっていうのは
何によるものかっていうのを
調べた実験があって
なんかちょっと不安なことがあった時に
本を読んだり
今の時代はネットで調べたりする母親と
身近な人に相談する人やと
明らかに人に相談した人の方が
育児不安がしてるっていう話とか
まあそうやろなって思うことが
ちゃんと実験をもとに書いてあるのも
分かりやすかったし
科学的やん
これもね
小学校の話とかも出てくるんで
長く何回か読み直したいなって思う本です
じゃあおすすめするんやったら
どういう
ジャンルが違うって感じですね
どっちもさっきの育児の百科
育児の百科はジャンルが違う感じはしますね
どっちもあってもいいっていう感じ
でもわざわざ育児の百科は変わんないと
昔の資料としてめっちゃ面白いんですけど
これをおすすめっていうのは
どういう人におすすめってあるかなって思って
古い本やし
全時代的な部分もあります
例えば妊娠してる間からおすすめなのか
子供が生まれてからです
生まれてから何歳ぐらいまでの子を持ってる人におすすめですか
でもうちのお姉ちゃんが
幼児期の思い出と育児書
6歳と3歳の子供がいるんですけど
おすすめして思って
めっちゃ良かったって
あとあのアコさんにもおすすめして
めっちゃ良かったって思ったんで
そっかそっか
0歳から6歳ぐらいまで
小学生
入院時期3歳ぐらいまでが一番心に来ますかね
それはお父さんにはおすすめですか
おすすめですめっちゃ
見とれるかな
これはどちらかというと
男女関係ない感じの育児書なのか
やっぱりお母さん向けなのか
この時代の本やし
基本的にお母さん向けの
講演会をかけ起こしたみたいな感じなんですよ
お母さんお母さんって言葉がいっぱい出てくるけど
全然お父さん育児をしてもいい
うんそっかそっか
夫婦の関係が子供に与える影響とか
まずは母親が幸せにならなきゃいけないみたいな話とか
あとはその保育園で働く先生に向けて書いてる書とかもあって
すごいねちょっと感動しました
ああそうへ感動があるって
なんかちょっと泣きました
めったにないですよね
そんな育児書で
やっぱじゃあ疲れてる人ほどおすすめですね
そうですそうです育児に
こういうタイプの育児書が今もしかしたらあるかもしれへんけど
なんか強い育児書っていうと
そのさっき言ったみたいに
どうやったら賢い子供になるのかみたいな
もう選んでしまいがちなんですけど
こういうのもいいなって
心構えというか子供と接する
まさにこんな気持ちで子育てよって書いてあるんですよ
ちなみに旦那さんは読まれてました?
育児書について
全然読んでない
え、勧めてもない?
私が熱く肩って言われました
自分で読もうって思う人じゃないから
あんまり響かないかもしれないですね
だから響いてほしいから旦那に読ませよっていうのは
ちょっと違うやつかもしれないですね
自分のために読むやつですね
もう一人の友達にすすめだけど
その子はあんまり人によると思う
その子はどういう理由でそんなに響かなかったって思います?
どうなんやろう
頑張れる感じなんですかね
会わない人ってどうなんでしょう
本から情報接種するのがあるかもしれない
苦手というか
普段読まない育児書とか
育児書を読んだはって
いろんな人にすすめたんですけど
とりあえずお姉ちゃんと赤さんにめっちゃ響いて
タイプでしょね
どういう人かわからんけど
本との相性というか
そういう話あったなと思って
育児書の良さについて
今思い出して調べたけど全然出てこなかった
僕が10年ぐらい前に読んだ本で
55歳ぐらいの人が書いた本なんですけど
『考える気方』って本なんですけど
それを書いた人が4人の子供がいて
自分が子育ての時にマニュアルがないと思って
自分で買って読んだ本が良かったって言った
それはアメリカの育児書のマニュアルみたいなやつで
アメリカの家庭では置いてあるような辞書みたいな
ずっと長い期間読み継がれてるみたいな
それを元に自分は子育てに関わった
っていうようなやつがあるって言ってて
本の中にはタイトルまで出てるんですけど
調べてもそれが出てこなかった
読み物として日本とは全然違うのかなとか
あるやろうし
それを当時アメリカで最先端の育児の方針とかも含まれてたみたいな
そういうことで自分はそれでスリング下げるやつとかを
なるべく近くにいて肌を接しさせた方がいいとか
そういうのとかもあったとか
具体的なだから
そうマニュアルっぽいやつでしょ
アメリカやから多分余計
そういう読まれ方がしやすいんじゃないですか
そうやってやってるお父さんもいたみたいな
そういう本を比べても面白いのがある
確かに小さいと読めるもん
でもちゃんと日本語は絶対出てるから
私はスリング育児やったんで
ずっとね今でももう普通はみ出してますからね
体重分散が絶対母体に全然考えられない仕組みじゃないですか
そうですね
斜め割といけてますね
意外とね
もう買ったらいいんじゃないですか
ねそんな
もう一回借りてるんですけど
もう買いましょう
なんか置いといていいやつ
これと一緒に
大きなってからこんなあったなって
そういうの見るのがいいやつ
いつかたまちゃんが
全3巻あって
あそんなに
巨くっていうのと関っていうのもあるんで
そっちの方を読んでいきたいなって思うんですけど
それはあれ
全然関係
他に巨くは読者からの
お母さんたちからの質問に
Q&Aで答えるみたいな感じだったと思います
はいはいはいはい
この本が本当に去年読んだんですけど
すごい良かったんで
まとめてノートに書こう書こうって思いながら
結構のロールって言うんですよね
ノートに書いとくと記憶がね
そうです
自分でもそうですね
まとめたいなと思いながら
ありますよね
ちょっと問い止めもなく喋りました
大事大事
この配信ではお便りを募集しています
番組の詳細にある質問箱までお寄せください
またツイッターで#HiroNan
Hiroはカタカナ
Nanはひらがなでツイートしてください
ではでは次回の配信
なんなんやろう
(終了)
40:13

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